プロミスと他社カードローンを徹底比較!

2016年10月29日

普段テレビを見ている方ならば、一度は目にすることもあるプロミスのCM。「君たちやっぱりプロミスだ!」「あいつらやっぱりプロミスだ!」と勢いのある台詞で、耳に残っているという方もいるのではないでしょうか。
そんなプロミスの魅力は、初めての利用であれば30日間利息が0円という、カードローンを初めて利用する方でも安心できるサービスがあること。他にも、郵便物なしのカードレスで取引ができたり、審査や借入、返済までWEBで完結できるというものがあります。
さて、このように様々な魅力のあるプロミスですが、他のカードローンとの違いはいったいどのようなところにあるのでしょうか。消費者金融や銀行のカードローンの、それぞれの金利や限度額について、さらには審査申込の条件からその基準まで、比較してみたいと思います。

目次

プロミスの限度額を他社と比較

名称 融資限度額
消費者金融カードローン プロミス 1万円~500万円
アイフル 500万円
アコム 800万円
銀行カードローン ゆうちょ銀行“したく” 10万円~500万円
新生銀行カードローン レイク 500万円

プロミスの融資限度額は、1万円~500万円まで。同じ消費者金融のアイフルとアコムの限度額を比較しても、それほど低い金額ではありません。また、「ゆうちょ銀行」や「新生銀行カードローン レイク」といった銀行の扱っているカードローンと比較をしても、同じ金額です。
なお、プロミスから融資を受けた場合、その使途は生計費であれば基本的に自由となっています(個人事業主の場合は、生計費および事業費に限る)。しかも、保証人も担保も必要なく、「運転免許証」や「健康保険証」といった本人確認書類があれば審査から借入までが可能なため、気兼ねなく利用できるカードローンだといえます。

ちなみに、プロミスでは、こちらのカードローンの他にも「貸金業法に基づくおまとめローン」や「自営者カードローン」、「目的ローン」といった、それぞれのライフスタイルに合わせた、実にバラエティ豊かなローンが用意されています。複数あるローンをひとつにまとめることや、自営業者の事業資金に、そして教育や結婚資金に利用できるので、気になるという方は公式サイトを参考にされるとよいでしょう。

プロミスと他社の金利を比較

名称 金利
消費者金融カードローン プロミス 4.5%〜17.8%
アイフル 4.5%〜18.0%
ノーローン 4.9%〜18.0%
銀行カードローン
三井住友銀行カードローン 4.0%〜14.5%
りそなプレミアムカードローン 3.5%~12.475%

プロミスの金利は、4.5%~17.8%。表にあるアイフルの4.5%~18.0%、ノーローンの4.9%〜18.0%といった消費者金融のカードローンの金利と比較すると、下限金利は平均的なものの、上限金利が低めだということが分かります。
また、銀行カードローンを見ると、圧倒的な金利の低さに目が行くと思います。一見すると、銀行カードローンのほうが、利用しやすいのでは?と思われるかもしれません。確かに、表のような金利であれば、消費者金融のカードローンを利用するのに比べると、かなりお得に感じるでしょう。しかし、消費者金融では、冒頭にもあるように30日間利息0円で利用できるサービスを実施しており、銀行ではまだまだ浸透していないようです。
これらのことからも、中期・長期の利用であれば銀行カードローンの利用が、短期の利用であれば、初めての方に限り、消費者カードローンの利用がよいといえるのではないでしょうか。

ちなみに、この無利息期間のサービスは、消費者金融の「ノーローン」が始めてだといわれています。さらに、他のカードローンにはない、完済日の翌月以降も一週間は無利息期間が適用されるという特徴があります。
ノーローンの下限金利は、この中では高めの設定です。そのため、無利息期間以外の借入では利息も高くなりますが、一週間以内で返済ができる方で、何度でも繰り返し融資を受けたいという方には、オススメのカードローンでしょう。

プロミスの収入証明書が必要となる融資額と他社を比較

プロミスで収入証明書が必要となる融資額は、「利用限度額が50万円を超える場合」「プロミスと他の貸金業者から借入の合計が100万円を超える場合」です。
そしてさらに、「提出済みの収入証明書が3年以上経過している場合」という条件もあります。これは、アコムやアイフル、SMBCモビットなどを見ても同じです。
ちなみに、これら消費者金融に共通しているのが、「総量規制の対象」となっていること。
申込者の年収3分の1以上の金額を融資してしまうと行政処分の対象となりますから、このように融資額が大きくなると収入証明書の提出が必要となるようです。

一方、銀行のカードローンは総量規制の対象外となっています。
消費者金融のカードローンと比較すると、収入証明書が必要となる融資額に違いはあるのでしょうか。
例えば、三井住友銀行では300万円から提出が求められます。
これらを見ると分かるように、銀行によっては収入証明書が求められる融資額は様々のようです。

なお、プロミスでは「源泉徴収票」「所得(課税)証明書」「給与明細書(直近2ヶ月分)」が収入証明書として認められています。
この中でも、勤務先から発行されている給与明細書がすばやく用意できるのではないでしょうか。

