おまとめ・借り換えローン徹底比較

10社から比較!

生活が苦しくてカードローンで借り入れ、返す目処が立たなくなり他の業者でも借り入れて返済…というようにして、いつの間にか複数の消費者金融や銀行カードローンで借り入れをしていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。複数社から借り入れをしていると、各社の金利や返済金額、返済日がバラバラになってしまうため、どうしても管理が煩雑になってしまうもの。こうなると、いかに管理が上手い方でもどこかでほころびが生じ、思わぬ延滞などに繋がってしまうこともあります。そんな方のために用意されているのがおまとめローン!テレビコマーシャルでもしばしば宣伝されているおまとめローンですが、実際に選ぶ場合には金利や融資スピード等をしっかり比較することも必要です。ここでは、各社のおまとめローン、借り換えローンを気になるスペックで細かく比較が可能です!
更に、そもそもおまとめローンとは何か、実際に利用するとどんなメリット・デメリットがあるのか、消費者金融・銀行カードローンそれぞれでおまとめ・借り換えを考える際の注意点などについても解説しています。

おまとめ・借り換え可能なカードローン金利比較表

実質年率 無利息期間 最大借入限度額 即日融資 収入証明書不要 おまとめ お申込
最低金利 最高金利
並び替え

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3.0% 18.0% 最大30日間 800万円 circle 50万円まで不要 circle 公式サイトへ
3.0% 7.0% なし 最大1,000万円 circle 200万円まで不要 circle 公式サイトへ
1.7% 17.8% なし 最高800万円 circle 300万円以下は不要 circle 公式サイトへ
3.0% 18.0% なし 800万円 circle - circle 公式サイトへ
3.5% 12.475% なし 最大800万円 circle 300万円まで原則不要 circle 公式サイトへ
0.99% 7.99% 10万円〜1,200万円 circle 300万円まで原則不要 circle 公式サイトへ
1.9% 14.5% 10万円〜800万円 circle 300万円まで原則不要 circle 公式サイトへ
5.8% 14.8% 10万円〜500万円 circle 不要 circle 公式サイトへ
4.3% 14.8% なし 30万円〜500万円 circle 一切不要 circle 公式サイトへ
3.0% 14.8% ご契約日から30日間 10万円〜500万円 circle 原則不要 circle 公式サイトへ

おまとめローン・借り換えローンとは?

おまとめローンや借り換えローンは冒頭でもお伝えしたとおり、複数のカードローン・キャッシングで借り入れを行なっており、月に何度も到来する返済日や、各社から少額を借りていることによる高金利な状態に苦しんでいる方々のための商品です。
具体的にはその名前の通り、複数の借金を単体のカードローンに一本化したり、高金利なカードローンからより金利の低いカードローンに借り入れをシフトしたり、ということが可能になるのが特徴です。

おまとめローン・借り換えローンを利用する流れは簡単に言うと下記のようになります。

1. おまとめローン・借り換えローンに申し込み
2. 審査に通過すると、既にある借入金額に応じた融資を受けることが出来ます
3. 新たに借り入れた資金で、既存の借り入れを全て返済
4. その後はおまとめ・借り換えした先の金融機関に返済のみ行なっていく

では具体的に、おまとめ・借り換えローンにはどのようなメリット、デメリットがあるのかを詳しく説明していきます。

おまとめローン・借り換えローンのメリットとデメリット

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おまとめ・借り換えローンなら

完済までのスピードが早くなる
可能性が!

おまとめ・借り換えローンは今の金利より低い金利のローンに切り替えることが出来る可能性があります。これにより、返済金額のうち、元金に充てることが出来る金額が増えるため、毎月の返済金額が同じでも完済までのスピードが早くなる可能性があります。

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おまとめ・借り換えローンなら

返済窓口を一本化!

返済管理が楽になり、返済計画も立てやすく!

