全額返済するのにどれくらいかかる?返済期間シミュレーション

※実際の借入可能金額ではありません。予想参考値としてご利用ください。

借り入れの前にシミュレーションで返済計画を

カードローンで借り入れを行う前に返済シミュレーションを行なっておくと、どのようなメリットが有るのでしょうか?
一般的な返済シミュレーションの場合、一定の年率である金額を借り入れ、毎月いくら返すのかを設定することで、どの程度の期間で返済できるのかを知ることができます。また、これにより、トータルでいくら返済するのか、利息はいくら払うのか、も分かりますよね。
あとは、毎月いくら返済するのか、を変えて何度かシミュレーションすることで、ご自分の月々の支出に合った計画をたてることができるのが、一番のメリットだと言えます。
これからカードローンでの借り入れを考えている方は、まず下記の返済シミュレーションを行なってみることをおすすめします。

何ヶ月で返せる?
実際に借り入れる前に、返済期間をシミュレーション!

借入予定金額
(最大1,000万円)
(必須)
  • 万円
月額希望返済金額
(最低1,000円)
(必須)
年率(必須)
  • %

あなたの
返済予想期間は?

完済まで-ヶ月

返済金額と金利、返済期間の関係

カードローンの返済金額について、もっと詳しく知りたい!という方のために、ここでは基本的な考え方をご説明します。
まず前提として、カードローンの月々の返済金額は、各カードローンで設定されている返済方式によって異なってきます。ちなみに、現在カードローンで最も一般的な返済方式は「残高スライド元利定額リボルビング返済方式」となっています。

ただ、どのような返済方式であっても、借入金額、返済金額、金利、返済期間の大枠の関係は変わりません。一般的には、借入金額が大きくなるほど返済金額と返済期間は大きくなり、金利は少なくなります。また、返済金額を多くすればするほど、当然返済期間は短くなります。
一番良いのは毎月の返済金額を少なくし、返済期間を短くすることですが、上記の通り、返済金額を少なくすると、借入金額(元金)の減少速度が遅くなりますので、返済期間は長引きます。
また、返済期間が長引くほど、金利が掛かる期間も延びてしまいますので、トータルの支払金額は増えてしまいます。
一方、返済金額を増やすと、元金が減る速度は増し、返済期間は短くなり、ひいてはトータルの支払金額も減ることになります。
このように、返済金額と返済期間、そしてトータルの支払金額は相反する関係にあると言えます。

返済期間の具体的な計算方法は?

ここでは具体的な計算方法について簡単に解説したいと思います。実際にはカードローン毎に返済方式が異なるため、細かい計算方法は返済方式毎に違ってきますが、ここでは「元利均等返済」の場合について説明します。元利均等返済とは、毎月定額の元金・利息の返済を行う方式です。この場合、借入金額、返済額、金利、返済期間の関係は以下のとおりとなります。

借入金額、返済額、金利、返済期間の関係

注意点としては、上記の式中の「利率」は、年利ではなく月利を表しています。仮に年利が12%だとすれば、月利は12%÷12 = 1%となりますので、上記の「利率」には0.01を入れるのが正解です。
上記の式を変形すると分かりますが、借入金額、利率、返済回数が分かれば毎月の返済額を求めるのは簡単な一方、返済額、借入金額、利率から返済回数を求めるのは比較的困難なため、このページでもご用意しているような返済シミュレーションをご利用になるのが最も早いでしょう。
上記のシミュレーションで算出された返済回数に、ご自分で設定された返済額を掛けた金額が、おおよその返済金額となります。そこから借入金額を引けば利息分が算出されますので、これからローンの利用を考えている方は是非一度計算し、ご自分の返済計画を立てるのに役立てて頂ければと思います。

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