即日融資可能で在籍確認無しのカードローンを利用する方法

2016年1月10日

カードローンには一般的に在籍確認があるので「会社に借金していることを知られたくない」と、利用をためらう人も少なくないと聞きます。でも、どうしてもまとまったお金が必要な場合もありますよね。そもそもカードローンの在籍確認とはどのように行われるのでしょうか。また、即日融資が可能で在籍確認不要の商品はないのでしょうか。

目次

在籍確認はなぜ必要なのか

ほとんどの場合、カードローンの契約にあたっては在籍確認が必須になっています。在籍確認とは、審査のプロセスで申込書に記載されている勤務先に本人が在籍し勤務しているかどうかを電話で確認する手続きのことです。

カードローンは無担保、無保証人で借り入れができることが最大の特徴です。つまり、債務者以外から取り立てを行うことができないため、本人の返済能力が大いに問われることになります。とくに消費者金融では本人に安定した定期収入があることが必須条件になるので、どうしても在籍確認がかかせないのです。ただし、必ずしも正社員である必要はなく、パート・アルバイトでも長期にわたって安定して勤務していれば評価されます。

在籍確認は職場へ電話をかけることによって行われます。銀行の場合には銀行名を名乗って電話をかけてくることが多いと言われています。銀行の場合は預金、投資信託、保険などさまざまな商品を扱っているので、電話を受けた同僚にカードローンを利用すると怪しまれる心配もありません。一方、消費者金融は社名ではなく個人名で電話をかけてくるので、こちらも借金が発覚する恐れは少ないでしょう。

いずれの場合も、本人が外出中でも確かに在籍していることが確認できれば、それで良しとされます。また、仮に本人が出たとしてもOKです。

在籍確認は審査もほぼ終了という段階で行われます。もし、信用情報にキズがあるようならば在籍確認にまで至らないことがほとんどです。在籍確認にまで進むことができたというのは、ほぼ審査が通過できる見込みと考えて間違いありません。

せっかくそこまで進んでも、たとえば、本当はパートなのに正社員と記入していた、というようなことが発覚してしまうと、審査で落とされてしまうこともあるので注意しましょう。うっかりの記入ミスであっても、虚偽の申告をしたと思われてしまうと審査落ちもありえるのです。

カードローンの在籍確認のデメリット

在籍確認は会社にカードローンを利用していることがわからないよう、最大限の配慮をしながら行われます。しかし、どうしてもバレてしまうこともあるものです。絶対に会社に知られたくないと考えている人にとってはやはり不都合なものです。そのほか、さまざまなデメリットがあります。

■個人情報保護法で埒が明かない
最近では個人情報保護法に敏感な会社も少なくありません。とくに消費者金融のように個人名での電話がかかってきた電話に対しては、申込者が会社に所属しているのかどうかなかなか教えてくれないこともあります。このようなケースでは、申込者が消費者金融と事前に何日何時頃に電話をかけるか打ち合わせておいて、本人が電話に出るしかありません。

■社員が電話の目的を執拗に聞いてくる
在籍確認の電話を受けた社員が、どのような要件なのか厳しくたずねてくることがあります。しかし、消費者金融は貸金業法によって契約者以外に契約に関する情報を一切伝えてはいけないことになっています。その結果「個人名で要件のわからない怪しい電話がかかってきた」という事実だけで、ピンとくる人はピンと来ます。その結果、社内で噂がひろまってしまうこともあります。

■土日祝日に確認できない
オフィスが休みの時には基本的に在籍確認することはできません。もし、土日祝日に利用したいと思っても、在籍確認がネックになってどうしようもならなくなってしまいます。平日でも即日融資を希望している場合には、申し込みを午前中にすませるなど迅速に行動しなければ在籍確認を営業時間内にすることができなくなってしまいます。

■パートやアルバイトだとややこしい
消費者金融ではパートやアルバイトでも長期勤務の実績があれば問題なく借り入れができることがセールスポイントのひとつです。しかし、パートやアルバイトだと在籍確認に手間取る事例もあります。パートやアルバイトの名前まで把握していないような社員が電話に出てしまうケースもあり、あたかも在籍していないように言われてしまうと審査上、ややこしくなることは否めません。

在籍確認なしの即日融資も可能なカードローン

以上のように在籍確認にはさまざまなデメリットがあります。そこで、注目したいのが在籍確認なしのカードローンです。しかし、在籍確認なしというのは、個人の返済能力だけが担保ともいえるカードローンにおいて矛盾しています。本当に何の在籍確認もないというのは、ヤミ金の可能性もあるので絶対に利用してはいけません。しかし、電話による在籍確認以外で、確かに申告した通りの会社に勤務していることの確認がとれたと見なしてくれる正規の業者もあるのです。

たとえば、勤務先が発行している社員証、健康保険証、給与明細書などのうちいくつかの書類を提出することで在籍確認としてくれる金融機関もあります。しかも、最近ではスマホ等で撮影した画像を送付すればOKという手軽さも注目を集めています。

