アイフルと他社カードローンを徹底比較!

2016年10月28日

初めての方であれば、最大30日間が利息0円になるアイフル。特に、カードローンの利用が初めてだという方には心強いサービスなのではないでしょうか。さらに、多くの消費者金融が大手銀行のグループに属している中、アイフルは独立して経営している消費者金融です。また、その経営方針には「お客様第一主義」「お客様への説明責任」などの、“お客様のために”という経営理念があることからも、ユーザー目線のサービスを提供しているということが伺えます。
そこでここでは、そんなアイフルとその他のカードローンを徹底比較。限度額や金利はもとより、審査の条件や基準なども解説します。さらには、消費者金融だけではなく銀行の扱っているカードローンも合わせて、様々な角度から見てみたいと思います。

目次

アイフルの限度額を他社と比較

名称 融資限度額
消費者金融カードローン アイフル 500万円
プロミス 1万円~500万円
アコム 800万円
銀行カードローン 三井住友銀行カードローン 10万円~800万円
みずほ銀行カードローン 最大1000万円

アイフルの借入限度額は、500万円までとなっています。プロミスやアコム、そしてSMBCモビットといった他の消費者金融が扱っているカードローンの限度額と比較しても、平均的な金額だといえます。また、三井住友銀行やみずほ銀行のカードローンの限度額と比較すると、少し低めの設定です。しかし、使い道が自由で無担保だということもあり、非常に利用しやすいカードローンなのではないでしょうか。
ちなみに、アイフルのカードローンを利用する上で注意すべき点があります。それは、総量規制の対象であるということ。総量規制は、年収の3分の1以上は借入ができないというものなので、それを超える金額を利用することはできません。また、無担保のカードローンは基本的に信用で融資を行います。初めて利用するという方は、アイフルとの信用・信頼関係が築けていませんから、最大限度額の500万円を初回から借りられる可能性は低いでしょう。
一般的に初めて借入をする場合に可能だといわれている金額は、数十万円~100万円以下だとされています。このこと
を念頭に入れておき、無理のない借入を考えてはいかがでしょうか。

アイフルと他社の金利を比較

名称 金利
消費者金融カードローン アイフル 4.5%〜18.0%
プロミス 4.5%〜17.8%
アコム 3.0%〜18.0%
銀行カードローン みずほ銀行カードローン 3.0%〜7.0%
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5%
オリックス銀行カードローン 1.7%〜17.8%

アイフルの金利は、4.5%~18.0%。プロミスの4.5%~17.8%、アコムの3.0%~18.0%といった競合他社の金利と比較をすると、下限金利・上限金利ともに少し高めの設定となっています。しかし、初めての方は最大で30日間利息0円ということから、その期間の利用であれば金利の高さも気にはならないでしょう。
ちなみに、表にあるみずほ銀行や三井住友銀行、オリックス銀行といった銀行カードローンの金利と、消費者金融各社のカードローンの金利を比較すると、明らかに消費者金融の金利のほうが高いということに気付かれた方もいるのではないでしょうか?
理由としてはいくつかあるのですが、一般的にいわれているのが、消費者金融は銀行から融資を受けているからということが挙げられます。つまり、消費者金融と銀行間では融資取引が行われており、その融資を利用して消費者金融は、カードローン利用者に融資を行っているというのがその仕組み。当然、そこには金利なども発生しているでしょうから、それらの料金が上乗せされているため、銀行に比べると金利が高めに設定されているといわれているのです。

最大50万円以下は原則収入証明書類不要!※

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 500万円 4.5%〜18.0%

※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に入店いただくことが条件となります。
※利用可能コンビニ:E-net設置店のみ、イオン銀行ATM設置店のみ

