プロミスの「目的ローン」のご紹介

2018年5月15日

プロミスはカードローンとは別に「目的ローン」という商品を用意しています。「目的ローン」は生活費であれば何に使っても原則自由です。通常のカードローンとの大きな違いは、最初に設定した目的にしかお金を使えないという点がカードローンとは大きく異なります。
今回は、お金の使い道が決まっている時にはとても便利なプロミスの「目的ローン」について徹底解説を行います。

目次

プロミス「目的ローン」の商品概要

プロミスの「目的ローン」の金利は実質年率6.5%~16.5%で、使用目的があらかじめ決まっているため「フリーキャッシング」最高金利、実質年率17.8%と比較して低めに設定されています。「年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方」であれば主婦や学生の方でも申し込み可能で、融資限度額は1万~300万円の範囲内となります。返済期間は最長6年、返済回数であれば2~60回となっています。ただし、返済方法は指定金融機関口座から毎月6日に引き落とされる形になります。
基本的に資金使途は生活費の中のものであれば自由ですが、あらかじめ何に利用するかを決めて契約しなければならず、その目的にのみ資金を利用するためのローンになります。

プロミス「目的ローン」のメリット

プロミスの「目的ローン」にはたくさんのメリットがあります。

■「フリーキャッシング」よりも金利が低い
「目的ローン」はあらかじめ利用目的を設定するため、借り入れ時点では使い道自由なフリーキャッシングに比べて金利設定が低い点がメリットであると言えます。プロミス側も何に利用する上で融資を行うかがわかっているため、貸し倒れリスクは軽減できます。また返済の目処がないような融資はしない選択もできるので、金利を低くすることができます。

■余計な借入をしなくて済む
「目的ローン」は必要な資金に対してしかお金を借りることができないため、カードローンのように余計な借入をしなくても済みます。手元のお金がある状況やいつでも借り入れができてしまう「フリーキャッシング」の場合、絶対に必要ではないことのためにお金を使ってしまうリスクがありますが「目的ローン」ではそのようなリスクは排除できます。浪費癖のある方に特におすすめできる商品です。

■個人事業主は事業目的でも借り入れ可能
自営業者である個人事業主でも利用が可能で、個人で借りた場合は生活費にしか利用できませんが、個人事業主のみ事業目的での借り入れが可能です。

プロミス「目的ローン」のデメリット

金利が低いなどのメリットがあるプロミスの「目的ローン」ですがデメリットや注意点もあるので覚えておきましょう。

■返済方法が口座振替のみ 
「フリーキャッシング」とは異なり「目的ローン」の返済方法は口座振替しか行うことはできません。そのため、カードローンのようにカードを利用してATMで好きな時に返せる金額だけ返済するという返済方法を選択することは不可能です。

■総量規制の対象になるため年収の3分の1を超える借入を行うことができない
年収の3分の1を超える借入を行うことができない総量規制の対象になります。そのため、例えば年収300万円以下の人が100万円を超えるもののために利用することは実質的に不可能です。
また他社の消費者金融でカードローンの借り入れがある場合はそれらも総量規制の対象となるため注意しましょう。

■繰り返しの融資ができない
「目的ローン」は利用目的を決めてその利用のために融資を行うため、他の利用目的で再度借り入れることはできません。「フリーキャッシング」であれば、生活費の範囲内での借り入れが融資限度額までは可能なため、必要な時に都度借り入れができます。「目的ローン」は完済するまで追加での借り入れができません。

■資金使途の確認が必要
「目的ローン」は申込み時に申告した使用目的にしかお金を使うことができないローンです。カードローンと異なり、必ず対価となる何かを購入するためのローンですので、しっかりと返済される可能性がカードローンやフリーキャッシングよりも高いため、金利が低く設定されています。
たとえば新婚旅行のお土産代など、使い道は決まっているけど現地に行ってみないといくらになるか分からないというような使い道にはプロミスの「目的ローン」は使用することはできませんので注意してください。
このように資金使途はしっかりと申告しなければなりません。もしプロミスが適正と認めない使い道には融資されない場合もあります。

