専業主婦でも利用できるカードローンを紹介!

2016年4月4日

銀行ATMなどから手軽に借り入れできるカードローン。ちょっとお金が足りない時などにも利用できるので、専業主婦が月末の家計ピンチを補うのにも便利かと思います。しかし、専業主婦でも利用できるカードローンはあるのでしょうか。

目次

銀行と消費者金融のカードローンの違い

カードローンは少額融資にも非常に便利な商品です。専業主婦でも「利用したい」と、思っている人は少なくないでしょう。そもそもカードローンにはどのような種類があるのでしょうか。ここからは、銀行カードローンと消費者金融カードローンの特色をそれぞれ解説していきます。

■銀行カードローン
銀行カードローンの魅力は、何といっても金利が低いところです。さらに、利用限度額が1000万円という商品もあり、たくさんのお金をよりお得に借りることができるようになっています。ただし、その分審査は厳しめに行われているようです。。その人に返済能力があるのかしっかりと審査をするため、審査結果が出るのに3日、融資までには1週間かかることもめずらしくないようです。しかし、最近では即日融資可能な銀行カードローンもあるので、急いでいる人も一度調べてみることをおすすめします。

■消費者金融カードローン
消費者金融カードローン最大のメリットは、審査が柔軟という点が挙げられます。アルバイト、パート、派遣社員などの非正規雇用者でも審査を通過できる場合もあります。そのため、銀行カードローンと比較すると金利はやや高めになってしまいます。これは、幅広い人に貸し付けを行うかわりに、貸し倒れリスクを利子にのせていると考えられます。一方で銀行は、確実に返済を期待できる返済能力のある人に融資する方針を取っています。そうすることにより、貸し倒れリスクを消費者金融ほど利子に反映させる必要がないので、金利が低めに設定できるようです。また、借入額は収入に応じて変動するので、数十万円の融資しか受けられないこともあるかと思いますので、ご注意ください。

専業主婦ならば銀行カードローンがおすすめ

以上のように一口にカードローンといっても銀行系と消費者金融系では特色が異なります。もし、専業主婦がカードローンを利用する場合、おすすめはどちらなのでしょうか。
「専業主婦ならば審査が柔軟な消費者金融カードローンがおすすめなのでは?」と、思うかもしれません。しかし、実際は専業主婦では消費者金融カードローンの審査を通過することは難しい場合があります。一方で、銀行カードローンでは、専業主婦でも利用することができる商品まで提供している例が増えてきています。
しっかりと家事をやっているにも関わらず、社会的には無職とみなされてしまう専業主婦が、より厳しい銀行カードローンの審査を通過できるのは、いったいどういう仕組によるものなのでしょうか。その疑問を解くにはまず総量規制について理解しておかなければいけません。
総量規制とは「年収の3分の1以上の借り入れをすることはできない」という制限のことで、貸金業法によって定められています。貸金業法とはすべての消費者金融が従うべきと定められている法律のことを指します。考え方によっては、「安定収入の3分の1までの貸し付け」は補償されていると捉えることもできるかと思います。したがって、パートやアルバイトでも安定収入がある人ならば、その収入に見合った融資を受けることが可能なのです。しかし、収入のない専業主婦の場合は利用することができないということになります。
一方、銀行は貸金業法ではなく銀行法に基づいて営業しています。銀行法には総量規制が含まれないため、専業主婦にも貸し付けを行うこともあるようです。しかし、もちろん銀行でも確かな返済源がない専業主婦には融資することはできません。一般的に、銀行では配偶者の収入も返済源と見なしています。つまり、配偶者が銀行の審査を通過できる収入があれば、専業主婦でも銀行カードローンを利用することができるのです。ただし、配偶者に安定収入がない・信用情報にキズがあるといった場合には、審査落ちすることもあるようです。

配偶者に内緒で利用できるのか?

収入のない専業主婦が銀行カードローンを利用したい場合、「配偶者の同意を得られるか分からない」という不安も大きいものです。しかし、多くの銀行カードローンでは配偶者の同意書、収入証明書などを必要としない場合もあるので、そこまで心配ありません。
そうとは言っても、配偶者の勤務先に電話確認があって発覚するようなことがあっては一大事です。消費者金融カードローンならば会社名を出さずに個人名で電話をかけてくれますが、銀行カードローンの場合にはカードローンという名称こそ出さないものの銀行名はしっかりと名乗る場合もあるようです。ただ、専業主婦向けの銀行カードローンでは配偶者の勤務先への電話確認を行うことは基本的にはないようなので、心配する必要はありません。
しかし、その分、専業主婦無向けカードローンは利用限度額が30万円、場合によっては10万円程度と非常に少額に抑えられているのです。また、本人確認書類として健康保険証の提示を求められることもありますが、保険証を見れば勤務先は明らかになるため、改めて電話確認等をする必要はないようです。
また、すでにその銀行の口座を開設済みで、一定額以上の出し入れがある時なども、とくに希望しなくても銀行側から専業主婦向けカードローンの利用を提案されることもあります。キャッシュカードにそのままローン機能がつくだけで、あらためて申し込み等を行う必要もありません。「キャッシュカードで現金を引き出そうとしたら、ATMで融資の案内を受けたのでそのまま……」というケースもあります。そういった点では、大変便利ではありますが、利用にあたっては注意しなければいけない点も多々あります。