アイフルの収入証明書が必要となる融資額と他社を比較

アイフルで収入証明書が必要となる融資額は、「他社を含めた借入総額が100万円を超える場合」「50万円を超える契約を行う場合」です。また、アイフルは消費者金融のため総量規制の対象となっていますから、年収の3分の1以上の融資は、行政処分の対象となります。そのため、上記のように融資金額が大きい方には、収入証明書の提出を求めることもあるようです。なお、同じ消費者金融のカードローン「プロミス」や「アコム」の条件を見ても、アイフルとほとんど変わらない内容です。

ところで、収入証明書にはどのようなものがあるのでしょうか。アイフルの場合は、「給与明細書」、「源泉徴収票」、「住民税決定通知書」、「確定申告書」などが認められています。そしてこの中でも、特別に準備の必要がないというのが、「給与明細書」です。アイフルでは、直近2ヶ月分の給与明細書の提出が求められますが、勤務されている方であれば毎月発行されているものなので、すぐに準備ができるでしょう。

アイフルの審査条件を他社と比較

アイフルの審査条件を見ると「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方(取引中満70歳になった時点で新たな融資が停止)」とあることから、学生やアルバイト・パートであっても、定期的な収入があれば申し込むことが可能です。
しかし、当社基準を満たす方とあることからも、こちらをクリアしなければ融資を受けることができません。また、就業している期間があまりにも短い場合は、定期的な収入があるとは判断されませんので、注意してください。
なお、これらの条件は、プロミスやアコム、SMBCモビットといったアイフルと同じ消費者金融のカードローンと比較しても、
「20歳以上69歳以下」、「満20歳以上、満70歳で新たな融資を停止」、「満年齢20歳~65歳」というように、年齢の違いはあるにせよ、「当社基準を満たす方」という文言があることは共通しています。

アイフルの審査基準と他社との比較

アイフルの審査基準は、上述の「当社基準を満たす方」という部分を指すようです。しかし、その内容は他のカードローンと同様、公表されていません。一般的にいわれている基準としては、審査条件にもある「定期的な収入と返済能力を有する方」に重きを置いているとされています。
定期的な収入というのは、雇用形態に関わらず毎月あるいは2~3カ月ごとに安定して収入があること。また、返済能力に関しては、信用情報機関に問い合わせをして判断しているようです。
信用情報機関では、審査へ申し込んだ方の信用情報を確認することができます。例えば、現在利用しているクレジットカードやカードローンの利用残高、返済状況といった履歴を見ることができるため、そこから返済能力を判断します。
さらに、消費者金融は信用で融資を行うため、信用情報も大切です。信用情報機関では上記の履歴の他にも、返済の延滞、自己破産、債務整理といった「事故情報」までも見ることができますから、こちらの項目も審査の基準として設けられているようです。

最大50万円以下は原則収入証明書類不要!※

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 500万円 4.5%〜18.0%

※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に入店いただくことが条件となります。
※利用可能コンビニ:E-net設置店のみ、イオン銀行ATM設置店のみ

アイフルの利用できるATMの台数とスペックで他社と比較

営業時間 名称 店頭窓口 自動契約機 ATMコーナー
消費者金融カードローン アイフル 10:00~18:00(土日祝日休業) 8:00~21:45(土日祝日利用可能) 7:00~23:00(土日祝日利用可能)
アコム 9:30~18:00(土日祝日休業) 8:00~22:00(土日祝日利用可能) 24時間(土日祝日利用可能)
プロミス 10:00~18:00(土日祝日休業) 9:00~22:00(土日祝日利用可能) 7:00~24:00(土日祝日利用可能)

