お金を借りる方法【学生編】

2016年9月1日
お金を借りる方法【学生編】

学生の方の中にも「今月生活する為のお金が足りない、ピンチだ…」と感じる方がいると思います。「欲しい洋服・バッグ・時計がある!」「サークルの歓迎会・送迎会・忘年会等で急にお金が必要になった…」等々、急なお金が必要になる時もあります。学生の方のために「お金を借りられる方法」をいくつかご紹介していきます。

目次

カードローン会社を活用する

銀行、消費者金融会社など日本の会社には多くのローン会社があります。「でもカードローンは社会人でないと借りられないのでは?」と思うこともあるでしょう。実は幾つかのカードローン会社は、働いている社会人以外にも借りられるように間口を広くしているのです。

例)
・「プロミス」を使用する場合
プロミスからお金を借りる条件として「20~69歳」「安定した収入がある」ことが条件になります。
・「新生銀行カードローンレイク」を使用する場合
満20~70歳で、アルバイトなどで継続的な収入があるという条件で、学生でもレイクカードが作る事が出来ます。
・「アコム」を使用する場合
20歳以上で、安定した収入があることが条件になります。

3社共通している条件としては、「20歳以上で安定した収入があること」になりますが、その安定した収入とは社会人のように年収数百万円以上といった収入額ではなく、アルバイトを「○年間継続している」または「一定の金額を年間稼いでいる(各社未公表)」などになりますので、アルバイトとして勤続年数が長い、または一定の金額を稼いでいるのであれば貸付対象になります。そして、「本人確認書類」、例えば運転免許証・健康保険証と言った書類があれば借り入れの審査を受けることができます。

続いて、カードローンを活用する際に気を付けたい事を紹介します。

・家族に知られる可能性がある
「弊社では他の方に情報を提供しません」と記載があっても通知されるケースはあります。まず親と同居している場合、家に「貴方は○○円借りました」と言う契約書が届きます。もし、返済に遅延が発生した場合、勤務先だけでなく親にも連絡を行い、借金返済の催促を行うケースもあります。そのため100%親に知られないということはありませんので注意しましょう。

・緊急事態でもない限り返済を遅延させないこと
勤務先や親に連絡が入る可能性もありますが、その他にも金融関係会社に情報が回ってしまいます。つまり「○○さんは返済の遅延ばかりで信用できない」という事になると、借り入れをしたカードローン会社だけではなく他の金融関係の会社にも情報が出回ります。将来、必要になるであろう住宅ローンやマイカーローンなども、しばらくの間組めなくなる可能性が出てきます。

学生ローンを活用する

「学生ローン」のカードローンとは異なる点として、「少しの金額から借りられる」「返済期間を優遇している」というメリットがあります。
借りられる最低金額は「10,000円」に設定されているケースが多く、最高金額は企業によって異なりますが「今月、あと20,000円あればなんとかなる…」と言った小額のお金が必要なときに便利です。返済期間もカードローン会社と異なり優遇されています。
例えば「○○円借りたけど…3ヶ月間語学留学で海外へ行くことになった」と言った場合にも相談すれば受け付けてくる場合もあります。最長5年間と記載がある場合、もし5年間に支払いができなくても1年ごとに自動契約されますので卒業後でも「違約金」を請求されることはありません。
ただし「カードローンより金利が高い」「返済手段が少ない(例えばコンビにATMに対応していない・全国に支店が無く都内・府内のみ等)」と言ったデメリットもありますので、よく考えてから利用しましょう。

親族・友人から借りる

上記で紹介した方法を活用しない、または既にローンの審査を行った事はあるが「審査で落とされてしまった…」と言う方も中にはいるかと思います。そうなると最終的な手段が2つです。

・親族にきちんと事情を話してお金を借りる
「これまでの事情」と「なぜお金を借りることになったのか?」と言う理由をきちんと隠さずに話しましょう。「お金を親から借りたい!でもたいした事のない理由で貸してくれるとは思えない…」と言って嘘をつくのはいけません。親身になって聞いてくれるのはやはり家族や親族です。

・友人に頼む事
口約束だけでなく「○月○日に返済する」と言う念書、または返済できる宛があるならそれも念書に記載しましょう。記入した期日よりも早めに返済すれば、友人の関係を壊さずより良い関係を構築できるでしょう。

上記のように学生でも「銀行カードローン」「学生ローン」を活用してお金を借りることは可能です。一番良いのはお金を借りないことですが、どうしても必要になった場合は借りることよりも「どうやって返済するか?」を考えてから、計画的に無理なく借りるようにしましょう。

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