プロミスの「自営者カードローン」のご紹介

2016年3月1日

プロミスには「自営者カードローン」という自営業者を対象としたカードローンがあり、個人ローンだけでなく、事業資金向けの貸付も行っています。事業の安定性の問題で、銀行のビジネスローン契約が厳しい方や総量規制で個人向けキャッシング商品の契約が難しい自営業者の方におすすめの商品です。
今回は、「自営者カードローン」について解説していきます。

目次

プロミスの「自営者カードローン」の概要

申し込み対象者は「年齢20歳以上、65歳以下の自営業者の方」となっており、自営業の方限定のカードローンとなります。金利は実質年率6.3%~17.8%で、最高融資限度額は300万円までとなっています。融資期間は、最長6年9か月で比較的長い期間の借り入れが可能です。

プロミスの「自営者カードローン」のメリット

「自営者カードローン」は対象が限定されたカードローンですので、特有のメリットがあります。

■スピード審査!最短即日融資可能
銀行融資であれば確定申告書を提出して、事業内容を精査し、稟議にかけるので、最短でも1週間程度は時間がかかるのが一般的です。一方で、プロミスの「自営者カードローン」は事業者向けのローン商品にもかかわらず、審査にそれほど時間をかけることなく契約ができます。また急いでいるという旨をプロミスへ伝えれば、場合によっては即日での審査回答も可能です。
契約を完了してローンカードの受け取りまで行なってしまえば、プロミスのATMや提携ATMで自由に出し入れができるようになるので、いつでも必要な金額を借り入れることができます。このように通常のカードローンとかわらない使い勝手の良さがあります。

■資金使途は事業だけでなく生活費でもOK
カードローンや「フリーキャッシング」は何に使っても自由ですが、事業資金にだけは使用することはできません。また、銀行の事業資金は事業以外には使用できないため、生活費などに使うことはできません。
一方で、「自営者カードローン」は事業資金および生活費への使用が認められていますので、使い道の自由度はかなり高い商品です。この点は銀行の事業者カードローンにも個人向けカードローンである「フリーキャッシング」にもない特徴の1つであると言えるでしょう。

■総量規制の適用なし
個人が貸金業者から借り入れを行う場合、総量規制により年収の3分の1までと制限されています。ただし、事業用資金として借りる場合には、総量規制の対象外となります。そのため、「自営者カードローン」を事業資金で利用する場合には、総量規制の対象外となります。
総量規制の適用で必要分が借りられないかも、と思っている自営業者の方でも「自営者カードローン」であれば契約できる可能性があります。

■事業用融資でも申し込み時の提出資料が少ない
銀行で事業資金を借りる際には審査のための資料がかなり膨大になってしまいます。売上の詳細、仕入れ先のリスト、資金繰り表、今後の売り上げ見込み等が必要になりますが、プロミスの「自営者カードローン」で必要な書類はごくわずかです。後述しますが、申し込みは個人向けカードローンと大差はなく、非常にスムーズに申し込みを完了させることができます。

プロミスの「自営者カードローン」のデメリット

プロミスの「自営者カードローン」には事業性ならではのメリットもありますが、その反面デメリットもありますので、メリットに加えデメリットもしっかり理解したうえで利用しましょう。

■銀行の事業用融資より金利設定は高い
事業資金というものは銀行で借りると「フリーキャッシング」などと比べ、金利は低いものです。証書貸付の運転資金であれば1%~2%の間という商品も珍しくありません。プロミスは消費者金融でスピード融資や資金使途の自由度の高さがある反面、最高金利は実質年率17.8%と高くなる傾向があります。個人向けの「フリーキャッシング」と比べても最低金利が実質年率4.5%ですので、「自営者カードローン」の方が高い設定になっています。これは利用限度額に起因する面もありますが、金利優遇面などでは「フリーキャッシング」と大きく変わらないと思っておきましょう。

