新生銀行カードローン レイクの金利っていくらなの?

2016年2月5日

新生銀行のカードローン レイクの気になるポイントの1つである金利について紹介します。
ここでは、レイクで設定されている金利、そして実際に借り入れをした場合は具体的にどれくらいの利息を返済しなければいけないのか、について解説していきます。

目次

カードローンの金利とは

カードローンの金利とは、借入金額に対して1年間にかかる利率を示します。
50万円を金利18%で借りた場合は50万円×18%=90,000円の利息が発生します。
90,000円は365日の間で日々発生する利息ですので、1日当たりの利息は90,000円÷365日=約246円となり、1日あたり約246円の利息の支払いが発生することになります。

レイクのカードローンの金利はいくら?

レイクのカードローンの金利は実質年率4.5%~18.0%と非常に幅があります。カードローンの金利は利息制限法という法律が根拠となっており、利息制限法の金利は以下のように決まっています。

10万円未満:20.0%
10万円以上100万円未満:18.0%
100万円以上:15.0%

法律に基づいて営業を行う消費者金融などの貸金業者はこの金利以上の金利を取ることはできません。
レイクの上限金利は法定金利の上限で、100万円未満の借入れであれば実質年率18%の金利が設定される場合が多く、100万円以上の借入れで最高実質年率15.0%の金利が適用されます。
また、レイクは融資金額が大きくなればなるほど金利が低くなっていきます。レイクの金利は、融資限度額によって以下のような幅に設定されます。

1円~999,999円:実質年率15.0%~18.0%
1,000,000円~2,000,000円:実質年率12.0%~15.0%
2,000,001円~3,000,000円:実質年率9.0%~15.0%
3,000,001円~4,000,000円 :実質年率7.0%
4,000,001円~5,000,000円 :実質年率4.5%

30万円借りたときに発生する利息は?

レイクで30万円借りた時に適用される金利は実質年率15.0%~18.0%です。例えば、実質年率18.0%で借りた時に発生する利息は以下の通りです。

1年間に発生する利息は30万円×18%=54,000円
1日あたりに発生する利息は54,000円÷365日=約148円
1ヶ月間で発生する利息は148円×30日=約4,440円

なお、レイクは初めてなら2つの無利息期間(30日間無利息 または 5万円まで180日間無利息)のどちらかを選択することができますが、上記の場合で30日間の無利息を選択した際には、30日分の利息である4,440円が無利息となるため、1年間に発生する利息は54,000円-4,440円=49,560円です。実際には毎月返済をして元金は減っていくので、利息はもっと少なくなります。

繰上げ返済した時の金利の行方について

レイクの金利は後払いです。例えば4月10日に契約して、翌月5日に最初の返済を迎えたとすると、4月10日~5月5日までの利息を5月5日の約定返済日に清算します。
繰上げ返済をした際の利息は前回の返済日から返済を行う当日までの利息を支払うため、前回の返済日から10日経過していたら10日分の利息を支払うことになり、その10日分の利息については先払いしている分はありませんので、利息が戻ってくるようなことはありません。
しかし、翌月の5日まで待って支払うよりも利息は少なくて済むので、お金があるときは支払期日まで待つのではなく、繰上げ返済を行うことで返済負担を低減できます。

まとめ

・金利は1年間の借入れに対して発生するため、1日あたりにいくらかかるか計算して自分の支払う利息を把握しましょう
・レイクでは30日間無利息 または 5万円まで180日間無利息の2つの無利息期間より選べるため、自分にあった無利息期間を選択し、利息の負担を減らしましょう
・繰上げ返済を効率的に行い、利息負担を低減させましょう

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
公式サイト参照 申込完了画面に表示 500万円 4.5%〜18.0%

※2 契約額に応じて、収入証明を必要とする場合もございます。
※パート・アルバイト:安定した収入がある方に限る

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