SMBCモビットの審査前に知っておきたい!メリットや審査のポイントを解説

SMBCモビットは、三井住友銀行グループのカードローン会社です。

SMBCモビットの申込をお考えの方のために、
審査前に知っておきたいSMBCモビットのメリットやデメリット、
審査のポイントをご紹介します。

SMBCモビットを利用した方の口コミもありますので、
自分に合ったカードローン会社を探している方も是非参考になさってください。

SMBCモビットはこんな人におすすめ

SMBCモビットは、三井住友銀行グループで、
入会金・年会費や担保・保証人不要で利用することができます。

カードローンを利用したいと思っていても、
「家族や職場の人にばれてしまうのでは?」「借入に時間がかかるのでは?」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

SMBCモビットでは、
来店不要スマホで申し込みから借入・返済まで完結することができ、
「WEB完結申込」ならカードレスなのでカードの発行がありません

そのため、家族や職場の人にばれたくない人におすすめです。

また、本審査まで最短で30分というスピーディーな審査で、
すぐにお金を借りたい人にもピッタリです。

指定の金融機関を利用している人や、
長期の借入を予定していて
無利息期間を意識しない人などにもおすすめです。

SMBCモビットを利用する4つのメリット

SMBCモビットには、
「WEB完結」「アプリの利便性が高い」
「最短即日融資が可能」「指定の金融機関なら返済手数料が必要ない」

という4つのメリットがあります。

WEB完結

SMBCモビットでは、
パソコン・携帯・スマートフォンなどのWEB端末を使用して、
WEB完結で申し込みから契約、
利用をすることができます。

WEB完結では、来店が不要なだけではなく、
審査結果をメールで受け取ることができるので、
電話連絡がありません。

また、カードレスで明細をWEBで確認することができるため
郵便物もないので、
家族や職場にばれたりしないのも嬉しいポイントです。

「入会完了」メールが到着したら、
すぐに利用することができるので便利です。

▼注意したい銀行口座と保険証の種類

注意したいのが、
WEB完結で申し込みをする場合、
三井住友銀行・ゆうちょ銀行・三菱UFJ銀行
いずれかの口座を所有している必要がある点です。

また、全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)
もしくは組合保険証を所有している必要もあります。

該当する保険証を所有していて
WEB完結で申し込みをしたい方は、
三井住友銀行・ゆうちょ銀行
・三菱UFJ銀行の口座
を用意してから申し込みをしましょう。

国民健康保険・船員保険の保険証では
WEB完結の申込をすることができません。


WEB完結では在籍確認を書類で行うため、
保険証種別が勤め先確認のために使われる重要な書類なのです。

アプリの利便性が高い

モビットアプリを利用することで、
モビットカードがなくてもアプリとセブン銀行ATMで取引をすることができます。

出金だけではなく入金も可能で、
24時間いつでも好きな時に取引が可能
ATMは全国に23,000台以上あり、
自宅や職場そしてお出かけ先のセブン銀行ATMを利用できます。

アプリで出金をする際には、
「ご利用可能額」を確認後、
「モビットカードの番号」「暗証番号」「生年月日」を入力して認証し、
表示されたQRコードをATMで読み取るだけで取引をすることができます。

アプリには、
モビットカード番号と生年月日を保存しておくことができるので便利です。

そして入金をする際には、アプリで「入金可能額」を確認し、
表示されたQRコードをATMで読み取るだけで
簡単に入金することができます。

最短即日融資が可能

SMBCモビットは、
「審査・融資までの時間が早い」のもメリットのひとつです。

コールセンターに電話をして、
「本人を確認できる書類の写し」
「現在の収入を証明できる書類の写し」を提出することで、
即審査を受けることができます。

審査結果は最短30分電話やメールで回答を受けることが可能です。

また、
三井住友銀行内に設置されているローン申込機を使用して
申し込みを行うことで、
即日カード発行を受けることができます。

申込の際には、
自宅の7桁の郵便番号本人を確認できる書類が必要になります。

本人を確認できる書類は、
運転免許証各種健康保険証などです。

そしてオペレーターによる電話によって、
審査に必要な確認が行われます。

その際、
「現在の収入を証明できる書類の写し」
の提示を求められるケースがあります。

即日カード発行をお考えの場合には、
三井住友銀行内に設置されているローン申込機を使用し、
本人を確認できる書類と現在の収入を証明できる書類の写しを
忘れない
ように注意しましょう。

