借りられる可能性があるカードローンから探す

あまり知られていないが、知っている人は上手く使っている低金利なカードローンです。他のカードローンと同様にコンビニやATMで利用できます。
審査に時間がかかります
が、金利が低いことが魅力的なカードローンです。

全国に13ある労金とATMの所在

労働金庫は、全国に13金庫あり、利用者の居住区により異なります。各地区にあった労働金庫がATM導入などのために合併が続き、最終的に13の労働金庫になりました。13の労働金庫間の相互やり取りも行われています。
この労働金庫は、労働組合や生活協同組合などが会員となる非営利組織で、労働者のための金融機関として運営されています。中心には13の労働金庫を取りまとめる全国労働金庫協会があります。 通常の利用者は一般労働者で、勤務している会社の労働組合を通じて利用会員となり労金を利用します。しかし金融緩和により、条件さえ満たせば非会員の利用も可能となっています。
ATMは全国にあり、ゆうちょ・コンビニ・イオンなどの大型小売店などと提携して利用しやすくなりました。銀行と同じように使え、コンビニなどで24時間使えるようにっています。
労金のカードローンの呼称は、各労働金庫によって異なっています。

融資時間・手続きの簡易さならカードローンがオススメ!

金利は低いですが融資まで時間がかかり、必要書類の提出も多い労金。
もしお急ぎの方は下記のカードローンがオススメ!免許証だけで借入も可能で最短で即日利用が可能です!

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アイフル ※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る
アイフル ※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
アイフル ※当日融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に入店いただくことが条件となります。
アイフル ※利用可能コンビニ:E-net設置店のみ、イオン銀行ATM設置店のみ

プロミス ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
プロミス ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
プロミス ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
プロミス ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

みずほ銀行カードローン ※住宅ローンのご利用で、本カードローンの金利を年0.5%引き下げます。エグゼクティブプランの年3.0%、コンフォートプランの年3.5%は引き下げ適用後の金利です。

三井住友銀行 ※審査時間最短30分:お申込の受付時間等によっては、審査結果のご連絡およびご融資が翌日以降になる場合があります。
三井住友銀行 ※21時まで受付可能ですが、時間帯によっては回答が翌日以降となる場合があります。

オリックス銀行カードローン ※ご利用いただける方:原則、毎月安定した収入のある方

カードローンのカードを入手するまでの手続きと条件

カードローンの場合は、労金カードにローン機能が付帯されていれば、すぐに使えますが、付帯していない場合や新たにカードを作成する場合は、事前審査が必要です。事前審査は所属している組合などの団体が労金の会員であれば審査書類は少ないのですが、労金と接点のない勤労者は運転免許証・健康保険証・公的収入証明書・住民票などの書類が必要です。
与信に時間がかかるため審査結果は約一週間から二週間が必要です。また申し込みの際は、労金内に口座を開設する必要があります。他の消費者金融のような無人契約機があるわけではありません。窓口かインターネットで書類を作成し添付書類を提出しなければなりません。
基本的に勤労者であることが使用できる条件です。安定した継続収入があることは他のカードローンと同じ条件ですが、年収や自営業などの場合は勤続年数などの条件があります。申し込み資格条件は、やや厳しいのが特徴です。

カードローンの中では魅力的な低金利と金利引き下げ制度

労金のカードローンの最大の魅力は、低金利です。他のカードローンの最低金利は比較的低い利率が提示されていますが、一般的に利用当初は高めの金利となることが多いのが実情です。カードローンの使用状況や返済状況によって金利が下がります。
労金のカードローンでは、各労金によって多少の際はありますが、最高7%台の利率となっています。ベースとなる金利が低い上に、労金カードローンには、いくつかの金利引き下げ制度があるのも特徴です。
金利引き下げ制度は、労金の口座を給与振込み口座・年金の振込口座・公共料金の自動引落し口座に指定する、インターネットバンキングサービスを利用するなどで、金利が数%引き下がります。口座の利用の仕方で最大3%近く金利が引き下がります。

労金カードローンのメリットとデメリットからみた使い方

審査に要する期間や必要書類の多さなどがあり、即時融資はできませんが、低金利なカードローンであることは歴然としています。審査が通るまでに約二週間を必要とするので、時間にゆとりがある時に事前申し込みをしておく必要があります。
カードを入手すれば、他のカードローンと同様に使用できるため、低金利メリットを享受できます。限度額も一般的な他のカードローンと同水準です。
また既に労金のキャッシュカードを持っている、勤務している会社の組合が会員であるなどの接点がある場合は、与信の一部を会員団体が行うため審査が通りやすいメリットもあります。いざと言う時の即時融資は不可能ですが、予め申込み審査を受けておけば、低金利のカードローンとして有効です。

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