アコムで借りる前に見ておきたい!金利・審査から返済までを徹底比較!

『はじめてのアコム』というキャッチフレーズでおなじみの「アコム」。こちらのカードローンを初めて利用するという方は、審査時間、金利・利息、利用限度額などが気になるのではないでしょうか。
また、他のカードローンと比較するためにも、これらの項目は押さえておきたいところ。でも、カードローンを利用するときは、何かと急いでいることが多いですよね。
しかしご安心を。ここではそのような方のために、アコムの詳細について分かりやすく、項目ごとに情報をまとめて比較してあります。

さらに、少し時間に余裕のあるという方には、メリットとデメリット以降を読み進めていただくと、アコムのカードローンについて深く理解できるようになっています。審査にかかる時間の目安や、申し込みの条件なども掲載していますので、是非ご覧ください。

目次

1.1分でわかるアコムの特徴
2.アコムを利用する際に知っておきたいメリット・デメリット
∟アコムのメリット
∟アコムのデメリット
3.口コミ調査からみるアコムを利用している人の特徴
4.借りる際に気になる金利をわかりやすくシミュレーションで説明
∟10万円を借りた場合
∟30万円を借りた場合
∟50万円を借りた場合
∟100万円を借りた場合
∟はじめての方に嬉しい「30日間金利0円サービス」
5.アコムの審査に通りやすくなる方法はある!?
6.実態調査!アコムで即日融資は可能なのか!?
7.アコムの申込方法を解説!申込みの際在籍確認などでバレないのか?
∟アコムの申し込み方法
∟申し込みに必要な本人確認書類
∟アコムの在籍確認
8.借入方法と注意するポイント
∟提携ATMからの借入
∟口座振込で借入
9.返済に関しての注意点と計画的に返済する方法
10.アコムの店舗や自動契約機を探す
11.アコムのおまとめローンなどの他の商品に関して
∟貸金業法に基づく借換え専用ローン(おまとめローン)
∟ACマスターカード(カードローン付き)
∟ビジネスサポートカードローン
12.アコムのTVCMが独特でおもしろい!一挙ご紹介!
13.アコムにすでにお申込みの方
∟増額
∟会員ページ
∟ログイン
∟カード紛失
∟スマホアプリ「アコムナビ」
∟まとめ
関連リンク集

1.1分でわかるアコムの特徴

アコムは、三菱UFJフィナンシャルグループのカードローン・キャッシングを行う業者です。
アコムのカードローンは、予め設定された「ご利用可能金額(契約極度額)」の範囲内であれば、何度でも繰り返し利用することができます。

①融資額最高800万円で利用の用途を問わない
②最短で即日融資も可能
③担保・連帯保証人が不要
④初めて利用する場合30日間金利は0円
⑤貸付利率(実質年率)は3.0%~18.0%
⑥全国のアコムATMと提携ATMで使える

アコムのカードローンは、融資額が最高800万円で用途を問わないカードローンです。
最短で即日融資を受けることができ、急な相談にも対応してくれるので、即借りたい方におすすめです。
契約は20歳~69歳までの安定した収入があり、アコムの審査基準を満たしている方が対象で、担保や連帯保証人が不要なのも嬉しいポイント。

そして初めて利用する方は、「30日間金利0円サービス」を利用することができます。
契約日の翌日から30日間金利が0円で、返済日を待たずに自分の都合に合わせて返済をすることが可能です。

2.アコムを利用する際に知っておきたいメリット・デメリット

アコムを利用した場合、以下のようなメリットとデメリットがあります。
要点をまとめ、知っておきたい注意点をご紹介しますので、参考になさってください。

アコムのメリット

①審査が迅速で最短30分で回答を受け取れ、即日融資も可能
②土日祝日でも即日融資を受けられる
②Webで手続きを行うことで、来店不要で審査を受けられる

アコムでは、Webの申し込みであっても即日融資が可能です。
また、土日祝日でも即日融資を受けられるのもメリットのひとつです。

アコムの審査の申し込みは、Webもしくは電話で行うことができ、契約はWebもしくは店頭で行います。
申し込みをWebで完結することが可能なので、お忙しい方にもピッタリです。