そして、融資金額を振込してもらいたい場合、
金融機関の取扱時間の関係上、
14:50までに振込手続きを完了させないと
当日振込されませんので注意が必要です。

指定の金融機関なら返済手数料が必要ない

SMBCモビットでは、借入金の返済の際に、
提携ATMもしくは指定の預金口座への振込で返済することができます。

三井住友銀行・三菱UFJ銀行に預金口座を所有していると、
預金口座から自動引き落としで入金が可能です。

また、WEB完結の申し込みをしている方は、
ゆうちょ銀行の預金口座も対象になります。

そして、三井住友銀行の提携ATMは、
手数料無料で利用することができます。

SMBCモビットのデメリット

SMBCモビットには、
「設定金利が高い」「無利息期間がない」
「総量規制の対象」「返済時に手数料が発生する」

という4つのデメリットがあります。

設定金利が高い

SMBCモビットは、
他の銀行や消費者金融などの金融機関と比較して、
「設定金利が高い」です。

消費者金融を代表して
プロミス、銀行を代表して
みずほ銀行カードローンとの比較をすると、以下の通りです。

会社

契約限度額

金利

800万

3.0%~18.0%

500万円 ※フリーキャッシングの場合

4.5%~17.8%

800万

2.0%~14.0% ※住宅ローンの利用で0.5%の優遇あり

▼SMBCモビットの設定金利を低くするには?

SMBCモビットでは、
借入をした金額で金利が決まっているわけではありません。
つまり、借りた人によっては金利や利息が違うケースがあるのです。

ただし、初回の場合には信頼関係がないため、
上限金利である18.0%が適用されるケースが多いようです。

そして利用限度額は、
信用情報によって決定されます。

一般的なカードローン会社の審査では、
返済能力や信用情報、利用実績などに応じて金利や利息が判断されます。

後ほどご紹介しますが、
安定した収入があるだけではなく、
「増額」ができるほど長期の取引を行って利用実績を作り、
信用情報を積み重ねることで信頼関係を構築すると、
設定金利が安くなったり限度額の引き上げが可能になったりするケースがあります。

無利息期間がない

ほかの消費者金融では、
はじめてご利用の方を対象に、
「無利息期間」が設定されていることが多くありますが、
SMBCモビットには無利息期間がありません

そのため、はじめて借り入れをする方で、
短期間で返済を予定している場合には、
返済金額が他社よりも多くなってしまうケース
があります。

会社

無利息期間

なし

はじめての方最大30日間

はじめての方最大30日間

はじめての方最大30日間

総量規制の対象

SMBCモビットは、
消費者金融なので総量規制の対象になります。

しかし、総量規制の対象ではない銀行でも、
借りすぎを防ぐために自主規制があります。

また、
総量規制の対象外となるまとまった金額の借り入れを希望しない場合には、
デメリットとは言えません。

▼総量規制とは?

総量規制は、
個人の借入金額が年収の1/3に制限される法律です。

銀行は総量規制の対象外とされています。

対象となるのは、キャッシングやローンで、
クレジットカードを使用したショッピングは対象になりません。

また、例え連帯保証人がいたとしても、
貸金業者からの借り入れの場合には
年収の1/3を超える金額を借入することができません
ので
注意が必要です。

複数のローン会社から借入がある場合には、
借入金額の合計が年収の1/3を超えないか確認されます。

そのため、
借入金が多い場合や複数の消費者金融会社から借入をする場合には、
収入を証明する書類の提出が必要になるケースが多くあります。

返済時に手数料が発生する

三井住友銀行を除く提携ATMや、
スマホATM取引などを行う際には、
手数料が発生してしまいます。

返済手数料を安くしたい方は、
同行間の口座振替がおすすめです。

申し込み方法について

モビットでは、
パソコン・携帯電話・スマートフォン・郵送・電話・ローン申込機
・三井住友銀行内ローン申込機

申し込みを行うことができます。

申込に必要な書類

申し込みに必要な書類

SMBCモビットの申込には、
「本人確認書類の写し」「収入証明書類の写し」
が必要になるケースがあります。

送付した書類は返却されませんので注意しましょう。
また、
個人番号(マイナンバー)が記載されている書類の提出を行う場合には、
個人番号(マイナンバー)が見えないように塗りつぶすなどの
加工をして提出をしてください。