全国にはアイフルの店舗が、無人契約ルーム「てまいらず」を含めると、約800店舗。ATMに関しては、実に80, 000台以上もあります。これらは、街中の利用しやすい場所にあるだけではなく、全国展開しているコンビニエンスストアなどにもあるため、非常に使い勝手が良いのではないでしょうか。
ちなみに、アイフルの営業時間については、店頭窓口が10:00~18:00(土日祝日休業)、無人契約電話ボックス「てまいらず」が8:00~21:45(土日祝日利用可)、ATMコーナーが7:00~23:00(土日祝日利用可)となっています。
また、アコムやプロミスなどの営業時間も参考に見てみると、アコムの営業時間については、店頭窓口が平日9:30~18:00(土日祝日休業)、むじんくん(自動契約機)は8:00~22:00(土日祝日利用可)、ATMコーナーが24時間(土日祝日利用可)。プロミス店頭窓口が10:00~18:00(土日祝日休業)、自動契約コーナーが9:00~22:00(土日祝日利用可)、ATMコーナーが7:00~24:00(土日祝日利用可)となっています。

それぞれの営業時間を比較すると、アコムの営業時間が最も長く、また開店する時間も早いということが分かります。
お急ぎの融資を希望している場合、単純に早い時間帯に利用できるということを考えると、アコムの利用が便利だといえるでしょう。

アイフルが提携しているATMの台数を他社と比較

名称 提携ATM台数
消費者金融カードローン アイフル 約90,000台
SMBCモビット 約130,000台
プロミス 約100,000台
アコム 約60,000台

アイフルでは、他社のカードローンと同様に自社のATMと提携ATMの両方が利用できます
自社ATMとは、アイフル専用のATMのこと。無人契約ルームや店舗窓口に設置されていることが多く、そのため、契約が完了してからすぐに利用ができるといったメリットがあります。そして提携ATMとは、アコムが提携している、コンビニエンスストアや銀行などに設置されているATMのことです。
アイフルでは、自社ATMがおおよそ500台。提携ATMにいたっては、その数なんと90,000台近くも保有しています。提携しているATMは、全国に展開しているコンビニエンスストアや地方銀行ばかりなので、利便性に富んでいるということがいえるでしょう。
ちなみに、アイフルの提携先は、セブン銀行、イオン銀行、三菱東京UFJ銀行、イーネットのマークがあるコンビニエンスストアの他に、返済のみとなるファミリーマートのFamiポートやローソンのLoppiといったメディア端末、借入のみ利用ができる福岡銀行や熊本銀行といった地方銀行があります。

アイフルのATMの利用に掛かる手数料で比較

アイフルでは、自社のATMを利用すれば手数料が無料となります。ですが、提携先のATMを利用すると、入出金時に手数料が発生することがあります。金額としては、入出金ともに取引金額1万円以下では、108円。1万円超では、216円となります。また、こちらの手数料に関して、他のカードローンの場合はどのような設定になっているのでしょうか。消費者金融のアコムを見ると、自社ATMを利用すると入出金に掛かる手数料は無料となっています。
しかし、提携先のATMを利用すると、アイフルと同様、入出金1万円以下では108円、1万円超では216円の手数料が掛かってしまいます。これは、プロミスを見ても同じなのですが、プロミスでは、ローソンのLoppi、ファミリーマートのFamiポートなど、コンビニエンスストアに設置されているメディア端末からの返済であれば、手数料は発生しないという点で違いが見られます。

一方、銀行の扱うカードローンの場合はどうでしょうか。みずほ銀行カードローンを例に見てみると、みずほ銀行ATM(自社ATM)を利用した場合は、平日8:45~18:00までは手数料が無料となりますが、それ以外の時間、平日8:00~8:45、18:00~23:00では108円、平日23:00~8:00までは216円、そして土日0:00~8:00は216円、8:00~22:00は108円、祝日は23:00~8:00までは216円、8:00~23:00は108円と細かく設定されています。また、提携先のATM(コンビニATMの場合)の利用だと、入出金の取引金額1万円以下では108円、1万円超では216円と、こちらもアイフルと同じでした。