利用限度額がどんどん増えていくこともある

専業主婦のなかにはカードローンを利用してみたいものの、消費者金融の店舗や自動契約機まで足を運ぶことにためらいがあるという人もいるでしょう。その点、銀行カードローンはATMから簡単に借り入れをすることができる、非常に手軽な商品です。そんな便利な銀行カードローンですが、気を付けるべき点がいくつかあります。
主婦向け銀行カードローンで注意しなくてはいけない点は、利用実績を重ねていくほど限度額が大きくなっていく場合があることです。最初は20万円程度の契約だったはずが、いつの間にか30万円、50万円と限度額を増やすことができるのです。とくに、延滞等せずにクリーンな支払い実績を重ねていると、銀行側からどんどん増額融資を持ちかけてくることもあるようです。「いざという時のために限度額を増やしておこう」と、つい思ってしまうものですが、それで返済計画をしっかり立てないまま借入額が増えてしまい後々大変な目にあう人も少なくありません。
たとえ利用限度額がいくらであろうとも「借金は10万円まで」と強い意志をキープできるなら問題ありません。しかし、そうできる人はあまり多くはいないでしょう。最初は10万円だけのつもりだったのに、いつの間にか50万円ギリギリまで借りていた……というような事態を招かく場合もあるでしょう。利用限度額はつい貯金のように誤解してしまうものです。しかし、それは借金にほかならず、いつかは返さなければいけないということを忘れてはいけません。しかも、借りた額以上のものを返済しなくてはいけなくなるわけですから、けっして賢明な方法ではないのです。

専業主婦向けカードローンの注意点

以上のように専業主婦がカードローンを利用するならば、おすすめは銀行カードローンです。銀行が提供しているという安心感からつい借りすぎてしまう人もいます。しかし、銀行から借りようと消費者金融から借りようと、借金であることにはかわりはありません。つねに、自分は総額いくらの借り入れをしていて、利息を含めていくら返済しなければいけないのかを頭に入れておくようにしましょう。
例えば、毎月どうしても2万円足りなくなるので、月末に2万円ずつカードローンを利用していたとしましょう。月々1万円の返済プランにすれば、毎月の負担も少なく、とくに疑問に感じることもなく使ってしまうかもしれません。しかし、冷静に考えれば、毎月2万円借りて1万円しか返していなければ、たとえ利用限度額が50万円あろうともいずれは限界に達してしまうことは理解できるはずです。もう借りられなくなっても、後に月々1万円の返済だけは残ります。もともと2万円足りなかったところが、3万円足りなくなり、ますます家計への圧迫感は強くなってしまいます。
このような仕組みを理解しないまま、カードローンがなければ回らないような家計をそのまま放置しているのはおすすめできません。たとえば、毎月必ず2万円足りなくなるというのは、それだけどこか切り詰めなくてはいけない部分があるということです。安易にカードローンに頼るのではなく、今一度、家計を見なおしてみましょう。
また、たとえ月々の返済額が1万円に設定されていたとしても、ボーナス時などはできるだけ繰り上げ返済するように心がけましょう。銀行の金利の低さを最大限いかすためには、返済回数をいかに小さくするか工夫しなければいけないのです。月々の返済額の軽さに喜んでばかりいると、いつまでたっても元金が減らず、利息分しか返済できないということにもなりかねません。20万円程度の借り入れに10年苦しんだ専業主婦もいるそうです。どんなに金利が低くてもそんなに長い間返済を続けていては、返済総額は相当な額にのぼるはずです。
専業主婦でも気軽に利用できる銀行カードローンは、いざという時に役立つことがあるでしょう。しかし、利用だけではなく返済に関しても十分計画的に行っていかなければいけません。たとえ銀行が提供している商品でも、借り入れを行うにあたっては専用サイト等を熟読し諸注意事項をしっかりと頭に入れてから利用するようにしましょう。

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