アコムに申し込む時に必要になる書類まとめ

2018年4月10日

キャッシングなどのカードローンを利用する場合は「本人確認書類」そして場合によっては「収入証明書」が必要になります。今回はアコムに初めて申し込みをする際に必要な書類について解説していきます。

目次

運転免許証がない場合、本人確認書類になるのは?

本人確認書類として一番にあがるのは運転免許証です。公的な書類ですし顔写真や住所、年齢や本籍地など必要な情報がすべて書かれているため、本人確認書類を求められた際に運転免許証を持っている方は運転免許証を提出しましょう。もし運転免許証がない場合は健康保険証で代用が可能です。

限度額50万円以下なら所得証明書不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 800万円 3.0%〜18.0%

※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

契約時に必要なのは本人確認書類だけで大丈夫?

基本的には本人確認書類だけで問題ありませんが、提出した本人確認書類の住所が申し込みの住所と異なる場合は、現住所がかかれている以下の書類のいずれかが必要です。

・公共料金の「領収書」(電気、ガス、水道、固定電話※、NHKのいずれか1つ)※携帯電話の領収書は不可
・住民票
・「納税証明書」

いずれも領収書日付、または発行年月日から6か月以内のものに限るので、定期的にこのような領収書や証明書は保管しておきましょう。

場合によっては収入証明書も必要

アコムに限った話ではなく、消費者金融全般に言えることですが、総量規制の関係から一定額以上の借り入れを行う場合収入証明が必要となります。具体的な条件としてはアコム単独で50万円以上の借り入れ、もしくは他社と合わせて100万円以上の借り入れを行う場合です。
よく勘違いされる方がいらっしゃるのですが、カードローンやキャッシングの場合は実際の借り入れ金額ではなく融資限度額で考えるので、実際には借りていなくても融資限度額が50万や100万を超えると収入証明の提出が必要になります。
提出する収入証明としては、直近1ヶ月以内の給与明細、最新の源泉徴収書、また最新年度の市民税・県民税額決定通知書、最新年度の所得証明書が対象となります。またサラリーマンの方であれば毎月発行される可能性が高い給与明細は「ご本人の氏名」「発行年月」「勤務先名(発行元)」「月収」が明記されていることを確認しておきましょう。

WEB契約なら、顔写真でも大丈夫?

顔写真だけでは本人確認とはなりません。web契約で本人確認書類を提出する場合、FAXや郵送もしくはスマホやスキャナーで本人確認書類をアコムに送ります。
スマホやスキャナーで撮影する際は、表面のすべてと裏面のすべてを読み取れるように撮影し無加工のままアコムに送るようにしましょう。
写りが悪いからと言って加工すると本人確認書類としての意義が失われるので、その場合は撮影やスキャンをし直す様にしてください。もちろん住所や顔写真などを隠して送ることも本人確認として成り立たないので、再提出を求められることになります。
撮り直しは何回でも可能ですので、本人の顔と必要な情報がしっかり写っている写真を提出しましょう。

まとめ

・本人確認書類は運転免許証を用意しておこう
・申し込みの住所と本人確認書類の住所が異なる場合は所定の書類も準備しよう
・融資限度額によっては収入証明書類も必要になるので、対象の書類を準備しよう
・スマホなどで提出する際は写りにも注意して必要項目と顔がはっきりしている画像を提出しよう

限度額50万円以下なら所得証明書不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 800万円 3.0%〜18.0%

※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

アコムに関する記事

絞り込み条件で探す