審査についてよくあるご質問

カードローンに関する、素朴なギモンやトラブルでよくある質問をQ&A形式でまとめてご紹介します。今すぐ役立つ情報が満載です!

退職直後の時期でも、カードローンの審査に通過することはできますか?

一定の年収があり、これまで滞納や自己破産などの事故を起こしていない方であれば、基本的にカードローンに申し込むことができます。しかし、「退職直後は審査面で不利になる」といった噂を聞いたことはありませんか?
ここでは、退職がカードローンの審査に与える影響や、審査を通過するポイントなどについてご紹介します。


結論から言うと、退職直後でも、カードローンが利用できなくなるわけではありません。カードローンの審査では、年収やローンの利用歴などの個人情報に加えて、「勤続年数」も重要な判断材料とされています。勤続年数が長いほど、「収入が安定している」といった評価を受けやすいため、その影響で審査に通過しやすくなります。
つまり、退職直後の方の場合は、勤続年数がほとんどない状態となってしまうため、勤続年数の面では高い評価を受けることは難しくなります。ただし、審査ではひとつの情報ではなく、さまざまな個人情報から総合的に信用度が判断されるため、カードローンを利用できないわけではありません。
また、勤続年数によって変わるのはカードローンの利用の可否だけではなく、「利用限度額」も変わってきます。退職直後に申し込んだ場合は、高い利用限度額を期待することは難しい可能性があります。



前述の通り、退職直後の方は勤続年数の面で高い評価を受けることは難しいため、ほかの部分で信用を得ることが重要なポイントになります。以下では、退職直後の方が押さえておきたい審査のポイントをご紹介しましょう。

【1】利用希望額を高く設定しない
カードローンの申し込みでは、利用希望額を金融機関に伝えることになります。返済能力に見合っていない利用希望額を伝えると、金融機関からの信用度を落としてしまう恐れがあるため、できるだけ低めに設定することを意識しましょう。

【2】ほかの信用情報にキズをつけない
ローンの滞納歴や、多くの金融機関から融資を受けている記録が残っていると、さらに信用度を落としてしまう恐れがあります。勤続年数以外の部分で評価されるように、毎回の返済をしっかりと行い、1度自分の借入状況を整理してみましょう。

【3】金融機関を慎重に選ぶ
金融機関によって、審査の傾向には違いが見られます。自分の現状に合ったカードローンを提供している金融機関を選べば、退職直後であっても審査に通過できる可能性が高まるでしょう。

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