「カードローン審査が不安..」そんな悩みを解消!お悩み中の方必見

目次

カードローンの審査における不安を解消!Q&A
∟Q.アルバイトやパートでも審査に通りますか?
∟Q.専業主婦も利用できると聞きました。
∟Q.複数社からの借り入れがあるけど、追加で借りられる?
∟Q.一度審査に落ちた事があるのですが、他に申し込んだ場合また同じ結果になりますか?
∟Q.毎月の返済金額はどのくらい?
∟Q.在籍確認の際、会社にカードローンの利用がばれませんか?
∟Q.債務整理をした事があるのですが、借りられますか?
∟Q.いくらまでなら借りられますか?
不安が解消されたら、いくら借りられるのかをチェック!!
カードローンの利用前に確認しておくこと
∟大前提!審査なしのカードローンは無い
∟カードローンが利用できる条件「貸付対象者」ついて
∟審査に必要な書類は?
カードローン審査で見られる項目
∟返済能力はその人の属性から総合的に判断される
∟今までのクレジット情報を元に信用情報を判断される
∟おまとめ・借り換えの審査について
審査に通らない理由にはどんな事がある?
∟貸付対象者の条件を満たしていない
∟現在の借入額、件数
∟短期間で複数社に申込を入れる
∟いわゆるブラックリスト状態にある
∟勤続年数が短い
審査を受ける際に注意する点
∟1.複数のカードローン会社に同時に申し込むのはやめましょう
∟2.虚偽の内容の申請はやめましょう
∟3.申込内容の誤りが無いように注意しましょう
知っておいた方がいい豆知識
∟保証会社について
∟カードローンとクレジットカードの違い
∟カードローン与信枠は住宅ローンに影響する?
∟もしもに備えて銀行口座を開設しておく事をおすすめ
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カードローンの審査における不安を解消!Q&A

カードローンの審査に不安を覚える原因はいろいろあるでしょう。そこで、カードローン審査において多くの人がもつ不安をQ&A形式にしました。ご自身が抱く不安があれば是非参考にして下さい。

Q.アルバイトやパートでも審査に通りますか?

A.アルバイトやパートの方は、カードローンの利用が可能です。

ほとんどのカードローンは、安定した収入があれば利用可能となっています。そのため、安定した収入があれば雇用形態に関係なく借り入れが行なえます。
ただし、金利や限度額は雇用形態や年収などを加味して、それぞれのカードローン会社が独自の審査基準によって判断します。

アルバイトの方でも借りる事が可能なカードローンを紹介

Q.専業主婦も利用できると聞きました。

A.すべてではありませんが、一部カードローンでは専業主婦の方にも融資を行なっています。

専業主婦の方の場合、配偶者に安定した収入があれば申し込みを受付けているカードローンがあります。そのため、育児などで仕事ができないような方でも借り入れができます。
ただし、専業主婦の場合は限度額が多くても30万円程度に制限されることがほとんどです。

専業主婦の方でも借りられるカードローンを紹介

Q.複数社からの借り入れがあるけど、追加で借りられる?

A. 借りられる可能性はありますが、審査が厳しくなる場合があります。

複数のカードローンを利用している場合でも、借りられる可能性はあります。ですが、複数社からの借り入れがある状態での新規申し込みだと、審査が通常よりも厳しくなると言われています。

また、多重債務になるほど借金の返済が難しくなるため、一度おまとめローンなどを利用して返済負担を小さくしてみてはいかかがでしょうか?

おまとめ・借り換え可能なカードローン特集

Q.一度審査に落ちた事があるのですが、他に申し込んだ場合また同じ結果になりますか?

A.一度審査に落ちたからといって、その他のカードローンが利用できなくなる事はありません。

すべてのカードローン会社は、独自の審査基準を設けて融資の可否を決定しています。そのため、一度審査に落ちてしまった場合であっても、他社カードローンなら利用できる事があります。
ですが、一度審査に落ちた後にすぐ他のカードローンに申し込みをする事はあまり良くないと言われています。一定の期間を空けてから申し込む事をおすすめします。

Q.毎月の返済金額はどのくらい?

