外国人でもプロミスに申し込みできるのか?

2018年4月20日

日本在住の外国人の方でもお金に困る場面があるかと思います。そんな時に、プロミスを利用することはできるのでしょうか。今回は外国人がプロミスを利用できるかどうか解説していきます。

目次

プロミスの申し込み条件

プロミスに申し込むための条件は2つあります。
1. 「年齢が20歳以上69歳以下の方」
2. 「安定した収入がある方(借りる本人の収入)」

これら2つの条件を共にクリアさえすれば、会社員に限らず主婦や学生、パート・アルバイトといった人でも申し込むことが出来ます。申込時に必要なものは、運転免許証・保険証・パスポートなどの「本人確認書類」と、源泉徴収票・確定申告書・給与明細書などの「収入証明書」です。ただし、「収入証明書」は、プロミスの希望借入金額が50万円を超えた場合、もしくはプロミスにおける希望借入額と他社の利用残高の合計が100万円を超えた場合に必要になります。
もし申し込み条件が不安な人は、公式サイトでは「お借入シミュレーション」や「ご返済シミュレーション」といった機能が備わっているのでそちらを利用してみましょう。また、フリーダイヤルで電話相談も出来ます。不安な女性でも安心できる女性専用ダイヤルも備わっています。

外国人に求められる2つの条件

日本人に限らず、外国籍の方でもプロミスからお金を借りることは可能です。そのためには、上に挙げた条件の他に、さらに以下の2つの条件を満たさなければいけません。

■日本語の読み書きができること
プロミスに限った話ではなりませんが、契約においては法に則って公正な手続きをしなければいけません。従って、借りる本人が契約内容、規則に関して理解できないでいると、後々問題に発展してしまう可能性があります。そのため、外国人がプロミスに申し込む場合には、借りる本人が日本語を理解している必要があります。
通訳がいれば問題ないように思う人もいると思いますが、あくまで借りる本人と契約になるため、申込者本人は日本語の読み書きができなければいけません。

■永住権を持っていること
日本語の読み書きができるだけでは、プロミスに申し込むための最低条件をクリアしていることになりません。なぜなら、外国籍の場合は、プロミスの申し込み時に必要な書類の中に、「在留カード」もしくは「特別永住者証明書」を提出する義務があります。つまり、日本の永住権を持っていなければいけません。
「在留カード」とは、日本に長期間滞在する「中長期在留者」に対し在留許可に伴って交付されるものです。偽変造防止のため、ICチップも搭載されています。「特別永住者証明書」とは、以前発行されていた「外国人登録証明書」に代わり発行しているもので、特別永住者の身分証明書となり、出入国の際にも必要なものです。これらの書類のいずれかを持っている場合は、インターネットから申し込みをするときに、スマートフォンで撮影・画像化し、それを送信することで審査を受けることができます。
プロミスの申込方法には、インターネット・電話・郵送などがありますが、外国籍の人の場合は上記のようにインターネットで申し込むのがいいでしょう。なぜなら、日本語の読み書き能力、永住権を持っているけれど、まだ日本語の会話には不慣れな人も多いと思います。インターネットなら、会話が必要ありませんので、自分のペースで契約内容を読み、申し込むことが出来るのです。

まとめ

・外国人の方でもプロミスへ申し込むことはできる
・日本語を理解している必要がある
・永住権のある外国人のみ申し込み可能である

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

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