プロミスの審査条件を他社と比較

プロミスの審査へ申し込むには、「年齢20歳以上69歳以下の本人に安定した収入のある方、当社基準を満たす方」という審査条件をクリアする必要があります。
まず、こちらの基準を満たしていなければ、審査すら受けられませんので注意してください。
しかしその反面、年齢や本人に安定した収入があれば、パートやアルバイトといった雇用形態に関係なく、審査に申し込みをすることができます

ちなみに、他のカードローンの申込条件を見てみると、例えばインターネットバンクの楽天銀行では「専業主婦でも利用が可能」であったり、地方銀行の北洋銀行カードローン"スーパーアルカ"では、「お住まい、および勤務先が北海道内にある方」というように、利用できる地域が限定されているものまであります。
このように、各社とも様々な条件が設けられていますが、共通して見られるのが「当社基準」があるということ。
年齢や収入といった条件は満たしているという方も多いと思いますが、こちらの「当社基準」をクリアすることが、融資を受ける上ではとても大切です。

プロミスの審査基準と他社との比較

プロミスの審査基準は、当社基準とほぼ同じと思っていてもよさそうです。
ですが、その基準については明らかにされていないため、どのような内容なのかは実際には分かりません。
しかし、一般的にいわれていることとしては、信用情報が重視されているそうです。
これは、アイフルやアコムといった消費者金融だけではなく、みずほ銀行や三井住友銀行といった銀行の扱うカードローンでも共通していることだとされています。
そして各社とも、その信用情報を調べるときに利用するというのが、信用情報機関です。
信用情報機関では、申込者の信用情報が確認できます。
例えば、クレジットカードやカードローンの利用履歴、返済状況などの情報を見ることができ、さらには、返済の延滞や自己破産、債務整理などのいわゆる「事故情報」も確認できますので、カードローン会社はその情報を元に利用者の融資を判断するのです。

ちなみに、カードローンのほとんどは、初めて利用する方が大きな融資額を希望した場合、審査に通らない、もしくは希望にそぐわない融資となることもあるようです。
それは、カードローンは信用で融資を行うため、まだ信用・信頼関係が築けていない状態では、難しいからだとされています。
また、上記の信用情報機関からの情報も融資額を決定する上での、判断材料となるようです。

プロミスの利用できるATMの台数とスペックで他社と比較

営業時間 名称 店頭窓口 自動契約機 ATMコーナー
消費者金融カードローン プロミス 10:00~18:00(土日祝日休業) 9:00~22:00(土日祝日利用可能) 7:00~24:00(土日祝日利用可能)
アコム 9:30~18:00(土日祝日休業) 8:00~22:00(土日祝日利用可能) 24時間(土日祝日利用可能)
アイフル 10:00~18:00(土日祝日休業) 8:00~21:45(土日祝日利用可能) 7:00~23:00(土日祝日利用可能)

プロミスの店舗は、有人・無人の自動契約機が約2,000台、使用できるATMが自社・提携のものを合わせると約100,000台もあります。
これらが設置されているところも、駅前や駅近くの場所に設置されている他、プロミスは三井住友銀行グループのため、三井住友銀行の店舗内にあるATMも使用することができます
なお、プロミスの営業時間としては、店頭窓口が10:00~18:00(土日祝日休業)、自動契約機が9:00~22:00(土日祝日利用可)、ATMコーナーが7:00~24:00(土日祝日利用可)となっています。
比較のためにアイフルやアコムの営業時間を見てみると、アイフルの営業時間については、店頭窓口が10:00~18:00(土日祝日休業)、無人契約電話ボックス「てまいらず」が8:00~21:45(土日祝日利用可)、ATMコーナーが7:00~23:00(土日祝日利用可)。
アコムの営業時間については、店頭窓口が平日9:30~18:00(土日祝日休業)、むじんくん(自動契約機)は8:00~22:00(土日祝日利用可)、ATMコーナーが24時間(土日祝日利用可)です。

上記を見ると、店頭窓口に関してはアコムが最も早く利用できるようです。それぞれの審査時間は、最短で30分。
このことからも、その差は大きいのではないでしょうか。それから、自動契約機の営業時間を見ると、他社と比べてプロミスは1時間遅めの利用開始時間。
「一刻も早く!」という方には、少し厳しいものがあるかもしれません。
ATMコーナーを見ると、アイフルとプロミスにはそれほどの差はありませんが、アコムは24時間と利用できる時間が長いのが特徴です。
そのため、深夜や早朝など、急にお金が必要になった場合でも安心できるのではないでしょうか。

プロミスが提携しているATMの台数を他社と比較

名称 提携ATM台数
消費者金融カードローン プロミス 約100,000台
SMBCモビット 約130,000台
アイフル 約90,000台
アコム 約60,000台

プロミスは、グループ銀行の三井住友銀行をはじめ、ゆうちょ銀行、セブン銀行などの他、E-net(イーネット)やローソンなどのコンビニエンスストアなどとも提携しているため、これらに設置されているATMならば利用することができます。数としては、約100,000台。
ご覧のように、提携先は全国展開している銀行やコンビニエンスストアがほとんどです。
既に私たちの生活に溶け込んでいるといっても過言ではないほど、実際に、街の至るところでこれらのATMを見ることができます
さらに、プロミスは広島銀行や親和銀行といった地方銀行とも提携していることにも注目したいところ。
地方銀行は、その地域に支店や利用できるATMがたくさんあります。
そのため、コンビニエンスストアと地方銀行が利用できるということを考えると、かなり利便性が高いということがいえるのではないでしょうか。