プロミス「自営者カードローン」の申し込み方法

プロミスの「自営者カードローン」の概要を理解したら、申込み方法についても理解しておきましょう。

■申し込みの種類と流れ
プロミスの「自営者カードローン」の申込み方法はインターネット、電話、自動契約機、店頭窓口の4種類になります。いずれの申込み方法も、申込み→書類の提出→審査結果→自動契約機か窓口で契約という流れになります。
しかし、インターネットで申し込む場合は注意が必要です。インターネット申し込み画面では、プロミスの「フリーキャッシング」と同じ画面になっており、「自営者カードローン」専用フォームはありません。さらに入力画面に進んでいっても、「フリーキャッシング」と「自営者カードローン」を選ぶ項目もないため、インターネット上では「自営者カードローン」の選択ができません。そのためインターネットで申し込みを行った場合は、フォーム送信後、電話にて「自営者カードローン」を希望する旨を伝える必要があります。提出書類等が異なるので、途中で気づくかとは思いますが、念のためフォーム送信後の電話を忘れないようにしましょう。
そのような契約に心配のある方は、電話や店頭窓口で契約内容を確認しながら申し込みをしていくことをおすすめします。

■申し込みに必要な書類
申込みに必要な書類は以下の通りです。

・本人確認書類
・確定申告書
・青色申告決算書または収支内訳書
・事業実態を疎明する書類

「自営者カードローン」では、事業実態を証明する書類が必要になります。事業実態を証明する書類とは、「本当に事業を営んでいなければ発生しない書類」になり、例として営業許可証、受注書、発注書、納品書などが挙げられます。また希望融資限度額が50万円以下の場合は確定申告書などが不要の場合もあります。

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

プロミス「自営者カードローン」と「フリーキャッシング」の商品比較

プロミスが個人向けに展開している「フリーキャッシング」と「自営者カードローン」の比較をしていきます。

■プロミスの「フリーキャッシング」の特徴
プロミスの「フリーキャッシング」の融資限度額は最高500万円、借入利率は4.5%~17.8%、申し込み対象者が「年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方」といった商品です。主婦や学生の方でもパートやアルバイトで安定した収入があれば申し込み可能となります。個人向けのカードローンですので年収の3分の1を超える借入を行うことができない総量規制の対象になります。

■プロミス「自営者カードローン」と「フリーキャッシング」の違い
大きく違うのは、申し込み条件と総量規制の対象内か対象外かと言う点です。
「自営者カードローン」は「年齢20歳以上、65歳以下の自営業を営んでいる方」のみが対象となりますが、「フリーキャッシング」は「年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方」と対象は幅広くなっています。
また総量規制の対象かどうかという点も全く違い、「フリーキャッシング」は総量規制の対象となるので、最高でも年収の3分の1までしか契約ができません。例えば年収300万円の自営業の方は「フリーキャッシング」では100万円までしか借り入れを行うことができないのに対して、「自営者カードローン」であれば、年収300万円の自営業者の方でも100万円以上の借り入れができる可能性もあります。

融資を急いでいる自営業の方は「自営者カードローン」がおすすめ

銀行で自営業者がビジネスローンの契約を行うとすると審査に1週間以上はかかってしまうことも珍しくありません。一方で、「自営者カードローン」は「フリーキャッシング」と同様に最短で即日のカード発行、即日融資が可能な商品なので、すぐに融資が必要な自営業者の方におすすめの商品となります。

総量規制で個人借り入れができない自営業の方に 「自営者カードローン」がおすすめ

貸金業法の総量規制で、原則、個人向け貸付は年収の3分の1までに制限されてしまします。ただし、個人が事業用資金として借り入れる場合はこの対象となりません。
「自営者カードローン」を事業用資金として借り入れるのであれば、総量規制の対象外となりますので、審査次第では年収の3分の1を超えた借り入れが可能になるかもしれません。すでに総量規制の上限にかかりそうな自営業の方は、事業性資金としてであれば「自営者カードローン」で新たな借り入れができる可能性があるので、検討してみましょう。

初めてのカードローンという方は「フリーキャッシング」がおすすめ

今まで他社含めて借り入れを行ったことのない方は、比較的手間の少ない「フリーキャッシング」の利用がおすすめです。「自営者カードローン」も「フリーキャッシング」も金利面などの利用に際しての優劣に大きな差はなく、融資限度額によっては、「フリーキャッシング」のほうが優遇される可能性もあります。
また初めての借り入れで総量規制も気にならないというのであれば、提出書類も少なく、申し込み対象者も幅広く設定されているので、「フリーキャッシング」がおすすめです。

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

プロミスに関する記事

絞り込み条件で探す