※即日融資については、「6.実態調査!アコムで即日融資は可能なのか!?」詳しくご紹介していますので、そちらをご一読ください。

アコムのデメリット

①銀行系のカードローンよりも金利が高い
②定収入のない専業主婦や学生は借入できない
③総量規制の対象になっている
④希望する限度額によっては収入証明書の提出が必要

アコムは銀行系のカードローンではないので、総量規制の対象になり金利も銀行系よりは高くなっています。
そのため、借入金額が少ない場合には、長期間の利用には向かないといえます。
借入金額が多かったり利用実績が良好な場合には、金利の引き下げがありますので、高額の利用や長期間の利用が一概にデメリットとはいえません。

また、定収入のある20歳以上から69歳までを貸し付けの対象としているので、専業主婦や20歳未満の学生は借入を行うことができません。
そして、希望限度額が50万円を超える場合やアコムのご利用限度額と業者からの借入の合計額が100万円を超えてしまう場合には、収入証明書の提出が必要です。

3.口コミ調査からみるアコムを利用している人の特徴

借入
スピード
金利 限度額 借入の
しやすさ
返済の
しやすさ
サービス
の質
スマホ
での利用
総合評価
3.8 3 3.3 3.6 3.5 3.3 3.2 3.4

総合評価

19

平均金利

14.2%

平均借入金額

10~50万円未満

平均評価

借入れまでの時間

4.借りる際に気になる金利をわかりやすくシミュレーションで説明

アコムの金利は利用限度額があがるとそれに伴ってさがることがあります。

利用限度額があがると金利が下がる

アコムの審査時間は、最短で30分とスピーディー。カードローンを提供している金融機関の中でも、その速さには定評があります。

ただし、審査は申し込み順に行われるため、申し込み者が多い場合には審査時間が延びてしまう事があります。そのため、即日融資を希望する場合には、早めに申し込みを済ませておくようにしましょう。

アコムの審査時間を早める方法についてはこちら

金利は、キャッシングは実質年率3.00%~18.00%となっていますが、ご契約極度額が100万円以上の場合には、キャッシングは実質年率3.00%~15.00%となります。

10万円を借りた場合

毎月の返済額 返済回数 返済総額 利息総額

5,000円

24回

119,772円

19,772円

8,000円

14回

111,565円

11,565円

10,000円

11回

109,158円

9,158円

20,000円

6回

104,750円

4,750円

30万円を借りた場合

毎月の返済額 返済回数 返済総額 利息総額

13,000円

29回

370,993円

70,993円

15,000円

24回

359,332円

59,332円

20,000円

18回

342,404円

42,404円

30,000円

11回

327,483円

27,483円

50万円を借りた場合

毎月の返済額 返済回数 返済総額 利息総額

15,000円

47回

698,327円

198,327円

20,000円

32回

631,374円

131,374円

35,000円

17回

566,594円

66,594円

50,000円

11回

545,806円

45,806円

100万円を借りた場合

毎月の返済額 返済回数 返済総額 利息総額

30,000円

44回

1,301,674円

301,674円

50,000円

24回

1,157,936円

157,936円

80,000円

14回

1,094,238円

94,238円

100,000円

11回

1,075,025円

75,025円

シミュレーションを行ってみると、毎月の返済金額をあげるだけで、利息が大幅に減るのが分かります。
また、借入金額によって金利が変化しますので、複数のローンを利用している場合には、アコムに借り換えをした方が金利を安く抑えることができるケースもあります。

はじめての方に嬉しい「30日間金利0円サービス」

アコムの「30日間金利0円サービス」は、初めてアコムを利用される方で、返済期日を「35日ごとの返済」に指定することで適用されます。
30日間金利0円サービスの開始日のタイミングは、「契約日の翌日」からになっていますので注意しましょう。

5.アコムの審査に通りやすくなる方法はある!?