▼本人確認書類

本人確認書類には、
有効期限内もしくは現在有効な運転免許証が必要になります。

変更事項がある場合には、
表面だけではなく裏面のコピーも必要です。

運転免許証を持っていない場合には、
有効期限内もしくは
現在有効な健康保険証かパスポートの写し
が必要です。

健康保険証の場合には、
本人の氏名・生年月日・住所がわかるページだけではなく、
カード型の場合裏面のコピーも必要になります。

また、パスポートの場合には、
顔写真と住所のページが必要です。

保険証がない場合には、
コールセンターに問い合わせをしてみてくださいね。

▼収入証明書類

現在の収入を証明できる書類として、
「源泉徴収票の写し」「税額通知書の写し」
「所得証明書の写し」「確定申告書の写し」
「給与明細書の写し」
のいずれかの提出が必要になるケースがあります。

給与明細書を提出する場合には、
直近の2ヶ月分を提出します。

その際、賞与支給を受けている人は、
年間の賞与額が確認できる賞与明細書も
必要になるので注意してください。

個人事業主の場合には、
公式HPからDLできる「営業状況確認のお願い」
の提出が必要になるケースがあります。

申し込み方法と流れ

SMBCモビットの各種申し込み方法流れは以下の通りです。

パソコン/スマートフォン

【ステップ1】
カードの申込とWEB完結、好きな申し込み方法を選択します。
▼カードの申込
必要事項以外は、オペレーターが電話で聞いて入力をしてくれるので、パソコンが苦手な方でも安心です。
ネットや提携ATMでキャッシングをすることができます。
▼WEB完結
申し込み~利用まで、ネットとメールで完結し、電話連絡や郵送物がないので家族にばれにくいです。
郵送による手続きがなく、スピーディーに利用を開始することができます。
借入金は、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行いずれかの銀行口座に振り込まれます

【ステップ2】
メールもしくは電話で、審査の結果を確認することができます。
※「WEB完結」の場合は、原則としてメールのみとなりますが、確認が必要な時にはオペレーターの個人名で電話が来るケースがあります
※本審査には、「本人を確認できる書類の写し」と「現在の収入を証明できる書類の写し」が必要です。

【ステップ3】
▼カード申し込みの場合
モビットカードと入会申込書が郵送されます。
※モビットカードの受け取りは、ローン申込機・ローン契約機で受け取りを行うことも可能です。
 ただし、審査の内容によっては郵送対応のみとなります。
▼WEB完結の場合
パソコンで入会手続きを行います。
入会完了メールが届いたら、すぐに利用することができます

【ステップ4】
▼カード申し込みの場合
入会申込書に必要事項を記入し返送します。

郵送

【ステップ1】
入会申込書を受け取り、郵送します。
▼入会申込書を受け取る
コールセンターへ依頼するか、ローン申込機や三井住友銀行で「入会申込書」を受け取ります。
三井住友銀行の窓口では、SMBCモビットの申込受付を行っていないので注意が必要です。
▼郵送する
入会申込書に必要事項を記入して「本人を確認できる書類の写し」と「現在の収入を証明する書類の写し」を同封して郵送します。

【ステップ2】
オペレーターから審査の結果が電話で来ます

【ステップ3】
モビットカードと契約内容確認書が郵送されます。
※モビットカードの受け取りは、ローン申込機・ローン契約機で受け取りを行うことも可能です。
 ただし、審査の内容によっては郵送対応のみとなります。

電話

【ステップ1】
申し込みフリーコールに電話をします。

【ステップ2】
オペレーターから審査の結果が電話で来ます
※本審査には、「本人を確認できる書類の写し」と「現在の収入を証明できる書類の写し」が必要です。

【ステップ3】
モビットカードと入会申込書が郵送されます。
※モビットカードの受け取りは、ローン申込機・ローン契約機で受け取りを行うことも可能です。
 ただし、審査の内容によっては郵送対応のみとなります。

【ステップ4】
入会申込書に必要事項を記入し返送します。

携帯電話

【ステップ1】
モバイルサイトにアクセスをして、申込をします。
※最後に発行されるユーザーIDを忘れないようにしましょう。

【ステップ2】
メールもしくは電話で、審査の結果を確認することができます
※本審査には、「本人を確認できる書類の写し」と「現在の収入を証明できる書類の写し」が必要です。

