絶対バレたくない!周りに知られずに在籍確認を済ます方法

2016年10月27日


カードローンを利用する上で、避けては通れない重要なポイントの1つが在籍確認です。
中には在籍確認があるため、カードローンの利用をためらっている方もいるかもしれません。
まだ利用したことの無い方には「会社の人にバレるのではないか?」、「電話で何を聞かれるのか?」など疑問に思う事があると思います。
今回はそんな在籍確認を徹底解説して、他の人にバレずにカードローンを利用する方法をお伝えします。

目次

在籍確認とは何?

そもそもローンを利用したことのない方は、在籍確認という言葉自体を聞いた事がないかもしれません。
まず在籍確認とは何なのでしょう?

カードローンなどでお金を借りたり、ローンを利用して商品を買ったりする際には、申し込みの時に勤務先の情報を報告する必要があります。
在籍確認とは、この申し込み時に報告した情報に誤りがないか確認するため、ローン会社が勤務先などに連絡を入れることを言います。
これは基本的にどこのカードローン会社を利用しても行われていて、お金を借りる際の必須事項です。

なぜならお金を借りに来る人の中には、身分証を偽造して有りもしない架空の人物を作り上げたり、他人になりすまして返済を逃れようとする人達がいるからです。
そんな人にお金を貸してしまうと、返済を請求する人がいなかったり、酷い場合だと何も知らない人に請求をしてしまう事になり、ローン会社としては大赤字になるばかりか、自社の信用に傷を付けてしまうことになります。
そういったことを避けるため、在籍確認は必要となっているのです。

申し込み時の情報は審査に影響大

在籍確認は、「正しい情報を報告しているか?」という事を確認するための作業であるため、これがキチンとできないと審査に通ることはできなくなってしまいます。

例え故意でないとしても、報告した連絡先の番号が間違っていたりすると、確認が取ることができず審査に落ちてしまう事もあります。
また在籍確認以外にも言える事ですが、審査に通るために嘘の情報を報告しても、ローン会社にはバレてしまいます。

ローン会社は信用情報機関という利用者の様々な情報を登録している管理会社と契約しているため、過去の利用歴などは全て筒抜けとなっています。
初めての利用であっても、ローン会社には業種や会社ごとの年収のデータなどもあるので、年収を多く報告して審査に通る確率を上げるといった事も通用しません。

1つでも怪しいところがあるとそれが原因で審査に落ちてしまうので、申し込み時の報告は偽りなく正確にを心がけましょう。

在籍確認は電話で行われる

多くの場合、在籍確認は電話で行われます。
その際に最も気になる点は、「ローンを利用している事を周りの人に知られるのではないか?」という事ではないでしょうか?

カードローンはテレビCMの影響などで広く知られるようになり、世帯年収が1,000万円を超えるような家庭でも3割以上が利用経験があると言われています。
しかしカードローンという言葉で親しみやすくなっていても、実際には借金の事であるため、今だに世間の評判はあまり良いものとは言えません。

もちろんカードローン会社も、利用者のそういう思いは理解しています。
そのため「株式会社◯◯です」という風に会社名を名乗り電話をかけてくる事はまずありません。
電話をかけてくる際は、会社の人にお金を借りようとしている事を知られないように「鈴木と申しますが◯◯さんいらっしゃいますか?」という風に電話担当者の個人名でかけてくる事になっています。
これならまずバレることはないでしょう

在籍確認では何を聞かれる?

これから在籍確認があると思うと身構えて緊張してしまう方もいるかもしれませんが、深く考えなくても大丈夫です。
なぜなら在籍確認自体は簡単に終わるからです。

電話がかかってきて「◯◯様でしょうか?」
基本的にこれだけです。
本人がいれば電話をとって「ハイそうです」で終わります。
他に聞かれても、申し込み時に記載した情報を確認するくらいです。
また本人がいない時に電話がかかってきても大丈夫です。

カードローン会社の目的は、あくまでも報告した会社に勤めているかを知る事なので、例え本人が休暇で会社にいなくても、他の従業員の方から確認がとれれば大丈夫なのです。
他の従業員が電話をとっても根掘り葉掘り聞くというわけではなく、「◯◯は今席を外しています」や「◯◯は本日はお休みです」という返事があれば、キチンと勤めていると分かるのでそれだけで確認は終わりになります。

バレる可能性があるのはこんな時

ただしカードローンを利用している事が100%周りの人にバレないというわけではありません。
このようなケースでは周りに知られてしまう可能性があります。

非通知を拒否している会社

在籍確認は非通知電話でかける事になっていますが、会社によっては非通知電話を拒否設定している所もあります。
そういった会社には通常発信でかける事になるため、会社の電話機に番号が残ってしまう場合があります。
会社によってはそういった番号にかけ直す所もあるので、それがきっかけでカードローン会社からかかってきたと知られる可能性もあります。
ただしカードローン会社によっては、そういったケースも考慮して相手からのかけ直しがあっても在籍確認だという事を極力知られないようにする対策を取っている会社もあります。

具体的な対策内容は

①発信専用の番号からかける
②携帯電話でかける
③常に話し中になる

というものが上げられます。

①の発信専用の番号でかかってきた場合、会社に番号が知られかけ直したとしても「この番号は発信専用です」と音声が流れるため、どこからかかってきたか特定することはできません。

