専業主婦でも安心♪利用するなら銀行カードローン!

2016年4月9日

やりくり上手の専業主婦の方でも、冠婚葬祭や医療費などの出費が続くと、家計が大変になりますよね。
そんな中、子どもの入学や新学期の準備、習い事などの月謝が重なって…。ただでさえ、不景気で夫の給料もなかなか上がらず月々の生活も大変なのに。そんなときは、親戚や両親、友人を頼ってお金を貸してもらうという選択肢もあると思うのですが、借りた後ってなんだか気まずいですよね。パートに出ようと考えても、明日明後日といった急な入用には到底、間に合わないでしょう。
そこで、『今すぐお金を借りたい』『何とか周りの人たちに迷惑を掛けたくない』というときにオススメなのが、専業主婦でも利用することができるカードローンです。

目次

専業主婦が借りられるカードローンは?

そもそも、収入のない専業主婦が利用できるカードローンってあるのでしょうか。調べてみると、どうやら「銀行カードローン」というカードローンが利用できるようです。そもそもカードローンには、大きく分けて「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」の2通りがあります。その名の通りそれぞれ、銀行と消費者金融が提供しているものです。違いとしては、「総量規制の対象」か「総量規制の対象外」か、という点があげられます。「総量規制」とは、年収の3分の1を超える借入はできないというもの。消費者金融のカードローンはその対象となり、銀行カードローンは対象外となります。つまり、総量規制によると専業主婦は収入がまったくないため、消費者金融カードローンの利用ができないということになります。
しかし、収入のある夫の同意書や、夫婦であると証明できる書類(婚姻届受理証明書・住民票など)を提出することで、配偶者と併せた年収の3分の1以下に限り借入ができる場合があります(配偶者貸付)。言い換えると、利用できる融資額に制限はあるものの、夫の同意がある専業主婦の方に限り、消費者金融カードローンを利用することができるということです。ですが、こちらを利用すると、書類の提出や審査の際に行われる在籍確認などで、カードローンの利用が夫に知られてしまいます。内緒で融資を受けたいという方には難しいものがあります。さらに、夫がカードローンを利用したいという場合、すでに妻が年収の3分の1の金額を借りていた場合は、夫はそれ以上借入できなくなってしまうといったデメリットがあります。

一方、銀行カードローンは総量規制の対象外なので、専業主婦の方は配偶者貸付を利用しなくても融資を受けることができます。つまり、書類の提出がなくても、運転免許証や健康保険証などの契約者本人の身分が証明できるものがあればカードローンの利用も可能となるため、夫に知られることなく利用することができるのです。ちなみに、銀行カードローンでも、夫の勤務先に在籍確認のための連絡が行く可能性もありますが、必ずしもそれが行われるというわけではありません。このことからも、消費者金融カードローンよりも提出する書類が少ないことや、在籍確認などで夫に知られてしまう可能性のことを考えると、専業主婦の方の場合は、銀行カードローンのほうが都合よく利用できるのではないでしょうか。

消費者金融カードローンと銀行カードローンの特徴は?

専業主婦の方がカードローンを利用する場合、消費者金融のカードローンと銀行カードローンを利用することができるのですが、実際に利用するとなると、どのようなところに注目すればよいのでしょうか。それぞれの特徴を紹介したいと思います。

まずは、消費者金融カードローンから。消費者金融カードローンの特徴は、審査スピードが速いということがあげられます。緊急を要する場合などで、即日融資を受けたいというときは、利用するのに向いているのかもしれません。また、銀行カードローンと違って、比較的利用者に向けたサービスが多いということもあります。代表的なものでいえば、「30日間無利息サービス」。“初めて利用した方に限る”など、消費者金融ごとに条件はあるのですが、この場合、30日間無利息で融資を受けられるため、1ヶ月以内に返済の目処が立っている方であれば、金利や利息などをあまり気にせずに利用できるといったメリットがあります。しかしデメリットとしては、先述のように総量規制では、本人確認書類のほかにも収入のある夫の同意書や夫婦だと証明できるもの(婚姻届受理証明書・住民票)などの提出書類が思いのほか多いということがあげられます。これらの書類を用意するのは大変ですし、特に婚姻届受理証明書は、婚姻届を提出した役所からでしか発行できませんので、引越しなどで遠方にいる方は時間が掛かってしまいます。
いくら消費者金融カードローンの審査スピードが速いからといっても、その準備の段階で手間取って時間が掛かってしまえば元も子もありません。専業主婦の方が利用する場合は、そのメリットは得にくく、むしろデメリットのほうが大きいといえそうです。加えて、夫の会社への在籍確認なども必要となりますので、内緒でカードローンを利用したいという方の場合も向かないといえます。

一方の銀行カードローンの特徴としては、金利が低いということがその1つとしてあげられます。そのため、中期から長期といった期間で融資を受けるには向いています。さらに、消費者金融カードローンと違い、総量規制の対象外ということも銀行カードローンのメリットです。専業主婦の方が借りる場合は配偶者貸付を利用しなくてもよいため、本人名義で契約することができます。銀行や希望する融資額によって違いはあるものの、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類だけ提出すればよいということもありますので、消費者金融カードローンのように、面倒な書類提出の必要もありません。なお、銀行カードローンには、10万円~50万円以内というように借入枠を限定している専業主婦限定のローンもあります。月々の返済額も数千円単位からという内容のものもありますので、“借りすぎて月々の返済が大変になるんじゃ…”と心配している専業主婦の方でも、安心して利用することができます。なお、最近の銀行カードローンは、消費者金融カードローンと同じくらいのスピードで審査を行うところもあります。当日申し込みでも審査から融資までがスムーズに進むため、即日融資にも対応してくれるでしょう。

