アコム利用時のATM手数料が無料になる方法と注意点まとめ

2018年4月11日

アコムの自社ATMは全国に設置されており、コンビニATMなどの提携ATMを含めると全国で数万台規模のATMを利用する事が可能です。特に、コンビニATMは24時間利用可能でその数も多いため、身近な場所で曜日や時間帯に関係なくお金を借りることが可能になります。

そんな便利なアコムですが、ATMからお金を借りる際には手数料が発生することがあります。今回はそのアコムのATM手数料について解説をしていきます。

目次

アコムATMは24時間稼働&手数料無料!

ATM

アコムATMには、消費者金融の中で珍しい24時間稼働で時間帯に関係なく利用することが可能です。また、利用の際の手数料はすべて無料となっています。
他の消費者金融でも、自社ATMは手数料無料で利用できる事が多いのですが、その営業時間は限られています。そのため、深夜などでも手数料無料で利用可能なアコムのATMは、他の消費者金融と比べて優れている点の1つと言えるでしょう。

全国にあるアコムATM

アコムのATMは全国の自動契約機の近くに設置されていることが多く、全国に900箇所以上のATMが設置されています。基本的に、アコムATMは一部を除き24時間営業となっています。

全国のアコムの店舗・ATMを探す

限度額50万円以下なら所得証明書不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 800万円 3.0%〜18.0%

※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

提携ATMは手数料がかかるため注意が必要

提携ATMを利用すれば、近くのコンビニなどで借入・返済が行えるため大変便利ですが、提携ATMを利用する場合、1回の利用につき下記のような手数料が発生するため注意が必要です。

提携ATMの利用手数料

1回の取引額 入金時 出金時

1万円以下

108円

108円

1万円超

216円

216円

提携ATMの利用手数料は1回の取り引きごとに発生しますが、実際の手数料支払いは毎回の返済時にまとめて清算することになっています。

例えば、提携ATMで1万円を5回引き出した場合は、108円×5回で合計540円の手数料が発生しますが、その手数料は返済時に入金したお金から自動的に充当されます。

手数料が多いほど返済期間が長くなる(返済総額が増える)

提携ATMを利用した場合、毎回返済するお金から充当されると述べましたが、手数料が多ければ多いほど、返済期間が長くなるということを覚えておいて下さい。

例えば、毎回の約定返済額(毎回の最低返済金額)が5,000円だとします。通常、この約定返済金額の内訳は「元金返済分+利息返済分」という形になっているのですが、ここにATM手数料が入ると自動的に「元金返済分」から「ATM手数料」が差し引かれる事になります。
そのため、本来なら元金返済に充てるはずのお金が減ってしまい、結果として返済期間が長くなり、利息も返済総額が増えてしまいます

アコムでコンビニATMを利用するメリット・デメリットまとめ

アコムの提携ATMは使える場所が豊富

アコムは三菱東京UFJ銀行などのメガバンクATMの他にも多くの銀行ATMと提携している他、コンビニATMとも提携しています。そのため、アコムATMが近くにない場合でも提携ATMで借入・返済を行うことが可能となっています。特にコンビニATMは、ほぼ24時間稼働しており非常に便利です。

都市銀行・コンビニなど

銀行名 利用可能な時間

E-net

毎日 0:00~24:00(メンテナンス時を除く)

ローソンATM

毎日 0:00~24:00(メンテナンス時を除く)

セブン銀行

平日 0:00~2:00 3:00~24:00
土曜 0:00~2:00 3:00~23:00
日曜 7:00~24:00

三井住友銀行

設置している店舗によって異なる

三菱東京UFJ銀行

設置している店舗によって異なる

イオン銀行

設置しているショッピングセンターの営業時間と同じ

地方銀行・その他

銀行名 利用可能な時間

北陸銀行

毎日 7:00~21:00

福岡銀行

毎日 8:00~21:00

親和銀行

毎日 8:00~21:00

熊本銀行

毎日 8:00~21:00

西日本シティ銀行

毎日 8:00~21:00

広島銀行

店舗ごとに異なる

第三銀行

店舗ごとに異なる

東京スター銀行

店舗ごとに異なる

北海道銀行

店舗ごとに異なる

クレディセゾン

店舗ごとに異なる

八十二銀行(借り入れのみ対応)

