返済についてよくあるご質問

カードローンに関する、素朴なギモンやトラブルでよくある質問をQ&A形式でまとめてご紹介します。今すぐ役立つ情報が満載です!

カードローンの返済ができていない場合、「取り立て」が来ますか?

カードローンが返済できなくなると、カードローン会社や金融機関はそれぞれの方法とタイミングで返済を求めてきます。その方法の1つとして、債権回収担当者による「取り立て」があります。

期日を過ぎたからといってすぐに担当者が取り立てに来るケースは少ないですが、延滞が長期化したり、連絡がとれないなど、今後の返済に懸念が出てきた場合「取り立て」を行われる可能性は高くなります。

カードローンが返済できなくなった場合の対応については、それぞれのカードローン会社、銀行でマニュアル化されており、延滞の日数、連絡の可否、所在の把握度合いに応じた方法で行われます。
一般的な順序としては、下記の3つの順になります。

1. 電話による催促
2. 郵便による催促
3. 取り立て

まず電話による督促、返済なく連絡も取れない場合は郵便での督促が行われます。電話・郵便で催促しても連絡が取れない、返答がないなどの場合に「取り立て」が行われます。

「取り立て」が行われる場合でも、現在は貸金業法に基づき厳しくルール化されており、脅しや債務者の私生活及び仕事を害する行為は禁止されています。具体的に下記のように法律で決められています。

1. 夜間午後9時以降から早朝午前8時までの債権回収行為の禁止
2. 債務者の勤務先など居住地以外の場所での債権回収行為の禁止
3. 債務者以外の第三者にその事実を知らせる行為の禁止
4. 弁護士等や司法書士による法的な債務整理を開始した旨の通知があった後の債権回収行為の禁止

万が一、上記に反する行為があった際は処分の対象となりますので、警察や消費者センターなどに相談しましょう。しかし、気をつけなければいけない点もあります。それはヤミ金業者を利用しているケースです。ヤミ金融業者についてはそもそも存在自体が違法である為、先ほどのルールを無視するケースが非常に多いです。

ヤミ金融に対する規制や罰則は強化されてはおりますが、まだまだ実在しているのが現状です。どんなに困窮した場合でも、ヤミ金業者には申し込まないことが大事です。万が一、知らずにヤミ金融業者から借り入れを行ってしまった場合は、他の金融機関からの借り換えですぐに返済するか、返済ができなければ警察などに相談して下さい。

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