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審査時間 融資時間 実質年率
最短30分 最短1時間 4.5%〜17.8%
無利息期間 借入限度額 パート・アルバイト
30日間 1万円〜500万円
利用可能なコンビニ※

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
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アコム
アコム

75%

アコム

91%

本日中に借入する場合※

以内に申し込み

審査時間 融資時間 実質年率
最短30分 最短1時間 3.0%〜18.0%
無利息期間 借入限度額 パート・アルバイト
最大30日間 800万円
利用可能なコンビニ※

※フリーター・主婦・パート・アルバイト・学生:安定した収入がある方に限る

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目次

カードローンを探す・比較する カードローンに関する不安を解消! カードローンについて詳しく知りたい

カードローンを探す・比較する

まずは、「お金を借りたいけどカードローンの探し方が分からない」という方のために、カードローンの比較ポイントを簡単に解説し、その後それぞれのポイントで比較した時にオススメのカードローンも記載していきます!

  • 即日融資可能なカードローン徹底比較
  • 低金利な銀行カードローンを徹底比較!
  • おまとめ・借り換え可能なカードローン徹底比較
  • 専業主婦でも借りられるカードローン徹底比較

カードローン探し・比較のポイントは5つ!

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詳しく見るとカードローンの比較ポイントは沢山ありますが、絶対に確認しておきたいのは「低金利かどうか」、「当日中に借りられるか」、「手間が掛からず借りられるか」、「無利息期間はあるか」、「お住いの近くに店舗やATMがあるか」の5つです。

比較ポイント1:低金利かどうか

金利の低さはカードローン選びの大きなポイントです。
金利は返済する利息の金額に関わってくるため、なるべく金利が低いカードローンを選びたいものです。金利は一般的には、消費者金融の場合は3.0%~18.0%、銀行カードローンの場合は1.0%~14.0%となっています。

低金利な銀行カードローンを徹底比較! >

金利(27)に関連する記事一覧はこちら >

比較ポイント2:当日中に借りられるか(即日融資が可能か)

カードローンには、申し込みから借り入れまでのスピードが早いという特徴があります。いくら低金利で借りる事が出来ても、自分が必要な時に手元にお金が無ければ意味がないですよね。そして、お金が必要になるのは急な事情によることが多く、そのため申し込みから借り入れまでのスピードは重要です。現在は多くのカードローン会社が即日融資に対応しており、中には最短1時間程度でお金を借りる事が出来る会社もあります。

即日融資可能なカードローンを徹底比較! >

即日融資(32)に関連する記事一覧はこちら >

比較ポイント3:収入証明書や来店不要で借りられるか

会社勤めの方だと夜遅くまで仕事が終わらず、店舗まで借りに行くのが難しい方もいるでしょう。
しかしカードローンであれば、そんな方でもお金を借りることができます。
カードローンでは店舗で直接申し込みをする以外にも、ネットや電話などの方法で申し込みをする事が出来ます。

また、初めてお金を借りる方の中には、必要書類が多く、取り寄せるのが面倒だと考える方も多いのではないでしょうか?しかしカードローンの場合、利用したい金額次第では、原則収入証明書を提出しないで申込をする事の出来る会社もあります。

収入証明書が不要なカードローン特集 >

収入証明書(3)に関連する記事一覧はこちら >

比較ポイント4:無利息期間があるか

お金を借りる際に1番気になるのは利息、という方も多いのではないでしょうか?
カードローンの中には、無利息期間を設けている会社があります。無利息期間内で返済を行えれば、利息が掛からずにお金を借りられるので安心です。

無利息期間があるカードローン特集 >

利息・利率(14)に関連する記事一覧はこちら >

比較ポイント5:近隣に店舗やATMがあるか

実際に申し込みを行い審査に通ったあと、カードローンであれば限度額内で借入・返済を自由に行うことができます。これはカードローンの便利な特徴の1つですが、インターネットで借入・返済を行う方でないと、店舗やATMがお住い・職場の近くに無いと不便ですよね。
申し込みを行う前に、そのカードローンを運営する消費者金融や銀行の店舗・ATMが近くにあるかどうかを確認しておくことも重要です。

カードローンの店舗・ATMを検索する >

やっぱり低金利で借りたい!メガバンクやネット銀行のカードローン

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カードローンに限らず、お金を借りる場合には金利が最重要項目です。
たかが数%、と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし借入金額や返済期間によっては、数%の差が数十万円になることもあります!
他の項目も見比べつつですが、金利はしっかりと比較検討しておく必要があります。

銀行(23)に関連する記事一覧はこちら >

ネット銀行(3)に関連する記事一覧はこちら >

消費者金融よりも銀行カードローンが低金利でお金を借りられるのはなぜ?

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ご存じの方もいるかもしれませんが、銀行カードローンは消費者金融に比べると低金利なことが殆どです。ここではまずその理由を解説していきます。

金融業界では、金利が低くなるほど審査が厳しくなる傾向があります。
なぜ金利が低くなるほど審査が厳しくなるのかと言うと、お金を貸す側には貸し倒れのリスクがある為です。
カードローンの審査は、利用者の返済能力を判定するためのものです。一般論として、返済能力が低い人に融資を行う場合には、金利を高く設定します。逆に、返済能力が高い人に融資を行う場合には、金利を低く設定します。

返済能力によって、金利が変動するのは、貸し倒れた場合のリスクを考えているからです。
金利を高く設定する事によって、貸し倒れた際の負債を補います。逆に返済能力が高い人の場合は、貸し倒れるリスクが少ないので、金利を低く設定しています。

銀行カードローンの場合は、低金利の分、貸し倒れのリスクを負えないので審査が厳しくなる傾向になり、逆に消費者金融カードローンの場合は、貸し倒れのリスクを負う分高金利に設定し、そのかわり銀行カードローンと比較すると審査に通りやすいと言われています。

銀行カードローンは総量規制の対象外

銀行カードローンは総量規制の対象外のため、場合によっては消費者金融より高額な融資を受けることもできます。総量規制とは貸金業者に適用される法律で、借りる人の年収の1/3を超えて貸し出すことを規制したものです。
しかし銀行で提供するローンは銀行法によって管理されており、総量規制は貸金業法に含まれる制度のため、年収の1/3を超えて借り入れする事も可能です。

どちらがお得?消費者金融の増額と総量規制対象外の銀行 >

専業主婦でも申し込みできることが多い銀行カードローン

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前述の総量規制があるため、収入のない専業主婦の方は一般的に消費者金融のカードローンを利用することはできません。但し、カードローン会社によっては、配偶者の同意書と収入証明書を提出することで、借り入れの申込をする事が出来ます。

一方、銀行カードローンは総量規制の対象外なので、基本的には、同意書や収入証明書の提出なしでも借り入れの申込をすることが出来ます。

専業主婦向けカードローン人気ランキング >

銀行カードローンは最大利用限度額が高い傾向がある

銀行カードローンは、消費者金融カードローンと比べると、最大利用限度額が高く設定される傾向にあります。消費者金融のカードローンでは最大利用限度額が300万円~500万円というのが一般的です。

これに対して、銀行カードローンでは、最大1,000万円まで融資可能という会社もあります。
また、総量規制の対象外でもあるため、複数のローンを1本にまとめる、おまとめローンに向いているという特徴もあります。

