アコムの増額方法や増額打診電話が掛かってくるため条件

2016年8月17日

アコムのキャッシングはとても便利で、限度額の範囲内であれば自由自在にいつでもどこでもお金を引き出すことができます。しかし、限度額まで達してしまうと、返済が完了しなければお金を借りることはできません。そのような場合には増額という手続きをとり限度額を増やすことで、さらに融資を受けることが可能になります。
増額手続きはご自身で申請をする場合と、アコム側から打診の連絡が来る場合があります。今回はそのアコム側から増額打診の連絡がきた場合について解説していきます。

目次

アコムの通常の増額手続きは簡単

アコムの増額手続きはとても簡単で、電話で増額を行いたい旨を伝えるか、インターネットのログイン画面の増額ボタンから増額の申込みを行えば、すぐ審査を行ってくれます。審査に通れば、すぐに手持ちのカードの利用限度額が増額されます。ただし、増額希望額などによっては収入証明書が必要になる場合もあります。

限度額50万円以下なら所得証明書不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 800万円 3.0%〜18.0%

※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

アコムはどのような人に増額の電話を掛けるのか

アコムは実際に既存顧客に増額を打診するセールスの電話をかけています。既存顧客に対して増額の審査を年に数回行っており、一定の条件を満たした顧客へそのような電話をしています。
このような電話がかかってきた場合、必ず増額しなければならないわけではないですし、増額が必ずできるわけではありません。増額打診電話はあくまで提案の電話なので断っても大丈夫です。また、増額したいとなってもその後の本審査に落ちてしまえば増額はできません。

一般的には半年以上、延滞がないことが条件と言われている

カードローンの審査についての詳細は定かではありませんが一般的に、属性に変化がないことと、カードローンの利用実績が半年以上あり、今までの返済に延滞がないことが増額の1つの条件となります。

契約を行った時と属性に変化がないことが前提

増額審査を行う際には、契約時と勤務先や年収などの属性の変化がないことが前提となっています。増額可能の案内が来たのに現在は無職であるような場合には、増額の本審査で否決となる場合があります。

増額時に必要な書類

増額時には基本的には何も書類は必要ありません。ただ、増額を行った結果、アコムからの借入れが50万円を超える場合、または増額を行った結果他社からの借入額の合計が100万円を超える場合には源泉徴収票などの収入証明書が必要になります。

アコムが増額のセールスをする理由

それではアコムはなぜ増額の打診電話をわざわざ電話をかけて行っているのでしょうか?

【1】取引実績の有る顧客の方が、より多くの融資を行なっても安心であるため
どんな人か分からない新規の潜在顧客を開拓するよりも、もっとお金を借りたいと思っている既存の顕在顧客に増額の打診を行って、融資額を増やすほうがアコムにとっても安心ですよね。
既存顧客の場合には、延滞をする人、しない人、というのがアコム側にも分かっているため、延滞リスクを回避するためにも、アコムはこのような働きかけを行うのだと考えられます。
また、既にカードローンを借りている顧客はお金を借りることに抵抗が少なく、消費者金融からお金を借りるということにも抵抗が少ないことが想定されるため、このような人たちに働きかけるほうが効率的だとも想定されます。

【2】顧客のシェアを独占するため
年収300万円の人は3分の1の100万円までしか消費者金融からお金を借りることはできません。これは総量規制と言って法律で定められています。
アコムですでに30万円借りている人が限度額いっぱいになったからと言って、他から70万円借りてしまったら今後その人にお金を貸すことはもうできません。
このように1人の借り入れ限度額は法律で決まっているので、他社にシェアを握られるとどうしても利用が少なくなってしまいます。それを防ぐために優良顧客に対して増額の打診を行っています。

まとめ

・アコムの増額は来店不要、一定金額までは必要書類なしで申請可能
・優良顧客に対しては増額打診の電話がある
・打診電話は断っても問題なく、受け入れてもその後の本審査で落ちれば増額できない

限度額50万円以下なら所得証明書不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 800万円 3.0%〜18.0%

※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

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