プロミスの審査基準について、通らない理由も解説

2017年5月26日

プロミスには、スピーディーな振込キャッシングが利用できたり、初めての利用の方は30日間無利息で利用ができたりと、沢山の魅力があります。また、審査時間も30分と早く、スムーズに行けばその日のうちに即日融資を受けることも可能となっています。

そんな、プロミスのカードローンを利用する上で重要なのが、審査を通過するという事。
そのため、審査に必要な条件や書類など、事前にプロミスの審査について押さえておき、審査に備えておく事が大切です。
ここでは、プロミスの審査基準や時間など、審査に関する様々な事について解説しています。プロミスの利用を考えている方は是非参考にして下さい。

目次

プロミス審査基準などのまとめ

プロミスの審査基準は?

プロミスの審査に必要な基準は、「年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。」となっています。そのため、正規・非正規などに関係なく申し込むことができます。

プロミスの申し込み方法

プロミスの申し込み方法には、「インターネット」「電話」「来店」「郵送」の4つの方法がありますが、主に利用されているものは「インターネット」と「来店」の2つになります。

プロミスのインターネット申し込みは、申し込み~借り入れまでをWEBで完結することができ、さらに、カード発行なしで利用することが可能となっています。
そのため、来店不要・郵送物なしという両方のメリットを受ける事ができます。家族にバレずに借り入れを行いたいと思っている方にもおすすめの申し込み方法です。

プロミスの審査に必要な書類

プロミスの審査に必要な書類は、「本人確認書類」と「収入証明書類」の2点になります。
本人確認書類は、運転免許証や健康保険証、パスポートなどを提出することができ、収入証明書類は、源泉徴収票や確定申告書などを提出することができます。

・プロミスに必要書類として提出できる書類

本人確認書類(必須) ・運転免許証
・パスポート
・健康保険証(来店契約の場合、住民票も必要)
・在留カード
・特別永住者証明書

上記書類に記載された自宅住所と現在お住まいの住所が異なる場合、以下のいずれかの書類が合わせて必要
・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書
・住民票の写し、または住民票の記載事項証明書
収入証明書(以下のような場合に必要)
・プロミスからの借入額が50万円を超える場合
・他社借入額との総額が100万円を超える場合
・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・給与明細書(直近2ヵ月+1年分の賞与明細書)

女性の方は「レディースキャッシング」の利用もおすすめ

プロミスのレディースキャッシングは女性のためのカードローンとなっており、専用のレディースコールに電話することで、女性オペレーターが申し込み手続きを行なってくれたり、利用に関しての相談に乗ってくれたりします。
そのため「申し込みに関して聞きたい事があるけど、男性オペレーターはちょっと、、」というような場合に、レディースキャッシングなら安心して利用できます。

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

プロミスの審査内容について

カードローンの審査では、主に「属性」と「信用情報」の2つを見られる事になります。
属性とは、申込者本人の年齢・職業・年収・居住形態・家族構成などの基本的な情報の事をいい、プロミスはこの情報を点数化して審査の判断材料としています。

信用情報とは、クレジットカードやローンなどの利用履歴の事をいいます。
知らなかった方もいるかと思われますが、クレジットカードやローンを利用した事は全て履歴として残っており、プロミスはこの情報も審査の判断材料にしています。
信用情報で主に見られるのは、他社からの借入履歴や返済履歴などで、問題があると審査が厳しくなるなどの影響を及ぼす事があります。

信用情報について詳しく知りたい方はこちら

プロミスの審査結果がでるまでに掛かる時間

プロミスの審査に掛かる時間は、申し込み完了後から数えて最短30分となっており、審査結果はメールまたは電話での連絡になります。ですが、審査が混雑している場合には少し時間がかかってしまうこともあるため、審査結果の連絡が来ないからといって焦らないようにしましょう。

また、WEB申し込みは365日24時間受付ていますが、審査が行われる時間帯は「9時~21時まで」となっているため、即日で審査結果を聞きたい場合は、早めの申し込みを行いましょう。

プロミスは土日・祝日も審査

プロミスの審査は、土日・祝日などに関わらず行われています。そのため、土日・祝日にしか申し込みが行えないという方でも、その日に審査結果を知ることができます。
また、プロミスは即日融資にも対応しているため、土日の申し込みでもその日の内に借り入れを行う事も可能です。

増額審査を受ける場合の時間帯について

プロミスは、利用を重ねる事で、限度額変更の申込を行うことが可能になります。
限度額変更申込を行うと、増額審査に入り、無事に審査を通過するとその日から限度額が引き上げられます。

ですが、増額審査の受付時間は「平日9時~18時まで」と、新規申し込みの場合よりも時間帯が短く、土日の審査には対応していないため注意が必要です。もし、上記時間以外の申し込んだ場合は、翌営業日以降に審査結果の連絡となるようです。

プロミスの審査の流れ

プロミスの審査の流れは大まかに以下のようになります。

プロミスに申込完了後、すぐに審査に入ります。審査は、申し込みの際に記入した情報や信用情報をもとに行われます。そして、審査の終盤で在籍確認をして審査終了となります。

多くの方が在籍確認を気にすると思われますが、在籍確認はわずか数分で終わります。また、プロミスの審査担当者から、申込者の勤務している会社へ電話を掛ける際には、個人名で問い合わせるため、プロミスからの電話だとバレてしまう事はありません。そのため、必要以上に心配せず、落ち着いて審査結果を待ちましょう。

プロミスに申し込むと会社に電話が来るの?

プロミスの審査に通らない可能性が高い人はこんな人

プロミスの審査について、ひと通り解説したところで、プロミスの審査に通りにくい人とはどんな人なのかを解説します。そのため、これから解説する項目に当てはまる方は、少し申し込みを待って、改善を図った方が良いかも知れません。

「安定した収入のない人」

プロミスの審査基準にもあるように、安定した収入がない人は審査に通らない可能性が高くなります。
例えば、日雇いや水商売で働く方は、収入があっても安定しているとはみなされにくいため、通常と比べ、審査に通らない可能性が高くなるようです。
また、通常のアルバイトや派遣のお仕事であったとしても、勤続年数が極端に短い場合には、安定した収入があるとはみなされにくいようです。

過去に「クレジットカードや携帯電話の延滞があった人」

審査に落ちてしまう理由として、意外と多い理由が過去の延滞によるものです。
プロミスは審査を行う際、申込者の信用情報を調べますが、その中にはクレジットカードや携帯電話の割賦返済を行なった記録が残っています。

そのため、過去に延滞をしている場合、プロミスの審査担当者に与えるイメージが悪くなってしまいます。これは、延滞が故意でなかったとしても同様の結果になります。

「他社からの借入が多い人」

他社からの借入額が多い場合、プロミスでは借りられない可能性が高くなります。また、借入額が少なかった場合であっても、その件数が多い場合には、プロミスの審査に落ちてしまう可能性が高いです。
審査落ちしやすくなる目安としては、借入額は「年収の3分の1に近い場合」。借入件数は「3件以上ある場合」と覚えておきましょう。

まとめ

・プロミスの審査に必要な基準は、「年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方」
・プロミスのインターネット申し込みには、来店不要・郵送物なしという2つのメリットがある
・プロミスの審査は最短30分、審査時間帯は9時~21時まで
・プロミスの増額審査の受付時間は、平日9時~18時まで

50万円以下は原則収入証明書が不要

本日中に借入する場合あと

融資スピード 審査時間 借入限度額 実質年率
最短1時間 最短30分 1万円〜500万円 4.5%〜17.8%

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

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