【2016年版】大晦日や正月に!年末年始に利用できるカードローン

休日 ATM・契約機・コンビニ 対応時間

2016年12月21日

クリスマスや忘年会、お歳暮、大晦日やお正月の準備…。例を挙げればきりが無い、年末年始の出費。せっかく冬のボーナスをもらったのに、これでは貯蓄が増えるどころかマイナスです。こんな調子で無事に年を越せるの?そう不安に思っている方もいるはず。やはり、お金の心配なく年は越したいですよね。 そこで手段の一つとしてオススメしたいのが、カードローンを利用するということ。でも、そもそもカードローンって、年末年始も利用できるのでしょうか。

目次

年末年始にカードローンを利用するには

年末年始に利用できるカードローンは、本当にあるのでしょうか?結論からいうとあります。ですが、利用するには契約しているか、していないかによって、その方法も異なるようです。

既に契約している場合

既に審査を受けてカードローンを利用している場合は、発行されているローンカードを利用して、提携しているコンビニエンスストアのATMや、カードローン会社が自社で設置しているATMから現金を引き出すことができます
また、カードローン会社指定の口座を持っている場合、その口座に振り込んでもらうことも可能です。

しかし、口座に振り込んでもらう場合は、基本的に銀行を介するため、銀行の営業時間内に振込申請をする必要があります。銀行は、12月31日から1月3日にかけて休業しているところも多いため、この間の振込申請は、翌年の1月4日以降となってしまいますので、注意が必要です。

ちなみに、年末年始にATMが利用できる主なカードローンは、以下「カードローンの年末年始のスケジュール」にまとめてありますので、参考にしてください。

契約していない場合

カードローンの契約をしていない場合は、金融機関の審査を受ける必要があります。通常であれば営業時間も朝から晩までというように長いのですが、年末年始では一般のお店と同じように営業時間も短め。特に、テレビ電話や窓口といった有人の審査であればなおさらです。
そのため、年末年始に審査を受けるのであれば、WEBか無人契約機の利用がオススメです。なお、申し込みから借入の流れとしては、次の「カードローンの契約の流れ」で詳しく解説したいと思います。

カードローンの契約の流れ

カードローンを契約する流れとしては、上記でオススメしている「WEB」か「無人契約機」を中心に解説すると以下の通りとなります。

また、それぞれ金融機関によっては細かい違いはあるものの、「20歳以上で本人に安定した収入があること」という基本的な条件があることは共通しているようです。
こちらの詳細については、「カードローンを利用できる人と審査に通らない人。条件の違いは?」を参考にしていただければと思います。

WEBからカードローンを申し込む

WEBから申し込むには、利用したいカードローンを取り扱っている金融機関の公式ホームページより申し込みます。
それぞれには申込フォームが設置されていますので、氏名、年齢、住所といった「個人情報」や、勤続年数や勤務している会社などの「会社の情報」などの必要事項を入力し、送信します。
そしてその入力した情報を元に、カードローン会社とその提携している保証会社が審査を行います

審査結果は、申請時に登録したEメールもしくは電話で連絡されます。
各金融機関の営業時間内や即日審査・融資が受けられる時間帯に審査を申し込んだ場合は、すぐに済むこともありますが、それ以外の時間帯で申請した場合は、翌日以降の審査となりますので注意しましょう。

審査に通過したら、次はローンカードの受取です。例えば、銀行のカードローンに多く見られるのですが、現在利用している銀行のキャッシュカードが借入に対応していれば、そのカードを利用してすぐに融資を受けることができます。
しかし、新規でカードローンを利用するという場合は、郵送で受け取ることになりますので、数日掛かることも。
ところが、申請時には“カードの発行を店頭(無人契約機)で行う”という選択肢があるため、審査後に無人契約機を利用すれば、すぐに受け取ることが可能です。

ちなみに、WEBからカードローンを申し込むメリットとしては、「誰にも会わない」「場所を選ばない」ということが挙げられます。
インターネットに接続できる環境ならば、パソコンやスマートフォンのどちらからでも申し込みができますので、プライバシーが気になるという方は自宅から、忙しいという方は仕事の合間や移動時間などを活用する、という方法もあります。

なお、以下の表は代表的な金融機関が設けている、「WEB申し込み」の年末年始のスケジュールです。
基本的に、平日と同じく24時間受付しているところもありますが、休業としているところもちらほらと見られます。

名称 WEB申し込み
消費者金融 アコム 24時間
アイフル 24時間
プロミス 24時間
モビット 1月1日のみ2:00〜7:00は休業
上記以外通常営業
銀行 新生銀行レイク 12月31日移行は1月4日の取り扱い
みずほ銀行カードローン 24時間
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
24時間
三井住友銀行カードローン 公式サイトに記載なし

