モビットで借りる前に確認を!比較するときに見ておきたいポイントはこちら!(審査時間、金利・利息、利用限度額)

映画のようなテレビCMが人気のカードローン『モビット』。三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)の1つ、SMBCコンシューマーファイナンスの子会社ということもあって、カードローンが初めてだという方でも安心して利用できるのではないでしょうか。また、カードローンを利用する場合、審査時間、金利・利息、利用限度額などが気になるところ。そこでここでは、それらに加えてモビットを利用する際に押さえておきたい、メリットやデメリット、独自のサービスに至るまで、他社と比較するときに見ておきたいポイントを解説しています。
モビットのカードローンを検討中の方、参考にされてはいかがでしょうか。

1. 知っておいても損はない!モビットのメリットとデメリット

モビットを利用する上で押さえておきたいのが、メリットとデメリットなのではないでしょうか。お時間の無い方もいらっしゃると思いますので、以下ではまず、モビットのメリットとデメリットについて箇条書きでまとめています。

モビットのメリット一覧

※クリックで該当部分までスクロールします

①最短即日融資も可能!
②審査時間は最短30分とスピーディー!
③『WEB完結申込』なら来店不要で、電話連絡も郵便物もなし!
④返済計画を立てるのに便利!会員専用の自己管理ツール『Myモビ』
⑤全国に100,000台以上も!出先でも安心できるモビットの店舗・ATM

銀行系消費者金融の中でも、審査のスピードが速いとされているモビット。審査時間が最短30分ということや、即日融資も可能だということがメリットとしてあげられます。
しかも、WEB完結なのでスマホなどからでも、すぐに申し込みができるというのも特徴です。このように、申し込みから融資までスピーディーなモビット。お急ぎの方には、オススメのカードローンだといえそうです。

モビットのデメリット・注意点一覧

①専業主婦は借入できない
②総量規制の対象
③長期利用には不向き

モビットの申し込み条件を見ると、「満年齢20才~65才の安定した収入のある方」とありますので、収入のない専業主婦の利用は難しいようです。また、モビットは銀行系とはいうものの、分類としては消費者金融のカードローンです。
そのため、貸金業法が適用され総量規制の対象になりますので、限度額の最大が800万円となっていますが、年収の3分の1を超える借入はできません。
さらにモビットの金利は、3.0%~18.0%と平均的なもの。銀行系の最大金利は平均して14.0~15.0%なので、低金利で長期利用を希望するという方には向いていないといえます。

2. 詳しく解説!モビットの審査時間や金利・利息、利用限度額について

モビットの審査時間や金利・利息、利用限度額についてしっかりとその内容を把握しておくと、いざというときにも役に立つはずです。利用後のトラブルにならないためにも、しっかりと理解しておきましょう。

モビットの審査にかかる時間は?

ポイント

最短30分!モビットの審査はスピーディー!
②審査スピードを速くするには、入力内容に不備がない事が大切
わずか10秒!簡易審査で借入の可能性を診断

最短30分という、審査スピードに定評のあるモビット。しかし、申込者が多いことで混雑する時間・曜日であれば、30分以上かかる恐れがあります。また、申し込みの際に入力する必要事項や提出する書類に不備がある場合でも、再提出などで時間がかってしまうため、注意しましょう。
以下では、入力や提出する書類で間違えやすいポイントをまとめています。『モビットの審査について』で紹介している「審査の流れ」と合わせて確認しておくと、審査もスムーズに進めることができるのではないでしょうか。

審査の申し込みに嘘の記述をしないこと

審査申込の際に最も注意したいことが、嘘の情報を記述することです。カードローンを運営する会社は、担保がない代わりに信用情報を非常に重視する傾向にありますので、嘘だと分かると本来ならば通るはずの審査も落ちてしまう可能性が高くなります。
そして、よくある嘘の記述については「年収」「他社借入金額」「勤務先の情報」といったものがあげられます。

