アイフルのコンビニ返済におけるメリット・デメリットのまとめ

2018年3月20日

アイフルの返済方法は、振り込み・店舗・アイフルATM・提携先金融機関ATM・口座振替・コンビニATMの中から選ぶことができます。それぞれに特徴があり、メリット・デメリットがありますが、今回はコンビニ返済をする場合のメリットとデメリットについて紹介します。

目次

メリット1:どこでも返済ができるコンビニATMの多さ

アイフルの返済ができるコンビニは、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・サークルKサンクス・ポプラ、スリーエフ・デイリーヤマザキと数多くあります。アイフルATMが全国に500ほどしかないことを考えると、数多くあるコンビニATMのほうが返済しやすいというメリットがあります。
旅行や出張の際でも、アイフルのATMや提携金融機関のATMを探すよりもコンビニATMはどこにでもあるので、返済遅れを防ぎたい、一括返済をすぐに行って利息を軽減させたいなどと言ったときに大きな助けになります。

メリット2:いつでも返済可能な24時間営業

コンビニATMはメンテナンス時間を除いてほとんどの店舗で24時間営業しているため、いつでも返済ができます。アイフルのATMは、一部の店舗を除いて返済時間が7時から23時ですので、時間の面でも便利さが目立ちます。日中は仕事でATM返済が行えない忙しい方でも、深夜の時間帯などで利用し、返済時間を気にしなくていいのは非常に大きなメリットです。

デメリット1:手数料がかかる

アイフルのATMによる返済、もしくは口座振替の場合だと手数料は発生しませんが、コンビニ返済の場合だと1万円以下の利用で108円、1万円以上利用で216円の手数料がかかります。これは借り入れ、返済の両方に必要な手数料となります。
特に少額返済の場合は、手数料の比率が大きいので注意が必要です。返済金額が大きくなるほど手数料比率は小さくなるので、負担は軽減されます。
毎月108円、216円の手数料を払って返済する場合と手間賃(アイフルATMまでの交通費など)を比較して、どちらがお得なのかによって検討することが大事になります。

デメリット2:お釣りが出ない

これはアイフルATMの場合でも同じデメリットになりますが、ATM返済の場合は小銭の入金ができない場合がほとんどで、その場合のおつりは出ません。そのため、返済金額が千円単位でジャストでなかった場合、100の位を繰り上げた千円単位での支払いが必要になります。多く返済した分は、預かり金として、次回の返済に充当されるか、最終返済の場合は後日返却となります。
また、Loppi(ロッピー)、Famiポート(ファミポート)などのマルチメディア端末を利用される場合は、土日祝日問わず、原則7時から23時30分までとなります。申込券発券が可能な時間帯は7時~23時となるので、事前にしっかりと確認し、遅れないように注意しましょう。

まとめ

・セブンイレブン・ファミリーマート・サークルKサンクス・ポプラ・スリーエフ・デイリーヤマザキ・ローソンなどかなり多くのコンビニで返済が可能なので、どこの地域でも対応が可能
・コンビニ営業時間で利用できる店舗がほとんどなのでほぼ24時間利用できる
・1万円以下の利用で108円、1万円以上利用で216円の手数料が必ずかかってしまう
・ATMではおつりが出ないので、千円単位で多く返済する必要がある。余分に支払った分は預り金となる
・コンビニでもマルチメディア端末利用の場合は利用可能時間が決まっている

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