アコムの審査では「属性」と「信用情報」をチェックします。

「属性」とは、職業・年齢・年収・家族構成などの本人の基本情報の事です。
それに対して「信用情報」とは、過去のカードローンやクレジットカードの利用履歴などを指します。
アコムでは「安定した収入がある」ことを融資条件にあげているので、属性の職業や勤続年数を重視します。つまり、入社して日が浅い場合や、定期的に収入がない場合には、融資を断られてしまう可能性があります。

信用情報は、各銀行・ローン会社などから信用情報機関に蓄積され共有されています。
アコムでは特にこの「信用情報」が重要視されているそうです。
アコムのローン事業では、「株式会社日本信用情報機構(JICC)」「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」のふたつの信用情報機関に登録をしています。
「株式会社日本信用情報機構(JICC)」「株式会社シー・アイ・シー(CIC)」に開示請求を行うと、ご自分の信用情報を確認することができます。
過去に他社への延滞が複数あった場合や、そして他社からの複数の借り入れがあった場合には、厳しい結果になるケースがあります。

また、注意したいのがアコムは「総量規制」の対象であるという点です。借入の希望額が年収の1/3を超えていると、総量規制の対象になり融資を受けることができません。

アコムで審査落ちしないために必要なこと

6.実態調査!アコムで即日融資は可能なのか!?

借入完了までの流れ

アコムは、即日融資に対応しています。土日祝日であっても、最寄りの店頭窓口もしくはむじん君を利用することで、その場でカードを発行し、ATMでの即日融資が可能です。

注意したいのが銀行口座への振込を希望する場合です。銀行口座への振込を希望する場合には、融資の審査まで30分、その後契約をするのに約30分掛かりますので、銀行窓口が空いている平日の14時以前には申し込みを完了する必要があります。書類の不備や申し込みが集中している場合などは審査に時間が掛かりますので、余裕を持って申し込みをしてくださいね。

尚、アコムは楽天銀行の口座を所有しているので、楽天銀行であれば24時間土日も関係なく融資の振込を受けることができます。

7.アコムの申込方法を解説!申込みの際在籍確認などでバレないのか?

アコムの申し込み方法

先ほどご紹介したように、アコムはインターネット・電話・店頭で申し込みが可能です。

インターネットでは、申し込みから契約までを完了することができますが、即日融資を受けたい場合にはカードの受け取りがあるので、契約を店頭もしくはむじんくんで行う必要があります。

自動契約機「むじんくん」では、契約機に備え付けられている電話でオペレーターと会話をしながら申し込みから契約までのサポートを受けることが可能です。

電話での申し込みの場合も、アコムなら24時間受付を行っています。
申し込み後すぐに簡易審査の結果を聞くことができるのも嬉しい点です。

申し込みに必要な本人確認書類

申し込みに必要な本人確認書類

本人確認書類(必須) ・運転免許証
・パスポート
・個人番号カード
・健康保険証 など
また、顔写真がない書類や書類の住所が現在と異なる場合、以下の書類が合わせて必要になります。
・住民票
・公共料金の領収書
・納税証明書
収入証明書類(以下のような場合に必要)
・他社を含む借り入れの総額が100万を超える場合
・アコムから50万円を超える融資を受ける場合
・源泉徴収票(最新年度のもの)
・給与明細書(直近1ヵ月分)
・市民税・県民税決定通知書(最新年度のもの)
・所得証明書(最新年度のもの)

本人確認書類について詳しく知りたい方はこちら!

