銀行カードローン金利徹底比較

10社から比較!

銀行カードローンと言えば、消費者金融よりも金利が低いという印象が強いですよね。実際、銀行カードローンでお金を借りたい!という方の殆どは、できるだけ低金利でお金を借りたい方々だと思います。しかし、同じ銀行カードローンの中でも金利にはかなりの差があります。このページでは主要な銀行カードローンについて、最低金利と最高金利、借入限度額やおまとめが可能かどうか、といったスペックで比較可能です。

銀行カードローン金利比較表

実質年率 無利息期間 最大借入限度額 即日融資 収入証明書不要 おまとめ お申込
最低金利 最高金利
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3.0% 7.0% なし 最大1,000万円 circle 200万円まで不要 circle 公式サイトへ
4.0% 14.5% なし 10万円〜800万円 circle 300万円まで不要 circle 公式サイトへ
1.8% 14.6% なし 10万円〜500万円 circle 200万円まで不要 circle 公式サイトへ
1.7% 17.8% なし 最高800万円 circle 300万円以下は不要 circle 公式サイトへ
0.99% 7.99% 10万円〜1,200万円 circle 300万円まで原則不要 circle 公式サイトへ
3.5% 12.475% なし 最大800万円 circle 300万円まで原則不要 circle 公式サイトへ
4.5% 18.0% 30日間 or 5万円まで180日間 500万円 circle 100万円まで不要(※2) circle 公式サイトへ
1.9% 14.5% 10万円〜800万円 circle 300万円まで原則不要 circle 公式サイトへ
5.8% 14.8% 10万円〜500万円 circle circle 公式サイトへ
3.9% 14.9% なし 10万円〜800万円 circle 500万円まで不要 circle 公式サイトへ

銀行カードローンとは?

ご存知の通り、カードローンは大きく消費者金融が提供するものと銀行が提供するものに分かれます。「銀行系」カードローンという言葉も使われますが、厳密に言うと「銀行カードローン」と「銀行系カードローン」は異なります。最近では消費者金融が銀行の傘下に入ることが良くありますが、そのような消費者金融が提供するカードローンでも「銀行系カードローン」と呼ばれます。一方銀行カードローンは、純粋に銀行が提供するカードローンです。
消費者金融と銀行カードローンの間には商品性の差はありませんが、両者には大きな差があります。銀行カードローンの最大の特徴とも言うべきなのは、低金利であることです。それもあり、銀行カードローンであれば安心、という印象を持つ方も多いでしょう。お金を借りるという事自体に不安を感じる方も多いでしょうから、銀行カードローンを利用される方は今後増えていくものと思われます。

銀行カードローンのメリットとデメリット

低金利というのが銀行カードローン最大の魅力ですが、デメリットも考えられます。ここでは、特に消費者金融と比べた時のメリット・デメリットについてご説明します。

メリット1:カードローンの中でも低金利

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繰り返しになりますが、銀行カードローンは一般的に消費者金融よりも低金利です。実際のところどれくらい差があるかというと、消費者金融の最高金利が17〜18%で設定されているのに対して、多くの銀行カードローンの最高金利は12〜14%というくらいの差があります。つまり、少なくとも3〜4%の差があるということです。たかが数%、と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、返済期間が長くなると、この程度の差でも返済総額で数十万円違ってくることもあります。
ですので、大きな金額を長期間にわたって借りたいという方はできるだけ金利の低いカードローンを選んで申し込みすることをオススメします。

メリット2:店舗が多く、借り入れや返済にも便利

こちらは主にメガバンクに限った話にはなりますが、全国各地に店舗ネットワークを持つため、例えば旅行などで見知らぬ土地にいる時など、緊急でお金が入り用になった場合にも対応できるのが銀行カードローンのもう一つのメリットです。お金が必要になった場合も勿論なのですが、既にお金を借りている場合にも、いつどこにいても返済がし易い、というのも便利ではないでしょうか。
勿論、大手消費者金融であれば自社ATMに加えてコンビニなどのATMとも提携しているため借り入れ・返済は同水準で可能なのですが、銀行の場合は自社のATMを広範囲に持っているため、手数料がかからない、というのが更なるメリットとなります。

デメリット1:審査が厳しく、時間がかかる

上記の通りメリットが非常に多い銀行カードローンですが、その分貸し出し対象者を厳密に審査する傾向があるようです。低金利かつ限度額も高いので、消費者金融よりも徹底した審査を行わないと、貸し倒れの可能性が高くなってしまうためです。
審査に時間が掛かるので、当然融資までの時間も長くなると考えて良いでしょう。消費者金融では良く「即日融資」を売りにしているところを見かけますが、特に地方銀行等は、当日中の審査回答は可能だが、即日融資はできない、というところも多く見られます。
一方でメガバンクなど、審査オペレーションに人的にも金銭的にも投資をできる銀行の場合には審査時間は早くなっており、当日中の融資も可能なところが増えてきていますので、この差は少しずつ埋まってきていると考えられます。