年収

モビットは消費者金融ということもあり、総量規制の対象となります。借入金額が年収の3分の1に制限されますから、「源泉徴収票」や「給与明細書」などの収入を証明する書類の提出が求められるため、嘘の申告もすぐにばれてしまうでしょう。

他社借入金額

申し込み後の流れ

カードローンへ申し込む際は、他社借入件数や金額などの記入が必要となります。審査では、信用情報機関に他社借入の状況や事故情報などの照会を行いますので、やはりこちらに間違いがあった場合も、すぐにばれてしまい、信用をなくしてしまうことになります。

勤務先の情報

本人確認のために行われる勤務先への在籍確認が嫌で、嘘の情報を記入する方も多いそうです。しかし、提出する書類(収入証明書)には、勤務先の名称や電話番号、住所などが記載されていますので、すぐに分かってしまいます。
また、派遣社員の方は「今勤めている会社」ではなく「派遣元の会社」の記入となりますので注意してください。

ちなみに故意に嘘をついたというわけではなく、単に間違えて記入をしてしまった場合も結果は同じだと思ってください。実際に、記入ミスで審査が通らないということもあるようです。

「お借入診断」で借入可能かを事前チェック!

モビットの公式サイトには、「お借入診断」があります。こちらは、「生年月日」「税込年収」「現在他社借入金額」の3項目に入力するだけで、借入が可能かどうかを簡単に診断することができるというものです。
本審査の前に、自分にもカードローンが利用できるのか?といった不安のある方は、申し込みの前に一度利用してみてはいかがでしょうか。※結果はあくまで簡易的なものです。審査の結果を保証するというものではありません

モビットでは即日融資は可能?

モビットから即日融資を受けることは可能です。そしてそのためには、 パソコンやスマートフォンからの申し込みを完了させる必要があります。申し込みが完了した画面にフリーダイヤルの電話番号が表示されますので、その番号に電話をかけるとモビットのスタッフが応対し、電話で審査回答がもらえます。その間、約30分。
その後、指定の口座への振込み融資にするか、ローン申込機でカードを受け取るかを選択することができます。
なお、振込み融資で当日振込みを希望する場合は、14:50までに振込手続きを完了させる必要があるため、注意が必要です。

モビットの金利・利息

モビットを利用するときに見ておきたいのが、金利や利息なのではないでしょうか。また、カードローンの利用を検討する際、他社との比較において基準となる部分です。そこで以下では、モビットの金利設定や金利の引き下げ方などを解説しています。

モビットの金利設定

モビットの金利は、実質年率で3.0%~18.0%。他社と比べても、特に遜色はありません。但し、最低金利は比較的低めなのですが、新規で利用される方や少額融資を希望の場合は、最大金利が適用されることが多いので気をつけておきましょう。
さらに、金利や利息は借り入れだけではなく、それとは別に返済が遅れたときに発生するものもあります。
それは、「遅延損害金」といって、返済が滞納してしまった分に対して発生するものです。モビットでは、年率20%と設定されており、滞納した日ごとに加算されていきますから注意が必要です。

モビットの金利設定

モビットの金利・利息は審査で決まる

モビットの金利・利息は、審査を受けるまで、自分が年率3.0%~18.0%の間のどの利率が適用されるのか分かりません。そのため、借り入れをした人によっては、金利・利息が違うということもありえます
これはモビットでは公表していませんが、一般的な消費者金融の審査内容として、「返済能力」と「信用」がポイントとなるようです。

例えば、年収が安定しているかどうか、他社からの借り入れ状況、長期の利用実績など、さまざまな理由から、その人に合わせて利率を適用させている傾向があります。
長期の利用実績は、利用し始めの時期では難しいかもしれませんが、返済や借り入れ実績を作り、「この人ならば信用できる」とモビットに思ってもらえれば、金利を下げるかどうかを検討してくれるでしょう。

モビットの金利・利息を引き下げるには

モビットの金利・利息を引き下げるには、モビットに信用されていることがポイントのようです。例えば、長期間にわたってモビットを利用しており、返済期日もしっかりと守っているような優秀な利用実績があると、優良顧客とみなされ、モビット側の評価や信用も上がり、金利を下げてくれるかもしれません。
また、優良顧客であれば利用限度額も大きくなり、その分、低い金利が適用される可能性があります。

信用が高くなると、金利が下がる可能性も!

