コンビニATMでアコムを利用する時のメリット・デメリットまとめ

2018年4月16日

アコムで借入・返済を行う方法として、一番利用頻度が高いであろうコンビニATM。
今回はそんなコンビニATMを利用して借入・返済を行う場合のメリットとデメリットについて紹介します。

目次

メリット1:場所を選ばないコンビニATMの多さ

アコムの提携ATMには、E-net・セブン銀行・ローソンATM・イオン銀行・ゼロバンクなどがあり、これらのATMは以下の様々なコンビニに設置されています。

E-net ファミリーマート
サークルKサンクス
ポプラ
生活彩家
デイリーヤマザキ
セーブオン
セイコーマート
ミニストップ
コミュニティ・ストア
ニューデイズ
セブン銀行 セブンイレブン
ローソンATM ローソン
イオン銀行 ミニストップ
ゼロバンク サークルKサンクス
ファミリーマート

※一部店舗ではご利用いただけない場合もあります。
※2018年4月16日時点

コンビニATMの利用可能時間

コンビニATM 利用可能時間

E-net

毎日 0:00~24:00(メンテナンス時を除く)

セブン銀行

平日 0:00~2:00 3:00~24:00
土曜 0:00~2:00 3:00~23:00
日曜 7:00~24:00

ローソンATM

毎日 0:00~24:00(メンテナンス時を除く)

イオン銀行

設置しているコンビニの営業時間と同じ

ゼロバンク

設置しているコンビニの営業時間と同じ

これだけあれば、ほとんどの地域で返済に困ることはないでしょう。
アコムのATMは24時間利用できますが、全国に約1000箇所と、コンビニATM数に比べれば数が圧倒的に少なくなります。

コンビニの多さから、出張や旅行先など土地勘のない場所では、アコムの店頭窓口・ATMを探すよりもコンビニのほうが見つけやすく安心できるのではないでしょうか。またE-netやセブン銀行は全国の店舗数も多く、なおかつ一部時間を除き24時間利用可能な点は嬉しいポイントです。
ただし、メンテナンスなどで一部利用できない時間帯があるので注意しておきましょう。

尚、毎週月曜日の1:00~5:00の間はアコム側の定期点検のため、全てのATMに於いて(アコムATM・提携ATM)利用することが出来ないのでこちらは特に注意して下さい

・アコムの店舗窓口、ATM、自動契約機の営業時間をチェック

メリット2:プライバシーが守られる

ひそひそ話

コンビニATMは、銀行口座の入出金もすることができるため、他の人から見ればカードローン利用者と銀行口座のキャッシュカード利用者も同じように見えます。

カードローン利用を周りに見られたくないという方は、コンビニATMを利用することで、あからさまにカードローンの借り入れをしていることが分かりにくい点は、プライバシーが守られるメリットが大きいでしょう。

メリット:3返済日の自由度が高い

アコムの返済期日は「35日ごと」と「毎月指定期日」の2種類があります。35日ごとは前回返済日の翌日から35日目までの間いつでも返済が可能な返済方法で、毎月指定期日は、毎月決まった日までに返済を行う方法です。

ATM返済を行うのあれば、この2種類の内どちらかを選択でき、35日ごとなら期間内にいつでも返済可能です。返済指定期日なら返済期日の2週間前までに返済すれば良い、となっています。そのため、お金の余裕がある内に返済を終わらせる事が可能です。

アコムの返済方法には口座引き落としもありますが、返済方法で口座引き落としを選択すると、毎月6日に返済日が決められてしまいます。

デメリット1:利用手数料がかかって余分な出費が発生する

コンビニATMで借入・返済をすると、1万円以下は108円(税抜)、1万円超で216円(税抜)の手数料がかかります。当然、借り入れ金額の利息もかかっていますので、少額といえども二重になって負担がかかることになります。

アコムでは新規の契約日翌日から30日間は利息がつきませんが、コンビニATMの利用手数料は無利息期間に関係なく発生しますので注意してください

コンビニATM利用手数料

借入・返済金額 1万円以下 1万円超
ATM利用手数料 108円 216円

アコム利用時のATM手数料と利用上の注意点

デメリット2:千円未満の端数は入出金ができない

お金の引き出し

一般的にコンビニATMは、入金・出金のどちらでも硬貨の扱いを行っておらず、千円以上のお札単位でしか利用ができません。特に、カードローンの完済時はほとんどの場合で端数が発生するため、完済と共に解約を考えている場合、通常どおりにコンビニATMを利用するとかえって苦労がかかってしまう場合があります。

解約を考えているなら、銀行振り込みで完済しましょう

ATMを使って完済しようとしても、千円未満の端数は「無利息残高」として扱われるため完済ができません。無利息残高とは、言葉どおり利息が付かない残高のことで、返済期間も定められていません。

例えば、完済に必要な金額が4,600円だった場合、ATMで返済可能な金額は4,000円となり、残りの600円が無利息残高として扱われます。この無利息残高はATM返済をすると自動的に残るため、本人の意思とは関係なく残ってしまいます。

一般的にカードローンを解約するには、完済している事が前提条件になります。そのため解約を考えているならATM返済ではなく、最後は銀行振り込みで返済しましょう。銀行振り込みなら端数もまとめて返済出来るため、ATM返済からの無利息残高の返済という二度手間にならずに済みます。

デメリット3:手数料の分だけ元金返済に充てる金額が減る

出費のイメージ

アコムでは、コンビニATMを利用した際の手数料を返済時にまとめて支払う事になっています。
手数料の支払いは、毎回の返済金額から充当されるため、手数料無料のアコムATMを利用した場合と比べると手数料の分だけコンビニATM利用時の方が元金返済に充てる金額が減ります。つまり、元金返済に充てる金額が減るということは、返済期間が長くなりやすくなるため自然と返済総額も増えてしまうという事になります。

ATM手数料「あり」と「なし」の違い

・同じ5,000円を返済した場合

ATM手数料「なし」の場合は、利息に充てる金額以外は全て元金返済に充てる事ができます。
ATM手数料「あり」の場合、手数料分が返済金額から引かれるため、手数料なしの場合と比べて元金返済に充てる金額が減ります。上記の表では、仮に216円の手数料が掛かった場合で表していますが、手数料が増えれば増えるほど元金返済に充てる金額は減ります。
手数料は数百円単位のため少ない金額に感じますが、回数を重ねるごとにその違いは大きくなります。

一括返済や繰り上げ返済はどの程度お得になるのか?

まとめ

・コンビニATMは全国各地にあるので、ほとんどの地域で利用できる
・コンビニATMは銀行のキャッシュカードを利用する人もいるので、カードローン利用者だとばれづらい
・コンビニATM利用時は借り入れ時も返済時も必ず手数料が発生してしまう
・コンビニATMでは硬貨の扱いができないので、千円未満の端数の入出金はできない
・ATM手数料は返済金額から充当されるため、手数料の分だけ元金返済に充てる金額が減る

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