アイフルの審査申込方法を他社と比較

アイフルの審査へ申し込む方法は、インターネットからの申込の他、店頭への来店や電話といった方法があります。
いずれも、「申込→審査→契約手続き→借入」という、申込から借入まで4ステップと手順が少ないのが特徴です。
アイフルでは、最短で30分という審査時間。業界でもトップクラスの審査スピードといわれているのも、うなずけます。さらに、審査の段階ではインターネットからの申込者に限り、申し込みが完了した段階でフリーダイヤルへ電話すると、優先して審査をしてくれることもあります。公式サイトでもこちらの方法は紹介されているため、お急ぎで融資を受けたいという方にはオススメの方法です。

また、アイフルと同じく「プロミス」「アコム」「SMBCモビット」も、審査スピードには定評のあるカードローンとして知られていますが、それらの審査申込方法とアイフルでは、いったいどのようなところに違いがあるのでしょうか。
実はこれらのカードローンも、申込から借入までの流れは基本的にアイフルと同じです。さらには、三菱東京UFJ銀行カードローンの「バンクイック」や三井住友銀行のカードローンといった、銀行が扱っているカードローンもその手順はほとんど同じだといえます。
加えて、それぞれの金融機関では、申込が便利になる公式アプリが用意されていることも。審査申込に必要な「運転免許証」や「健康保険証」「収入証明書」などがスマホのカメラ機能を利用して送信することができるため、PCと違い、場所を選ばずよりスピーディーに審査へ申し込みができるでしょう。

アイフルと他社の無利息期間を比較する

名称 無利息期間
消費者金融カードローン アイフル 契約日の翌日より30日間(初回のみ)
プロミス 初回出金の翌日より30日間(初回のみ)
ノーローン 契約日の翌日より7日間(完済日翌月以降も適用)
銀行カードローン 新生銀行「レイク」 「5万円まで180日間無利息」と「30日間無利息」いずれも契約日の翌日より開始(初回のみ)

アイフルの利用が初めての方であれば、最大で30日間利息が0円で融資を受けることができます。この利息0円のサービスは、消費者金融が扱うカードローンに比較的多く見られ、例えば「プロミス」「ノーローン」といったものでも実施しています。ちなみに、この「ノーローン」は、無利息期間を初めて実施したカードローンとしても知られています。他のカードローンには見られない、完済日の翌月以降も無利息期間が適用されるということにも注目したいところ。
期間は短いものの、何度でも無利息期間が利用できるというのは短期で繰り返し利用するという方には魅力的です。

また、新生銀行「レイク」などの銀行カードローンでも無利息期間を設けているところがありますが、消費者金融と比べるとまだまだ少ないようです。
それから、無利息期間を実施している上記のカードローンでは、起算日が異なることにも注意したいところ。契約日の翌日からなのか融資を受け取った翌日からなのか、各社では無利息期間の数え方に違いがあるからです。

ところで、なぜ消費者金融のカードローンは、このように無利息期間を設けているのでしょうか。一説によると、“新規顧客を獲得するため”だといわれています。イメージとしては、英会話スクールなどの習い事で、よくある体験入学と同じといえば分かりやすいでしょうか。実際にこれらを体験・使用してもらい、継続して利用してもらうという狙いがあるようです。

まとめ

以上、アイフルと他社カードローンの比較をしてまいりました。これらのことから、それぞれの特徴やご自身に合うメリットなどが発見できたのではないでしょうか。全体を見てみると、どのカードローンも審査申込の方法や、ATMに掛かる手数料などにそれほど違いはないようです。しかし、例えば無利息期間の起算日を見ると、各社ともに数え方が異なっていること、また、利用できるATMの台数とスペックによっては、利用しやすい方とそうでない方が出てくるため、細かい部分・項目で比較をしてみるというのも、ご自身にとってより利用しやすいカードローンが見つかることに繋がるかもしれません。

最大50万円以下は原則収入証明書類不要!※

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 500万円 4.5%〜18.0%

※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に入店いただくことが条件となります。
※利用可能コンビニ:E-net設置店のみ、イオン銀行ATM設置店のみ

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