モビットの金利・利息が上がってしまうケース

モビットの金利・利息が上がってしまうケースとしては、やはり遅延損害金が発生したときでしょう。遅延損害金は、先述したとおり、返済を滞納してしまった分に対して発生するというものです。
例えば、10万円を年率18.0%で借り入れした場合、一日あたりの利息は約50円。それに対して、10日返済が遅れた場合の遅延損害金を計算すると、550円。この550円が遅延損害金となります。遅延損害金は滞納した日ごとに増えていきますから、早めの返済を心がけましょう。

モビットの利用限度額は?

最大で年収額の3分の1を借入限度額に設定

モビットは銀行系消費者金融ですが、銀行のカードローンではありません。そのため、モビットには銀行法ではなく、貸金業法が適用されます。つまり、モビットからの借入に関しては総量規制の対象になります。
また、モビットのカードローンでは、最大限度額を800万円と設定しています。800万円以内で設定される限度額の範囲内であれば、何度でも借入ができるという仕組みです。他の貸金業者から無担保の借入がない場合には、最大で年収額の3分の1を借入限度額に設定してもらえます。
しかし、これはあくまで法律上設定可能な借入限度額の上限であり、モビットの内部の審査基準により、これよりも低い借入限度額が設定される場合もあります。

ちなみに、利用限度額を上げたい場合は、増額に必要な条件や審査内容が記載されている『モビットで利用限度額を増額する方法』を参考にすると、その可能性も高くなるのではないでしょうか。

モビットの審査に必要な書類は?

モビットの審査に必要な書類

モビットの審査に必要な書類は、本人確認書類と収入証明書類になります。本人確認書類は、運転免許証の写し、免許を持っていない方は健康保険証もしくはパスポートの写しが必要となります。そして収入証明書類は、源泉徴収票、所得証明書、確定申告書、給与明細書、税額通知書のいずれかの写しが必要です。
なお、給与明細書の場合は、直近で2ヶ月分のものと、賞与支給のある場合は年間の賞与額が確認できる明細書も必要です。但し、これらにマイナンバーが記載されている場合は、その番号が見えないようにしてから提出しましょう。

3. 比較の参考に!モビットの独自サービスにはどんなものがある?

他社のカードローンと比較検討する上で重要なポイントとしてあげられるのが、独自サービスです。モビットにはどのようなものがあるのでしょうか。

モビットの会員専用サービス『Myモビ』

モビットの会員専用サービス『Myモビ』

モビットには会員専用の『Myモビ』というサービスがあります。これは、WEB上で現在の「借入状況」や「キャッシングの申し込み」などを確認できる自己管理ツールです。スマホアプリにも対応しているので、PCがなくても利用することができます。
また、返済シミュレーションが利用できるというというのも特筆すべきところ。利用残高や契約内容などから追加借入、一括返済をした場合などの返済パターンをシミュレーションすることができますので、自分に合った返済計画を立てることも可能です。
他にも、“利用明細を見られたくない”“郵送されたくない”という方には、「電子領収書サービス」の利用も便利です。
ネットからダウンロードすれば、利用履歴を見ることができますので、プライバシーの面でも安心できるのではないでしょうか。さらに、平日9:00~14:50までに振込みキャッシングの手続きが完了している場合に限り、最短3秒で口座に振込みがされるという点も見逃せません。

