返済がどうしても遅れそうなときはどうしたらいい?

2016年7月31日
返済がどうしても遅れそうなときはどうしたらいい?

カードローンの返済までにお金を準備できない場合に、どのように対処すればいいのでしょうか?

目次

取り立てのようなことはあるの?

カードローンを利用すれば当然のことながら期日までに返済しないといけません。しかし急な出費で返済するお金を回してしまった、出るはずだったボーナスが出なかったなどで返済できなくなることもあるでしょう。

カードローンの返済ができなくなったときに、取り立て屋が来て厳しく催促されると思っている人はいませんか?結論から言いますと、取り立ては闇金でもない限りまず起こりえないと思うべきです。

というのも貸金業法の中で、取り立てのルールは厳しく制限されているからです。午後9時から翌朝8時までは取立てしてはならない、勤務先に取り立てに行かないなどのルールがあるのでまず厳しい取り立てに合うことはないと思ってもらっていいです。

とにかく先方に連絡を入れること

もし返済できるお金が集まりそうにないとわかったら、早めにカードローン会社に連絡を取ることです。そうすれば、皆さんの資金状況に応じた解決策をいろいろと提案してくれます。

カードローンに電話を入れると、怒られるのではないかと思う人もいるでしょう。しかしきちんとした業者であれば、恫喝されるようなことはありません。きわめて事務的な対応をしてくるはずです。
その中で、例えば返済予定額の一部だけでも支払ってもらうとか、利息だけでも支払うといった妥協策が提示されます。できる範囲で誠意を持って対応することが大事です。

またもしお金が用意できないのであれば、いつなら用意できるかを相手に説明することも大事です。カードローンとしてみれば「なぜ返済できないのか?」というよりも「いつ支払をしてくれるのか?」の方が重要だからです。

逃げ回っても得はなし

返済不能になった場合、カードローンに顔向けできないとして逃げ回る人もいます。通常返済期日までにお金が支払われていない場合、電話で催促します。

それでも無視する、もしくは入金がないとハガキによる催促になります。さらに逃げ回っていると、内容証明郵便などによる督促状がきます。督促状には、期日までに返済のない場合法的手続きに移行すると書かれているはずです。

これでも無視し続けていると、裁判手続きに入り強制執行が行われます。皆さんの財産や給料が差し押さえられてしまいます。

つまり逃げ回っていてもメリットは何一つないのです。ですから返済期日までにお金を準備できない段階で、とにかく相手とコンタクトをとるべきなのです。

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