「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」の特徴

2016年5月31日

アイフルが提供するキャッシングサービスである「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」ですが、どんな特徴があるのでしょうか?「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」についての商品概要とメリットやデメリットを説明したいと思います。

目次

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」の商品概要

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」は、20歳以上で定期的な収入と返済能力を有する方なら誰でも申し込めるローンです。他社からの複数の借り入れをまとめるためのローンなので、まとめることによって実質年率の軽減や支払いの手間を省くことができます。ただし利用限度額内であれば何度でも借り入れができるカードローンではなく、返済のみの商品になります。
金利は実質年率12.0%~15.0%、融資限度額は1万円~500万円となっています。担保・連帯保証人は不要で、最長10年(120回払い)で返済していくことになります。

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」のメリット

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」の大きな2つのメリットについて解説していきます。

■年齢制限のないローンサービス
「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」は、ローンサービスの中では珍しく年齢の上限が設定されていません。カードローンで多いのが、契約期間を65歳もしくは69歳までと制限するものですが、「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」には特に制限がありません。
「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」の名前の通り、複数の借り入れをアイフルでまとめてしまって、返済だけを行っていく商品になります。そのため、金利も最高実質年率15.0%と、一般的なカードローンよりも低く抑えられる点がメリットになります。
例えば、A社から60万円を実質年率17.0%、B社から60万円を実質年率16.0%、C社から60万円を実質年率18.0%とそれぞれの貸金業者3社から借り入れしている場合、「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」によって総額180万円の実質年率を15.0%に抑えることができます。

■「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」を利用できる範囲
「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」の特徴として、「貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号に基づき借換えする場合」と「貸金業法施行規則第10条の23第1項第1号の2に基づき借換えする場合」の両方に対応していることが挙げられます。簡単にいえば前者は借り換えの対象となるお金の借り入れ元を限定せず、後者は貸金業者からの借り入れのみに限定しているということです。
具体的に、前者は銀行のカードローン・クレジットカードのショッピング利用残高・不動産ローン・自動車ローンなどをまとめることができるのに対し、後者は貸金業者(みなし業者含む)からの借り入れしかまとめられないため、クレジットカード会社・銀行・信用金庫・労働金庫・農協などからの借り入れをまとめることが出来ません。このどちらが適用されるかについてですが、これは審査結果次第になります。

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」のデメリット

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」のデメリットとしては、返済専用のローンサービスなので、新たな借り入れをすることができない点です。急にお金が必要になった場合に困るかもしれませんが、見方を変えれば「返済のみに専念できる」というメリットの裏返しと言えます。

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」の申し込み方法

ここでは「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」に申し込むに当たって必要になる情報をまとめました。

■申し込みの種類
申し込み方法はネット・電話・店舗窓口のみとなります。店舗窓口は全国でもそう多くないので、多くの方はネットか電話で申し込むことになると思われます。自動契約機では申し込みできないので注意してください。

■申し込みの流れ
ネットで申し込みの場合、公式サイトに専用フォームが用意されているので、氏名・住所・連絡先・年収・他社での借り入れ状況(借り入れ先名・借り入れ残高・契約利率・各回返済金額)などを入力して送信するだけで完了します。本人確認証明書などは、この時点で用意しなくても大丈夫ですが、他社での借り入れ状況を事細かに入力しなければいけないので、他社での借り入れを把握できる契約書・明細書・請求書などを用意しておく必要があります。
電話で申し込みの場合は、入力の代わりに同じ内容を話すことになるだけで、特にネットと変わりはありません。
このあと、申し込み内容の審査・信用情報機関への問い合わせが行われ、最終段階で在籍確認の電話が職場に掛かって来るのが一般的です。
在籍確認の電話とは、申し込み者が申告した職場に在籍しているかどうかを確認するためのもので、電話に誰かが出て、仮に本人が不在・外出中などであっても、本人が会社に籍をおいていることが確認できれば問題ありません。