アコムの在籍確認

在籍確認の目的は、「本当に働いているのか」を知るためです。
そのため、本人が電話に出る必要はなく、不在の場合でも在籍が確認できればOKというケースが殆どです。
営業職などで席を外したり外回りが多い場合でも在籍確認ができますので、心配事がある場合には申し送りをしておきましょう。
アコムに電話をすれば、在籍確認の時間帯の指定も可能です。
ただし、土日祝日などで会社がお休みの場合には、在籍確認が取れないので審査結果が休み明けになることがあります。

在籍確認では、「アコムの」という名乗りはせずに、個人名を名乗って連絡が来るのが一般的です。
けれども、普段あまり職場に電話がかかってこない方は職場の方にバレてしまわないか不安になりますよね。
オペレーターに電話で相談したり、店頭で社員さんに相談をすると、臨機応変に対応をしてくれるので、不安をお持ちの方は相談をしてみてください。
例えば、在籍確認の電話を掛けるオペレーターさんに親族の苗字を名乗ってもらうなど、怪しまれずに済む方法は沢山あります。

また、派遣社員などで在籍確認が難しい場合、店頭で派遣元に電話を入れて登録番号を伝えて仕事の話をし、それをアコムの社員が聞くことで在籍確認が取れたケースや、給与明細や社員証の提出で在籍確認とするケースもあるようです。

アコムの在籍確認を無しにすることは可能?調べてみた

8.借入方法と注意するポイント

借入・返済方法

アコムでは、店頭窓口の他、自動契約機(むじんくん)・アコムATMで借入・返済を行うことができます。
アコムのATMは手数料無料で、メンテナンス時を除いて年中無休で24時間営業しています。
店頭・むじんくんで借入をする際には、営業時間が決まっていますので注意してくださいね。

提携ATMからの借入

また提携の銀行ATMでも借り入れが可能です。
この場合利用金額に手数料がかかります。

商標

主な提携ATM

提携ATM手数料

E-net
ローソンATM
セブン銀行
イオン銀行
ゼロバンク
三菱UFJ銀行
利用額が1万円以下: 108円
利用額が1万円超え: 218円
E-net
ローソンATM
セブン銀行
イオン銀行
三菱UFJ銀行
利用額が1万円以下: 108円
利用額が1万円超え: 218円
E-net
ローソンATM
セブン銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
利用額が1万円以下: 108円
利用額が1万円超え: 218円
※三井住友銀行ATMは手数料無料
E-net
ローソンATM
セブン銀行
イオン銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
利用額が1万円以下: 108円
利用額が1万円超え: 218円
※三井住友銀行ATMは手数料無料
E-net
ローソンATM
セブン銀行
ゆうちょ銀行
手数料無料
E-net
ローソンATM
セブン銀行
ゆうちょ銀行
利用額が1万円以下: 108円
利用額が1万円超え: 218円
E-net
ローソンATM
イオン銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
手数料無料
※金融機関によっては時間外手数料がかかる事があります。
E-net
ローソンATM
セブン銀行
イオン銀行
三井住友銀行
みずほ銀行
お借入金額1万円以下: 108円
お借入金額1万円超: 216円
※ただし、一部のATMでは無料となります。

三井住友銀行のATMは手数料が無料なのが嬉しいですね。
銀行やコンビニATMとも連携しているので、アコムの店舗やATMがお近くになくても借入や返済に困ることはありません。

アコムATM・提携ATMについて詳しくはこちら!

口座振込で借入

口座振込で借入する際のポイント

アコムで銀行口座振込の融資を受ける場合、Web及び電話で口座への振り込みによる融資の申請が可能です。

受付時間は24時間いつでも受け付けており、土日祝日も対応しています。
手数料も0円となっています。

即日振込を希望する場合には、銀行の営業時間があるので、14時または14時30分までに振込融資の申請を行わないと間に合わないので注意が必要です。
尚楽天銀行の場合には、土日を問わずに24時間最短1分で借入が可能です。