A.カードローンや借り入れ金額によって異なりますが、多くは返済しやすい金額になっている場合がほとんどです。

毎月の返済額は、カードローンや借り入れ金額ごとに異なります。例えば、アイフルで10万円を借りた場合、毎月の返済金額は4,000円。三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の場合には2,000円(※借入利率年8.1%超の場合)となっています。

カードローン会社によっては返済シミュレーションが利用できる所があるため、気になる方はホームページ等で確認してみてはいかかでしょうか。
また、当サイトでは借入金額と毎月の返済金額から、返済期間の目安が分かるシミュレーションを用意しています。是非利用して下さい。

【返済期間シュミレーションはこちらから】

Q.在籍確認の際、会社にカードローンの利用がばれませんか?

A.在籍確認が原因でカードローン利用がばれる事はほとんどありません。

在籍確認の際、審査担当者がカードローン会社の名前を出すことはまずありません。そのため、職場の人に、カードローン会社から電話だと気づかれる事はありません。

絶対バレたくない!周りに知られずに在籍確認を済ます方法

Q.債務整理をした事があるのですが、借りられますか?

A.自己破産や債務整理などの経験があったとしても借りられる可能性はあります。

過去に債務整理などがあった場合、俗にいうブラックリスト入りの状態になります。ですが、債務整理を行なった情報は5年~10年経てば消えるため、債務整理後それ以上の期間が空いているのであれば審査に影響を及ぼすことは、基本的にありません。

ブラックリストに入るってどういう事?なんで審査に通らないの!?

Q.いくらまでなら借りられますか?

A.借りられる金額は審査によって決まります。目安としては多くても年収の3分の1以内に収まると考えられます。

カードローンの限度額(一度に借りられる最大の金額)は審査を経て決まるため、人それぞれで異なります。そのため、どのくらい借りられるのかは実際に審査を受けてみないことにはわかりません。
当サイトでは、借入可能額の目安をチェックできるシミュレーションを用意しています。審査前にどうしても借入可能額を知りたい方は以下のシミュレーションを参考にして下さい。

不安が解消されたら、いくら借りられるのかをチェック!!

カードローンの審査が不安な方の理由として多いのは、既に他社で借入があり、新規の申込が出来るのか、という方が多くいらっしゃいます。そのような方のために、借入可能額シミュレーション機能を準備しました

年収と現在の借入金額などの項目を入力すれば、あなたがいくら借入できる可能性があるか、即座にお答えします!また、合わせて借入ができる可能性があるオススメのキャッシング会社も紹介します!是非チェックしてみてください!
※借入可能額は目安となります。実際の借入可能額は各金融機関にお問い合わせください。

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※金融機関の審査により借入が出来ない場合も
御座いますのであらかじめご了承ください。

カードローンの利用前に確認しておくこと

大前提!審査なしのカードローンは無い

カードローンに申し込む際には、誰もが気になるのはやはり審査でしょう。はっきり言いますと、カードローンの新規申し込みで審査をしないカードローン会社はまずありません
もし「審査なし!」と言うような、甘いうたい文句のカードローン広告などを見つけた場合は、ヤミ金などの違法な貸金業者だと疑ったほうがよいでしょう。

よくある間違い!「収入証明書不要」=「審査なし」という意味ではない

カードローンの広告などで、「○万円以内なら収入証明書不要」といったキャッチフレーズをよく見かけると思われます。
これは、「○万円以内であれば収入に関する証明はしなくても融資する可能性はありますよ」ということであって、「審査なし」ということではありません。必ず審査は行われます。また、収入証明書が不要であっても審査が甘いというわけでもありません。

カードローンが利用できる条件「貸付対象者」ついて

カードローン会社は、カードローンの利用条件として年齢などの一定の基準を設けています。
多くのカードローン会社の「貸付対象者」の条件に以下があります。

・満20歳以上
・定期的な安定した収入がある方


そもそも、カードローンの申込をするためには、最低でも上記を両方ともクリアしている必要があります。

年齢については、満20歳以上で上限の年齢も69歳以下と決めている金融機関が多くあります。
69歳以下と取り決めているのは、若い方の場合は返済までの時間が多くあるのに対して、高齢の方は、例えば返済期間の間に亡くなってしまう、という金融機関側のリスクが高まるためです。

また、貸付対象者の条件に「安定した収入」とありますが、これは「正社員勤務でなければならない」ということではありません。例えば派遣社員の方や、アルバイトの方でも安定した収入とみなされることがあります。ただし、アルバイトを始めたばかりの方はNGとなる場合が多く、アルバイトでもある程度の期間、一定の収入がある事が望ましいです。

審査に必要な書類は?

