コンビニATMでプロミスを利用する時のメリット・デメリットまとめ

2016年3月10日

プロミスの提携ATMには、日常使いに便利なコンビニATMも含まれています。そのため、コンビニATMを利用すれば借入・返済が一段と行いやすくなります。

なにかと便利なコンビニATMですが、やはりメリット・デメリットが存在します。
この記事では、コンビニATMでプロミスを利用する時の、メリットとデメリットについて紹介します。

目次

メリット1:全国各地のコンビニATMが利用可能

プロミスの提携ATMには、E-net・セブン銀行・ローソンATM・ゆうちょ銀行・三井住友銀行などがあり、三井住友銀行ATMを除いた提携ATMは、以下の様々なコンビニに設置されています。

E-net ファミリーマート
サークルKサンクス
スリーエフ
ポプラ
生活彩家
デイリーヤマザキ
セーブオン
セイコーマート
ミニストップ
コミュニティ・ストア
ニューデイズ
アンスリー
セブン銀行 セブンイレブン
ローソンATM ローソン
ゆうちょATM ファミリーマート

※一部店舗ではご利用いただけない場合もあります。
※2017年1月時点

全国にはプロミスのATMが1,100台以上設置されてはいますが、深夜の利用が出来なかったり、そもそも家の近くに設置されていなかったりと、ATMを利用したくても出来ない方もいるでしょう。

ですが、プロミスで利用可能なコンビニATMは、全国にその数およそ75,000台以上と数多くあるため、コンビニATMを利用すればその心配もいりません。

プロミスの店舗・ATM・自動契約機で出来る事と営業時間まとめ

メリット2:借り入れ・返済が24時間行える

24時間営業のコンビニATMであれば、メンテナンス時間を除いて、ほぼいつでも利用が可能です。プロミスATMは7時~24時の営業なので、この時間にどうしても行けない場合でも最寄りのコンビニがあれば返済が可能です。時間を気にする必要も無くなりますので、気持ちの面でも楽になるでしょう。

コンビニATMの利用可能時間

コンビニATM 利用可能時間

E-net

毎日 0:00~24:00(メンテナンス時を除く)

ローソンATM

毎日 0:00~24:00(メンテナンス時を除く)

セブン銀行

毎日 0:10~23:50(メンテナンス時を除く)

ゆうちょATM

毎日 0:05~23:55(メンテナンス時を除く)

※毎週月曜0時~7時のあいだはプロミスのシステムメンテナンスのため、上記ATMがすべて利用できなくなります。

メリット3:カードローンの利用という事が周りにばれにくい

プロミスATMを利用する場合、周りの人から見ればあからさまにプロミスの利用者とばれてしまいます。ですが、コンビニATMはプロミスのようなカードローンだけではなく、銀行キャッシュカードを使っての入出金にも使われています。

そのため、カードローンを利用しているという事が周りには分かりにくくなります。カードローンを利用している事が周りの人に知られたくない人にとって、コンビニATMで借り入れ・返済が行えるということは大きなメリットになります。

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

デメリット1:ATM利用時に手数料が発生する

コンビニATMで借り入れ・返済を行う場合、1万円以下の取引きは108円、1万円超の場合は216円手数料が発生します。手数料はATMを利用するたびに発生するため、よく利用する方の場合、それだけ余分な出費になってしまいます。

もちろん借り入れ金額の利息も別にかかってくるため、返済負担は大きくなります。

ちなみに、「プロミスATM」や「三井住友銀行ATM」の場合、借り入れ・返済にかかる手数料は無料となっているため、覚えておきましょう。

コンビニATMの利用手数料

借入・返済金額 1万円以下 1万円超
ATM利用手数料 108円 216円

デメリット2:借り入れ・返済は1,000円単位以上での取引きになる

通常、コンビニに設置されているATMは、硬貨の取り扱いができません。そのため、コンビニATMで借り入れ・返済を行う場合は、自然と1,000円単位以上での取り引きになります。
そのため、コンビニATMを利用する場合には、小銭のお釣りが出ないというデメリットがあります。

1,000円未満の返済を行う方法

プロミスの場合、1,000円未満の端数が出るのは最終返済時のみとなります。
その場合、ATMでは1,000円未満の端数を返済出来ないため、インターネット返済などの口座振込による返済か、プロミス店舗で返済を行う必要があります。この方法を使えば、1円単位での返済が可能になります。

プロミスで24時間いつでも借入・返済が出来る3つの方法

ちょっとした裏ワザ:コンビニでの返済手数料を無料にする方法

ローソンやファミリーマートには、ATMとは別でコンサートチケットの発券などに使う端末が設置されています。※

返済時にはこの端末を使い、コンビニのレジで返済が行なえるのですが、その際の返済手数料は無料となっています。
操作やレジでの支払いを考えると少し面倒ですが、そのぶん余計な出費を減らすことができます。


※ローソン・ミニストップには「Loppi(ロッピー)」・ファミリーマートには「Famiポート(ファミポート)」が設置。

まとめ

・コンビニATMなら24時間、借り入れ・返済が行える
・コンビニATMならカードローンを利用していると分かりにくい
・コンビニATMを利用すると、1回につき108円~216円の利用手数料が発生する
・コンビニATMでは1,000円未満の金額を扱えない

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

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