アコムの振込融資について詳しくはこちら

9.返済に関しての注意点と計画的に返済する方法

アコムの返済は以下の4つから選ぶことができます。
・インターネット返済
・専用ATM返済
・提携ATM返済
・口座振替
1回の支払いにつき、借入から35日以内もしくは毎月指定した日に返済を行うことになっており、遅延した場合には遅延損害金年率20.00%が必要になりますので注意してください。
返済期日の変更は、店頭窓口やむじんくんそして電話で行うことができますが当日までの利息(手数料)の精算が必要です。

計画的に返済をするためにも、借入前にしっかりと返済計画を立てるだけではなく、「eメールサービス」を利用して、返済期日の3日前と当日に通知を受け取り、返済日を忘れないようにしましょう。

10.アコムの店舗や自動契約機を探す

  • 地域から探す

    探したいエリアを選択してください

  • 沿線から探す

    探したいエリアを選択してください

11.アコムのおまとめローンなどの他の商品に関して

貸金業法に基づく借換え専用ローン(おまとめローン)

限度額:1万円~300万円
金利:実質年率7.7%~18.0%
資金使途:借換え
担保・連帯保証人:不要

おまとめによる借り換えを前提としたローンです。
毎月の返済金額を抑え、金利を安くすることができます。
貸金業者(みなし貸金業者を含む)からの借入が対象で、銀行やクレジットカードのリボ払いは対象外なので注意が必要です。

ACマスターカード(カードローン付き)

利用限度額:10万円~300万円
実質年率:10.0%~14.6%
返済方式:定率リボルビング方式
担保・連帯保証人:不要

カードローン・キャッシング機能だけではなく、クレジット機能がついたカードです。
ACマスターカード(カードローン付き)のカード利用上限は、「カードローン契約極度額」もしくは「クレジットご利用限度額」の高いほうの金です。
限度額の範囲内で、カードローンとクレジットカードの利用、好きな使い道で利用することができます。

ビジネスサポートカードローン

限度額:1万円~300万円
金利:実質年率12.0%~18.0%
※融資額が100万円以上の場合12.0%~15.0%
使途:自由
対象:業歴1年以上の個人事業主の方
担保・連帯保証人:不要

個人事業主向けのカードローンです。
審査により年収の1/3を超える融資も可能で、既存のカードローンから切り替えを行うこともできます。
申し込みには、本人確認書類の他に、「確定申告書B(第一表)(写し)」が必要です。
契約限度額が100万円を超える場合には、直近1期分の「青色申告決算書(写し)」/直近1期分の「収支内訳書(写し)」も必要になります。

12.アコムのTVCMが独特でおもしろい!一挙ご紹介!

▼Web限定CM「ノーカットver.」
https://youtu.be/xgWE6OgMoaw

▼Web限定CM 社会人ラグビー部「ミーティング篇」
https://youtu.be/Mc6-1Elk7ZY

▼Web限定CM 社会人ラグビー部「スタメン発表篇」
https://youtu.be/9108rwjWgaE

▼Web限定CM 社会人ラグビー部「ハーフタイム篇」
https://youtu.be/Ywfc7EOZBKs

アコムでは、1分近くのボリュームがあるWeb限定CMをyoutubeに発表しています。
永作博美さんがノーカットでアコムの紹介をするCMや、「社会人ラグビー部」にスポットをあてたCMを閲覧することができます。

「社会人ラグビー部」は全て、オチを強引に「アコム」に繋げています。
TVCMを見て、癖になった方は是非、Web限定CMもチェックしてみてくださいね。

13.アコムにすでにお申込みの方

増額

アコムのカードローンは、利用限度内であればいつでも繰り返し借入をすることができます。
とはいえ、限度額が不足してしまうこともありますよね。
そんな時には、希望に応じて「増額」の審査を行ってくれます。

アコムのカードローンの場合、増額後の限度額が1~800万円の範囲内かつ、他社からの借入を合計して年収の1/3に収まる必要があります。
申し込みは電話もしくはインターネットで行うことができますが、増額したい限度額が上記の範囲に収まっているか確認をしてから申し込みましょう。