金利で選ぶなら上限金利が重要

銀行カードローンの金利設定例

〜50万円 51万〜
100万円
101万〜
200万円
201万〜
300万円
301万〜
400万円
401万〜
500万円
501万〜
750万円
750万〜
1,000万円
14% 12%〜14% 10%〜12% 8%〜10% 6%〜8% 4%〜6% 3%〜4% 2%〜3%
銀行のカードローンは消費者金融のものと比べ金利が低く設定されていますが、金利でカードローンを選ぶ際には気をつけるべきことがあります。
カードローンでは3.0%~18.0%というように幅を持たせて金利を表示しており、この内3.0%のように金利が低い方を「下限金利」、18.0%のように高い方を「上限金利」と呼びます。
借りる際は金利が低いほど返済総額が安く済むため、下限金利の方に目が行きがちですが、多くのカードローンでは借り入れ額が大きいほど金利が低くなるシステムになっています。
一般的には、初めて借りた場合や、借り入れ額が100万円未満の場合は上限金利が適用される事が多いと言われており、下限金利だけを見てカードローンを選んでしまうと、思っていたよりも高い金利で契約する事になってしまう可能性があります。

ネット銀行のカードローンの特徴

ネット銀行とは実店舗を待たずにネット上だけでサービスを提供している銀行です。
ネット銀行のカードローンは、銀行カードローンの中でも金利が低い傾向があります。

これは実店舗を持たないため、人件費などの経費を抑えることができ、その分の浮いたお金を金利に反映しているためだと言われています。

手続きは全てネットだけで完了できるため、誰にも会わずに融資を受けられるのも特徴です。

主要なネット銀行のカードローンを様々な面から徹底解説! >

銀行カードローンの金利をまとめて比較

ここまでで銀行カードローンの魅力は十分に伝わったかと思います!
銀行カードローンで借りたいという方は、銀行カードローンを一覧比較できるページがありますので、メガバンクや、全国的に知名度の高い銀行を中心に金利や限度額の違いを見てみましょう。

銀行カードローンの金利・限度額を徹底比較! >

中には下限金利が1%台という住宅ローン並の低金利のカードローンもありますが、ご説明したとおり、下限金利が適用されるのはそのローンで設定されている最大限度額に近い金額を借りられる方のみです。
初めて借りる方や、借り入れ金額が100万円未満の方は、上限金利を見てローン会社を選んだほうが、結果的に金利を低く抑える事ができる場合もあります。

また、比較項目が多すぎてよく分からない方の場合は、下記の「銀行カードローンランキング」から当サイトで人気のカードローンを選ばれてはいかがでしょうか。

人気上昇中!!大手銀行の系列運営で安心!銀行カードローンランキング >

今すぐ借りられる会社が良い!即日融資も可能な消費者金融

カードローンの特徴の1つに、借り入れまでの時間が速いという点があります。
主に消費者金融のカードローンを中心に即日融資が可能で、会社によっては申し込みから借り入れまで最速で1時間程度しかかからない場合もあります。

即日融資も可能なカードローンはここだ! >

即日融資を受ける際の流れ

1.申し込み
初めて融資を受ける時は、必ず申し込みから始まります。
名前や住所などの個人情報や、勤務先の情報、他社での借り入れ状況などを報告します。
申し込みの方法は直接店頭で行う他に、自動契約機、ネット申し込み、電話申し込み、郵送による申し込みなど様々な方法を選べます。

2.審査
申し込みが終わったら、次に審査があります。
審査はどのカードローン会社を選んでも必ず行われ、即日融資をアピールしている会社では、速い所だと最短30分程度で結果が出ます

審査では、申し込み時に提出した情報を元に、借りる人の返済能力がチェックされます。
返済能力が認められれば、希望の金額よりも高い金額を限度額に設定してもらえる事もありますが、逆に返済能力が足りないと判断されると、審査に落ちたり希望の金額より低い金額を提示されたりします。

3.借り入れ
審査に通過すると借り入れできるようになります。
申し込みと同じように借り入れの方法も数種類あり、自分の用途にあった方法を選べます。

・自動契約機で借り入れ
・金融機関や提携先のATMから借り入れ
・口座への振込
・窓口で借り入れ

最速で借り入れするには

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最速で借り入れができるのはネット申し込みです。
ネット申し込みであれば審査完了後、カードローンによっては、直ぐに口座に振り込んで貰うことも可能です。

口座に振り込まれるだけでなく、すぐに手元に現金が欲しいという場合は、時間帯にもよりますが、ネット申し込みをしている間に自動契約機や提携ATMへ行けば、審査完了後にすぐに現金を手にすることも可能です。

即日融資オススメ人気ランキング >

申し込みから借り入れまでの時間を比較

ここでは即日融資が可能なカードローンをまとめてみました。
大手の消費者金融では多くの会社が最短1時間で融資可能です。

また、即日融資を行っているのは消費者金融だけと思っている方もいるかもしれませんが、銀行カードローンの中でも即日融資を行っている会社があり、審査だけなら最短30分で結果が分かる銀行もあります。

融資時間の比較表

会社名 審査時間 融資スピード
プロミス 最短30分 最短1時間
アイフル 最短30分 最短1時間
アコム 最短30分 最短1時間
モビット 最短30分 最短即日
三菱東京UFJ銀行カードローン 最短30分 最短即日
みずほ銀行カードローン 最短即日 最短即日
新生銀行カードローン レイク 申込み完了画面に表示 最短即日
三井住友銀行 最短30分 最短即日

即日融資には締め切り時間がある

借り入れ方法 即日融資を受けるための締め切り時間
振込融資 平日:12時〜14時ごろまでに申し込み手続き・振込手続きを完了
休日(土日祝日):即日融資は不可(最短で翌営業日の振込)
ATMで借入 20時〜21時までに自動契約機でカードを発行(各社の自動契約機営業時間による)し、専用ATMもしくは提携ATMで借入

即日融資をアピールしている会社であっても、何時に申し込んでも即日融資が受けられるというわけではありません。会社ごとに即日融資が可能な締め切り時間を設けており、この時間を過ぎると即日融資を受けることができなくなってしまいます。

銀行振込による借入だと、銀行が他行あての振込を15時までしか行っていない関係で14時頃が締め切り時間になっていることが多く、店頭や自動契約機による申し込みだと閉店時間の2~3時間前までに申し込みを終えていないといけません。

特定の銀行口座が必要なことも

ネットだけで借り入れまで当日中に行いたい場合は、その会社が指定する銀行口座が必要なことがあります。
特にネット銀行のカードローンの場合はこの傾向が強いため、事前に指定の銀行口座を作っておくと審査がスムーズに進みます。

即日融資と即日審査の違いに注意

急いでお金が必要な場合、「即日融資」と「即日審査」の違いに気をつけなくてはいけません。
消費者金融では大手の会社を中心に即日融資をアピールしていますが、例えば一部の地方銀行のカードローンの中には、即日融資ではなく「即日審査」にしか対応していないところもあります。
即日審査は「その日の内に審査が終わる可能性があります」という意味で、実際にお金を借りる事ができるのは翌日以降という事もあります。

土日祝日で在籍確認ができないと融資を受けられない

土日祝日などで在籍確認ができないと、即日融資が受けられなくなってしまいます。
在籍確認とは、申込者が申告した勤務先に本当に勤めているかを確認することです。多くの場合は、勤務先に電話を掛けることで確認されます。

これはカードローンを利用する際は必須事項で、在籍確認が終わらないと審査結果がでません。
勤務先によっては、土日祝日は会社が開いていないこともあるため、在籍確認することができずに即日融資を受けることが難しくなる場合もあります。

土日・祝日でも24時間即日融資可能なカードローンってあるの? >

面倒な手続き無しでお金を借りられるカードローン

お金を借りたいけど、カードローンは手続きが面倒くさそう、と思っている方もいるのではないでしょうか?
実際には、カードローンは数あるローン商品の中でもかなり手続きの簡単な部類に入ります。必要な書類は本人確認書類と収入証明書程度ですし、来店が必要だとしても1〜2回程度です。
ただ、それでも書類の準備や来店が面倒だと言う方もいらっしゃるでしょうから、ここではより簡単な手続きで借り入れが出来るカードローンについて紹介していきます。

収入証明書とは?どんな時に必要になる?

