アイフルのATM利用時間・手数料と注意点まとめ

2018年3月15日

アイフルでは、アイフルATM、提携ATM、インターネット振込、電話振込などで借り入れが可能です。返済は、アイフルATMや提携ATM、銀行振込、口座振替から選ぶことができます。今回はATM利用時の借り入れ、返済にかかる手数料と利用時の注意点をまとめました。

目次

アイフルで利用可能なATMの営業時間

利用可能なATM 利用可能時間

アイフルATM

毎日 7:00~23:00(店舗によって異なる場合がある)

コンビニATM

24時間(メンテナンス時間は除く)

西日本シティ銀行
親和銀行
※福岡銀行
※熊本銀行

毎日 8:00~21:00
※福岡銀行・熊本銀行のATMは借り入れのみ、対応となっています。

イオン銀行

設置しているショッピングセンターの営業時間と同じ

三菱東京UFJ銀行

設置している店舗ごとに異なる

アイフルで利用可能なATMは上記となっています。アイフルATMは、アイフル店舗や無人契約ルームに設置されている場合が多いです。店舗によっては上記の時間よりも長く営業している所もありますが、24時間営業は行なっていないので上記時間を目安にすると良いでしょう。
コンビニATMは「ローソンATM」「セブン銀行」「E-net」が利用できるため、全国どこにいても借入・返済が24時間行なえます。

返済時には利用可能できないATMがある

提携ATMの福岡銀行と熊本銀行のATMは、借り入れにしか対応していないため、返済時には利用する事ができません。注意して下さい。

アイフル店舗・ATMを探す

最大50万円以下は原則収入証明書類不要!※

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 800万円 3.0%〜18.0%

※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に入店いただくことが条件となります。
※利用可能コンビニ:E-net設置店のみ、イオン銀行ATM設置店のみ

アイフルATM借入・返済手数料

ATMの種類 借入・返済手数料

アイフルATM

手数料無料

その他提携ATM

借入・返済金額が1万円以下 108円
借入・返済金額が1万円超え 216円

ATMを利用して借入・返済を行う場合、上記のとおり、アイフルATMは借入・返済に掛かる手数料がいつでも無料となっています。ですが、コンビニATMなどの提携ATMを利用する場合は、上記のように借入・返済金額に応じて手数料が発生します。提携ATM利用時に掛かる手数料は利用ごとに発生するため、提携ATMの利用が多い場合には、まとめて借り入れを行う事をおすすめします。

アイフルのコンビニ返済におけるメリット・デメリットまとめ

ATMを利用する際の注意点

アイフルATM注意点

手数料は返済時にまとめて清算する

アイフル提携ATMで借り入れを行う際、108円~216円の利用手数料が発生しますが、ATM引き出し時にかかった手数料は返済する際に精算されます。そのため、お金をATMから引き出す時点では手数料が取られることはありません。
つまり、ローンカードを使用してATMから10,000円を借りた際には、108円の手数料が発生しますが、その際に手数料が引かれ、10,000円-108円=9,892円となるわけではありません。ATMでは基本的に硬貨が使用できないため、お金を借りる際に発生する手数料は返済金額に上乗せされます。

提携ATM利用した際の返済イメージ

前述したようにアイフルの借入れや返済で手数料が生じた場合には、返済時にまとめて清算が行われます。アイフルのホームページには返済シミュレーションというものがありますので、それを使用してみると、200,000円をコンビニATMから借り入れた場合、月々の返済額は9,000円です。

・提携ATMから200,000円の借り入れを行なった場合の手数料は216円
・9,000円を提携ATMから返済した場合の手数料は108円

これらの手数料は返済時に一括清算する形になりますので、毎月約定返済金プラス手数料を返済時に入金しなければならないということになります。つまり、下記のような金額が返済時に必要になります。

(約定返済額)9,000円+(借入時手数料)216円+(返済時手数料)108円=9,324円

ちなみに、借入れも返済もアイフルのATMで行う場合には手数料無料となっているため、9,000円だけ返済すればよいことになります。

ATMは硬貨の入金ができないので余分の支払いが必要

上記の例の場合には手数料込みで9,324円必要になりますが、実際にコンビニATMなどから返済を行う場合には大きな問題があります。それは、コンビニATMでは硬貨が使用できないということです。
つまり、上記の事例のように返済金額に100円単位以下の端数が出た場合、端数を切り上げて返済する必要があります(上記の場合であれば、返済金額は10,000円になる)。
端数を切り上げで10,000円を返済した場合、通常返済分よりも676円多く返済する事になりますが、その分は追加返済となり、元金返済に充てられるため、結果的には返済期間が短くなります。

まとめ

・コンビニATMなら24時間借入が可能
・アイフルのATMから借入れや返済を行った場合には手数料は完全無料
・コンビニATMなどの提携ATMから借入・返済を行う場合には108円~216円の手数料がかかる
・手数料は返済時に出金分、入金分をまとめて清算する
・返済をATMで行う場合には硬貨の入金ができないため、100円単位以下は切り上げて返済する必要がある

最大50万円以下は原則収入証明書類不要!※

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 800万円 3.0%〜18.0%

※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に入店いただくことが条件となります。
※利用可能コンビニ:E-net設置店のみ、イオン銀行ATM設置店のみ

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