新生銀行カードローン レイクの返済方法

2016年2月4日

カードローンは借り入れてから返済するまで計画的に行う必要があります。新生銀行カードローン レイクでは様々な返済方法が用意されているので、しっかり理解して計画的な利用を心がけましょう。

目次

選べる返済方法

新生銀行レイクの返済方法は、全部で5種類あります。利用者は、その中から時や場合に応じて、自由に選択して利用することができます。

・「Web返済」
・「レイクATM」
・「自動引き落し」
・「提携ATM」
・「銀行振込み」

24時間いつでも返済できる方法は?

24時間、深夜でも返済できる方法は2通りあります。「Web返済」と「提携ATM」です。「Web返済」と「提携ATM」のメリットは「来店不要」、「手数料無料」であることです。詳細について詳しく説明します。


「Web返済」とは、インターネットバンキングを利用して返済する方法です。パソコン・スマートフォン・アプリまたはガラケーからも返済できますので、ATMや銀行に出向く必要が無いという点が大きいメリットです。返済方法の手順は、新生銀行レイクの会員ページにログインし、「Web返済サービス」をクリックします。次に返済額を入力し、利用する金融機関を選ぶと、金融機関のサイトへ遷移します。後は金融機関のサイトの案内に従い、最終確認の後に実行するだけです。
注意しなければいけないのは、レイクの「Web返済」に対応している銀行口座が必要だということです。該当の金融機関は会員ページから確認することが出来ますが、全国の金融機関を幅広く網羅しており、銀行の他、信用金庫・労働金庫・信用組合でも対応可能になっていますので、心配することはないでしょう。
また、もう1つ注意点があります。利用する金融機関によっては端末・ブラウザに制限があるということです。例えば、パソコン操作にしか対応していない場合や特定のキャリア(docomo・au・ソフトバンクのいずれか)にしか対応していない場合が挙げられます。利用環境については予め確認しておきましょう。
「提携ATM」は、コンビニエンスストアをはじめとした店舗に設置されているATMです。ゆうちょ銀行・セブン銀行・ローソンATM・イーネット・やイオン銀行などがあります。
「提携ATM」を利用する場合、1,000円単位での取扱いのため、100円単位以下の振込みができないこと、ATM設置先の営業時間やメンテナンスの都合により、利用できない日時もあるということに注意しなければいけません。

手数料はかかるの?

5種類の返済方法の内、手数料が発生しないのは「銀行振込み」を除いた全てになります。「銀行振込み」は、レイク指定の銀行口座へ振り込む返済方法です。会員ページで確認できる指定の銀行口座に振り込むのですが、その際に振込手数料が発生してしまいます。
手数料がかからず、最も使い勝手がいいのは「Web返済」です。上記の通りインターネットバンキングが可能な銀行の口座を開設している必要がありますが、「24時間OK」「一括払い可能」「来店の必要なし」「手数料0円」というメリットを全て網羅した方法であるため、おすすめです。

サポート機能も活用しよう

返済そのものに不安のある人は、サポート機能を活用しましょう。公式サイトには「ご返済シミュレーション」という機能があり、借り入れ前・借り入れ後に関わらず簡単に返済計画を立てることが出来ます。また、「返済日を忘れがち」という人の為に「メールお知らせサービス」という通知サービスもあります。これらを活用し、計画的な返済を行いましょう。

まとめ

・新生銀行カードローン レイクの返済方法は5種類から選べる
・「Web返済」と「提携ATM」では原則24時間返済可能
・「銀行振込み」は手数料がかかる
・充実のサポート機能で計画的な返済を

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