カードローンでは、借入額が一定の金額を超えると、本人確認書類の他に収入証明書の提出が必要になる場合があります。

消費者金融のカードローンでは、50万円を超える借り入れをすると収入証明書が必要になるケースが多く、その他にも他社との借り入れ合計が100万円を超える場合や、前回の提出から一定期間が経過している場合にも提出を求められる事があります。

これに対し銀行カードローンでは会社ごとにかなりバラつきがあります。
100万円以内から300万円以内は必要ないという所が多いのですが、中には一切提出不要という銀行もあります。

本人確認書類 収入証明書
運転免許証
パスポート
在留カード
特別永住証明書
住民基本台帳カード
公約証明書類
個人番号カード
所得証明書
源泉徴収票
納税証明書
確定申告書
給与明細(直近2〜3カ月の提出を求められる事が多い)

収入証明書無しで借りられるカードローンはある?

借入額が一定の金額以内であれば、原則として収入証明書を提出しなくても借り入れが可能なカードローンがあります。中には、即日融資にも対応しているカードローンもあります。
ただし、あくまでも「原則として」なので、審査状況によっては提出を求められる可能性もあります。

収入証明書無しでいくらまで借りられる?

収入証明書なしでいくらまで借りる事ができるか、大手消費者金融と銀行カードローンを対象にまとめてみました。

収入証明書無しで借りられるカードローン

会社名 収入証明書が不要な金額
プロミス 50万円まで原則不要
アイフル 原則不要(※)
アコム 50万円まで不要
みずほ銀行カードローン 200万円まで不要
三菱東京UFJ銀行カードローン 200万円まで不要
りそなプレミアムカードローン 300万円まで原則不要

収入証明書が不要なカードローン特集 >

来店無しで契約する

ここからは来店不要の申し込み方法とその特徴を紹介していきます。
下記には来店しなくても契約可能なカードローン会社のうち、代表的なものをリストにしておりますのでご参考にして下さい。

来店無しで契約可能なカードローン

種類 運営会社 商品 金利
消費者金融 プロミス フリーキャッシング 4.5%〜17.8%
アイフル キャッシングローン 4.5%〜18.0%
アコム アコムカード 3.0%〜18.0%
銀行 みずほ銀行 みずほ銀行カードローン 3.0%〜7.0%
三菱東京UFJ銀行 バンクイック 1.8%〜14.6%
三井住友銀行 三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5%
ネット銀行 住信SBIネット銀行 MR.カードローン プレミアムコース 0.99%〜7.99%
楽天銀行 スーパーローン 1.9%〜14.5%
信託銀行 オリックス銀行 オリックス銀行カードローン 1.7%〜17.8%

・ネット申し込み
まずは主流になりつつあるネット申し込みからです。
ネット申し込みは、インターネットを利用した申し込み方法で、PCまたはスマートフォンを利用して、申し込みを行います。ネット申し込みの利点は、申し込み時に必要な書類を画像にしてアップロードすることで提出できる場合が多いため、申し込みがインターネット上で完結するという事です。 また、銀行振り込みが利用できる場合は、借り入れも来店不要で行う事が可能です。

・電話申し込み
電話申し込みでも、必要書類などの提出はFAXで行う事が可能なことがあるため、来店無しでも、申し込みができる場合があります。また、電話申し込みであれば、疑問などがあればオペレーターに聞きながら申し込みができるというメリットがあります。

来店無しでも在籍確認はあるの?

来店なしでも、もちろん在籍確認はあります。
そもそも在籍確認は審査の一つです。そのため、在籍確認が行われないという事はありません。

絶対バレたくない!周りに知られずに在籍確認を済ます方法 >

できるだけ金利は払いたくない!無利息期間があるカードローン

カードローンをお探しの方は、「無利息期間」や「無利息サービス」などの言葉をいくつかのカードローンのサイトで見たことがあるのでは無いでしょうか?
ここでは無利息期間について簡単にご説明の上、実際に無利息期間があるカードローンを紹介しています。

初めての方やすぐに返せる方は無利息期間があるカードローンがオススメ

カードローンの中には無利息期間を設けている会社もあります。
無利息期間とはその名の通り、お金を借りても利息が発生しない期間のことで、この期間内に完済すれば、1円も利息を払わずにお金を借りることができます。

ただし、無利息期間にはいろいろ注意しなくてはいけないポイントがあるため、それを踏まえた上で利用しましょう。

まず、無利息サービスを提供する多くのカードローン会社では無利息期間は初回限定のサービスとなるため、利用できるのは最初の1回のみです。そのため、継続的に利用するつもりが無い方やカードローンがどういうものか試して見たい方は、無利息期間があるカードローンを選んで契約するのがオススメです。

次に無利息期間という言葉から分かるように、一定の期間を超えてしまうと利息が発生します。
多くの場合無利息期間は30日に設定されており、この期間を超えると、越えた日を1日目として利息が発生します。

また、日数の数え方も会社によって違っており、契約日から数えて30日とする所と、契約日の翌日から数えて30日とする所があります。

最後に、会社によっては無利息期間が適用される借り入れ金額に限度がある場合があります。
全額無利息の所もあるのですが、中には借り入れ額の一部だけ無利息という会社もあり、しっかり把握していないと後で予想外の利息を支払うはめになる事もあります。

無利息期間があるカードローン会社を紹介

無利息期間があるカードローン

会社名 無利息期間
プロミス 30日間
アイフル 30日間
アコム 最大30日間
新生銀行カードローン レイク 30日間 or 5万円まで180日間

では具体的に、無利息期間のあるカードローンを見てみましょう。
2016年12月時点では、無利息期間を用意しているカードローン会社は消費者金融が多いようです。

無利息期間があるとどれくらい利息が安くなる?

無利息期間があるとどれくらい利息が変わるのか見てみましょう。
ここでは分かりやすくするため、10万円を18.0%で借りた場合を例として解説します。

  借り入れから30日で完済した場合の利息の計算式 2カ月で完済した場合の利息計算式
無利息期間がない場合 100,000 × 18% ÷ 365 × 30 = 1,497円 100,000 × 18% ÷ 365 × 60 = 2,958円
30日間無利息期間がある場合 0円 500,000 × 18% ÷ 365 × 60 = 740円
(無利息期間内に5万円を返済したと仮定)

30日で完済した場合は1ヶ月間で1,479円の差、2カ月で完済した場合は2,219円の差が発生しました。
これを大きいと感じるか小さいと感じるかは人によって変わりますが、実際に借りる時は10万円以上借りるケースも多いため、利息の差がもっと大きくなる事もあります。

借り入れしても利息が0円?!無利息期間があるカードローン特集!! >

初めから50万円以上貸してくれる会社はある?まとまったお金を借りられるカードローン

お金を借りたいとは言っても、人によって5万円で十分な方、20万円程度必要な方、50万円以上必要な方、というように様々です。
実は借りたい金額が大きいと、消費者金融では最初の融資では借りられない場合があります。ここではその詳細を解説しています。

消費者金融では初回に50万円以上借りるのは難しい?