数社へ返済していると、返済日や返済額・手数料の管理が大変です。「おまとめローン」を利用すれば、返済日と返済金額が一定となるため、月々の管理がしやくすなります。残高と返済額をはっきりと把握できるため、長期的なマネープランが立てやすくなります。

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おまとめ・借り換えローンのメリット1: 返済負担を軽減できる

おまとめローンのそもそもの目的は、毎月の返済負担を軽減することにあります。複数の借入先があれば、それぞれに対して元金と利息の支払いをしないといけません。このような場合、借入金額が分散しているため、各社から課される金利は大きくなる傾向にあり、利息の支払いが大きくなる分、毎月の返済額が家計を圧迫します。しかし借入先を一本にまとめるおまとめローンを活用することで、一社から借り入れる金額が大きくなるため、その分金利も低くなり、月々の利息の支払いを少なくできます。このため、毎月の家計のやり繰りも楽になります。実は、もともとおまとめローンの金利は低い傾向があります。そもそも上記のように、既に借り入れがある方向けに用意された商品なので、まとめた際に金利が低くなるように設計されています。また一般的に、ローンは借入額が大きくなるにつれて金利が低くなるようになっていることが多いのですが、おまとめローンの場合、一つにまとめることで借入額が大きくなるので、低金利になりやすいのです。具体的な数字で説明すると分かりやすいでしょう。複数社に借り入れのあるAさんについて考えます。AさんはX社に30万円、Y社に120万円、Z社に200万円の借り入れがあります。それぞれの会社の金利は18%、12%、10%とします。この方が月々支払う利息額は、計算するとおよそ33,000円となります。ここでAさんはO社のおまとめローンに申し込みし、審査に通過しました。O社には350万円を借り入れ、そのお金でX,Y,Z社全てに完済しました。350万円も借りると金利は大分下がるので、例えばO社では年率7%で借りることができたとしましょう。この時Aさんが月々支払う利息額は20,400円となるので、元の利息額よりも10,000円以上安くなることになります。これがおまとめローンの返済負担軽減効果です。

また、借り換えローンの場合には、借り換えの前と後で返済すべき社数は変わりません。しかしそれでは商品としてのメリットが特に無く、手間だけ必要ということになってしまうので、借り換えローンを提供する会社の多くは、借り換えの申請があった場合には以前の借入先の金利を参考に、少し低金利な状態で借り換えをさせてくれるようです。これにより、借り換えローンでも月々の返済負担は軽減されることになります。

おまとめ・借り換えローンのメリット2: 返済の管理がしやすくなる

複数の借入先があると、どうしても月に何度も返済日が訪れます。その分資金を調達するのに要する時間も短くなります。結果、ますます返済が難しくなる悪循環になってしまいます。また、返済日が月に何度も訪れると、そのうち1日分くらいは見落としてしまう可能性も十分にあります。おまとめローンにすれば、返済する先を一本に絞れますので、当然返済日も1日になります。ということは、1か月まるまる資金調達に使えるようになります。猶予が長くなったことで、返済資金を確保しやすく、より返済がしやすくなるわけです。さらに、返済すべき日にちが減ることで管理もしやすくなり、延滞してしまうリスクも大幅に減らすことが可能になります。このようにおまとめローンには、お得な要素がいくつもあります。複数の借入先があって、返済に苦労しているのであればおまとめローンにスイッチすることを前向きに検討すべきでしょう。

おまとめ・借り換えローンのデメリット1: 返済総額が増えてしまうケースも

ここまでを見ると、おまとめローンには良いことばかりの様に思えます。しかし、実は幾つかのデメリットも考えられます。これからおまとめローンに申し込みたい、という方は、是非事前に目を通して下さい。まず、おまとめすることで最終的な返済総額が逆に増えてしまうケースについて考えます。カードローンに限らず、企業から融資を受ける場合にはほぼ確実に利息付きで返済をする必要があります。おまとめローンでは月々の返済額を減らすことが出来ますが、おまとめ先の最低返済金額次第では、返済期間がおまとめ前よりも長期化することで、金利が掛かる期間も延長され、結果として返さないといけない利息がおまとめ前より増えてしまう、ということもありうるのです。先ほどのAさんのケースで考えてみましょう。おまとめ先の最低返済金額が少なく、返済期間がかなり長期化してしまったとします。