平日 7:00~23:00
土日祝 8:00~21:00

アコムの店頭窓口、ATM、自動契約機の営業時間とその特徴まとめ

アコムを手数料無料で利用する方法

ここまではアコムでATMを利用する場合の手数料などについて解説してきましたが、アコムにはアコムATM以外にも、手数料無料で借入・返済を行う方法があります。

借り入れを手数料無料で行う方法

借り入れを手数料無料で行う方法としては、アコムATMのほか、振込での借り入れ、アコム店頭窓口を利用する方法があります。

借り入れ方法 利用可能時間

アコムATM

24時間

振込での借入(インターネット・電話)

24時間(楽天銀行の口座を持っている場合)

アコム店頭窓口

平日9:30~18:00
土日・祝日休業

振込での借り入れは楽天銀行口座の利用が便利

振込での借り入れは、インターネットまたは電話から依頼する事ができ、手数料無料で利用することが可能です。特に楽天銀行の口座を持っている場合には、インターネットを利用して振込依頼を行うと、土日・祝日に関係なく、最短1分程度で振込が行なわれます。

返済を手数料無料で行う方法

返済方法 利用可能時間

アコムATM

24時間

インターネット返済

24時間

口座振替(引き落とし)

毎月6日の引き落とし

返済を手数料無料で行う方法としては上記のような方法があります。

インターネット返済

インターネット返済は「Pay-easy(ペイジー)」を利用して返済を行う方法です。返済手続きを行う事によって、自身の金融機関口座から直接アコムへ返済ができるサービスです。インターネット返済を利用するには、アコムのインターネット返済に対応している金融機関で「インターネットバンキング」の契約を行う必要があります。

口座振替

アコムは口座振替にも対応しており、別途申し込みを行うことで毎月の返済を口座引き落としによって行う事が可能です。ただし、口座振替は申し込みを行なってから、引き落としが開始されるまでに
2~3ヵ月掛かる
ため、口座振替を利用したい場合には早めに申し込みを行うようにしましょう。

初めての人でも分る!アコムの申し込み方法とその流れまとめ!

返済期間を短くするには繰り上げ返済を利用する

手数料が無料になる方法を使って、出費を抑えたあとは返済期間を短くできる繰り上げ返済も利用しましょう。

繰り上げ返済とは、約定返済とは別で追加の返済を行うことを言います。繰り上げ返済を行うと、その返済分はほぼ元金返済に充てる事ができるため、結果として返済期間が短くなり、返済総額の軽減につながります。

例:30万円を借りて、毎回1万円の「約定返済のみ」を行なった場合と、約定返済とは別で追加の5千円の返済を行った場合「約定返済+繰り上げ返済」の返済回数・返済総額の違い

約定返済のみ 約定返済+繰り上げ返済

返済回数

40回

24回

返済総額

399,073円

358,423円

上記のように、追加返済を行うことで返済回数は大幅に減り、返済総額は約4万円も減りました。繰り上げ返済は提携ATMでも行う事が可能ですが、その場合でも利用手数料は発生するため注意して下さい。

まとめ

・アコムは全国各地に24時間手数料無料で利用できるアコムATMがある(一部例外あり)
・コンビニ等の提携ATMも多くあるが、利用には所定の手数料がかかる
・提携ATMを利用した場合の手数料は返済時にまとめて清算される
・繰り上げ返済を利用すると、返済期間が短くなるため返済総額も少なくなる
・アコムを手数料無料で利用する方法には、振込借り入れやインターネット返済などの方法もある

限度額50万円以下なら所得証明書不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 800万円 3.0%〜18.0%

※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

絞り込み条件で探す