消費者金融で初めて融資を受ける際は、限度額が50万円以下に設定されることが多いと言われています。ローンを利用する際は、大きな金額を借りたい場合は高い信用度が求められますが、初めて利用する方は信用度が分かりにくいため、なかなか高額な融資を受けるのが難しいのです。

さらに消費者金融では総量規制により、原則として、借り入れ総額が年収の3分の1までに制限されているので、他の会社で借り入れがある場合には、制限がかかります。また、50万円以上借り入れする際は、収入証明書の提出が必要になることが多いため、申し込み時に書類を用意する手間も増えます。

初めから50万円以上借りたい方は銀行カードローンがオススメ

初めから50万円以上の融資を希望する方は、銀行カードローンの利用がオススメです。
融資希望額が高額になるほど審査が厳しくなるのは消費者金融と同じですが、銀行カードローンは総量規制の対象外のため、原則として、年収の3分の1以上の借り入れも可能です。

さらに、収入証明書の提出が必要な金額を消費者金融よりも高額に設定している場合が多いため、借入金額によっては申込時に書類を用意する手間も少なくて済みます。

本当に低金利なカードローンはどれ!?銀行カードローン金利徹底比較 >

近くに店舗がある方が良い!地域や沿線からカードローンを探す

少しでも早くお金が必要な場合は、どこに行けば店舗やATMがあるか、簡単に調べる事ができると便利ですね。また、カードローンの場合は、お金を借りる所を誰にも見られたくないという思いから、自宅から遠い場所で借りたいと思う方もいると思います。

下記ではタブを切り替えることで、地域から探すか沿線・駅から探すかを切り替えることが可能になっています。
各店舗の住所まで掲載していますので、利用しやすい店舗を見つけたらまずはインターネットで申し込みを行い、その後店舗にカードを取りに行くようにするとスムーズです!

  • 地域から探す

    探したいエリアを選択してください

  • 沿線から探す

    探したいエリアを選択してください

当サイトのオススメカードローンを一括比較する

ここでは、当サイトで特に人気のカードローンを、様々な面から簡単に比較することが可能です。
「実質年率」「最大借入限度額」「即日融資」の各項目の下部にある矢印をクリックすると順番を並び替えることができるので、オススメのカードローンを簡単に一覧して比較することが可能になっています。
また、様々な条件で絞り込んだカードローンを比較したい方は、上部のタブから各カードローン比較ページを確認して頂ければと思います。

  • オススメ
  • 銀行カードローン金利徹底比較
  • 即日融資可能なカードローン徹底比較
  • おまとめ・借り換えローン金利徹底比較
  • 専業主婦でも借りられるカードローン徹底比較
実質年率 最大借入限度額 即日融資 収入証明書
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並び替え

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4.5%〜
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4.5%〜
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1万円〜500万円 circle 50万円まで原則不要 公式サイトへ
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800万円 circle 50万円まで不要 公式サイトへ
3.0%〜
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最大1,000万円 circle 200万円まで不要 公式サイトへ
4.0%〜
14.5%
10万円〜800万円 circle 300万円まで不要 公式サイトへ
1.7%〜
17.8%
最高800万円 circle 300万円以下は不要 公式サイトへ
3.0%〜
18.0%
800万円 circle - 公式サイトへ
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ここまでカードローンについて説明してきましたが、確認しなくてはいけない所が多くてどれを選べばよいか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか?
そういった方は、ランキングや複合検索を利用してカードローンを探してみるのはいかがでしょうか。

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カードローンに関する不安を解消する

「お金を借りたいけれど、今すぐに借りることはできるの?」「自分でも審査に通るかどうか確認したい」といった様々な不安は、カードローンを利用しようとしている人にはありがちですよね。
ここではそれらの不安を解消するために、即日融資を受けるための方法や、カードローンの審査、親戚や知人にバレないための借り方などについて詳しく解説しています。

急いでいるけど、本当に今日借りられるの?即日融資を受ける方法も知りたい

即日融資と即日審査を間違えないように注意!

即日融資を行っているカードローン会社は増えていますが、場合によっては即日融資を受けられないこともあります。そのような事が起こらないように、今一度、即日融資を受ける際の注意点を確認しましょう。

まずは、当たり前ですが、即日融資を行っているカードローン会社を選ばなくてはいけません。
特に地方銀行のカードローン等の場合、「即日融資」ではなく「即日審査」にしか対応していない事があるので注意が必要です。

申込時間を確認

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次に即日融資の条件を確認しましょう。
即日融資を行っている会社でも、何時に申し込みをしてもいいというわけではなく、「当日の◯時までに審査が終われば即日融資ができます」という風に公式サイトに記載されています。

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余裕を持った申し込みを

スピード審査が特徴の会社であっても、申し込みの混み具合によっては、審査結果が出るまでに時間がかかる場合があります。

締め切り時間ギリギリに申し込みをすると即日融資が可能な時間内に審査結果が出ないことがあるため、この点を計算して申し込みをしなくてはいけません。
確実に即日融資を受けるには、時間に余裕をもって締め切り時間の2時間程度前には申し込みを終えているのが望ましいです。

必要事項の記載

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また、申し込み時に申告する情報に間違いが無い様に気をつけなくてはいけません。
特に多いのは記入ミスです。カードローンでは審査結果をメールや電話で報告することが多く、ここを間違えて記入していると審査は通過しているのに、連絡が取れないため借りることができないということも起こる可能性があります。

他にも運転免許証の住所が、現在の住所と違っていたり、期限が切れていたり、といった場合も審査に通過することはありません。申告する内容に不備がないかを、今一度確認してから審査を受けましょう。

ネット申し込みで即日融資を受ける場合の流れ

ネットで即日融資を受けるには、まずカードローン会社の公式サイトにアクセスします。
アクセスするとトップページに「今すぐ申し込み」などリンクが設置されているので、そこをクリックして申込画面を開きます。

申込画面を開くと、次は個人情報などの入力を行います。
入力する情報は氏名、住所、勤め先、年収、借入希望額、資金の使用用途、他社からの借入額などがあります。情報を入力した後は運転免許証や収入証明書をスマホなどで撮影して、WEB経由で送信します。これで申し込みは完了です。速いところでは30分程度で審査が終わり、メールや電話で結果が報告されます。

審査を通過している場合は、指定した銀行口座への振り込みや、無人契約機でカードを発行しそのカードを使ってATMなどからお金を引き出します。

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自動契約機で申し込んで即日融資を受ける場合の流れ

自動契約機でも即日融資を受けられます。
自動契約機の場合、21時頃まで営業している会社が多いため、遅い時間まで即日融資に対応しています。自動契約機で申し込みをする場合も、ネット申し込みと基本的な手順は変わらず、個人情報などを申告した後に、審査を受けて結果を待つという流れになります。

審査に通過していれば、その場でローンカードと契約書が発行され、自動契約機コーナーに設置されているATMで借り入れを行う事ができます。

審査に通るかどうか不安

カードローンの利用が初めての場合

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カードローンは、会社によって年齢などの申込基準が違うため、初めて借りる方は自分がその基準を満たしているか確認する所から始めましょう。条件を満たしている場合は、各カードローン会社の公式サイトにある「お試し診断」を試してみる事をオススメします

お試し診断とは年齢、年収、他社での借り入れ金額などを入力すれば、数秒で融資が可能か判断できるサービスで、事前に試しておけば安心して審査に臨むことができます。
ただし「お試し」と付いているように、あくまでも目安であり、実際に審査を行ってみるとお試し診断と違った結果になる事もあります。