おまとめ前: 借入残高350万円、金利およそ11.3%、返済期間4年
おまとめ後: 借入残高350万円、金利7%、返済期間8年

この場合、最終的に返済する金額を計算すると下記のようになります。(元利均等返済方式で計算)

おまとめ前: 4,366,538円
おまとめ後: 4,580,870円

となり、なんとおまとめ後の方が返済金額が20万円ほど増えてしまっています。このように、おまとめ後の返済金額や返済期間によってはトータルで損をしてしまうことも考えられます。繰り上げ返済を行えばこのような自体は防げるので、事前に自分で計算するか、借入先に聞いてみるなどして対策を取るようにしておきましょう。

おまとめ・借り換えローンのデメリット2: 借金が少なくなった、という錯覚

おまとめローンは基本的には借金で、カードローンなどと一緒です。このため、借り入れするにあたって審査があります。この審査を通過しないと、借金の一本化はできません。ちなみに借入件数が多かったり、過去に返済を滞納したことがあったり、という場合には信用力が低くなります。その結果、融資を拒否される可能性もあります。金利の低いおまとめローンであればあるほど、審査は厳しいと思うべきです。おまとめローンにすることで、返済額は少なくなります。しかし返済額が少なくなったからといって、借り入れている総額が変わるわけではありません。緊張の糸が緩んでまた借入をして、多重債務者に転落してしまうケースも少なからずあるようです。おまとめローンは借金であって、決して借金が少なくなったわけではないという認識を今一度もつようにしましょう

おまとめローン・借り換えローンを選ぶ際の比較ポイント

そもそも一本化すると本当に低金利になるのか

おまとめローンで借りる場合のメリットは、「低金利になること」と「返済日が統一されること」でした。しかし、まとめ先によっては、おまとめ前と同じもしくは高い金利を提示されてしまうこともあるようです。
その場合、おまとめする意味が半分消えてしまうことになるため、別のカードローンでおまとめ・借り換えが出来ないかを再度探してみましょう。金利を比較する場合は、このページの上部にある金利比較表を利用されると便利です。

限度額は十分か

おまとめしたいという多くの方は、複数社から少しずつ借り入れを行なっているようです。一社で見ると少ない金額でも、全て合わせると以外にも大きな金額になってしまうもの。当然おまとめ先が設定している限度額を超えていた場合、その会社ではおまとめ・借り換えが出来ないことになります。
事前に各社で最大どれくらいの金額が借りられるのかを確認・比較しておく必要があるといえるでしょう。この場合も、上記の比較表に「限度額」の項目がありますので、限度額比較の際には是非活用してみてください。

銀行カードローンでおまとめ・借り換えすることは可能?

おまとめ・借り換えを行いたい、という場合に有力な候補として上がってくるのが銀行のカードローンです。しかし、銀行カードローンを色々と見てみると分かりますが、「おまとめ専用」「借り換え専用」といったカードローンはあまり見かけません。
では銀行カードローンではおまとめ・借り換えは出来ないのか、というと、答えは「一部の銀行では可能」となります。銀行におまとめ・借り換え専用の商品が無いのは、そもそも銀行の場合、消費者金融のように貸し出し金額が規制されていないためだと思われます。
しかし、おまとめが可能かどうかをいちいち銀行のホームページで確認するのは面倒ですよね。そのため、このページではあらかじめ、おまとめ・借り換えが可能な銀行カードローンを抽出した上で比較出来るようにしてあります

消費者金融でおまとめ・借り換えする場合の注意点

消費者金融の場合、貸金業法の総量規制により、基本的には申込者の年収の3分の1までしか貸し出せないことになっています。しかし、おまとめ・借り換えローンの場合には例外とされています。何故なら通常、おまとめや借り換えを行うことにより金利が下がり、返済日をまとめることが出来ることから、このような借り入れは消費者に一方的に有利な借り入れとなると判断されるためです。
そのため、仮に全ての借入金額をまとめるとご自分の年収の3分の1を超えてしまう、という場合でも、消費者金融でもおまとめ・借り換えを行うことは理論上可能となっています。
しかし注意すべきなのは、貸金業法に基づくおまとめローンや借り換えローンでは、銀行カードローンからの借り入れはまとめることが出来ない、ということです。法律上、消費者金融のおまとめ・借り換えローンの対象となるのは、同じ消費者金融からの借り入れや信販会社からの借り入れなどに限られてしまいますので、そこだけは注意しておきましょう。

おまとめローン・借り換えローンの審査は厳しいって本当?

