プロミスに申し込むと会社に電話が来るの?

2016年3月27日

プロミスに限った話ではありませんが、ほとんどのカードローンでは申し込みを行うと在籍確認という形で職場に確認の連絡があります。今回はプロミスの在籍確認について解説していきます。

目次

プロミスの審査の順序

プロミスの審査手順や審査基準というのは基本的に公開されていません。公開されている範囲の基準として、簡単申し込みを選択した場合は一次審査がまず行われ、そこで合格すると残りの情報と必要書類を送付し本審査が行われます。通常の申し込みを選択した場合、初めから必要書類と各種情報を送り本審査が行われます。
いずれの場合も本審査時に信用情報のチェックや本人確認、そして在籍確認として職場へ電話連絡が行われます。

本人確認と在籍確認の違い

本人確認というのはその名前の通り、申請者が本人かどうか確認することです。虚偽申告や、身分や名前を偽って申し込みがされていないかなどを確認するため、本人のみが所有しているであろう顔写真付きの本人確認書類の提示を求めます。プロミスの場合、運転免許書を提示するかパスポートまたは健康保険証で本人確認を行います。
一方で在籍確認は「申告された会社に本当に勤めているか」を確認することです。
「収入や身分を偽るためにわざと別の勤め先を記載して申し込みをする人」や「派遣社員の方などが勤め先を誤っていないか」など、記載の間違いを確認するために職場に電話確認を行います。
本人確認と違い在籍確認は会社という第三者が関わるので契約者の個人情報に当たる「融資の申請」について電話口で話すことはありませんし、会社での風評被害などを避けるためにプロミスの名前を出すこともまずありません。プロミスの場合非通知の上、個人名で在籍確認を行うので、会社側に発覚する心配は少ないと思われます。

在籍確認は拒否できる?

在籍確認は審査手順の一つなので、こちらから拒否する事は出来ません。プロミスでは非通知の上個人名で電話を行い、要件は本人以外には一切話さないので、在籍確認が行われた事実などは第三者に気づかれないように配慮がなされています。
ただし、電話を受け取った側がキャッシング経験者であったり前にも同様の電話を受け取った事があるなどの理由で気づいたり、会社が電話内容から推測してしまう可能性はあります。そう言った場合に備えてクレジットカードの発行や銀行関連の話など言い訳を考えておく事をお勧めします。

在籍確認が必要になった時の職場での対応

在籍確認が必要になった、とは言っても特別な対応をする必要はありません。前述の通り非通知の上で個人名から電話を行いますし、もし電話口に本人が出られない場合でも単純に「○○さんいますか?」と問い合わせるだけになります。
また会社の方にも個人名で電話がかかって来るという事をあらかじめ伝えておくなどする事で、スムーズに在籍確認を行うことができます。もし在籍確認の電話を自分で取りたい場合は、申し込み後にプロミスからの在籍確認の電話時間帯を指定できるか相談してみましょう。

まとめ

・審査の際には、申し込み時点で登録している勤務先に対して在籍確認が行われる
・在籍確認は本人確認とは違い会社という第三者が関わるので、個人情報である「融資の申請」の事実を話すことはない
・プロミスでは非通知かつ担当者の個人名で電話をかけるので、電話でプロミスの名前が出ることはない
・在籍確認の電話を他人に取られたくない場合は、電話の時間帯をプロミスに相談してみましょう。

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