カードローンの審査が不安な方向けシミュレーションはこちら >

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延滞する事なく、きちんと返済

カードローンの審査では、年収以外にも過去のローンやクレジットカードの利用履歴も影響します。
過去に他社で借り入れをしていた場合に、延滞する事無く期限を守りきちんと返済していれば、信用度が高い人として見てもらえるため、審査に通過する可能性は高くなります。

逆に返済を何度も延滞していると、信用度が低い人として見られるため、審査が厳しくなる傾向があります。

2社目以降の利用の際の注意点

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2社目以降に申し込む際は総量規制に気をつけなくてはなりません。
消費者金融では総量規制があるため、年収の3分の1以上は借り入れすることができません。
また、原則として、複数社から借りている金額の合計が100万円を超える場合には、収入証明書を提出しなくてはいけません。

他にも借り入れがある方

カードローンでは、借入件数が多くなるほど審査に通りにくくなるという特徴があります。
なぜかというと、借入件数が多いと貸し倒れのリスクがあると捉えられるからです。信用度が低い人は1社あたりの限度額が低く設定されるため、結果として複数社から借りるケースが多くなります。
そのため、例え高額な年収を稼いでいたとしても借入件数によっては、審査結果が厳しいものになってしまう場合もあります。

職業別に「借りられるかどうか」を解説!

専業主婦

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専業主婦であってもカードローンでの借り入れは可能です。

消費者金融では、融資の対象を「安定した収入のある方」と明記している場合があります。
そのため、収入の無い専業主婦の方が借り入れすることは原則できませんが、一部の消費者金融では配偶者の同意書と収入証明書を提出することで借り入れできる場合があります。
但し、大手の消費者金融では専業主婦への貸し出しを行なっていないことが殆どのようです。

一方、銀行カードローンは総量規制の対象外なので、同意書や収入証明書の提出なしでも借り入れできる会社もあります。

専業主婦の方でも借りる事が可能なカードローンを紹介 >

パート・アルバイト・フリーター

パート・アルバイト・フリーターでも借り入れは可能です。
カードローン会社も、多くの方に貸し出しを行い、利益を上げたいと考えているため、アルバイトなどでも毎月安定した収入を得ている方であれば融資を行っています

ただし、正社員などの安定した職業の人と比べて審査が厳しくなる傾向があり、消費者金融の場合は総量規制もあるため、必ずしも希望の額で借り入れが出来るとは限りません。

また、多くのカードローンが融資の対象を20歳以上と設定しているため、安定した収入があったとしても、20歳未満の場合は借り入れる事は出来ません。

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派遣社員

正社員と比べると審査が厳しくなる傾向がありますが、信用情報に問題が無ければ派遣社員でも借り入れが可能です。派遣社員の場合、派遣会社と勤務先の2つの会社に籍を置いていますが、カードローンの申し込みの際に申告するのは雇用元である派遣会社です。

カードローン会社によっては勤務先の記載を求められる場合がありますが、基本的には、派遣会社を申告すると考えていいでしょう。

派遣社員の方でも借りる事が可能なカードローンを紹介 >

学生

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学生でも借り入れは可能です。
殆どのカードローンでは、融資の対象者を「安定した収入がある方」及び「20歳以上の方」と定めており、この条件に該当していれば、学生であっても審査を通過すれば融資を受けることが可能です。

学生の場合、学生専用ローンという高校生を除く18歳以上の学生を対象としたローンもあるため、アルバイトなどで収入があれば、未成年であっても融資を受けることも可能です。

但し、学生専用ローンを申し込む際は提出する書類が多くなります。本人確認書類の他に学生証が必要になります。さらに、契約者が20歳未満の場合は、法定代理人の承諾(多くの場合両親)も必要になります。

学生専用ローンは、その名前から学生に有利なカードローンのような印象を受けますが、実際には審査が厳しく融資額が少額な傾向があるため、20歳以上で安定した収入がある学生であれば一般のカードローンに申込んだ方がいいでしょう。

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無職

無職の方でも一部の方に限っては借り入れできる可能性はあります。
カードローンでは、融資の対象者を「安定した収入がある方」と定めていますが、一部のカードローン会社では年金収入も安定した収入と認めている場合があります。

そのため、年金収入を安定した収入と認めてくれる会社を選んで申し込めば、借り入れできる可能性があります。ただし、カードローンでは融資対象者の上限年齢も定められており、その上限年齢に達するまでに完済する見込みがない場合は、原則として、融資を受ける事が難しいです。

上限年齢の設定は会社によっては様々ですが、一般的には、65歳から70歳を超える方には融資を行なっていない事が多いです。

無職でも借り入れを行える、もう1つの可能性は配偶者に収入がある場合です。

女性なのでカードローンは不安…。借りやすいところはある?

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カードローンには女性の方が安心して利用できるように、レディースローンを用意している会社もあります。レディースローンとは女性専用のローンの事で、通常のカードローンと違い、対応してくれるスタッフが全て女性という特徴があります。

金利や限度額の面では通常のカードローンと変わりありませんが、男性スタッフに相談することに抵抗が有る方などを中心に利用されています。

レディースローンとは何なのか?基本的な事から解説 >

家族にバレずに借りたいのだけど方法はある?

カードローンを利用しているのを周りの人に知られたくないという方は多いと思います。
カードローン会社もそういった利用者の思いは理解しているので、バレないような対策がされています。まずバレないようにするには以下のポイントを抑えましょう

1.ネットを利用して手続きする
カードローンはパソコンや携帯電話を使ってネットから申し込む事ができます。
借り入れや返済もネットから、口座振込をすることができるため、店頭に行き申し込むよりも、人に見られる確率が低くなります。
また、利用が始まると利用明細が届きますが、こちらも手続きすることでネット確認に切り替え可能な会社があります。

2.自宅の電話を登録しない
申し込みをする際は、携帯電話を登録するようにしましょう
いきなり自宅に電話がかかってくる事はほとんどありませんが、返済が遅れたのに連絡が取れない場合などは電話がかかって来る場合もあり、それがきっかけで家族にバレてしまう可能性があります。 最近では電話回線を引いていない家庭も多いため、携帯電話だけを登録しても不審に思われる事はないでしょう。

3.自動契約機でローンカードと契約書を受け取る
ネットや電話でカードローンを契約すると、自宅にローンカードと契約書が届きます。
しかし、これらは自動契約機でも受け取る事ができるため、審査終了後に自動契約機に行けば自宅に郵便が届くのを防ぐ事ができます。
1.の内容とは少し矛盾してしまいますが、あえて自宅から遠い自動契約機を選べば知り合いに見られるリスクも減るでしょう。

妻にバレるのを防ぐには?

妻にカードローンの利用を知られたくない方は在籍確認に気をつけましょう。
例えば女性ばかりの職場だと、会社に知らない女性から名指しで電話がかかってくるだけで、浮気を疑われる場合があるそうです。カードローンでは申し込みの際に指定しておくと、電話担当者を男性にすることもできるため、社内で変な噂が立ち、奥さんの耳に入ることを防ぐことができるでしょう。

また、妻に財布を握られているお小遣い制の旦那さんは、借り入れや返済を店舗や自動契約機で行うようにしましょう。そうすれば、通帳に記録が残ることも無いため奥さんにバレるリスクを減らすことができます。

どうしても口座振込の方がいいという場合は、自分専用の口座を作ってから利用するようにしましょう。

夫にバレるのを防ぐには?