【ステップ3】
モビットカードと入会申込書が郵送されます。
※モビットカードの受け取りは、ローン申込機・ローン契約機で受け取りを行うことも可能です。
 ただし、審査の内容によっては郵送対応のみとなります。

【ステップ4】
入会申込書に必要事項を記入し返送します。

ローン申込機/三井住友銀行内ローン契約機

【ステップ1】
タッチパネルの案内に従って、申込に必要な情報を入力します。
※自宅の7桁の郵便番号が必要になるので、確認をしておきましょう。
※本人を確認できる書類(が必要です。

【ステップ2】
簡易審査結果が画面に表示され、カードが発行されます。

【ステップ3】
仮審査・本審査ともにオペレーターから電話で連絡が来ます。
▼本審査
オペレーターから電話で審査結果の連絡があります。
本審査には、「現在の収入を証明できる書類の写し」が必要です。
▼本審査後
電話で審査結果内容を確認し、承認すればその時点からモビットカードを利用することができます。

【ステップ4】
入会申込書が郵送されるので、入会申込書に必要事項を記入し返送します。

送付される書類

入会申込書
返信用封筒
モビットカード
契約内容確認書
入会申込手続きのご案内
預金口座振替依頼書
「Myモビ」のご案内
会員規約
提携ATM一覧

SMBCモビットの審査について

カードローンの利用には審査が必要になります。

これは、カードローンは担保や保証人が不要なものが多く、
貸したお金をきちんと回収するために、
「返済能力があるのか」「どのくらいのお金を貸すことができるのか」
を調べる必要があるからです。

SMBCモビットの申込条件

SMBCモビットには申込条件が設定されており、
利用資格を満たさないと契約を行うことができません。

SMBCモビット

・満20歳以上69歳以下の安定したな収入がある人

※満正社員だけではなく、アルバイト・パート・派遣社員・自営業の人も申し込みをすることができます

簡易審査に必要な個人情報

SMBCモビットの簡易審査には、
以下の個人情報が必要です。

審査に通過すると、
追加情報の入力が求められます。

審査に際して勤務先に個人名で電話をかけて、
勤務事実を確認する「在籍確認」が行われます。

インターネットパスワードは、
審査結果を紹介する際に必要になりますので、
忘れないように注意してください。

詳細項目

申込者

・氏名(旧姓の有無)

・性別

・生年月日

・メールアドレス

・携帯電話/PHSの有無

・携帯電話/PHSの番号

・携帯電話/PHSの名義

住居・家族

・自宅郵便番号

・自宅電話の有無

・自宅電話番号

勤務先について

・勤務先の種類

・税込み年収

その他

・契約希望額

・利用目的

・最終学歴

・国籍

・希望連絡先

・インターネットパスワード

SMBCモビットの審査でチェックされるポイント

SMBCモビットの審査でチェックされるポイント

先ほどお伝えしたように、
SMBCモビットは消費者金融なので
総量規制の影響を受けます。

そのため審査では、収入の安定性だけではなく、
他社の借り入れ総額
信用情報の状況など様々なポイントを確認します。

審査の際に重要なのが、「信用情報」「属性」です。

▼信用情報の状況とは


審査では、
信用機関に登録された個人情報信用情報を照会して
審査に使用しています。

信用機関は、
シー・アイ・シー(CIC)、日本信用情報機構(JICC)、
全国銀行個人信用情報センター(KSC)
があり、
各情報機関は登録された使用情報や個人情報を
一定期間保管し、交流しています。

信用情報には、
借入総額だけではなく、
カードローンクレジットカードへの申込履歴
そして延滞に関する情報などが含まれます。

注意したいのが、
携帯電話の本体を割賦購入して、
料金を滞納してしまった場合
です。

本体の割賦契約は、信用情報に登録されるので、
カードローンやクレジット契約をしたことがなくても、
割賦契約をした携帯料金を滞納してしまうと、
信用情報に傷がついてしまいます。

