プロミスのATM利用手数料はどれくらい?

2018年5月8日

昨今はコンビニATMの普及で、365日24時間、日本全国どこにいてもカードローンでお金を借りることができるようになり、カードローンはますます便利になりました。しかし、コンビニATMのような提携ATMを利用するには基本的に手数料が発生します。今回はプロミスのカードローンの手数料について徹底解説を行います。

目次

プロミスの借入方法

プロミスには借入方法がいくつかありますが、基本的には以下の方法で借入を行います。

【1】振込キャッシング
指定した口座に振り込み融資を受ける方法で、契約後に平日14時50分までに振込依頼を行えば10秒程度で振込を行ってくれるサービスです。また、プロミスは三井住友銀行やジャパンネット銀行の口座であれば土、日、祝日に関わらず365日24時間振込で融資をしてくれます。

【2】ATMからキャッシング
プロミスATMや提携ATMからローンカードを使用してキャッシングを行う方法です。プロミスATMは平日、土日、祝日ともに7時~24時まで稼働しています(※ATMにより営業時間、休日が異なります)。いつ何時にお金を引き出しても返済を行っても手数料は無料です。
提携ATMは、コンビニATMの他にもメガバンクや地方銀行等です。プロミスは非常に多くのATMと提携していますが、入出金ともに基本的に手数料が発生します。

提携ATMからキャッシングを行う際には手数料が発生

プロミスはコンビニATMの他にも様々なATMと提携しているため非常に便利ですが、提携ATMの利用には手数料が発生します。

1万円以下: 入金時 108円、出金時 108円
1万円超: 入金時 216円、出金時 216円

手数料無料の提携ATM

プロミスは、三井住友銀行と同様にSMBCフィナンシャルグループの一員です。そのため、三井住友銀行のATMだけはプロミスATMと同様に入出金が完全無料で利用することができます。全国のプロミスATMに加えて三井住友銀行のATMも無料で利用することができるため、とても使い勝手のよいカードローンであると言えるでしょう。

提携ATMでは返済時に手数料を清算

前述したように入出金時には提携ATMで手数料が発生しますが、手数料の清算は返済時に行われます。1万円借りた場合は108円の手数料が発生しますが、借りた際には手数料は取られず、返済時に返済金プラス108円必要になります。

利用手数料は返済より優先する

たとえば、プロミスの返済額が10,000円の場合、手数料が返済金より差し引かれますので、10,000円-108円で9,892円しか返済金には充当されません。
約定返済額は10,000円ですので10,000円プラス手数料を入金しないと、約定返済は成立しないことになります。

ATMでは硬貨の入金ができない

ATMでは硬貨の入金ができないため、上記の事例で言うと10,000円プラス108円の手数料で10,108円必要になりますが、残念ながらATMで10,108円ちょうど入金することはできません。
ATMからは硬貨の入金はできないため、10,108円返済を行う際には11,000円入金する必要があります。
1ヶ月の間にコンビニATMから10,000円を4回借りた場合には108円の手数料が4回発生したことになります。
返済もコンビニATMから行う場合は、借入時108円×4+返済時108円=合計540円の手数料が約定返済額とは別に必要になることになります。提携ATMを利用した場合は基本的には返済金プラス1,000円必要だと覚えておきましょう。その際にはおつりは出ませんが、次回返済に充当されるか、後日店頭での返却が可能です。

まとめ

・プロミスでは専用ATMのほか、三井住友銀行のATMで手数料無料で利用できる
・コンビニなどの提携ATMは所定の手数料がかかる
・手数料は返済時に、約定返済額に上乗せされる

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

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