プロミス「目的ローン」の申込み方法

商品の概要を理解したら、次に申込み方法を抑えておきましょう。

■プロミス「目的ローン」の申込みの種類
「目的ローン」の申込みは以下の2つの方法に限られます。
・電話
・店頭窓口

「目的ローン」は電話や対面でお金を何にいくら使うかの話を聞いたうえで審査を行うため、「フリーキャッシング」のように多様な申し込み方法があるわけではありません。特にインターネットでの申込みと無人契約機での申し込みを行っていないことは覚えておきましょう。

■プロミス「目的ローン」の申込みの流れ
電話や窓口などで受け付けを行い、必要書類の提出を行い、審査の回答を得て、契約という流れになります。即日融資の「フリーキャッシング」に比べて、資金使途目的が妥当かなどの判断が必要な点と返済が口座振替という点で手続きは少し時間がかかるようです。

■申込みに必要な書類
申込みに必要な書類は以下の通りです。
・本人確認書類(運転免許証、健康保険証、パスポート)
・収入確認資料(源泉徴収票、給与明細、所得証明書等)
・銀行届け出印

収入確認資料は50万円を超える借入を行う場合または他からの借入れと合算して100万円を超える借入を行う場合に必要になります。また返済方法が口座振替のみのため、銀行届け印が必要になります。

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

プロミスの「目的ローン」とプロミスのフリーキャッシングとの商品比較

プロミスが個人向けに展開している「フリーキャッシング」とはどのような違いがあるのか詳しく比較していきましょう。

■プロミスの「フリーキャッシング」の特徴
プロミスのフリーキャッシングは生活費の範囲内であれば何に使っても自由なローンです。個人事業主であれば事業目的でも利用できます。ただし、年収の3分の1を超える借入を行うことができない、総量規制の対象となるので、融資限度額は各々で決定されます。
申し込み対象としては「年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方」であれば申し込みが可能で、アルバイトやパートをしている主婦や学生の方も対象となります。金利は実質年率4.5%~17.8%の範囲で決定され、融資限度額は最大500万円となっています。
借入方法は、電話やインターネットで振込を依頼して指定口座へ必要なお金を振り込んでもらう振込キャッシングのほか、ローンカードの発行があるため、ATMからカードを使用してキャッシングを行う借入れ方法も選択できるほか、店頭窓口での借り入れも可能です。返済方法も口座振替や口座振込、ATM、店頭窓口返済などから選択が可能です。

■「フリーキャッシング」と「目的ローン」との違い
どちらも生活費の範囲内での資金使途は自由ですが、「目的ローン」で申込みを行った際に申告した使い道にしかお金を使うことはできません。家電を購入するという資金使途であれば家電購入資金にしかお金を使うことができないという点がフリーキャッシングとの大きな違いです。
また、お金は目的にしか使うことはできないためカードの発行はなく、返済方法は口座振替を指定されます。
「フリーキャッシング」に比べると、最高金利は低く設定され、フリーキャッシングの最高金利が実質年率17.8%に対して、「目的ローン」の最高金利は実質年率16.5%と言った設定になっています。

使う目的が決まっていて必要以上のお金を借りたくない人には「目的ローン」がおすすめ

「目的ローン」は自分で申告した目的に使用するといった契約のため「フリーキャッシング」よりも低金利で契約できる可能性が大きいです。そのため、明確な借り入れ目的が決まっている方には「目的ローン」がおすすめです。返済期間や月々の返済金額も契約時に決定できるため返済計画も立てやすいです。
注意点として、返済方法は毎月指定日の銀行振替になるので、その指定日に入金を忘れて引き落としができなかったといったことのないように月々の口座管理はしっかり行いましょう。

都度借り入れの可能性がある方は「フリーキャッシング」がおすすめ

「目的ローン」は契約時に借り入れ目的を明確にしなければいけないため、それ以外の目的で資金を利用できないうえに、追加融資が必要な場合も返済が完了しないと申し込めません。その点、フリーキャッシングは利用限度額内の利用であれば、いつでもATMなどで借り入れが可能なため、資金が必要な時に都度借り入れが可能です。もし追加借り入れの可能性があり、心配だという方は「フリーキャッシング」の契約があった方が安心かもしれません。

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

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