プロミスのATMの利用に掛かる手数料で比較

プロミスのATMの利用に掛かる手数料ですが、自社のATM、もしくはグループ銀行である三井住友銀行のATMを利用すれば、借入・返済は無料となります。
また返済に限り、ローソンのLoppi、ファミリーマートのFamiポートなどのコンビニエンスストアにあるメディア端末を利用すると、手数料は発生しません。
しかし、コンビニエンスストアや一部の金融機関のATMでは、手数料が発生することがあります
金額としては、取引額が1万円以下ならば、借入・返済が108円。1万円超では、借入・返済が216円となります。

ちなみに、プロミスと同じ消費者金融カードローン、「アコム」や「アイフル」ではどうでしょうか。
それぞれを見てみると、自社・直営のATMならば利用手数料が無料になるという点では、プロミスと変わらないようです。
提携先を利用した場合の手数料を見ても、借入・返済ともに取引金額1万円以下では、108円。1万円超では、216円と、こちらも同じ設定となっています。
また、銀行のカードローンではどうでしょうか。
同グループの三井住友銀行が扱うカードローンを見ると、こちらもやはり自社のATMを利用すると、利用手数料は無料となるようです。
加えて、E-net(イーネット)、ローソン、セブン銀行、ゆうちょATMを利用した場合も無料です。
しかし、一部提携金融機関では有料となることもありますので、各金融機関の公式サイトなどで確認してください。

プロミスの審査申込方法を他社と比較

プロミスの審査は、24時間365日対応のWEB、契約後にすぐに融資が受けられる自動契約機、電話(プロミスコール)、そして郵送の4つの方法から申し込むことができます
それぞれの大まかな流れとしては、「申込→審査→契約→借入」と、借入までわずか4つの手順で済ますことができます。
これは「アイフル」「アコム」「SMBCモビット」といった、他社のカードローンの審査申込方法を見ても、それほど違いは見られません。
また、プロミスでは全国にあるSMBCローン契約機からも、申し込むことができます
仮にプロミスの自動契約機が利用しにくい場所にあっても、SMBCローン契約機が設置されている三井住友銀行は全国に展開しているため、見つけやすいのではないでしょうか。

他にもプロミスでは、女性が申し込みしやすいようにと、レディースキャッシングが用意されているというのも特徴です。
女性のオペレーターが、申込や融資に関する相談に乗ってくれるため、カードローンの利用に不安があるという方でも、安心して申し込むことができるでしょう。
なお、こちらのレディースローンはプロミスの他にも、レイクやアイフルでも実施しています。
スペックについては、それぞれの会社が扱っているメーンのカードローンと近しいものなのですが、他社の借入がない方といった条件や利用限度額が低く設定されているなどの違いがあります。

プロミスと他社の無利息期間を比較する

名称 無利息期間
消費者金融カードローン プロミス 初回出金の翌日より30日間(初回のみ)
アイフル 契約日の翌日より30日間(初回のみ)
アコム 契約日の翌日より30日間(初回のみ)

プロミスでは、初めて利用するという方に、30日間無利息サービスを実施しています。
メールアドレスを登録し、書面の受取方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択した方のみ、という条件はあるものの、30日間は無利息というのはかなりお得です。
また、この無利息期間のサービスは、他の消費者金融でも実施しているところが見られます。
例えば、アコム。「初めてのアコム♪」というCMからも分かるように、初めて利用する方には、30日間の無利息期間を設けています。そしてこれは、アイフルも同様です。

このように、サービス期間は30日と共通していますが、実はそれぞれには異なる点があるのです。それは、日数をカウントするタイミング、つまり起算日です。
アコムやアコムの起算日を見ると、契約日の翌日から30日間となっています。
つまり、融資額の出金の有無に関わらずカウントされるため、利用者はすぐに融資額を利用しなければ、設けられているサービス期間を十分に活用することができません
しかし、プロミスでは初回出金の翌日より30日間とあることから、出金してからのカウントとなります。
利用者の出金に合わせてカウントされるため、いつでも無利息期間30日間がまるごと活かせるのです。

まとめ

以上、プロミスと他社のカードローンについて、比較しながらではありますが紹介してまいりました。
審査基準や条件といった項目1つを例に挙げても、それぞれに共通している箇所や全く違うものがあるなど、実に様々な特徴を見ることができたのではないでしょうか。
また、消費者金融のカードローンは、初めての方に限り、30日間無利息で利用ができる手厚いサービスがあるということも見逃せない点です。
短期のご利用ならば、是非利用したいサービスです。
上記では、プロミスと一部の人気カードローンを比較していますが、他にもまだまだカードローンはあります。
こちらのプロミスの情報を参考に、様々なカードローンと比較をしてみてはいかがでしょうか。

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