三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利・利息について

2016年2月19日

バンクイックの金利は、1.8%~14.6%。利用限度額ごとに金利が設定されています。銀行カードローンならではの低金利で、最高利用限度額500万円まで借り入れができるというのは魅力でしょう(変動金利を採用しており、金融情勢等により変動することもあります)。

目次

バンクイックの金利・利息

バンクイックの金利は、1.8%~14.6%です。他の銀行カードローンの金利と比較しても、あまり変わらない設定です。

バンクイックの金利・利息は審査で決まる

バンクイックの金利は、利用限度額ごとに設定されているため、審査によって違いが生まれるということはありません。
ちなみに、各利用限度額で設定されている年利率は、10万円以上100万円以下は13.6%~14.6%、100万円超200万円以下は10.6%~13.6%、200万円超300万円以下は7.6%~10.6%、300万円超400万円以下は6.1%~7.6%、400万円超500万円以下は1.8%~6.1%となっています。なお、本商品は変動金利なので、金融情勢等により借入利率が変更になる場合があります。

バンクイックに無利息期間サービスはある?

バンクイックには、無利息期間サービスがありません。
しかしそれを補う要素として、三菱UFJ銀行の口座無しでも借入可能となっています。これは他行では中々見られない対応です。
さらに、銀行カードローンならではの低金利で借り入れができることも魅力の1つ。しかも上限が500万円までと、利用限度額にゆとりがあります。
このようにバンクイックは、急な出費があった場合も、他にない「口座不要×低金利」という対応をしてくれるため、利用しやすいカードローンだと言えるでしょう。

バンクイックの金利・利息を引き下げるには

バンクイックの金利・利息を引き下げるには、利用限度額を上げることがポイントです。上記「バンクイックの金利・利息は審査で決まる」でも紹介しましたが、金利は利用限度額によってそれぞれ設定されており、利用限度額を上げると金利が下がると言えるでしょう。

バンクイックの金利・利息が上がってしまうケース

バンクイックの金利・利息が上がってしまうケースには、利用限度額が下がるということが原因として考えられます。金利は、利用限度額が低いほど高くなっていきますから、例えば、常に返済日に遅れるなどで、銀行からの信用をなくしている場合や、他社からの借り入れでの多重債務などで、返済能力が疑われる場合は、利用限度額が下がる可能性もあります。その結果、金利が上がってしまうということになるかもしれません。
また、返済期日に遅れてしまった場合も、遅延損害金という形で普段以上の利率で利息を支払わなければなりません。

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
公式サイト参照 公式サイト参照 10万円〜500万円 1.8%〜14.6%

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