保証人なしでお金が借りられるカードローン特集

お金の貸し借りの場でよく聞く「保証人」という言葉。「お金を借りた人が返せなくなったとき、その返済を代わりにしなくてはいけない人?」なんとなくそんな感じで認識をしている方が多いかと思います。意味合いとしては合っていますが、例えば「保証人」と「連帯保証人」では、細かくはそれぞれに与えられる権利などが異なります。お金を借りたい人は、できれば保証人なしで借入したいもの。本特集ではそんな保証人についての解説と、保証人不要で借入が可能なカードローンを紹介します!

保証人なしで借入可能なカードローン

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アイフル ※フリーター・主婦:安定した収入がある方に限る
アイフル ※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
アイフル ※当日融資は、21時45分までに無人契約ルーム(てまいらず)に入店いただくことが条件となります。
アイフル ※利用可能コンビニ:E-net設置店のみ、イオン銀行ATM設置店のみ

プロミス ※主婦・学生:安定した収入がある方に限る
プロミス ※30日間無利息サービス:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
プロミス ※本日中の借入:一部21時までの店舗もあり。詳しくはホームページをご確認下さい。
プロミス ※WEB契約で即日振込:平日14時までにWEB契約完了が必要

カードローンは保証人は必要ありません。

まず、カードローンは保証人は必要ありません。無担保で保証人が不要、というのがカードローンの基本となります。保証人がいらないため、契約時に家族や知人に保証人の承認をもらう、なんてことは必要なく、基本的には知られること無く借入することはできます。ただし、きわめて稀なケースですが必要となるケースもあるようです。それは審査基準が比較的厳しい銀行カードローンで見られます。

保証人が不要な理由は?

では、なぜカードローンには保証人が不要なのでしょうか。それは「保証会社」の存在があるためです。保証会社とはカードローンの申込時に申込者の信用情報の調査を行い、貸し倒れがされないかを判断します。また、万が一利用者が返済できなくなった場合、保証会社がその債務を代位弁済します。この場合の代位弁済とは、利用者に代わって借入を保証会社が立て替えて支払う、ということです。立て替えるといっても、これにより利用者の借入がゼロになる、ということではなく、債権が保証会社に移ったということだけです。残っている債務の返済通知等々ははこれまでの金融機関からではなく、その保証会社から来るようになります。金融機関にとっては「審査」から「債権の管理」までを保証会社に委託することができるというメリットがあり、利用者にとっても保証人を立てる必要が無くなり、借入もスピーディーにすることができるというメリットがあります。有名なカードローン商品には商品概要に必ず「所定の保証会社の保証を受けることが必要です」というような事項の記載があります。

保証人になるのは避けましょう!

保証人表 この「保証人」というものですが、お金を借りる際に家族や知人に保証人を依頼することも気が引けることですが、逆の立場で「保証人になる」ということは絶対に避けましょう。特に「連帯保証人」は「保証人」に比べ立場が弱く、何かのトラブルに巻き込まれるとしたら、その可能性が高まります。「保証人」と「連帯保証人」って何か違うの?そう思われた方もいるかもしれませんが、大きく異なります。その一つが保証人には「催告の抗弁がある」という点です。「催告の抗弁」とは債権者が保証人に返済を迫ってきた場合「まずは債務者に請求してください」といって拒否できる権利です。連帯保証人にはこの権利がありません。極端な話、債権者が返済ができる状態であったとしても、債権者が返済を迫ってきた場合、拒否ができません。もう一つが保証人には「検索の抗弁がある」という点です。「検索の抗弁」は債務者が返済ができるだけの、財産や経済的な基盤があるにもかかわらず、返済を拒否し保証人に返済をせまられた場合にも、「まずは債務者のその財産を差し押さえてほしい」といって拒否ができる権利です。債務者がそれを拒否した場合にも強制執行を主張することができます。「連帯保証人」にはその権利がありません。極論、債務者が返済能力があるのに逃げ回ってる場合、その時点で債権者が連帯保証人に返済を迫ってきた場合、それを返済しなければなりません。
このように、保証人になることで、メリットは一つもありません。金の切れ目が縁の切れ目ともいいますが、そのような場に遭遇した場合は良く考えて判断をする必要があります。

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