自営業向けに用意されたプロミスのカードローン

2018年4月20日

プロミスのカードローンは計画的に利用すると大変便利な商品ですが、申し込みをするには年齢などいくつかの条件があります。今回は、自営業者が事業資金としてプロミスを利用する条件について解説していきます。

目次

自営業でもプロミスを利用できるのか

まず、プロミスは消費者金融であるため、一般的な融資商品であるフリーキャッシングでは事業資金として借り入れすることを認めていません。そのため、自営業者でもプロミスのカードローンを利用できるか疑問に思う人も多いことでしょう。結論として、事業目的ではなく私的な目的であれば自営業者でもプロミスを問題なく利用することができます。

自営者カードローンの存在

プロミスでは、自営業向けのカードローンを提供しています。これは、ビジネスローンと言われる商品形態の一種で、総量規制の対象外となり、事業目的による利用を前提としたローンです。ビジネスローンと言われていますが、プライベートな資金にも充てることが可能となっています。
ビジネスローンは、即日審査・即日融資が可能であること、限度額内で全国のプロミスATMや提携ATM、コンビニATMを利用することができること、場所によっては24時間いつでも自由に借り入れや返済が可能であることなど、一般的なプロミスと変わりありません。
自営者カードローンに申し込む条件は、年齢20歳以上、65歳以下の自営者の方となっています。

プロミスの一般的なカードローンとの違い

基本的に、一般的なカードローンと自営者カードローンの利便性における差はほとんどありません。先述のように、利用限度額以内であればATMから自由に借り入れをすることができますし、時と場合によって返済方法も選ぶことができます。
それでは、プロミスの一般的なカードローンと自営者カードローンの違いはあるのでしょうか。
プロミスの一般的なカードローンと自営者カードローンで異なる点は、「利用可能である対象者」「貸し付け限度額」「金利」の3つです。

1.利用可能である対象者
一般的なプロミスのカードローンは、「年齢20歳以上で69歳以下の本人に安定した収入がある方」、が条件とされています。安定した収入があれば、アルバイトやパートをしている主婦でも申し込めるのがその特徴です。一方で、自営者カードローンは自営業者のみを対象としているため、サラリーマンのような雇用者は申し込むことができません。そのため、申し込み時には営業許可証や請求書などの事業実態を証明する書類提出が必要になります。

2.「貸し付け限度額」
「貸し付け限度額」は、一般的なプロミスのカードローンが最大500万円、自営者ローンは最大300万円と設定されています。

3.「金利」
「金利」も異なります。プロミスの一般的なカードローンは4.5%~17.8%(実質年率)、自営者カードローンは6.3%~17.8%(実質年率)と、下限の金利に差があります。

まとめ

・プロミスでは一般者向けのカードローンの他に、自営業者向けの自営者カードローンという金融商品を用意している
・自営者カードローンの限度額は最大300万円と、プロミスの一般的なカードローンの上限限度額よりも低い上に、下限の金利も1.8%ほど高く設定されている
・ただし、カードローンとしての基本的なサービス内容は同じ
・自営者ローンは被雇用者が申し込むことはできない。そのため、申し込み時には営業許可証や請求書などの事業実態を証明する書類が必要である
・自営者カードローンは事業資金の他に、生計費としても利用することができる

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

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