カードローンに申し込みをした場合には必ず必要書類の提出を求められます。
カードローン審査に必要な提出書類は多いと思われがちですが、免許証などの本人確認書類と収入証明書の2点で済みます

また、大手の消費者金融カードローンでは、希望する借り入れ限度額が50万円以下の場合には収入証明書が不要なことが多いようです。さらに、銀行カードローンでは100万円以上の場合でも収入証明書が不要なところも多くあります。
※審査に必要だと判断されれば、希望限度額に関係なく収入証明書の提出を求められることもあります。

必要書類として利用できるもの

本人確認書類 ・運転免許証
・各種健康保険証
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
収入証明書類 ・源泉徴収書
・確定申告書
・所得証明書
・納税証明書
・住民税決定通知書
・給与明細書(最新3か月以内の2か月分)

※カードローン会社によっては、上記の中でも必要書類として認められない書類もあります

カードローン審査で見られる項目

大きく分けた場合、カードローンの審査で見られる項目は、その人の返済能力と信用情報の2つとなります。

返済能力はその人の属性から総合的に判断される

属性とは、年収や勤続年数・家族構成など、審査対象者のさまざまな個人情報をひっくるめた総称です。
カードローン会社は属性の一部である、年収や勤続年数などをそれぞれ点数化し総合点を出します。その総合点が高いほど、返済能力があるとみなされるため、審査結果に影響を与える項目の一つとなっています。
カードローン審査で見られる属性は主に以下のようになります。

年齢 年齢基準以上であれば若ければ若いほど良い。
職業 公務員・大企業>中小企業>自営業>アルバイト・パート
雇用形態 正社員>契約社員>派遣社員>個人事業主>アルバイト・パート
勤続年数 長ければ長いほど良い。
年収 高ければ高いほど良いが、一定の年収があれば審査には問題なし。
居住年数 長ければ長いほど良い
住居形態 自己名義の持ち家>家族名義の持ち家>社宅>賃貸>公営住宅
家族構成 実家暮らし独身>既婚・子なし>既婚・子あり>一人暮らし独身
健康保険の種類 共済保険・組合保険>社会保険・国民健康保険

※不等号順に評価が高くなる。

今までのクレジット情報を元に信用情報を判断される

まずは信用情報とは何か、解説します。信用情報とはローンやクレジットカードなどの信用取引の履歴のことをいいます。これらの利用履歴には取引の都度記録が残っていきます。その記録の代表的なものとしては以下があります。

返済遅延履歴

カードローンの返済日に返済を遅れてしまうと、信用情報に残ります。これはクレジットカードも同様です。
また、近年気をつけなければいけないのは携帯電話の購入における分割での支払いです。これも同様に支払いが遅れてしまうと信用情報に残ることになります。延滞履歴が信用情報に残った場合、最長1年から5年記録が残ることになります。

債務整理の履歴

債務整理とは合法的に借金の額を減らす手続きです。多くは弁護士事務所に相談のうえ、進めることになります。
債務整理の種類は「任意整理」「特定調停」「個人再生」「自己破産」があります。この場合、任意整理は最長で5年間、自己破産の場合は最長10年記録が残ることなります。金融機関にとっては債務整理を行っている方は、「新たに貸付を行った場合に、返済されない可能性が高いので貸付をしない」と判断されてしまう可能性が高くなります。

信用情報機関にはどんな情報があるのか?また情報開示についても解説

おまとめ・借り換えの審査について

「おまとめローン」や「借り換えローン」は、複数の借金を単体のカードローンに一本化したり、高金利なカードローンからより金利の低いカードローンに借り入れをシフトしたり、ということが可能になるのが特徴です。

おまとめローンや借り換えローンの審査は通常の借り入れ審査よりも厳しくなるといわれています。
そのおまとめローンや借り換えローンに申し込みの際に見られる項目についてですが、属性や信用情報はもちろん、その中でも重要視されるのが他社からの借り入れの件数や事故情報などです。

審査に通らない理由にはどんな事がある?