専業主婦の方で夫にバレずにお金を借りたい方は、銀行カードローンを利用しましょう。
総量規制の影響で、収入の無い専業主婦が消費者金融でお金を借りるには、配偶者の同意書と収入証明書の提出が必要です。しかし、銀行カードローンは総量規制の対象外のため、専業主婦を融資の対象としている銀行を選べば、配偶者の同意書を提出しなくても借り入れが可能です。

また、専業主婦の場合は会社で働いていないため、自宅や携帯電話にかかってくる連絡が在籍確認の代わりになります。カードローン会社によっては、連絡の時間を指定する事もできるため、夫のいない時間を指定して、携帯電話に連絡してもらえば誰にも知られずに借り入れが可能です。

専業主婦でも借りられるカードローンを比較 >

親にバレるのを防ぐには?

親にバレる可能性が大きいのは、自宅に届いた郵便物を見られた場合などが考えられます。
自宅に届く郵便物はローンカード、契約書、利用明細があります。この内、契約書とローンカードは審査後に自動契約機で受取れば、自宅に届く事はありません。利用明細についてもネット確認に切り替える事ができるカードローンもあるので、手続きをすれば自宅に届くことはなくなります。

また、一部のカードローンでは、ネット申し込みを選べば、郵便物が一切送られてこないようにできます。そういった会社のカードローンを選べばバレてしまう可能性も低くなります。

親バレを避けたい学生のための、ばれない消費者金融の利用方法 >

お金を借りるにはカードローンがベスト?他の借入方法も比較検討してみた

お金を借りる方法はいくつもありますが、方法によってはどうしてもトラブルを招く可能性があります。
トラブルを避け、安心してお金を借りるためにも、下記のそれぞれのお金を借りる方法をチェックしておきましょう。

家族や友人からお金を借りる

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家族や友人からお金を借りるのは基本的には利息もかからずお金を借りることが出来るので金銭的なマイナス面はあまり考えられません。

確定的な返済日を決めることが無いという傾向もあります。
そういう点ではもっとも安全にお金を借りる方法の一つ、のように考えられますが、人間関係のトラブルになりえることはしっかり頭に入れておいたほうが良いでしょう。
例えばお金を借りたのに全然返さない、とか、いつまでに返すと言っていたのに返さないなど、もし逆の立場になった場合、借りた人の信頼はどんどん無くなってしまうことが分かりますよね。
小額の貸し借りや、翌日にすぐに返せる、というような場合を除いては、家族や友人からお金を借りるのは避けたほうが良いでしょう。

国・公的機関からお金を借りる

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総合支援資金貸付という国が行っている融資制度があります。急に失業をしてしまい収入がなくなってしまった場合など、日常生活を送る上で、経済的な支障が出ている方に対して貸付が行われるものです。
この制度は誰でも利用できるわけではなく、対象となるのは生活の維持が難しいくらい経済的に困っている方に限定されます。

また審査も行なっており、きちんとお金を返す可能性がある方にしか貸し出しを行っていません。
国から借りるため、カードローンと比べ不安感は少ないと思いますが、手続きや利用条件が厳しくなっています。

農協からお金を借りる

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農協でも融資を行っています。
農協は、農業協同組合法に基づいた運営を行う非営利団体で、他の金融機関に比べると低金利で融資を行っています。融資の対象となるのは農協の組合員ですが、農家以外の方でも出資金を支払えば准組合員となり、利用できるようになります。

農協では、カードローンの他にも住宅ローンやマイカーローンなど様々なローンを扱っているため、用途にあったローンが見つかればカードローンより低い金利で借り入れできる事もあります。

労働金庫(ろうきん)でお金を借りる

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ろうきんでもお金を借りることができます。
ろうきんは労働組合や生協など、働く仲間がお互いを助け合うために資金を出し合って作った、非営利の金融機関です。

ろうきんは全国に展開していますが、13地域ごとに担当エリアが分かれており、融資を受けるにはそのエリアに勤務先があるか、もしくは、そのエリアに住んでいる必要があります。
ろうきんも、農協と同じようにカードローン以外に様々なローンを提供しているため、用途にあったものが見つかればカードローンよりも低い金利で借り入れできる事もあります。

市役所でお金を借りる

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市役所には生活福祉資金貸付制度という融資制度があります。
この制度は低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支え、在宅福祉の向上を図ることが目的です。そのため融資の対象となるのは、「低所得者世帯」「障害者世帯」「高齢者世帯」に限られます。

闇金融からお金を借りる

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残念ながら現在も悪質な金融機関は存在します。このような悪質な金融機関でお金を借入することは絶対にやめましょう。トラブルは避けられません。
このような金融機関で借入をしてしまう人は、既に複数の借入がある方に多く見られます。健全な金融機関での借入が出来なくなってしまい、そのような悪質な業者で借入をしてしまうのです。

悪質な業者を見分けるポイントは下記のようなポイントがあります。

・「必ず貸します!」などの甘い誘い文句
・問い合わせが携帯電話の番号は要注意!
・上限金利が20%を超えている

クレジットカードでお金を借りる

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ショッピング機能とキャッシング機能の限度額は、クレジットカードの種類によって別々に設けられているものや、合算して設けられているものがあります。

合算して設けられている場合、どちらかの機能を使うともう片方の枠が小さくなるため、計画的に利用しなくてはいけません。

また、一般的にショッピング利用に比べ、キャッシング利用は金利が高い傾向があります。

目的別ローンを利用する

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目的別ローンとは、銀行などの金融機関が提供しているローンです。カードローンと違い使用目的が限定されていますが、金利が比較的低いという特徴があります。代表的なものに住宅ローン、マイカーローン、教育ローンなどがあります。

カードローン、キャッシングでお金を借りる

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総合的に比較検討して、カードローン、キャッシングでお金を借りるのがもっともオススメな方法です。
最近のカードローンは申込から融資されるまでの時間が最短で即日、中には最短1時間で借入が可能な金融機関もあります
お金が必要なときは何かと急いでいるものなので、そういうときには非常に助かります。

また免許証だけでもお金を借りられる金融機関など、手続きにおいても簡易なキャッシングサービスが多いです。設定される金利も法律の範囲内で、法外な利息を払う心配はありません。

特にTVCMで有名な大手消費者金融や銀行のカードローンサービスなど、安心できるカードローンを比較して選ぶようにしましょう。

人気のカードローンをご紹介

カードローンについて詳しく知りたい

ここからは、「お金を借りたいので取り敢えずカードローンを探しているけど、そもそもカードローンってどんな商品?」という方向けに、カードローンの仕組みやメリット・デメリット、申込方法から返済方法まで詳しく解説していきます。

そもそもカードローンとは?カードローンの仕組みを解説

カードローンとは金融機関でローンカードを作成し、そのカードを使ってお金を借りるローンの事です。カードを作成するには審査を受ける必要があり、審査に通過した方だけにカードが発行されお金を借りる事ができます。

窓口に行かなくても、インターネットなどで借入の申し込みができ、ATMからも返済ができます。返済方法はリボルビング払いが主流です。仕事をしていて安定した収入のある人であれば、申込が可能です。

カードローンとキャッシングは何が違うの?