また、増額後の限度額によっては、収入証明書類が必要になることもあります。
アコムからの借入が50万円を超える場合、もしくは他社との合計した借入の金額が100万円を超える場合には提出を求められますので、該当する方は準備しておきましょう。

・源泉徴収票(最新年度)
・給与明細書(直近1ヵ月分)
・市民税・県民税額決定通知書(最新年度)
・所得証明書(最新年度)
・確定申告書(第一表)(最新年度)
収入証明書類は上記のいずれか1通で、FAX・郵送・Web・店頭で提出が可能です。

会員ページ

・振り込みによる借入
・eメールサービス
・インターネット返済
・残高期日紹介
・ご利用明細照会
・各種変更のお手続き
・収入証明書の提出

アコムの会員ページでは、上記の7つのサービスが提供されています。
振込による借入では、楽天銀行の場合には、最短で1分で借入が可能です。
また、インターネット返済では、「Pay-easy(ペイジー)」を利用しており、銀行振り込みで24時間即時返済をすることができます。

アコム会員ページで出来ること7選

ログイン

アコム会員サービスのログイン画面

インターネットでアコムの会員サービスにログインをする場合、「会員番号」と「暗証番号」の入力が必要になります。
会員番号はカードローンのカードに記載してありますので、初めてログインをする際にはお手元にカードを用意してくださいね。
毎週月曜日AM1:00~5:00の間にメンテナンスを行っているので、この間はログインできませんので注意が必要です。

アコムにログインできない!そんな時の対策方法

カード紛失

・フリーコール(0120-629-215)
カードを紛失してしまった場合には、24時間オペレーターが対応してくれるフリーダイアルに電話をしましょう。

また、電話をして利用停止をした後には必ず警察署に届け出を行います。
アコムの会員規約では、「届け日の60日前までの利用については、盗難補償される」と規定されているので、紛失に気が付いた段階ですぐに届出を行うことが重要です。

注意したいのが、暗証番号が必要なキャッシングや、クレジットカードに署名がない場合のショッピング利用については補償の対象外という点です。

アコムカードの作り方・紛失した場合の再発行手続きを詳しく解説

スマホアプリ「アコムナビ」

・申し込み
・書類提出
・会員ログイン
・ローン計算
・ATM検索
・よくあるご質問
・アコムHP

アコムではスマホアプリ「アコムナビ」を提供しています。
はじめてのお客様・会員のお客様両方に対応しており、会員ログインや書類提出、ローン計算などを行うことができます。
月々の返済計画の確認が出来る「ローン計算」では、「返済回数」と「月々の返済金額」でシミュレーションが可能です。
また、GPS機能を活用して、「ATM検索」を行うこともできます。

まとめ

・アコムの金利は、年率「3.0%~18%」
・カードローンの限度額は「1~800万円」
・アコムには、初めての利用で30日間金利がゼロになるサービスがある
・スマホアプリ「アコムナビ」では、「ローン計算」でシミュレーションが可能
・土日祝日でも24時間振振込による即日借入をしたい場合には楽天銀行の口座が便利

アコム

アコム

おすすめポイント

不要
限度額50万円以下なら所得証明書不要
  • アコムを初めて利用する方はなんと最大30日間金利0円で超お得!限度額50万円以下なら原則収入証明書の提出が必要ないため、手続きもカンタンです!来店不要、審査回答は最短30分、もちろん最短即日融資も可能なので、お急ぎの方にもピッタリ!

直近60日間のアクセス数 1,400

利用可能なコンビニ※

審査時間 融資時間 実質年率
最短30分 最短1時間 3.0%〜18.0%
無利息期間 借入限度額 パート・アルバイト
最大30日間 800万円

※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

アコムに関する記事

絞り込み条件で探す