信用情報に登録された内容は、
「情報開示請求」確認することができます。

開示には、本人確認書類などの必要書類と、
信用情報機関によって
500円~1,000円の請求手数料などがかかります。

気になる方は開示請求をしてみてくださいね。

▼カードローンの審査で評価される属性とは

カードローンの審査は、
信用情報属性によって評価されます。

・安定した収入がある
SMBCモビットでは、
正社員だけではなく、
パートやアルバイトそして派遣社員、自営業の方でも、
借入を行うことができます。

安定した収入があるということは、
返済をきちんとできるいう評価につながるだけではなく、
申込条件にも含まれている大切なポイントです。
また、収入が多いと評価が高いわけではなく、
低くても継続して収入があることも重要です。

そのため、勤続期間などもチェックの対象になります。

一般的なローン会社の審査の場合には、
最低でも1年以上の勤続期間があると良いとされています。

そして重要なのは、
SMBCモビットでは、
正社員だけではなく派遣社員やパート・アルバイトの方でも
継続した収入があれば申し込みが可能
な点です。

ただし、専業主婦の場合には、
申込者本人の収入がないので
申し込むことができません
ので注意してくださいね。

・同居の家族構成
同居の家族がいることで、
返済が厳しくなっても
ローン会社と連絡が取れなくなるリスクを軽減できます。

・住まいの形態
賃貸住宅の場合、急に引っ越しをして
連絡が取れなくなってしまう危険性が高い
と言えます。
そのため、家が持ち家だったり、
居住年数が長いというのも重要です。

・独自の基準
ローン会社には独自の審査基準があり、
SMBCモビットをはじめとした各ローン会社は、
その基準を公開していません。

そのため、
各項目をどれくらい大切にしているかは
会社によって異なります。


他社で断られたケースでも、
SMBCモビットの審査に通ることがあるのはこのためです。

審査にかかる時間

SMBCモビットでは、
審査の受付時間や掛かる時間を公開しています。

▼審査を急ぎたい場合には

とにかく急いで融資を受けたい場合には、
パソコン・スマートフォン・携帯電話を使用して、
ホームページで申し込みをした後に、
フリーコールへ電話を掛けます。


フリーコールの受付時間は9:00~21:00となっていますが、
当日に審査完了・融資を受けたい場合には、
時間に余裕をもって申し込みをする必要があります。

例えば、当日振込を希望する場合、
14:50までの振込手続完了が必要です。

書類の不備や確認事項などもあるので、
提出書類を事前に確認して手元にそろえておきましょう。

また、モビットカードで出金をしたい場合には、
会員登録の際、
カード受取方法をローン申込機か三井住友銀行内ローン契約機として、
モビットカードを受け取ると、
受け取直後から提携ATMを使用して引き出しをすることができます。

モビットカードの受け取りには
本人確認書類が必要になりますので注意してくださいね

▼審査受付時間

SMBCモビットの申込は、24時間行うことができますが、
審査結果の連絡は9時~21時となっています。

すぐに審査を受けたい場合には、
祝日をのぞく月~金の19時までに申し込みをした場合、
最短30分で審査が終了します。

しかし、審査にかかる時間はあくまで目安なので、
職場への在籍確認が取れなかったり、
必要な書類が不足していたり、
確認事項がある場合には回答が遅くなります。

時間に余裕をもって申し込みをしてくださいね。

▼審査結果

先ほどご紹介したように、
SMBCモビットの審査結果は、
メールもしくはオペレーターの個人名による電話で回答されます。

10秒簡易審査

先ほどご紹介したように、
カードローンの契約の申し込みを行うと、
信用情報に登録されます。

どうしてもお金が必要な時に、
複数のカードローン会社に一度に申し込みを行うと、
信用情報に登録されたものが成約になっているのか、
それとも審査に落ちてしまったのか金融機関では判断できません。