②の携帯電話からかかってくる場合も、発信時以外は常に電源を切る対応を取っているので、かけ直しても職員が電話を取るということはありません。

③の常に話し中になる場合も、普通の人は電話をかけ直しても2~3回も話し中が続けば諦めてしまうので、問題ないと思います。

カードローン利用者が電話をとる

カードローンを利用した事がある人は1,000万人を超えると言われています。
これは単純に考えると日本の人口の1/10くらいの人は利用経験があるという事で、意外と身近な人が現在利用しているかもしれません。
そうなるとあなたの会社の同僚もカードローンを利用した事がある可能性は十分あり、在籍確認について理解していることもあります。

これなら周りにバレない、在籍確認の対策

このようにカードローン会社が知られないように万全の対策をしていたとしても、会社にカードローン利用者がいる場合などは、ローンを利用しようとしている事を知られてしまう可能性があります。
そのため、どうしても知られたくなければ利用する側で対策をとる必要があります。

クレジットカードを申し込んだ事にする

周りに在籍確認の電話がかかってきた事を知られても、クレジットカードを申し込んだことにすれば安心です。
クレジットカードを申し込んだ際にもカードローンと同じように在籍確認が必要となりますが、クレジットカードは、社会人の8割以上の人が保有しており、そのイメージも悪いものではありません。

また、クレジットカードは2枚以上の複数所有も一般的であり、中にはコレクターのように集める方もいるので、クレジットカード会社からの電話という事にすれば疑われることはありません。

他のローンということにする

ローンの中には住宅ローンやカーローンのように、当たり前のように利用されるものもあります。
そういったローンを利用する際も在籍確認があるのですが、カードローン会社の方から余計な情報を話すことはないので、住宅ローンやマイカーローンを利用して家や車を購入しようか考えていると言えば、周りの人は納得すると思います。

家や車の話が盛り上がらないか心配な場合は、医療ローンや教育ローンと言うのも1つの手です。
親や家族が病気で大金が必要と言えば、深く聞いてくる人や偏見をもつ人も少ない考えられるので、やむを得ない事情があるということにするのも有効な方法です。

また、銀行のカードローンであれば、利用者が希望すれば銀行名で在籍確認を行ってくれる所もあります。
銀行は日常の中で当たり前のように利用するため、カードローンのように借金というイメージを持っている方はあまりいません。
カードローン以外にも様々な商品を提供しているので、銀行からかかってきた=借金と捉える人はいないでしょう。

電話の時間を指定する

カードローン会社の中には、在籍確認時に利用者の事情を多少考慮してくれる所もあります。
申し込みの際に周りに知られたくないという意志を伝えておけば、それに応じて工夫をしてくれるのです。
電話の時間を指定するのはその1つで、「◯◯時ちょうどに電話をください」と指定をして本人がとれば、周りに知られるリスクを減らすことが出来ます。

事前に報告しておく

人間の心理として恥ずかしいと感じていることでも、自分から告白した時と意図せず周りに知られた場合では、精神的に感じる負担が大きく違うと言われています。
上記の方法と併用して、「クレジットカードに申し込んだから電話が来たら私に繋いでください」と、事前に周りの人に伝えていれば、余計な疑惑もなくスムーズに在籍確認を終わらせる事ができます。
またこの方法を使えば、個人名でかかってきた電話は取り次がないような会社でも対応する事ができます。

例外もある!電話による在籍確認をしないのはこの会社

冒頭で在籍確認は基本的に全てのカードローン会社で行われると説明しましたが、基本があれば例外があるのが常です。
つまり電話による在籍確認がない会社も存在するのです。

モビットのWEB完結申込

モビットも在籍確認無しで審査を行う数少ないカードローンです。
インターネットで「WEB完結申込」を利用すれば、在籍確認無しで借り入れまでを行う事が出来ます。

在籍確認無しで審査を行うには、通常よりも提出する書類が多くなりますが、
①三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の口座
②運転免許証またはパスポート
③収入証明書
④社会保険証または組合保険証、給与明細書(収入証明書で給与明細書を選んだ場合は不要)
を提出すれば審査を行う事が出来ます。

WEBからの申込と聞くと慣れない方には「難しいのでは?」と抵抗があるかもしれませんが、公式アプリを使えば簡単に書類を提出する事ができ、審査の進み具合も「審査結果照会」から確認できるので、それほど難しく考える必要もありません。

しっかり対策をしても・・・

このようにしっかり対策をしても、周囲にカードローンの利用がバレてしまう場合があります。
それはキチンと返済をしない時です。
かなり稀な例だと思いますが、返済が滞りカードローン会社の連絡を無視し続けると、家や会社に繰り返し連絡が行くことがあります。
そのような電話が続くと、普通の人でも「何かおかしい」と気づくと思うので、返済が遅れることだけは避けるようにしましょう。

まとめ

・在籍確認は利用者が報告した情報に偽りがないか確認するために行う
・在籍確認は基本的に必須
・在籍確認はカードローンを利用していると周りにバレないように配慮されている
・例外として在籍確認がないカードローン会社はモビット

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