【番外編】アコムの“みる”コンサート物語とは?

2018年4月11日

アコムが社会貢献活動の一環として「誰かのために何かをしたい」・「多くの人の笑顔を見たい」・「地域社会との友好関係を築きたい」という3つの考えから行われているコンサートがアコムの“みる”コンサート物語です。今回はそのアコムの“みる”コンサート物語を紹介していきます。

目次

どのような内容のコンサート?

生演奏の「音」・光で表現する「影絵」・その影絵に命を吹き込む「語り」の3つの要素を融合させ、幻想的な世界を演出するコンサートです。観客が臨場感を味わえることで、演者との心の交流ができることを目標としています。

どうやって運営しているの?

自主運営での手作りのコンサートであることをコンセプトとしているので、アコムの社員と地域ボランティアが一体となって受付・車いすの誘導などを行っています。全席無料で公開されており、福祉施設利用者・その家族を優先的に招待する配慮がなされています。
またハンディキャップのある方でも楽しめるように「バリアフリーコンサート」と称して、舞台に手話通訳を取り入れる・車いす専用席を座席最前方に作るなどの工夫をこらしたコンサートも開かれています。
福祉団体との共催も2010年から行われており、神奈川県厚木市の福祉施設・医師会・教育団体で構成された「福祉の広場」実行委員会とアコムが共催するコンサートが開かれています。

運営の歴史は?

“みる”コンサート物語は1994年1月に東京のラフォーレ原宿で開催されたのが始まりです。その後1996年7月には中国北京で、2006年3月には沖縄県沖縄市で、というように日本各地・さらには海外での公演も精力的に行われており、2007年9月の徳島県鳴門市の公演で47都道府県すべてでの開催を達成、2011年9月大阪市泉佐野市の公演で来場者総数が15万人を突破しています。2016年2月現在で200回の公演を数えており、1年に10回弱のペースで開催していることからもアコムが活動に力を入れていることがよく分かります。

どのようなプログラムなの?

“みる”コンサート物語は2部の演目で構成されており、休憩なども含めて全体で2時間になっています。
第一部ではピアノ・バイオリン・チェロの三重奏と影絵の融合を楽しむことができます。
第二部は子どもたちにも分かるような有名な童話や名作の影絵劇に音楽の生演奏を加えた「影絵による物語」が上映されます。ここで演奏されるのは影絵に合わせて作られたオリジナル曲で、影絵・音楽・語りの一体感を楽しむことができます。
これまでに上映された演目は、「星の王子さま」・「セロ弾きのゴーシュ」・「ピーターパン」・「100万回生きたねこ」・「竹取物語」となっています。

鑑賞するにはどうしたらいいの?

来場者がゆっくりと鑑賞できるように全席指定席となっているため、事前に申し込みが必要です。アコムの「笑顔のおてつだい事務局」が受付窓口になっているので、フリーコール(0120-7878-07・土日祝日以外の9時~18時)に電話するかメール(miru@acom.co.jp)で申し込むことになります。

年齢制限はある?

子どもから大人までが楽しめることを目標としているために年齢制限はありません。ただし、赤ちゃんなどが泣いて周りの迷惑にならないように配慮するように保護者の方は注意しなければいけません。

チケットの追加希望や余りが出たらどうしたらいいか?

全席指定といっても名義人までを指定するものではないので、余ったチケットは知り合いに譲るなどして活用することができます。追加希望の場合は最初の申し込みと同じく「笑顔のおてつだい事務局」に問い合わせすることで、席に余裕があれば追加することができます。

来場時にアコム借り入れの勧誘などがある?

このコンサートはアコムの主催ですが、「営利業務」ではなく「社会貢献活動」という位置付けで行われるので、会場での営業活動は一切していません。

まとめ

・アコムの“みる”コンサート物語とは、全席無料
・子供から大人までが楽しめる
・地域交流の場

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