プロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」のご紹介

2018年5月15日

プロミスには複数の債務を一本にまとめる「貸金業法に基づくおまとめローン」という商品があります。複数社の借り入れをまとめることで、返済管理を一本化し、延滞リスクの軽減と金利の低減ができる可能性があります。今回は、消費者金融プロミスのおまとめ商品である「貸金業法に基づくおまとめローン」について解説を行います。

目次

プロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」の商品概要

おまとめローンは消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠からの借入れしか借り換えることができず、銀行からの借入れをまとめることはできないという点が大きな特徴です。金利は実質年利6.3%~17.8%の設定で、複数のローンを1本化しておまとめを行う場合で、その合計額が100万円を超える場合には、適用金利は実質年率15.0%以下になることが多いようです。数十万円単位である場合の適用金利は実質年率17.8%であることが多いようです。「年齢20歳以上、65歳以下のご本人に安定した収入のある方」であれば申し込み可能です

返済期間は最長10年で1回~120回の支払い回数で返済を行います。おまとめを行うことで、期間の延長を行えば、毎月の返済額の軽減を図ることもできます。返済方法は口座振替になり、三井住友銀行かジャパンネット銀行の口座であれば、返済日を5日、15日、25日、月末日の中から選択することができます。しかし、その他の銀行口座を返済用口座として指定する場合には返済日は5日と決まっています。

「貸金業法に基づくおまとめローン」は他社借り入れを一本化して、返済負担を軽減するための商品なので、資金使途は借入金返済のみに限られます。

プロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」のメリット

「貸金業法に基づくおまとめローン」にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

■返済額の軽減
メリットは何と言っても、返済額が軽減されるという点です。複数社の借り入れをプロミスに一本化することで金利を低減できる可能性があります。特に合計で100万円以上の借り入れがある場合は、金利が大きく下がる可能性もあります。
また、複数ある返済日が1つにまとまることで、未返済による延滞や月に何回もある返済の手間を省くことができます。そういった管理上のメリットも大きな商品です。

■多重債務者ではなくなる
複数の借入金を1本にまとめるため多重債務者ではなくなるという点も大きなメリットです、多重債務者というのは審査の際に非常に厳しい目で見られてしまうものですので、おまとめを行うことで多重債務状態が解消されるという点は、今後も借入を検討している人にとっては非常に大きなメリットであると言えます。

プロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」のデメリット

このようにメリットが大きい「貸金業法に基づくおまとめローン」ですが、デメリットもあるので注意が必要です。

■期間の延長になれば利息負担が増えることもある
先ほどの例で出したように、おまとめは残り期間が長いローンも短いローンも一緒にして1つのローンにしてしまいますので、残り期間が短いローンに関しては期間の延長を行うことになる場合があります。
期間の延長を行うと一般的には利息の負担が増えるため、毎月返済額は減っても利息の負担は結果として多くなってしまうという場合が「貸金業法に基づくおまとめローン」のデメリットとして考えられます。
他社借り入れの返済期間や金利がバラバラな場合は細かな計算が必要になるため、まとめることで損することがないように契約前にしっかり返済計画を見直しましょう。

■まとめられるローンは限定されている
「貸金業法に基づくおまとめローン」がまとめることができるのは貸金業のローンだけです。貸金業からのローンとは消費者金融からの借入れなどです。銀行、信用金庫、農協などからの借入れは「貸金業法に基づくおまとめローン」ではまとめることができないため注意してください。

「プロミスの貸金業法にもとづくおまとめローン」の申込み方法

商品概要とメリットやデメリットを理解したら、申込み方法についても理解を深めておきましょう。

■申込みの種類
プロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」申込み方法は以下の2つです。
・店頭窓口
・自動契約機

インターネットや電話から申し込みができない点が大きな特徴で、店頭窓口か無人契約機での申込となります。ただし、不明点がかなり多いとは思うので、実際に申し込む前に問い合わせることをおすすめします。問い合わせは電話でも対応してくれるため、申し込み前に不明点は解消しましょう。

■申込みの流れ
まずは無人契約機か店頭窓口で申込みを行います。その後、プロミス側で信用情報を照会し、他社債務がいくらあるのかなどの確認を行います。そのうえでおまとめを行っても返済に問題がないと判断されるような場合には、必要書類の提出し、契約するという流れになります。借入金の返済以外には1円も使用することができないため、資金はすべてプロミスが管理することになります。

■プロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」の申込みに必要な書類
申込みに必要な書類は以下の通りです。
・本人確認書類
・収入証明書 (源泉徴票、確定申告書、税額通知書・所得(課税)証明書、給与明細書など)
※すべて最新のもので給与明細は、直近2ヶ月+1年分の賞与明細書(賞与がない場合は直近2ヶ月の給与明細書)

運転免許証や健康保険証やパスポートと言った本人確認書類は必ず必要になります。収入証明書は源泉徴収票や給与明細、所得証明書などが該当します。

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

プロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」とプロミスの「フリーキャッシング」の商品比較

おまとめだけに使えるプロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」と何にでも使えるプロミスの「フリーキャッシング」との商品性の違いはどのようなものなのでしょうか?両者を詳しく比較してみます。

■プロミス「フリーキャッシング」の特徴
融資限度額は最大500万円までで金利は実質年率4.5%~17.8%で設定されます。申し込みできる対象は「年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方」とあるので学生や主婦の方も安定した収入がある場合のみ申し込み可能です。資金使途は生活費に限るので、事業目的等は不可となります。ただし、個人事業主の方のみ事業費での利用が認められています。返済期間は最終借り入れ後、最長6年9か月までOKで1~80回の返済回数で返済していけます。

■プロミスの「貸金業法に基づくおまとめローン」とプロミスの「フリーキャッシング」の違い
「貸金業法に基づく借り換えローン」は返済を一本化するための商品のため、都度借り入れや追加借り入れはできません。最初に決定した内容で返済のみを行っていく商品です。そのため、もし返済途中で追加借り入れが必要となった場合に対応できません。その点、「フリーキャッシング」では、利用限度額の範囲内であれば好きな時に借り入れができます。

「貸金業法に基づくおまとめローン」は複数の借入がある方におすすめ

既に複数社から借入してしまっている方は「貸金業法に基づくおまとめローン」を検討しましょう。「貸金業法に基づくおまとめローン」は、複数商品を1つの商品にまとめることができ、金利を低減できる可能性があります。それだけで返済負担は軽減できます。
また複数の返済を抱えていると返済漏れによる延滞のリスクもあります。返済を誤って延滞してしまうと信用情報に傷がつき今後のローン契約などに支障をきたす可能性もあります。「貸金業法に基づくおまとめローン」で返済を一本化することで、返済日を1日に集約させ、そのようなリスクも解消できます。

緊急時に備えていつでも借り入れを行いたい方は「フリーキャッシング」がおすすめ

「貸金業法に基づくおまとめローン」はあくまでも他社借り入れを一本にまとめて、返済負担を軽減するための商品ですので、追加融資や都度融資を行うことはできません。最初に契約内容を決定したらその内容に沿って毎月返済をしていくだけです。そのため、今後も借り入れの可能性があるという方は、「フリーキャッシング」の契約もしておいたほうがいいでしょう。「フリーキャッシング」は融資限度額の範囲内であれば、電話一本での振り込みやATMでのカード引き出しが可能で、緊急時の備えにもなります。

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

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