並行で契約が成立していると、
借入が増えている可能性があると判断されるので、
審査に落ちてしまう危険性があります。


そのため、本審査の前に「10秒簡易審査」を利用して、
自分が借りられるかどうか、事前の簡易審査を行いましょう。

簡易審査は申し込み不要で、
信用情報にも登録されないので気軽に挑戦してみてくださいね。

ただし、
簡易審査の結果と本審査の結果が異なるケースもありますので
ご承知おきください。

審査に通るために抑えておきたい3つのポイント

申し込みの際に注意したいポイントが3つあります。

▼嘘をつかない

申込書類に虚偽記載をして、
それが発覚すると審査に落ちてしまいます。

万が一契約できたとしても、
嘘がばれてしまった段階で取引が中止になってしまいます。

申込時に嘘をつかないように心がけ、
心配なことがある方は
オペレーターに電話で問い合わせをしてみましょう。


▼スーパーホワイト

カードローンの契約や、
クレジットカードの契約を行ったことがない方は、
過去10年に自己破産をした債務整理経験者の方同様に
信用情報がゼロです。


30代になっても信用情報がゼロの方は、
「スーパーホワイト」と呼ばれ、
自己破産をしたのか全く取引の経験がないのか、
金融機関が判断するのが難しい
です。

そのため、審査に通りにくくなってしまうことがあります。

スーパーホワイトの方は、
信用情報を積み上げることで審査に通りやすくなりますので、
先ほどご紹介した携帯電話本体の割賦販売などで
信用情報を積み上げてから審査にのぞみましょう。

▼複数のカードローンへの同時申し込みをしない

先ほど触れたように、
複数のカードローンへ同時申し込みを行うのは、
それだけ「お金に困っている」と金融機関に思われてしまいます。

最短30分の審査をうたっているローン会社であっても、
審査時間外だったり書類に不備があったり、
在籍確認が取れないケースなどでは審査に時間がかかります。

回答に時間がかかると、
つい複数の申込を並行で行ってしまいがちですが、
審査に落ちてしまう可能性が高くなりますので
絶対に複数のカードローンへの申込は避けましょう。

SMBCモビットの審査に落ちる人の特徴とは

SMBCモビットの審査に落ちる人の特徴は、
「他社の借り入れ状況」「収入の安定性」
「信用情報に傷がついている」
などがあります。

▼収入の安定性

先ほどご紹介したように、
収入が低かったとしても、
1年以上継続して収入がないと審査に通るのは厳しいと言えます。
転職をした場合には、スグに申し込むのはやめましょう。
また、収入が低い場合には
借入金額を低く抑えることも重要なポイントのひとつです。

▼他社の借り入れ状況

SMBCモビットは、総量規制の対象になりますが、
総借入金額が年収の1/3以内であったとしても、
4社以上から借入をしている場合、
審査に落ちてしまう可能性が高い
とされています。
複数社から借入をしているということは、
毎月返済に多額のお金をあてていることになりますよね。
そのため、「返済能力が低い」と判断されてしまうのです。
万が一他社からの借り入れが複数あるけれども、
どうしてもSMBCモビットに申し込みをしたい場合には、
他社の借入金を繰り上げ返済して、完済してしまうのがおすすめです。
また、複数社の借り入れでは
「おまとめローン」を利用することによって、
借金を一本化して利率を低く抑えることができるケースもあります。
賢く利用して、計画的に返済を行うように心がけてくださいね。

▼信用情報に傷がついている

信用情報機関に、
返済の遅延などの情報が記載されていると、
「返済が難しい」と判断されてしまいます。
ローン会社によっては、
1度の遅延でも契約が難しいケース
もあるので、
キャッシングやローンを利用する際には、
くれぐれも返済の遅延をしないように心がけましょう。

返済について

SMBCモビットでは、
「提携ATM」「口座振替」「銀行振込」
の3つの返済方式を選ぶことができます。

提携ATM

全国約130,000台(2017年6月時点)もの
銀行やコンビニATMで返済を行うことができます。

利用することができる時間は設置場所によって異なるほか、
一部では利用手数料の負担があります。
三井住友銀行のATMは、
手数料無料で利用が可能です。

そのほかの手数料は、
取引金額が1万円以下の場合、
入金・出金共に108円
で、
取引金額が1万円を超える場合には、
入金・出金共に216円
です。

貸金業法に基づく利用明細及び領収書の発行は、
利用する提携ATMによって異なります。

領収書や利用明細の郵送を避けたい方は、
「利用明細及び領収書が発行されるATM」
入金・出金を行うように心がけましょう。

金融機関名

利用明細及び領収書が発行されるATM

三井住友銀行/三菱UFJ銀行/セブン銀行/イオン銀行/プロミス他

▼コンビニATM

Familymart/LAWSON/MINISTOP/Loppi

※レジにて返済(入金)のみが可能です。

店舗によって利用明細及び領収書が発行されるATM

モビットカードを挿入したときに、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・福岡銀行・親和銀行・熊本銀行の画面が表示された場合には、利用明細及び領収書が発行されるので、後日郵送はありません。

