アルバイトでもお金が借りられるカードローン

お金を借りるには正社員として働いている人でないと無理だと思い、諦めてしまっている人も見られます。しかし、最近ではアルバイトなどの非正規雇用で働いている人であっても、安定した収入があると判断されて収入に応じて、お金を借りることができる場合が多いです。

目次

アルバイトも「安定した収入がある人」の対象になる場合が多い

カードローンやキャッシングの申込み対象者の条件を見ると、年齢が表記されています。
多くの業者では、年齢の下限は20歳以上に設定されています。
そして、「安定した収入がある人」という条件が併せて求められているケースが多いです。

正社員として勤務している人であれば、安定した収入という条件にほぼ当てはまりますが、アルバイトの場合には解釈が分かれます。
しかし、最近では雇用形態の多様化が進んでいることから、アルバイトであっても「安定した収入がある」と判断する業者が増えています
そのため、アルバイトの人でもカードローンの貸し出し対象になっており、審査に通ればお金を借りられることがあります。

アルバイトを対象としていない場合には、その旨が明記されているのが普通です。

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勤続年数はどれくらい必要?

アルバイトとして働いている人も融資の対象としている金融業者は多いですが、安定した収入があるとみなしてもらうには、勤続年数がある程度長いほうが望ましいです。これは正社員であっても同様です。
一箇所の事業所に長期間勤務しているということは、これから先も同じように勤務し続ける可能性が高いと判断されるため、安定した収入があるとみなしてもらえます。

そして、その具体的な基準としては、業者によっても異なりますが、1年ほどあることが望ましいといわれています。
それは、同一年の1月から12月まで連続して勤務していれば、年収額も実績で示すことができるためです。もし2年あれば、働き始めたのが12月の終わり頃であっても、1年間の実績での年収額が分かります。そして、年収額は見込額よりも実績で示した方が、安定した収入があるというアピールになります。

ただし、金融機関によっては例外があります。金融機関によっては在籍確認さえとれれば、勤続が1か月未満でも契約ができる場合があります
在籍確認とは、申込後金融機関からアルバイト先に電話で申込者が本当に在籍をしているかの確認の電話です。その場合、申込者のプライバシーに配慮し、金融機関名は出さず、「佐藤」などの名前のみで応対をしてもらえるため、基本的にはアルバイト先に申込したことがバレてしまうことはありません。

年収額に応じた金額を借りられる

アルバイトの場合には正社員として働いている人と比べて、年収額が低い傾向にあります。
給料の金額は固定給ではなく、時給制になっていて、ボーナスも無い所が多いためです。
また、勤務時間や勤務日数が短く、昇給も無いのが普通であることから、どうしてもアルバイトの場合には年収額が正社員と比べて低くなりがちです。
フルタイムのアルバイトも最近では多いですが、同一企業の正社員よりも、給与は低めのところがほとんどです。

こういった事情から、アルバイトを融資の対象としている業者であっても、融資額は年収額に応じて低めに設定されます
金融業者は返済が見込める金額を貸すようにしているためです。

またそれに加えて、消費者金融などの貸金業者の場合には、貸金業法の総量規制の対象になります。
そのため、無担保なら年収額の3分の1までが限度になります。カードローンの場合にも、年収額の3分の1までしか借入限度額を設定できません。
アルバイトで年収が90万円であれば30万円が最大となります。

アルバイトの方がお金を借りる場合の注意点

ご説明したとおり、アルバイトでもキャッシングの申込み対象になり、お金を借りることができますが、実際に借りる際には返済可能な金額にとどめておくことが大切です。
総量規制にギリギリ引っかからない金額まで目一杯借りてしまうと、返済がかなり大変です。

返済が困難になってしまい遅延をすると、利息が膨らみ、信用情報機関にもその記録が残ってしまいます。
3ヶ月以上遅延が続くと、信用情報に「異動」という記録が付いてしまい、今後のキャッシングやカードローンの利用が難しくなってしまうため、それを十分に理解した上で利用しましょう。

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