もし審査に通らなかった場合はどのような理由が考えられるのでしょうか。以下で考えられる理由を挙げます。

貸付対象者の条件を満たしていない

前項でも説明をしましたが、各社貸付対象者の条件があります。条件には年齢、年収等がありますが、もちろんその条件に満たない年齢であったり、収入がなかったりする場合は審査に通ることはありません。

現在の借入額、件数

もし既に他社で借入が多くある場合は、審査に通ることは難しくなります。また借入件数も4社以上の借入となる場合は審査に通ることが難しいと言われています。

短期間で複数社に申込を入れる

短期間で何社もの金融機関に申込を行うと、いわゆる「申込ブラック」として審査で不利になります。おおよそ1ヶ月に3社というのが一つのラインとなります。

いわゆるブラックリスト状態にある

過去に返済の遅延があったり、債務整理などを行ったりした方は、審査通過はかなり厳しくなります。

勤続年数が短い

カードローンの貸付対象者の条件に「安定した収入がある方」とあります。例えば仕事を始めて1週間ほどしかたっていない、などという方は「安定した収入がある方」とみなされず審査に不利になる可能性があります。おおよそ1年ほどの勤続年数が一つのラインであるといわれています。ただし、中には在籍確認さえできれば1ヶ月未満でも借入が出来る金融機関もあります。

審査を受ける際に注意する点

カードローンの審査を進めるにあたり申込時に注意をしなければならないことがあります。以下3点を必ず守って審査を進めましょう。

1.複数のカードローン会社に同時に申し込むのはやめましょう

よく「もしこのキャッシング会社で審査が落ちたときのために、別のキャッシング会社にも申し込みをしておこう」と複数社に同時に申し込みをする方がいらっしゃいますが、これはなるべくやめましょう。
このような申込履歴は即座に信用情報機関を通じて、分かってしまいます。その際に、この申込者は他の金融機関でも借りられない人、同時申し込みにより総量規制の枠を超える可能性がある、等の理由からネガティブな印象を与え、結果的に審査に不利になる可能性がおおいにあります。

2.虚偽の内容の申請はやめましょう

申込時に、審査時に少しでも良く見せようと、虚偽の内容を申請する方がいます。「年収が高いほうが有利なのでは?」「他社の借入が少ないほうが審査に通りやすいのでは?」ということから「年収」や「他社の借入金額」などの項目で虚偽の情報を入力する方が多いようです。

このような虚偽の申請はたいていバレてしまいます。特に他社の借入金額は信用情報機関を通じてほぼ確実に分かってしまうので、申込内容は正直に記載しましょう。

3.申込内容の誤りが無いように注意しましょう

わざとでは無くても申込時に誤った内容を記載してしまうことがありますが、これも審査時に誤った判断をされてしまう可能性があります。申込時にはしっかり内容を確認のうえ、申請しましょう。

知っておいた方がいい豆知識

保証会社について

銀行カードローンの申し込み条件には必ず記載されている「保証会社○○の保証を受けられる方」とありますが、保証会社ってどんな会社か知っていますか?

保証会社とは?

保証会社とは、簡単に言うと銀行カードローン会社に申し込んだ人の保証人になってくれる会社です。保証会社は主に消費者金融が担っており、この保証会社のおかげでカードローンは担保・保証人が要らなくなっています。

カードローンとクレジットカードの違い

カードローンとクレジットカードでは、返済方法ぐらいしか大きな違いは無いと思われる方もいるでしょう。ですが、クレジットカードでキャッシングを利用すると、銀行カードローンに比べて金利が高くなってしまいます
また、クレジットカードでリボ払いをする場合も、毎月の使用額が変動しやすいため、必要以上に利息が高くなってしまうこともあります。

カードローン与信枠は住宅ローンに影響する?

よくあるうわさとして、「カードローンの与信枠が住宅ローンの借り入れに影響する」という話ですが、実際にカードローンの与信枠は住宅ローンに影響することがあるようです
そのため、カードを所持しているが借り入れをしていない場合でも、将来的に与信枠分の借り入れを行う可能性があると判断されることがあるようです。

また、カードローンの与信枠だけではなく、クレジットカードのキャッシング枠なども当てはまるため、住宅ローンに申し込む際には利用しないものは解約なども考えたほうがいいかもしれません。

もしもに備えて銀行口座を開設しておく事をおすすめ

急な出費がかさんで、どうしても資金が必要になる時ってありますよね?
もし、そうなった場合には「即日融資可能」のカードローンを探すことになると思われます。その即日融資ですが、銀行カードローンの場合には、その日の内に融資を受けるためには前提条件をクリアしておけば簡単に申し込むことが可能です。

前提条件とは多くの場合、その銀行の口座を開設していることなのですが、銀行口座を開設していればネット申し込み後の数時間で借り入れが可能になる銀行カードローンもあります
そのため、今カードローンの与信枠は必要ないという方でも、銀行口座を開設しておくことで、もしものときの即日融資に備えられます。

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