E-net/ローソン・エイティエム・ネットワークス

店舗によって利用明細及び領収書が後日郵送されるATM

ゆうちょ銀行/北海道銀行/横浜銀行他

口座振替

三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行に預金口座がある場合には、
自動引き落としの申込をすることで、
自動引き落としで支払いをする
ことができます。

なお、WEB完結の申込の場合には、
ゆうちょ銀行も対象になります。

銀行振込

利用している金融機関の口座から、
指定された預金口座へ振り込みをすることで返済することも可能
です。

三井住友銀行もしくは三菱UFJ銀行の24時間即時振込を利用した場合には
平日18時以降、土日祝および年末年始に振込をした場合は、
翌金融機関営業日の午前中に、
振込をした日付にさかのぼって入金処理が行われます。

銀行振り込みに関する手数料は、
お客様負担になるので注意が必要です。

返済日

契約時に月に1度返済する「約定返済日」を決めます。

返済日は都合に合わせて、
5日・15日・25日・末日から選択することができます。

返済日は、
コールセンターに問い合わせをすることで変更が可能です。

▼ATM返済の場合

前回約定返済日の翌日から、
約定返済日までに返済した場には、
返済期日は翌月の約定返済日に繰り述べられます。

▼口座振替型の場合

毎月指定された日に引き落としが行われます。

約定返済日 借入日 返済期日

毎月5日

1~19日

借入した日の翌月の約定返済日

20日~末日

借入した日の翌々月の約定返済日

毎月15日

1日~末日

借入した日の翌月の約定返済日

毎月25日

1~9日

借入した日の同月の約定返済日

10日~末日

借入した日の翌月の約定返済日

毎月末日

1~14日

借入した日の同月の約定返済日

15日~末日

借入した日の翌月の約定返済日

毎月の返済額

SMBCモビットでは、
借入後残高スライド元利定額返済方式を採用しています。

最終的な借入後の残高に応じた返済金額になるので、
残高が50万円の場合には、
毎月の返済金額は13,000円です。

返済金額の変更は、
コールセンターに問い合わせをすることで可能になります。

▼借入後残高スライド元利定額返済方式

実質年率18.00%もしくは、
最高利用残高が100万円以上、
実質年率15.00%の場合には、
以下の通りです。

100万円を超過した場合、
最終借入後残高が20万円増すたびに、
返済額が4,000円追加になります。

最終的な借入後の残高 返済する金額

10万円以下

4,000円

10万1円~20万円以下

8,000円

20万1円~30万円以下

11,000円

30万1円~40万円以下

11,000円

40万1円~50万円以下

13,000円

50万1円~70万円以下

16,000円

60万1円~70万円以下

18,000円

70万1円~80万円以下

21,000円

80万1円~90万円以下

24,000円

90万1円~100万円以下

26,000円

追加返済をしたい場合

追加返済をしたい場合には、
事前に連絡をせずに入金・返済をすることができます。

例えば「ボーナス月でまとめて返済をしたい場合」や、
「今月は追加でもう少し返済をしたい」という場合には、
いつでも追加返済が可能です。

返済額は無理のない額に設定されているので、
余裕がある月には少し多めに返すように心がけると、
返済期間を短縮して返済金額を少なくすることができます。

▼参考にしたい「返済シミュレーション」

SMBCモビットでは、
「毎月の返済額」「返済月数」
2つのシミュレーションを利用することができます。

毎月の返済額では、
借入金額÷月数で返済金額を算出します。

返済月数では、
借入金額÷毎月の返済額で、
完済までどの位の月数がかかるのか算出が可能です。

シミュレーションに表示されるのは参考値で、
実際の申込では、
希望が通らない場合もありますので注意してください。

遅延した場合

遅延した場合

返済が遅延してしまうと、
「遅延利息」が発生してしまいます。

期日までに返済ができないことがあらかじめわかっている場合には、
前もってコールセンターに相談をしておきましょう。

▼遅延利息とは

遅延利息とは、
約定返済に遅れてしまった際に適用される利息のことです。

SMBCモビットの遅延利息は年利20.0%です。

滞納している日数の分、
遅延利息がかかってしまいます。

また、返済が遅れてしまうと、
金利が高くなってしまうだけではなく、