たったの“10秒”!モビットの『10秒簡易審査』

やはりモビットの独自サービスといえば、『10秒簡易審査』でしょう。『10秒簡易審査』は文字どおり、10秒で簡易審査ができるというもの。他のカードローンでも似たようなものがありますが、モビットの場合はそれらとは異なり、簡易ではあるものの審査です。入力事項も、氏名、住所はもとより、勤務先情報や借入状況など、細かく多いため、本審査のものに近いとされています。なお、モビット公式サイトにある『お借入診断』とは違うので、ご注意を。

在籍確認がない?モビットの『WEB完結申込』

モビットでは、申し込みから借入までをインターネット上で行える『WEB完結申込』が利用できます。
『WEB完結申込』では、一般的なカードローンのWEB申し込みよりも提出する書類や条件などが多くなるようですが、その分、「電話での在籍確認がない」というのが魅力です。
提出する書類に関しても、給与明細書(直近2ヶ月分)や運転免許書、パスポートの写しなどすぐに用意できるものばかりですし、モビットが提供している公式アプリを利用すれば、スマホなどについているカメラ機能でカンタンに送ることができます。

モビットのWeb完結申込なら!電話連絡なし!郵便物なし!

ちなみに、審査の進行状況や審査結果などは、「審査結果照会」で確認することができます。審査の結果だけではなく、その状況も確認できますので、結果が出るまでの時間が不安だという方は利用してはいかがでしょうか。

4. 駅前や街中にたくさん!モビットの店舗・ATM

モビットが提携している店舗・ATMは、全国で100,000台以上あります。それだけに、至るところで目にすることもあるのではないでしょうか。また、モビットでは自動契約機なども全国に設置しているため、旅や出張の出先などでも利用しやすいという特徴があります。さて、それぞれの特徴としてはどのようなものがあるのでしょうか?

“約5分”でカード発行!モビットの自動契約機

モビットの自動契約機は、申し込みからカード発行までの時間が約5分とスピーディー。他社の自動契約機であれば、すでに利用者がいる場合、申し込みからカード発行までには30分~1時間ほどはかかることもあります。
しかし、モビットの自動契約機では、その待ち時間も短縮されるため、急いでいる方には非常に利用しやすいのではないでしょうか。

他にも、事前にスマホやPCから申し込みをしておき、審査を通過していればカードの受け取りだけ自動契約機で行う、という使い方もできます。これなら、自動契約機に入ってから予約番号を入力するだけで、カードを受け取ることも可能です。
さらに、自動契約機は無人のため誰にも会わずにカード発行までができるのもうれしいところ。しかも、困ったときは電話が設置してあるので、すぐにオペレーターに相談ができるというのも、ポイントです。
営業時間に関しても、平日はもとより土日祝日は開いていますし、夜の9時まで利用することができますから、日中忙しいという方にとっては心強いのではないでしょうか。

ちなみに、モビットの自動契約機は公衆電話のボックスのような造りをしています。店内には基本的に一人しか入店できませんし、外からは見えないようになっていますので、プライバシーの面でも安心です。

提携100,000台以上!利便性の高いモビットのATM

モビットでは、銀行やコンビニエンスストアなどで利用できる提携ATMが、全国に100,000台以上あります。利用できるATMも見つけすいため、借入や返済など、便利に利用することができるでしょう。
なお、『モビットでのATMの使い方』では、より詳しくATMの使い方が記載してあります。営業時間や手数料などについて少しでも不安があるという方は、一度、目を通しておくことをオススメします。また、返済については『モビットの返済について』を参照してください。こちらも合わせて読んでいただくと、ATMを利用したスムーズな返済も可能となるはずです。

5. モビットに申し込むときの条件は?

モビットを利用する前には、審査を受ける必要があります。そして、その審査を受けるためには、ある一定の条件が必要なのですが、どのようなものがあるのでしょうか。

パート・アルバイトでも大丈夫?

