プロミスの審査時間を早める4つの方法

2018年4月23日

プロミスは「即日融資も可能」なカードローンで、審査時間も最短30分と迅速です。ただし、人によって審査時間が遅くなったり早くなったりしますので、今回は審査時間を早める方法を4つ紹介したいと思います。

目次

申し込みに間違い・嘘がないようにする

プロミスの審査は申し込み者の信用情報(他社での延滞や未納・借り入れ額など)を個人信用情報機関に問い合わせ、その情報を元に判断を下します。まず申し込みの情報と信用情報機関の情報が一致しなければ、疑問を持たれて当然時間もかかってしまいます。
特に他社での借り入れ金額について、審査を有利にしようと少なめに申告するなどの詐称をしてはいけません。意図的に少なく申告したとしても、どちらにしても信用情報機関への問い合わせで照会されてしまいますので、金額が食い違っていると再確認が必要になって審査が遅くなります。同様に年収も多く申告してはいけません。源泉徴収票などの提出を求められたときに実際と食い違っていると再確認のために時間がかかってしまうからです。
これらの項目で嘘を申告しないのはもちろん大切なことなのですが、申告時に間違いをしないことも同じく重要となります。氏名・住所・勤務先・電話番号など申し込み時の申告事項に間違いがあると訂正のために審査が遅れることになるので慎重に確認する必要があります。
プロミスは初めての申し込み者の情報は持ち合わせていないので、プロミスからすれば「嘘」と「間違い」には差がないことになります。信用を落とさず審査をスムーズにするためには間違いにも気を配るべきです。

借り入れ希望金額は少なめに

申し込み時の借り入れ希望金額が大きいほど審査に時間がかかります。知り合いに「1万円を貸して欲しい」と頼まれるより、「100万円を貸して欲しい」と頼まれる方が慎重になることでしょう。それはプロミスも同じです。「プロミスから50万円を超える、もしくは他社からの借り入れと合わせて100万円を超える」希望金額で申し込む場合、収入証明書類が必要になります。
また、希望金額の面では「総量規制」にも注意しなければいけません。消費者金融からの借り入れ金額合計が年収の3分の1を超えてはいけないと法律で決まっています。つまり、年収が300万円の人は各社から合計で100万円までしか借りられないので、他社合計で既に80万円借りている人であればプロミスに希望できるのは20万円までということになります。そのため、希望金額に気をつけて申し込みをしましょう。

在籍確認の電話に注意

プロミスへの申し込み後、本人確認の電話と在籍確認の電話があります。本人確認の電話連絡は自宅の固定電話や携帯電話にかかってきますので、いつでも受け取ることができますが、在籍確認の電話連絡は職場にかかってきます。この電話に誰も出ることができない時間・曜日に申し込みをしてしまうと確認が取れるまで審査が止まってしまうので、審査を早めたい場合は職場の電話に誰かが出られるときに申し込む必要があります。

メール・電話が確実に受け取れるように

審査自体がもし早く終わっていても、メールの受信拒否設定や電話の着信拒否設定によってプロミスからの結果連絡が受け取れない状態では意味がありません。いつでも確認できるように、拒否設定がされていないかどうかも含めてきちんと確認しておきましょう。

まとめ

・申し込み項目は本当の情報を正確に記入する
・審査を早くするためには希望借入金額を50万円以下とする。他社借り入れについても把握しておく
・在籍確認に迅速に対応できるように準備しておくことがベスト

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

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