信用情報にも傷がついてしまいます。

返済計画をしっかりと立て、
計画的に利用するように心がけましょう。

スマホアプリが便利

ご紹介したようにモビットでは、
スマートフォン用のモビットアプリをダウンロードすることで、
スマホATM取引を行うことができます。

カードなしで入金・出金を行うことができるだけではなく、
24時間いつでも好きな時に取引をすることが可能です。

▼SMBCモビットの会員専用サービス「Myモビ」

SMBCモビットの会員専用サービス「MYモビ」は、
WEB上で現在の借入状況や申し込みなどを確認できるツールです。
パソコンだけではなくスマートフォンにも対応しているので、
PCがなくても利用が可能です。

返済シミュレーションが利用できるので、
好きな時に自分に合った返済計画を立てられます。

また、「WEB完結」に対応しており、
利用明細を ネット上でダウンロードすることができます。

そして平日9:00~14:50までに振込みキャッシングの手続きを行うことで、
最短3分で口座に振込みを受けることができます。
更に、「増額審査の申込」や、
万が一お支払いが遅れてしまう際にも
電話連絡が不要な「お支払予定日登録」などのサービスがあります。

パソコン・モバイル・アプリの仕様比較は以下の通りです。

約定返済日 パソコン版 モバイル版 アプリ版

スマホATM取引

振込キャッシング

※平日9:00~14:50までに手続きを完了すると、最短3分で預金口座に振り込まれます

増額審査申し込み

※増額審査の際に、収入証明書類の提出が必要になるケースがあります

パソコンもしくはスマホアプリ

お支払予定日登録

※支払いが遅れてしまう場合、電話なしで24時間、お支払予定日登録をすることができます

※支払い期日が経過してしまうと、利用残高に対して年20.00%の遅延損害金が発生し、出勤停止になる場合があります

約定支払日変更

※5日・15日・25日・末日の支払期日を変更することができます

利用状況照会

登録内容変更

メールアドレスの変更のみ

ユーザーID変更

インターネットパスワード変更

紛失・盗難の連絡

契約内容照会

※契約額やお借り入れ利率、毎月のお支払日などの契約内容確認できます。契約内容確認書もネットでダウンロードが可能です

取引履歴紹介

電子領収書ダウンロード

書類提出

振込決済口座紹介

返済シミュレーション

借入・返済相談

提携ATM一覧

ローン申込機・ローン契約機検索

MYモビメッセージ

※「Myモビ」ログイン時に、お知らせや案内が表示されます

一部のメッセージのみ

※スマートフォンからもパソコン版を利用することができます

増額について

SMBCモビットでは、
利用限度額を1~800万円に設定しています。

契約した利用金額の範囲内で何度でも利用することができますが、
利用限度額の引き上げを行う「増額」が可能なケースもあります。
審査情報は公開されていませんが、
利用状況が良ければ増額をすることができます。

増額の審査には、
新規申込同様に審査が必要になるので、
収入証明書の提出が求められます。

また、増額の審査の際には信用情報照会が行われますので、
信用情報機関に登録されます。
コールセンターで相談に乗ってくれますので、
増額を希望している方は問い合わせをしてみましょう。

みんなの評価・まとめ

SMBCモビットの評価は以下の通りです。

借入
スピード
金利 限度額 借入の
しやすさ
返済の
しやすさ
サービス
の質
スマホ
での利用
総合評価
3.8 3 3.4 3.7 3.5 3.5 3.3 3.5

総合評価

11

平均金利

12.8%

平均借入金額

10~50万円未満

平均評価

借入れまでの時間

SMBCモビットは、
ご紹介したように審査は最短30分とスピーディーで、
WEB完結を選択することで郵便物の送付や電話連絡がありません。

急いで借入をしたい方や、
家族や職場にばれたくない方にピッタリです。

また、無利息期間の設定がないので、
長期間利用したい方や、
来店をしないで申し込みをしたい方にもおすすめです。

パソコンやアプリで使用することができる
「MYモビット」が充実しているSMBCモビット。

煩わしい書類のやり取りがなく、
カードレスにも対応しているので
カードを紛失してしまう心配もありません。

10秒審査なら、
簡単な質問に回答をするだけで借入可能額を知ることができるので、
気軽に挑戦してみてくださいね。

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