専業主婦でも利用できるカードローンの審査から借入まで

消費者金融や銀行、そして希望する金額やローンの内容によって違いはあるものの、カードローンの審査申込から融資を受けるまでの流れはほとんど同じようです。ここでは、その流れを大まかに解説しますので、初めてカードローンを利用するという方は参考にしてはいかがでしょうか。

■申し込み
カードローンへの申し込みには、電話、FAX、WEB、自動契約機、店頭窓口というように、たくさんの方法があります。特に、WEBからの申し込みでは、PCはもちろんスマホからでも申し込めるため、利用する方も多いそうです。

■仮審査
仮審査では、申込者の基本情報から融資が可能かどうかを各金融機関の基準と照らし合わせて判断します。また、この仮審査では融資額が決まることもあるのですが、次の本審査で減額されることも。最悪の場合、審査に落ちて融資されないということもあります。

■本審査
本審査は、運転免許証や健康保険証などの本人確認に必要な書類の提出や、在籍確認などが行われます。ちなみに、専業主婦の方が申し込んだ場合でも必要に応じて在籍確認もあるようですが、実際のところあまりないそうです。ほかにも、信用情報機関に登録されている情報と提出・記入した個人情報などを見比べて、担当者が内容を細かくチェックします。丁寧に審査を行っているため、申込者が多いほど時間が掛かることもあるようです。審査の結果は、申込方法と同じく電話やメールで、あるいは希望した方法で連絡されます。

■審査に通過した後
審査に通過し契約したら、ローンカードの受取となります。方法は主に2通り。店頭もしくは郵送です。店頭の場合は来店時に本人確認書類が必要となります。あらかじめ、本人確認ができる運転免許証や健康保険証を用意しておくとスムーズです。郵送にした場合は、後日カードが郵送されます。家族に知られることが心配だという方もいますが、消費者金融では社名を伏せて送ってくれるところもありますし、銀行では銀行名そのままでも、特に怪しいものではないので心配ありません。また、銀行カードローンでは、すでに対象となる銀行のキャッシュカードを持っている場合、そのままローンカードとして利用できることもあります。新たにローンカードを発行しなくても済みますので、財布がかさばるといったこともありません。

■借入
指定した口座に入金されれば、借入した金額を利用することができます。ローンカードまたはその機能が付いた銀行クレジットカードを利用すれば、提携しているコンビニや銀行などのATMから借入を行うことができます。また、すでに各金融機関のインターネットバンキングを利用している方であれば、ローンカードを発行しなくても利用することができます。

以上が、審査から借入までの大まかな流れです。なお、仮審査・本審査の注意点としては、申込内容に虚偽の情報を申告しないこと、誤字脱字や記入箇所の間違い、希望する限度額を必要最小限にする、複数のカードローンを利用していないことなどがあげられます。

専業主婦も便利なWEBからのお申し込み

カードローンを利用するには、前述の「専業主婦でも利用できるカードローンの審査から借入まで」にもあるように、電話、FAX、WEB、自動契約機、店頭窓口などから申し込みができます。しかし、家事や育児などで何かと忙しい専業主婦の方は、店頭窓口や自動契約機に行くこともなかなか大変。そこで便利なのが、WEBを利用した申し込み方法です。この方法だと、インターネットにつながっていれば、PCはもちろんスマホからでも申し込みすることができます。自宅からでも申し込みできるため、誰かに知られる心配はありませんし、WEBからの申し込みでは24時間受付が可能なところもあるので、”家族みんなが寝静まった後に…“ということも可能です。さらに、審査に必要な書類も各金融機関が提供している専用アプリを使えば、本人確認書類などをスマホのカメラ機能を使って撮影・送付するだけで、非常にスピーディーで簡単に提出することができます。また、主婦の方が銀行カードローンを利用しやすいというのには、消費者金融カードローンよりも提出書類が少ないということのほかに、もう1つ理由があります。それは、普段から利用している銀行の店舗内にも、「ローン契約機」が設置されているということです。このローン契約機とは、カードローンを申し込むための無人の機械です。店舗によっては設置されていないこともありますが、こちらは個室(ブース)になっているため、外部からは見えなくなっています。個室(ブース)のなかには担当者とつながっているテレビ電話が設置されていて、話しながら契約を進めていくため、疑問に思ったことや分からないことも確認できて安心です。契約が完了すればその場ですぐに使えるローンカードが発行されますので、お急ぎで即日融資を受けたい方には心強いと思います。

さらに、こちらは消費者金融カードローンで、急ぎで融資を受けたいときに利用する方法なのですが、上記の「WEBからの申し込み」と「ローン契約機」とを合わせた申し込み方法というのもあります。審査には少し時間が掛かることがありますから、それを踏まえた上で、先にWEBで必要事項の入力や書類の提出までを済ませておきます。その間、ローン契約機のところまで行き、ローンカードを発行。そのまま融資を受けるという方法です。この方法だと、審査に掛かる時間を移動時間として活用できるため、一切のムダがなく融資まで進めることができます。また、前日にWEBに申し込みをしておいて、翌日の午前中にローン契約機へ行き融資を受ける、という利用の仕方もできます。注意点としてあげるならば、先に人が個室(ブース)に入っていた場合は、1時間ほどは出てこないということが考えられます。そうならないためにも、周囲に同じくローン契約機が設置されている店舗を数店舗探しておきましょう。全国展開している大手銀行であれば、その数も多いため、見つけやすいと思います。

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北日本銀行カードローン「スーパークイカ」

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千葉銀行“クイックパワー<アドバンス>”

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無利息期間 借入限度額 パート・アルバイト
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スルガ銀行"リザーブドプラン"

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※死亡・高度障害およびがんと確定診断された時に残高が0円になります。
※保険料は銀行負担です。

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