おまとめローンや借り換えローンの審査は厳しい、という話を聞いたことがある方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。概ねそれは間違っていません。何故ならおまとめローンを申し込まれる側としては、既に複数社から借り入れを行なっており、返済負担を軽くしたい、という人に対してお金を更に貸すかどうかを判断する必要があるためです。仮に皆さんがお金を貸す側なら、「本当にお金を返してくれるだろうか」という気持ちはより強くなりますよね。

では、おまとめローンの厳しい審査を通過するために何か出来ることは無いのでしょうか?実は、おまとめローンの審査に通らない、という方の多くに共通する特徴として、3〜5件以上の業者から借り入れを行なっている、というものがあるようです。当然、審査側の心象を良くするためには、事前に借入件数を減らしておくことは効果的だと言えるでしょう。例えば、既に借り入れがある先のうち1社だけ限度額を増額して借り入れを行い、そのお金で他社の借金を返済しておくなどして件数を減らすことは可能です。
また、「おまとめローンの審査には通ったが、全てまとめられるほどの限度額ではなかった」という方もいらっしゃるようですが、その場合は一旦出来る限りまとめてしまうのも手です。それにより借入件数は減り、更に別のおまとめローンに申し込むことで最終的に1社への返済にまとめる、という方法も考えられます。

おまとめローン・借り換えローンに関するよくある質問

ここでは上記以外に寄せられた、おまとめローン・借り換えローンに関する質問に回答していきます。

在籍確認がないおまとめローンはありますか?

おまとめローン、借り換えローンに限らず、在籍確認が無いカードローンはありません。但し、カードローン会社によっては在籍確認を、会社への電話ではなく、その会社に勤めていることが分かる書類の提出で済ませてくれる会社もあるようです。しかし、各社ともその旨を公開はしていませんので、まずは申し込みを行なってみて、その上で掛かって来る本人確認電話などでオペレーターに在籍確認の電話を書類で代替できないかを確認してみるのが良いでしょう。

主婦でもおまとめローンを利用することは出来ますか?

可能です。特に、ご自分で安定した収入を得ている場合には、消費者金融でも銀行カードローンでもおまとめ・借り換えを行うことができます
ただし消費者金融の場合には、多くの大手企業は「自身に安定収入がある方」という審査基準を持っている場合が多いため、収入のない専業主婦が消費者金融でおまとめすることは難しいと考えられます。もしあなたが専業主婦の場合、おまとめローンを利用できる可能性があるのは銀行カードローンのみとなります。まずは、普段お使いの預金口座がある銀行でカードローンを取り扱っていないかを調べてみるのが良いでしょう。

おまとめ先・借り換え先から追加で融資を受けることは出来ますか?

おまとめローンを利用している先からの追加融資は、基本的に受けることが出来ません。各社の利用規定には多くの場合、「返済以外の目的には利用できない」旨が明記されています。ですので、返済に必要な金額以上は貸し出す必要もない、というのがカードローン会社の考え方です。会社によっては、融資資金が別の目的で使われないために、直接利用者には資金を渡さず、既存の借入先に直接振り込みを行うことさえあります。
なぜそこまで慎重になるかと言えば、既に多くの借り入れのある方が追加借り入れを行なった場合、より多くの借金を背負うことになり、結局は自己破産に陥ってしまう可能性もあるからです。カードローン会社にとっては、自己破産をされてしまっては資金の回収も出来ませんので良いことが一つもありません。
ですので、おまとめ先からは追加融資を受けることは出来ないと考えるのが妥当です。仮に出来たとしても、ご自分のためにそれ以上の借金を背負うことはやめておきましょう

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