デメリット2:普通預金口座の開設が必要な場合がある

全てではありませんが、カードローン口座を解説する際に普通預金口座の同時開設を求められる銀行も多くあります。銀行の場合、口座獲得のためにカードローンを提供しているという側面もあるので仕方がありませんが、手続きが面倒だという方や、どうしても即日融資を受けたい、という方は消費者金融を選択された方が当座は良いかもしれません。
とは言え、既に口座をお持ちの銀行カードローンに申し込みされる場合は、上記フローは当然不必要となりますので、一度申し込んでみてから消費者金融を検討する、というのでも良いでしょう。

銀行カードローンを選ぶ際のポイント

では、実際に銀行カードローンに申し込みをしたい、という方に向けて具体的な比較ポイントを記載していきます。

最高金利を比較

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単純に金利ではなく「最高金利」を比較としたのには理由があります。最低金利を見ていただくと、銀行であれ消費者金融であれ、大差はないことに気づかれるかと思います。一方で最高金利には大きな差がありますよね。
実は、カードローンを初めて借りる方にはこの最高金利が適用される場合がほとんどです。何故なら、貸し出し元の金融機関はあなたがどれだけ信用のおける申込者か分からないためです。基本的に、信用度が増すほど限度額は増え、それに応じて金利も下がってゆくシステムであるため、最初に適用される金利は最高金利となるのが一般的となっています。
となると、カードローンを比較する際にまず見るべきなのは最低金利では無く最高金利となりますよね。

即日融資が可能かどうかを比較

既に述べたとおり、銀行カードローンには即日融資が可能なものとそうでないものがあります。
銀行が大手であればあるほど即日融資が可能なケースは多いと言えます。ですので、地方銀行の中にも即日融資が可能な銀行はありますが、もしメガバンクの預金口座をお持ちであればまずはそちらに申し込みされるのがオススメです。また、口座があれば既にお持ちのキャッシュカードにローン機能を付与することも可能な場合があるので、余計なカードを持ち歩く必要もなくなり非常に便利です。

全国にATMがあるかどうかを比較

ATMネットワークを全国に持っているかどうか、も重要なポイントです。借り入れも返済も、思い立った時にいつでも可能であれば、お金不足に悩まされることも無くなりますし、万が一返済を忘れていてギリギリになってしまった場合でも、お近くのATMに返済しにいくことが可能になります。手元にはお金があるのに返済ができず、延滞になってしまうなんて馬鹿らしいですよね。延滞情報は個々人の信用情報にしっかりと記録されてしまうので、できるだけそのリスクがない銀行カードローンを選ぶことも重要です。

銀行カードローンに関するよくある質問

最後に、銀行カードローンに関するよくある質問に対してまとめて回答していきます。不安がある方はこちらで解消してから申し込むとスムーズに進むでしょう。

専業主婦でも借りることができる?

収入のない専業主婦の方でも、銀行カードローンなら借り入れ可能です(但し、銀行によっては借り入れの出来ないところもありますので、申し込む前に念のため商品内容を確認しておきましょう)。
総量規制により、専業主婦の方は消費者金融からは借り入れができない場合がほとんどです。しかし銀行は総量規制の対象外ですので、特に但し書きが無ければ借り入れが可能です。

総量規制の対象外だと聞いたのだけれど、本当?

前項の通り、銀行カードローンは総量規制の対象外です。総量規制は貸金業法に含まれる規則なのですが、貸金業法自体が貸金業者を規制するための法律ですので、貸金業者ではない銀行はその規制の対象外となっています。
ですので、銀行カードローンからであれば年収の3分の1以上でも借り入れは可能となります。但し、銀行により制限を設けている場合もありますのでその点はご留意下さい。

銀行のATM以外では借り入れ・返済はできないの?

銀行以外のATMでも、その銀行が提携している金融機関・コンビニのATMであれば借り入れ・返済が可能です。メガバンクを始めとした大手銀行であれば、ローソンやセブンイレブン、ファミリーマートと言った主要なコンビニのATMでカードローンを利用できることが殆どです。
ですので、仮にその銀行のATMが近場にない時や探す時間がない時にはコンビニも利用でき、非常に便利です。

夫や子供にバレないように借りることは可能?

銀行によっては可能です。家族にバレてしまう理由の多くは、家にカードローン関連の郵送物が届くことです。そして、郵送物が届く要因は下記のようなものです。

・申し込み後、契約書類が家に届く
・カードの発行時に家に郵送される
・カードローンの利用明細が家に届く
・返済を滞納した場合、その督促状が届く

上記のうち、契約書類についてはWEBもしくは自動契約機で契約を行なってしまえば回避可能です。2つ目も、自動契約機もしくは店頭に出向いてカードを受け取るようにすれば良いでしょう。利用明細については、WEB明細が利用可能な銀行カードローンを選ぶようにしましょう。
しかし、最後の返済滞納についてはどうしても家に郵送されてしまいますので、当然のことではありますが、そもそも延滞をしないように返済期日はしっかり守りましょう。

特別に必要な書類はあるの?

銀行カードローンであるからと言って、特別な書類は必要ありません。他のカードローン同様、本人確認可能な書類及び収入証明書が必要となります。但し、収入証明書は希望利用限度額によっては必要ありません。
収入証明書は具体的に言うと、給与明細や源泉徴収票等となりますが、案外急に用意するのは面倒なものです。できるだけ収入証明書が不要な水準で申し込みを行うことをオススメします。
そうすれば、銀行カードローンでも運転免許証さえあれば借り入れ可能なことが多いです。

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