借り入れ・返済に必要な新生銀行カードローン レイクの自動契約機・ATMを把握しておこう!

2016年2月3日

新生銀行のカードローンであるレイクは、自動契約機を利用すれば非対面でも申込から契約・カード発行まで行うことができる、とても便利なカードローンです。
しかし、申込みと契約手続きがどのようになって、どうやってお金を借りるのかをご存知でしょうか?
今回は新生銀行カードローン レイクの自動契約機、ATMについて解説を行います。

目次

レイクでお金を借りたい!そんなときどうする?

レイクのカードを持っていない人はまずは申込を行う必要があります。レイクの申込はインターネット、電話、郵送、自動契約機で行うことができますが、できるだけ早くお金を借りたいのであれば自動契約機で申込を行いそのまま契約手続きに進むか、インターネットか電話で申込を行い審査に通過した状態で、自動契約機で契約手続きを行う方法がおすすめです。どちらの方法も契約したその場でカードの発行を受けられるためスムーズにお金を借りることができます。
レイクは審査結果が申込完了画面に表示される機能があり、急いでお金が必要という人は簡易審査の結果が分かります。仮にダメであれば次の借入れ手段を探すことができるため便利なシステムです。

レイクの店舗数と営業時間は?

レイクの自動契約機は全国に設置されています。しかし、有人の店舗窓口は1つもありません。そのためわからないことなどは電話で確認する方法がいいでしょう。
新規申し込み受け付けは、平日と土曜日は8時~24時まで稼働しており、日曜祝日でも8時から22時まで稼働しています(第3日曜日は8時から19時まで)。深夜まで稼働しているので、忙しいサラリーマンの方なども利用できます。
レイクATMは平日と土曜日は7時30分から24時、日曜日は7時30分から22時まで稼働しています。平日と土曜日であれば手数料無料で24時までキャッシングができるのは頼もしいと言えるでしょう。

提携ATMにはどんなものがある?

提携ATMにはコンビニATMと銀行ATMがあり、コンビニATMではセブン銀行、ローソンATM、イーネットATMでレイクの借入と返済を行うことが出来ます。
また銀行ATMではセブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行のATMで借入と返済を行うことができます。レイクが他のカードローン会社に比べて優れている点はこれらのATMが手数料無料で利用できるという点です。

ATMと自動契約機の違いについて

ATMでは借入れと返済を行うことができますが、申込みや契約やカード発行などを行うことはできません。
契約後に発行されたカードがないと何もできません。
自動契約機では申込、審査結果の確認、必要書類の提出、契約、カードの発行や契約後の契約内容変更なども行うことが出来ますが、自動契約機での借入れや返済などの現金の取り扱いは全くできません。自動契約機はあくまでも契約に関わる手続き、ATMは借入れと返済を行うものです。
自動契約機の横には大抵ATMが設置されているため、契約後に自動契約機で発行されたカードを併設のATMに持参してキャッシングを行うことができます。

まとめ

・レイクの自動契約機は全国に設置され、平日と土曜は24時まで稼働しているので仕事で遅くなっても契約が可能。
・レイクのATMは平日と土曜は7時30分~24時まで稼働しており、朝早くから夜遅くまでキャッシングができる。
・レイクの提携ATMである全国のコンビニATMなどは、手数料無料で利用できる。
・自動契約機は契約に関係する手続きだけ行うことができ、現金の借入れと返済はATMで行う。

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
公式サイト参照 申込完了画面に表示 500万円 4.5%〜18.0%

※2 契約額に応じて、収入証明を必要とする場合もございます。
※パート・アルバイト:安定した収入がある方に限る

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