甘い誘い文句には要注意!悪質な業者を見分ける3つの方法!

2016年10月14日
甘い誘い文句には要注意!悪質な業者を見分ける3つの方法!

残念ながら国内には悪質な方法でお金を貸し付ける業者が数多くあります。このような悪質業者に騙されないためにも以下のポイントは抑えておきましょう。

目次

「必ず貸します!」などの甘い誘い文句は要注意!

もしあなたが複数の金融機関の借入があったり、これまで返済遅延などが続いたことがある場合、多くの金融機関で新たな借入が出来ない可能性が高くなります。そんな時に「必ず貸します!」というような甘い誘い文句に乗ってはいけません。このような業者は後ほど高額な利息を取られたり、違法な取立てが行われる可能性が大いにあります。

問い合わせが携帯電話の番号は要注意!

よく電柱や電話ボックスなどに張られている広告で携帯電話が問い合わせ先の業者があります。このような業者は「090金融」と呼ばれる悪徳業者です。事務所を持たず、高利な貸付を行い、荒っぽい取立てを行うとされています。

貸金業者の登録番号をチェック!

貸金業を営むためには必ず都道府県、または財務局への届出と認可が必要です。しっかり届出を行っている場合はホームページや広告に必ず貸金業の登録番号の記載があります。そもそも記載が無い場合はその業者は避けたほうが賢明です。また、記載がある場合でも注意が必要です。登録番号は「関東財務局長(3)123456号」というような記載となるのですが、カッコ内が更新をした回数を示します。貸金業の登録は3年ごとに更新することが義務づけられているのですが、悪質業者は警察の手から逃れるために何度も商号を変えており、カッコ内が「1」であることが大半となります。そのような登録番号の金融機関は要注意です。

テレビCMや、よく名前を聞く金融機関での借入が安心!

貸金業者はその業態から「安心感」が非常に重要です。
そのため、大手の金融機関は多額の広告費を支払い、テレビCMを流しています。テレビCMを流せること自体、一定の社会的信頼性と財務状況の安定性があると言えます。このような点を考慮し、知名度が高い金融機関を選ぶのが安心でしょう。また最近では大手の銀行がカードローン商品を積極的に展開しており、このような大手銀行のカードローンを選択するのも一つです。

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