以下の表は、モビットのカードローンを利用する上で必要となる融資条件です。特に、「お申込み資格」を満たしていないと利用することができませんので、注意が必要です。

返済方式 返済期間・回数 担保・保証人 お試し審査
借入後残高スライド元利定額返済方式 最長7年(最大84回) 不要 あり
返済期日 お申込み資格
当社指定日より選択。毎月5日、15日、25日、末日 満年齢20才~65才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)。
アルバイト、パート、自営業の方も利用可能です。(当社基準を満たす方)。
主婦の方でも定期的な収入があれば借入可能(当社基準を満たす方)。
借入可能コンビニ 返済可能コンビニ

セブンイレブンセブンイレブン

ローソンローソン

ファミリーマートファミリーマート

サンクスサンクス

ミニストップミニストップ

セブンイレブンセブンイレブン

ローソンローソン

ファミリーマートファミリーマート

サンクスサンクス

ミニストップミニストップ

※コンビニエンスストアにより対応状況が異なる場合がございます。

必要書類
運転免許証・健康保険証等の写し、現在の収入を証明する源泉徴収票等の写し

表には、「満年齢20才~65才の安定した収入のある方(当社基準を満たす方)」とあり、雇用形態については何も記載がありません。そのため、パート・アルバイトの方でも利用することができるといえます。また、学生であっても、20歳を過ぎていて安定した収入があれば、利用することができるでしょう。
しかし、例えばアルバイト先をすぐに変えているような場合は、“安定した収入を得ている”とは見なされないこともあるようです。

収入のない専業主婦でもモビットは利用できる?

主婦の方でも定期的な収入があれば借入可能(当社基準を満たす方)。

モビットの融資条件を見ると、「主婦の方でも定期的な収入があれば借入可能(当社基準を満たす方)。」とあります。
そのため、パートなどで定期的な収入のある主婦の方であれば利用することはできますが、収入のない専業主婦の方は、基本的にモビットのカードローンを利用することはできないようです。
しかし、モビットなどの消費者金融に適用される貸金業法では、専業主婦(主夫)の場合、例外として、配偶者と合算して借入れする金額が、二人の年収の3分の1までなら利用できるとあります。ですが、それには配偶者の「同意書」や配偶者との婚姻関係を証明する書類(住民票など)、配偶者の収入を証明する書類などが必要となり、かなりの手間がかかることになります。
モビットの公式サイトを見ても記載はありませんが、金融機関によっては、専業主婦は利用できないこともあるため、確認する必要があります。

モビット

モビット

おすすめポイント

  • 年会費・入会金が無料
  • 最短10秒簡易審査、最短即日融資(※2)!
  • PC・ケータイでキャッシングは最短3分で完了、スピード感に定評あり!(※2)

直近60日間のアクセス数 656

利用可能なコンビニ※

審査時間 融資時間 実質年率
最短30分 最短即日 3.0%〜18.0%
無利息期間 借入限度額 パート・アルバイト
なし 800万円

※1 審査時間は申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※2 融資時間は14:50迄の振り込み手続き完了で当日振込可。審査結果により不可の場合も有。

6. モビットにはキャッシング以外の商品もあるの?

モビットの提供しているサービスは、「モビットカードローン」のみとなっています。ですが、モビットが所属している三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)では、他にも『プロミス』『三井住友銀行カードローン』などといったカードローンがあります。それぞれどのようなものなのでしょうか。

「瞬フリ」と「口フリ」がすごく便利な『プロミス』

三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)では、モビットと同じくカードローンの『プロミス』も提供しています。
CMや雑誌などの様々なメディアで見かけることが多いため、知っている方もいるのではないでしょうか。
そんな『プロミス』のスペックは、金利(借入利率)が4.5%~17.8%。審査の結果に応じて、この中から適用される金利が決定します。限度額は1~500万円。初めての方に限り「30日間利息0円」で利用することができます。
さらに、瞬間で自分の銀行口座に借入金の振り込みをしてもらえる「瞬フリ」、毎月の返済を希望の金融機関の口座から自動で引き落としてもらえる「口フリ」(口座振替)があるというのも、プロミスの特徴です。