「キャッシング」という言葉を見て、カードローンと何が違うのかよく分からない、と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
最近ではほぼ同じ意味で使われていることも多々ありますが、ここではその違いについて説明していきます。

キャッシングとは

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キャッシングとは、一般的にクレジットカードのキャッシング機能を使いお金を借りる事を指します。カードローンと同じようにATMからお金を引き出せるだけでなく、提携クレジットカード会社のキャッシュディスペンサーからも出金できます。

限度額はカードローンのほうが大きい

カードローンとキャッシングの主な違いは、限度額と金利です。まず限度額ですが、カードローンの方が高い傾向があります。キャッシングはどちらかと言うと小口融資が中心と言われており、限度額が50万円程度に設定されている事が多いです。

カードローンには限度額が500万円を超えるものも多くあり、中には1,000万円に達するものもあります。

金利はカードローンのほうが低くなる場合がある

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次に金利です。金利についてはカードローンの方が低い傾向があります。
クレジットカードのキャッシングの場合、多くが15.0%~18.0%に設定されていますが、カードローンでは、3.0%~18.0%の金利が一般的で、借りる方の信用度と借入金額によっては1桁金利で融資を受けられる場合もあります。

カードローンのメリット

無担保・無保証人で借りられる

通常、融資を受ける際には保証人や、不動産などの担保が必要です。しかし、カードローンでは個人の信用度に応じて貸し出しを行っているので、一般には無担保・保証人無しでお金を借りられます。
そのため、担保や保証人が必要なローンに比べて、多くの方に利用されています。

資金用途が自由

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カードローンでは、借りたお金の使い道を制限される事はありません。
例えば住宅ローンやマイカーローンでは、借りたお金は家を買う、車を買うという風に使い道が決められています。しかし、カードローンでは基本的に借りたお金の使い道は自由となっており、利用者の用途に合わせて利用できます。

ただし例外もあり、殆どのカードローンでは借入金を事業資金として使うことは禁止されています。

利用限度額内ならいつでも自由に借入・返済が可能

繰り返し借り入れができるのもカードローンの特徴です。
目的別ローンを契約する時は1回ごとの契約となり、新たにローンを組みたい時は再度審査を受けなくてはいけません。これに対してカードローンは限度額内であれば、何度でも借り入れが可能です。
限度額が10万円と設定されているカードを上限まで利用しても、返済を行い上限に空きができれば、また借り入れすることができます。

即日融資にも対応

カードローンを提供する会社の中には即日融資を行っている会社もあります。目的別ローンの場合、申し込みをしてから融資を受けるまでに数日かかることもありますが、カードローンでは多くの会社が即日融資に対応しています。
ただし、即日融資を受けるにはいろいろ条件があるので、事前に確認をしてから申し込みを行いましょう。

即日融資を受ける方法 >

カードローンのデメリット

自由に借入ができる分、長期債務に陥りやすい

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目的別ローンに比べ手軽に借りることができるため、人によってはついつい借りすぎてしまい、完済までに時間がかかる事もあります。完済までに時間がかかると、その分返済する利息も大きくなってしまうため、計画的な利用を行って下さい。

金利が比較的高い

目的別ローンと比べると、カードローンの金利は高く設定されています。カードローンの金利は、年利で10%台が多くなっています。これに対し住宅ローンの金利は0.5%~3.0%、マイカーローンの金利は3.0%~10.0%です。カードローンは使い勝手がいい反面、金利が高いというデメリットもあります。

  目的別ローン カードローン
住宅ローン マイカーローン
金利 0.5%〜3.0% 3.0%〜10.0% 3.0%〜18.0%
使い勝手 × × ◎

カードローンの種類

一口に「カードローン」といっても、実は様々な種類があります。
まずは下記で簡単にそれぞれの特徴をまとめてみました。詳しくはその下で解説しています。

  消費者金融 銀行カードローン ネット銀行
カードローン
信販系カードローン
即日融資 ◎ △ △ △
金利 △ ○ ◎ ×
限度額 △ ◎ ◎ △

消費者金融カードローン

消費者金融のカードローンの大きな特徴は即日融資と総量規制です。消費者金融では、申し込みから借り入れまでのスピードをアピールしている会社が多く、大手の会社では即日融資だけでなく最短1時間で融資を受けられるところもあります。そのため、急ぎでお金が必要という方にオススメのカードローンと言えるでしょう。

また、消費者金融では総量規制が影響するため、年収の3分の1までしか融資を受けることが出来ません。審査の際に収入証明書を提出しなくてはいけない金額が、銀行カードローンよりも低額となっており、ほとんどの場合50万円を超える融資を受けるには提出を求められます。

今すぐ借りられる会社が良い!即日融資も可能な消費者金融 >

銀行カードローン

銀行カードローンは、消費者金融のカードローンと比べると金利が低く限度額が高い傾向があるため、少しでも利息を抑えたいという方や、おまとめローンを利用したい方にピッタリのカードローンです。その分、審査が厳しい傾向にあり、消費者金融では審査を通過できた方でも、銀行では審査に落ちてしまうケースもあります。

また、総量規制の対象外であるため、信用度によっては年収の3分の1を越えて融資を受けられる事もあり、収入のない専業主婦の方を融資の対象としている銀行もあります。

利用する場合は、その銀行の口座を開設しなくてはいけないことが多いため、面倒な手間が増えると感じる方もいるかもしれません。

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ネット銀行カードローン

ネット銀行とは、実店舗を持たずにネット上だけでサービスを提供している銀行です。ネット銀行のカードローンは、銀行カードローンの中でも金利が低い傾向があります。これは実店舗を持たないため、人件費などの経費を抑えることができ、その分の浮いたお金が金利に反映されているためだと言われています。

手続きは全てインターネットで完結するため、誰にも会わずに融資を受けられます。

ネット銀行カードローンの特徴 >

信販系カードローン

信販系カードローンとはクレジットカード会社が提供するカードローンです。
クレジットカード会社から現金を借りると言うと、クレジットカードのキャッシング機能を思い浮かべる方が殆どかもしれませんが、これとは別に専用のローンカードを発行しているクレジットカード会社もあります。

クレジットカード会社の中には、カードローンにも独自の特典を用意している場合があるため、その他のカードローンと比べるとお得に利用できる事もあります。

また、信販系カードローンも総量規制の対象となるため、年収の3分の1までしか融資を受ける事が出来ません。

カードローンの申込方法

ネット申し込み

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1.申し込み
公式サイトの申し込みページから情報を入力します。ネットの場合、基本的に24時間いつでも申し込みできます。

2.本人確認書類や収入証明書を携帯などで撮影して送信
会社によっては専用アプリを用意していることがありますし、FAXや郵送での提出もできます。

3.審査
在籍確認は審査時に行われます。これは、どの申し込み方法でも同じです。

4.ローンカードの受取
審査に通過していれば、ローンカードを受取り、ATMなどで利用することで融資を受けられます。
ローンカードの受取は自動契約機まで取りに行くか、郵送で自宅に送ってもらうかといった方法から選ぶことができます。

郵送による申し込み

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1.申し込み
銀行や消費者金融に設置されている書類を記入し、必要書類を同封して郵送します。

2.本人確認書類や収入証明書を携帯などで撮影して送信
審査終了後、電話などで審査結果の連絡があります。

3.審査
在籍確認は審査時に行われます。これは、どの申し込み方法でも同じです。

4.ローンカードの受取
審査に通過していれば、ローンカードを受取り、融資を受けられます。郵送による申し込みでも、自動契約機があればそちらでローンカードを受け取れるカードローンもあります。

電話による申し込み

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1.申し込み
カードローン会社の申し込み用番号に電話をして、個人情報などを申告します。会社によっては初回、女性、会員などごとに専用回線を設けている所もあります。