■審査後の流れ
審査結果は「自宅への電話・携帯への電話・職場への電話」のどれかで知らされることになっており、どの方法で連絡をしてもらうのかを選ぶことができます。また、連絡時間を1時間刻みで指定できるので、急いでいる際は、電話に出られる時間帯を選んで、確実に受け取れるようにしましょう。
審査に無事通過(借り入れ可能)すれば、郵送・店舗窓口・自動契約機で契約を済ませることになります。

■必要な書類
本契約時に必要になる書類は下記3点になります。
・ 運転免許証・健康保険証・パスポートなどの本人確認書類
・ 源泉徴収票・確定申告書などの収入証明書
・ 他社での借り入れを把握できる契約書・明細書・請求書など

郵送の場合は契約書の書き方や書類の不備などがあった場合に再送する必要がありますので、店舗窓口・自動契約機が近くにある方はそちらで手続きを行うほうが確実です。
契約を済ませると融資が行われ、他の金融機関ならびに貸金業社への返済を行います。その後、アイフルに毎月返済していくことになります。
注意点として、審査結果によっては「借り入れ総額」全てをまとめることができない点です。その場合は残った返済とアイフルへの返済を二重にしていくことになりますので、気をつけて下さい。

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」と「アイフルキャッシングローン」の比較

アイフルで最も一般的なカードローン「アイフルキャッシングローン」とはどのような違いがあるのかまとめてみました。

■「アイフルキャッシングローン」の特徴
「アイフルキャッシングローン」は融資限度額が最高で500万円(実質年率が4.5%~18.0%)で、資金使途が自由なカードローンです。もちろん限度額内であれば、借り入れが何度でも可能です。申し込み対象者は「満20歳以上の定期的な収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方 ※なお、お取引期間中に満70歳になられた時点で新たなご融資を停止させていただきます。」となっています。

■「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」と「アイフルキャッシングローン」の違い
「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」は、借り入れの返済負担を軽減するための商品のため、すでに他社含め借り入れがある方への商品になります。そのため商品の特徴として、アイフルからの追加融資は受けられない、返済に特化した商品になります。また、すでにアイフルの利用がある方は利用できない商品になります。
一方で、「アイフルキャッシングローン」は、前項の条件さえ満たしていれば誰でも申し込み可能です。そして、融資限度額内であれば追加の借り入れも可能という点が大きな違いになります。
すでに他社借り入れが複数あり、管理をまとめたい、金利を低減したいという方は「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」を選び、初めてのキャッシング利用の方や初回借り入れ後も借り入れの可能性がある方は「アイフルキャッシングローン」を選ぶとよいでしょう。

毎日忙しく働いているビジネスマンにおすすめ

急な出費が続いたために、いくつかの金融機関から借り入れているビジネスマンがいたら、「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」をおすすめしたいと思います。
複数社からの借り入れて一番困るのが、バラバラな返済日とバラバラな返済金額だと思います。家計簿が習慣になっている人なら問題ないと思いますが、仕事が忙しくなってくると管理が疎かになりがちです。
そんなときは「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」にまとめることで、返済日と返済金額を一本化することができます。これで延滞する可能性も大きく減らすことができます。日頃の負担も減って安心です。

高い実質年率に困っている主婦におすすめ

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」の金利は実質年率12.0%~15.0%となっています。最高料率が低く設定されているのが、ポイントです。
貸金業法上、貸付金額によって上限の実質年率(100万円未満だと最高18.0%、100万円以上だと最高15.0%)が定められております。
複数の貸金業社から少額を借りるよりは、1つにまとめた方が結果として実質年率を下げることができますので、高い金利でお困りの主婦の方は一度「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」を検討してみてはいかがでしょうか。

新しくカードローンを利用される方は「アイフルキャッシングローン」

「計画返済支援 おまとめローン/おまとめMAX」は複数社の借り入れを一本化するサービスなので、カードローンの利用が初めてという方は、「アイフルキャッシングローン」を検討してみましょう。その際に、借り入れの必要性と返済の計画性をしっかりと立てて、複数社からの借り入れや返済額以上の借り入れで、借金が膨らんでいくことのないように管理していくようにしましょう。

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