電話による在籍確認が無い場合の最大のメリットは、とにかくスピーディーであるという点です。在籍確認無しならば、夜間や土日祝日をはさんだ即日融資にも十分対応できます。急いで借り入れをしなければいけない時などに大変便利です。また、ホームページやスマホ専用アプリから申し込み、インターネットバンキングに振り込んでもらうといったように、すべてネットで完結することも可能になります。
このような在籍確認省略の手続きを用意している業者には消費者金融が多いようです。やはり、審査が厳しいと言われる銀行では、そこまで普及していないのかもしれません。特に大手の消費者金融であれば、在籍確認を書類で行えることも有る上に、審査スピードがそもそも速いので即日融資にも対応可能です。「即日融資を受けられて、在籍確認も無い金融機関」をお探しの方は、まず消費者金融にお申込み頂くのが最も早いのではないでしょうか。

在籍確認なしのカードローンを利用するには、申し込みの後に送られてくる確認メールの必要事項の欄をまずチェックしてください。そのなかで、職場への電話確認以外の在籍確認を依頼する方法が記載されている場合もあります。そのまま受理されることもありますが、「なぜ在籍確認の電話がNGなのか」を確認するために、本人の連絡先に電話がかかってくることがほとんどです。「土日をまたいだ即日融資が必要」等、きちんとした理由をあらかじめ考えておきましょう。
また、上記のような在籍確認を省略する方法が記載されていない場合でも、金融機関に連絡の上事情を説明すれば、書類での在籍確認を行なってくれることもあるようですので、まずは希望のカードローンに申し込みをしてみるのが良いでしょう。もし電話連絡必須であった場合は、その場で申し込みを棄却する旨を伝えれば問題ありません。

ただし、あくまでも少額融資に限るという条件をつけている業者がほとんどです。50万円以上といったまとまった資金を借り入れたいと考えている場合には、どうしても電話による在籍確認は避けられないというのが一般的です。また、増額を希望した時に申し込んだ時と勤務先が異なっているようなケースなども、電話による在籍確認が必須になると考えましょう。

在籍確認なしのカードローンのデメリット

電話による在籍確認なしのカードローンならば、職場の人たちに気づかれることなく借り入れをすることができます。確かに、どの金融機関も利用者が借り入れをしようとしていることが周囲にに分からないよう最大限の注意を払って在籍確認をしていますが、それでも分かる人には分かってしまうものです。たとえば、たまたま電話に出てしまった人がカードローンの利用経験があった場合などです。

そういったわずかなリスクも回避できる在籍確認なしのカードローンですが、デメリットは無いのでしょうか。たとえば、在籍確認なしでは審査が通りにくくなってしまうのではないかと不安に思う人もいるかもしれません。しかし、そのような心配は不要です。在籍確認なしを選んだという事実が信用情報に影響するようなことも一切ありません。

ただし、書類を用意しなければいけない手間が発生するという点が、デメリットと言えなくもありません。社員証、健康保険証は手元にあるものをコピーすればいいだけですが、直近2カ月分の給与明細書の提示を求められることもあり、事前準備が必要になる場合もあります。とくに自営業者、アルバイト、学生などの場合、収入証明書、源泉徴収票などの提示を求められることもあります。しかし、いずれも、それほど大変なものではありません。


書類準備が必要になるということ以外、在籍確認なしのカードローンにはこれといったデメリットはないというのが実際のところです。実は、在籍確認なしで利用できるカードローンは結構たくさんありますが、大々的に宣伝していないものがほとんどです。もし、在籍確認なしを選択したいと思ったら、メールや電話などで依頼しなければいけません。在籍確認なしオプションを見落としがち、利用者から働きかけないと利用できないといった点もデメリットと言えるかもしれません。

賢く利用したい在籍確認なしの即日融資可能カードローン

在籍確認なしカードローンは実はさまざまなメリットがある一方、デメリットは少ない優れた商品です。しかし、宣伝されているところを見たことがある人はあまりいないのではないでしょうか。いまひとつ浸透していないのは、電話による在籍確認で済ませたいという金融機関側の意向によるところが大きいでしょう。コスト的には電話による在籍確認が最も負担が少ない上、最も確実とも言えます。しかし、在籍確認無しを選択しても申込者側にはほとんどデメリットはありません。どのカードローンを利用するか決まったら、念のためにコールセンターなどに在籍確認なしの方法はないかどうか確認してみることをおすすめします。

とくに即日融資を希望している人にとって、在籍確認なしのカードローンの迅速性は魅力的なはずです。土日祝日、夜間などにも対応してもらえるというのは、もしもの場合に大変便利です。ただし、他社からの借り入れが多いなどのケースでは本人に確認の電話がかかってくることもあります。慌てずに、なぜ新たに融資を必要としているのかきちんと説明するようにしましょう。下記には即日融資が可能なおすすめカードローンを掲載しておりますので、まずは申し込んでみて、在籍確認を書類でできないか、相談してみてはいかがでしょうか?

おすすめの即日融資可能なカードローン

プロミス

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無利息期間 借入限度額 パート・アルバイト
30日間 1万円〜500万円

※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

アイフル

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利用可能なコンビニ※

審査時間 融資時間 実質年率
最短30分 最短1時間 4.5%〜18.0%
無利息期間 借入限度額 パート・アルバイト
30日間 500万円

※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に入店いただくことが条件となります。
※利用可能コンビニ:E-net設置店のみ、イオン銀行ATM設置店のみ

アコム

アコム

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直近60日間のアクセス数 808

利用可能なコンビニ※

審査時間 融資時間 実質年率
最短30分 最短1時間 3.0%〜18.0%
無利息期間 借入限度額 パート・アルバイト
最大30日間 800万円

※20歳以上の安定した収入と返済能力を有する方で、当社基準を満たす方

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