2.審査
審査結果が電話、もしくはメールで連絡があります。

3.ローンカードの受取
審査に通過していれば、ローンカードを受取って融資を受けられます。

自動契約機で申し込み

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1.申し込み
本人確認書類を持って自動契約機に行きます。融資希望額によっては、収入証明書も必要になります。

2.審査
基本的には、その場で審査結果が分かります。

3.ローンカードの受取
審査に通過すると、その場でローンカードが発行されます。同じ建物にATMも併設されている事が多いため、すぐに融資を受けられます。

店頭で申し込み

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1.申し込み
本人確認書類を持って、銀行や消費者金融の店舗に行きます。融資希望額によっては、収入証明書も必要になります。

2.審査
基本的には、その場で審査結果が分かります。

3.ローンカードの受取
審査に通過していれば、その場もしくは、自動契約機でローンカードが発行されます。また、会社によっては郵送で後日受け取ることもできます。

カードローンの金利・利息計算について

金利の上限は20%

カードローンの上限金利は出資法及び利息制限法で20%と決まっています。
20%より高額な金利で融資を行っているのは違法な業者なので、そういった所からは決して借りてはいけません。基本的に20%の金利で融資を行っている会社はありませんが、延滞をしてしまうとペナルティとして20%の金利が適用される場合があります。

返済期間が長くなると支払う利息が増える

カードローンの利息は日割りで計算されます。そのため同じ金額を同じ金利で借りても、完済までの期間が長くなるほど、支払う利息の額も増えていきます。お金に余裕がある時は、多めに返しておくことで、支払う利息の額を抑える事ができます。

借入金額 1カ月(30日)で
返済する場合
6カ月(180日)で
返済する場合
利息の差額
50,000円 50,740円 54,438円 3,699円
100,000円 101,479円 108,876円 7,397円

カードローンの限度額とは

融資限度額と借入限度額

カードローンでは、限度額という言葉がよく出てきますが、限度額には融資限度額と借入限度額の2種類があり、それぞれ意味が違います。

融資限度額とは、カードローン会社が設定しているローンの上限額の事です。一方、借入限度額とはローン会社が利用者ごとに設定する上限額の事です。

カードローンの場合、限度額が1,000万円に達するものもありますがこれは融資限度額であり、実際には審査を行い利用者の返済能力に応じて借入限度額を決めるため、誰でも1,000万円まで借りられるというわけではありません。

借入限度額には年収や総量規制が影響する

借入限度額は、審査によって利用者の返済能力を判断して決まります。
ここでいう返済能力とは、主に年収、利用履歴、他社での借入金額、借入件数などを指し、これらが変化すると借入限度額が増減することもあります。

また、借入限度額には総量規制も影響します。
銀行カードローン以外の場合は総量規制があるため、どれだけ高額な融資限度額を設けている会社でも、年収の3分の1を超えて融資を受けることはできません

初めから50万円以上貸してくれる会社はある?まとまったお金を借りられるカードローン >

借入限度額を引き上げるには

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総量規制に引っかかっていなければ、返済能力を上げることで、借入限度額を上げることも可能です。限度額を上げるには、自分で申し込みをする方法と、ローン会社から優良顧客に案内が届く2種類のパターンがあり、どちらの際も再度審査を受ける必要があります。

増額審査で重要になるのは、年収以外では利用履歴、利用期間があります。

これまで期限に遅れる事なく返済していた方は、返済能力が認められますが、逆に延滞をしている場合は返済能力が低いと捉えられるため、増額どころか減額やカード利用を停止される可能性もあります。

また、増額するには利用期間が長いほうが有利になります。
利用開始をして1ヶ月しか経たない方と1年以上経っている方では、どちらの方が実績があるかは一目瞭然です。利用期間が短い方は、今後どのように返済能力が変化していくか予想が立てづらいこともあり、増額されにくい傾向があります。

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カードローンの返済方式

カードローンは基本的にリボルビング払い

カードローンの返済方法はリボ払いが主流です。
一括払いを選べる会社もありますが、カードローンでは基本的にリボ払いと考えていいでしょう。

リボ払いとは分割返済の一種で、毎月の返済額が一定に決められているため、通常の分割払いとは異なり、返済回数が決まっていません。

カードローンは限度額内であれば、簡単に追加融資を受ける事ができるため、最低返済額だけしか返していないと、気づかない内に借り入れ総額が大きくなってしまうこともあります。

カードローンの返済方法やコツを徹底解説! >

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定額方式と定率方式の違いは?

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定額方式とは毎月の返済額が一定に決められている返済方式です。定額方式の中でも種類があり、一定の返済額に利息を加算して返済する元金定額リボルビング方式と、返済額の中に利息分も含まれている元利定額リボルビング方式があります。

次に定率方式です。
率方式とは、借り入れ残高の◯%という風に返済の割合が決められている返済方式です。
こちらもさらに種類があり、毎月の返済額に利息を加算した元金定率リボルビング方式と、返済額の中に利息分が含まれている元利定率リボルビング方式があります。

元利方式と元金方式の違いは?

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元利方式とは毎月の返済額を決め、この中に利息分が含まれている返済方法です。これに対し元金方式とは毎月の返済額を決め、さらに利息分を加算して返済する方法です。

元利方式の場合は毎月の返済額は少額で済む傾向にありますが、完済までの期間が長くなり、結果として利息を多く支払う事になります。逆に元金方式の場合は、毎月の返済額に利息を加算して返済するため、初期の返済額は高くなりますが、早く完済するというメリットもあります。

残高スライド方式

残高スライド方式とは、借り入れ残高に応じて毎月の返済額が変化する返済方式で、カードローンでは主流の返済方式です。

簡単に言うと残高が多い時は毎月の返済額も大きくなり、残高が減ってくると毎月の返済額も小さくなる返済方式です。

残高スライド方式では借りるほど返済額も大きくなるため、「気づかない内に借金が大きくなってしまった」という事になりにくいのですが、返済し続けてもなかなか元金が減りにくいデメリットもあります。

返済方式まとめ

まず各返済方式の特徴をまとめてみましたので、確認してみてください。

返済方式 初期の返済額 返済額の推移
元金定額リボルビング方式 多い やや減少
元金定率リボルビング方式 やや多い〜多い 大きく減少
元利定額リボルビング方式 やや少ない 一定
元利定率リボルビング方式 やや少ない〜やや多い 減少

・元金定額リボルビング方式
定額なので、毎月一定の返済額が設定されます。さらに元金とあるので、そこに利息を加算した額を返済します。借入残高が多い最初の時期は返済額が多くなりますが、徐々に減っていきます。元本を確実に減らしていけることがメリットです。

・元金定率リボルビング方式
定率なので融資残高に対し返済の割合を決めます。さらに元金とあるので、そこに利息を加算した額を返済します。元金も利息も減っていくので、返済期間や返済総額を圧縮できるのが特徴です。ただし、返済開始当初は負担が大きくなります。

・元利定額リボルビング方式
定額なので、毎月一定の返済額が設定されます。さらに元利なので返済額の中に利息分が含まれた返済方法です。返済額がわかりやすく負担も軽いというメリットがありますが、返済額に利息分が含まれるため、なかなか元本が減らず、返済が長期化する場合もあります。

・元利定率リボルビング方式
定率なので融資残高に対し返済の割合を決めます。さらに元利なので返済額の中に利息分が含まれた返済方法です。定率なので、毎月の返済額は徐々に減っていきますが、その分利息にあてられる返済金も減り、返済が長期化し利息も増大する場合があります。

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