急な入用にも対応!『三井住友銀行カードローン』

三井住友銀行(SMBC)は、いわずと知れた三大メガバンクの1つ。その銀行が発行する三井住友銀行カードローンのスペックは、金利が年4.0%~14.5%(変動金利)、限度額は最高で800万円となっています。
特徴としては、やはり銀行のカードローンということもあって、上限金利が『モビット』や『プロミス』よりも低めだというところ。そのため、長期の利用を考えているという方には、向いているカードローンだといえます。
また、三井住友銀行の口座がなくても利用することができ、300万円以内の申し込みであれば収入証明書も不要なため、急な入用にも対応できるというのも三井住友銀行カードローンの特筆すべき点です。

7. モビットはどんな会社?

これまでにモビットの商品について紹介しましたが、モビットという会社自体については述べていませんでした。いったい、『モビット』とはどのような会社なのでしょうか。

モビットの歴史

テレビのCMなどでも目にすることのある『モビット』。三菱東京UFJ銀行が中心となって出資し、設立された銀行系消費者金融です。モビットという名前に由来については、「Mobile」「Money」の“Mo”とデータの単位であるBit(ビット)からの造語。公式ホームページによると、先進技術と金融をクロスさせて新しい価値を生み出すlT時代の企業という意味が込められているそうです。

消費者金融としてのモビットの特徴

一般的にカードローンを利用する場合、その審査において、職場への在籍確認を行う場合があります。そのため、職場に電話が行くことを気にして消費者金融の利用をためらってしまう人も多いのですが、モビットではそういった事情を考慮しています。
というのも、モビットでは在籍確認を電話なしでも完了することができる「WEB完結申込」を実施していて、社員証や健康保険証の画像を提出すれば在籍確認と同じように扱われるからです。
また、書類の郵送なども行わずにネット上の操作だけで契約を完了することができるため、カードローンやキャッシングを利用していることが、家族や周囲に知られにくいようになっています。

その他のモビットに関する情報

モビットはユニークなCMを放送していることでも話題です。2016年9月現在では夏菜さんと、竹中直人さんが出演している映画のワンシーンのようなテレビCMがおなじみです。毎回クスっとしてしまう映像で、ついつい頭に残ってしまいます。
お金を借りる際には少し後ろめたさを感じたり、不安になってしまったりすることもありますが、このような面白いポジティブな印象を受けると、ネガティブな気持ちも少しは軽減されるのではないでしょうか。

モビットの会社情報

商号 株式会社モビット
本社所在地 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル10階
登録番号 関東財務局長(6)第01239号
所属協会 -

このページに関連した記事

このページに関連するコンテンツ

  • 人気消費者金融 アクセス数ランキング!安心・オススメな業者はここ

    当サイトのアクセス数順で人気の消費者金融をランキング!全国で利用可能なオススメ消費者金融をお探しなら是非こちらのランキングを確認してみましょう!

  • 消費者金融でお金を借りる

    金融機関はお金を貸す事を業務として行っています。そのため、お金を借りる場所としては、もっともオーソドックスなところだと言えます。そして、申込み手続きや審査についてある程度知っておくと、いざ借りるときには、比較的落ち着いて行動することができます。

  • 少額・短期の融資におすすめの消費者金融6選

    ここでは当サイトの編集部が選んだ、オススメの消費者金融6選をご紹介しています!当サイトで紹介する消費者金融はどれも安心して借り入れのできる金融会社です。少額を短期間で借り入れたい方は、是非こちらからカードローンに申し込んでみてください!

このページと合わせてよく見られている記事

このページに関連するQ&A

絞り込み条件で探す