SMBCモビットの返済について

2016年2月14日

SMBCモビットの返済については、ATMや口座振替などの便利な方法があります。また、返済日を1ヶ月に1度、都合に合わせて指定することができるため、給料日に近い日にちに設定しておけば、無理なく返済できるでしょう。さらに、返済額は借入後残高スライド元利定額返済方式で決定されますから、計画的に返済できます。

目次

SMBCモビットの返済方法

SMBCモビットの返済方法は、ATMや口座振替が主となります。ATMで返済する場合、SMBCモビットは自社のATMを持っていませんから、コンビ二や銀行など、提携先のATMを利用することになるでしょう。また、口座振替で返済する場合、毎月、5日、15日、25日、末日の中から決めた返済日(約定返済日)に、指定した銀行口座から自動で引き落とされます。ちなみに口座振替の場合、ATMと違って手数料はかかりませんし、返済を忘れるといったことがないというメリットが挙げられます。

SMBCモビットの返済期日

SMBCモビットの返済期日は、1ヶ月に1度、都合に合わせて指定することができます。日にちは、5日、15日、25日、末日の中から選択できます。なお、ATMの場合、前回の返済日翌日から当月の返済日までに返済すると、次回は翌月の返済となります。そして口座振り替えの場合は、毎月指定した日にちに口座より自動で引き落としされます。
また、SMBCモビットのコールセンターへ問い合わせをすれば、既に指定してある返済日を変更することも可能です。

SMBCモビットの月々の返済額

SMBCモビットの月々の返済額は、最終借入後の残高に応じて変わる借入後残高スライド元利定額返済方式によって算出されます。つまり、最終借入後残高が、10万円以下であれば4,000円、10万円超過20万円以下では8,000円、90万円超過100万円以下では26,000円というように各残高によって返済額が設定されています。
さらにこのほかにも、ゆとりのあるときにいつでも返済できる、「追加返済」も可能です。月々の返済と合わせてこちらも利用すると、支払う利息も少なくなるため、それだけ効率よく返済できるでしょう。

SMBCモビットの返済シミュレーション

SMBCモビットのホームページには、「返済シミュレーション」があり、毎月の返済額や返済月数をシミュレーションすることができます。毎月の返済額は、利用希望額を指定の期間(月数)で返済する場合の毎月の返済額を、返済月数は、利用希望額を毎月一定金額で返済する場合の完済までの返済月数を算出することができます。
なお、こちらの返済シミュレーションは、あくまでも参考です。返済計画を立てる上での目安として、利用してはいかがでしょうか。

SMBCモビットで返済が遅れる場合

SMBCモビットで返済が遅れる場合は、まずはコールセンターに連絡をしましょう。遅れることはよくありませんが、正直に理由を述べて、今後の指示を仰いでください。
また、返済遅延をそのままにしておくと、遅延損害金が発生します。約定返済日の翌日から遅れた日数分が加算されます。ちなみに、遅延損害金は年率20%。SMBCモビットの金利の上限が18.0%と考えると、かなりの負担となります。
さらに、それでも連絡をせずに返済が遅れる場合は、勤務先や自宅などに連絡が行く可能性も高くなりますし、信用情報機関に延滞の記録が残ってしまいます。

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
公式サイト参照 最短30分 800万円 3.0%〜18.0%

※1 審査時間は申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※2 融資時間は14:50迄の振り込み手続き完了で当日振込可。審査結果により不可の場合も有。

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