※2016年12月29日~2017年1月5日まで

無人契約機からカードローンを申し込む

駅前や街中などの、いたるところで見かける無人契約機。
このように立地条件の良い場所に設置されているため、非常に利用しやすいということがいえます。
そんな無人契約機からカードローンを申し込むには、本人確認書(運転免許証・健康保険証など)や収入証明書(給与明細書など)を持参してから向かうとスムーズです。
しかも、操作はガイダンスに従えば、簡単に申し込みができるようになっています。また、困ったことがあってもすぐにオペレーターに連絡できるようになっていますので、初めての方でも安心です。

無人契約機を利用するメリットについては、やはり審査に通過した後、すぐにローンカードを受け取ることができるということでしょうか。
これならローンカードが自宅に届くこともありませんので、家族に知られることもありませんし、発行後に近くのATMを利用すれば、すぐに現金の借入をすることもできます。

しかし、審査には少なくとも30分以上掛かることもあり、審査中はオペレーターからの審査の連絡があるまでは無人契約機のブースの外へは出ることができません。

最速ルートはWEBと店頭(無人契約機)の併用

アコムやアイフルなどの消費者金融が最短ルートとして紹介している方法には、WEBと無人契約機の両方を併用するというものがあります。
流れとしては、「個人情報」や「会社の情報」などの入力をWEBで済ませておいて、カードの受取を店頭(無人契約機)で行うというもの。

「WEBで申し込み」→「審査(最短30分)」→「審査の間に店頭(無人契約機)へ移動」→「店頭(無人契約機)でカード発行」
というルートをたどることで、審査に掛かる時間を有効に活用できます。
そのため、契約やカード発行までの手続き時間を短縮することに繋がるというわけです。

全てのカードローンに上記の方法が利用できるかどうかは分かりませんが、WEB申し込みと無人契約機で申し込みを受け付けている金融機関ならば、アコムやアイフルが紹介しているこちらの最速ルートも利用できるのではないでしょうか。

それから、上記全ての申し込み方法に共通して注意しておきたいのは、入力事項に誤りや嘘偽りを書かないようにすること。
もしそれらが発覚した場合は、“信用ができない”と判断されて、審査に通らない可能性が高くなります。
特に、他社借入の金額や年収は、審査に有利になるからと虚偽の申告をする方もいるようですが、金融機関の審査では、申込者の過去のクレジットやカードローンの利用履歴、返済状況、債務整理・自己破産や延滞といった金融事故情報(ブラックリスト)などを信用情報機関に問い合わせて調査しています。
たとえ虚偽の申告をしたとしても、すぐに分かってしまいますので、正直に記入したほうが審査も早く済むでしょう

カードローンの年末年始のスケジュール

さて、カードローンの年末年始の営業時間ですが、以下では大手といわれている消費者金融と銀行に分けて紹介しています。ATMや無人契約機の営業日時についてまとめていますので、確認しておきましょう。

名称 ATM 無人契約機
消費者金融 アコム 24時間 12月31日・1月1日は8:00~20:00
上記以外は8:00~22:00
アイフル 7:00~23:00 8:00~22:00
プロミス 1月1日のみ休業
上記以外は7:00~24:00
1月1日のみ休止
12月31日は9:00~18:00
上記以外は9:00~22:00
モビット 1月1日のみ休業
1月2日は7:00〜
上記以外は通常営業
※提携先の稼働状況により営業時間は異なる
1月1日のみ休止
上記以外通常営業
銀行 新生銀行レイク 一部、設置ビルの都合により利用できないATMあり 新規の方:
12月31日・1月1日は申し込み受付のみ
1月2日・1月3日は18:00まで
会員の方:
12月31日・1月1日のみ休止
1月2日・1月3日は18:00まで
みずほ銀行カードローン 24時間稼働店の場合
12月29日・12月30日・1月3日・1月4日は0:00~24:00
12月31日は0:00~22:00
1月1日は8:00~21:00
1月2日は7:00~24:00
店舗窓口の場合
12月31日~1月3日は休止
12月29日・12月30日・1月4日は9:00~15:00
三菱東京UFJ銀行カードローン
バンクイック
24時間 ※テレビ窓口の場合
12月31日~1月3日は休止
12月29日・12月30日・1月4日は9:00~20:00
三井住友銀行カードローン 本支店ATMの場合
12月31日・1月3日は最長24時間
1月1日は最長0:00~21:00
1月2日は最長7:00~24:00
12月31日は9:00~18:00
1月1日は休止
1月2日・1月3日は9:00~21:00

※2016年12月29日~2017年1月5日まで

上記の表からは、ATMは大晦日や正月三が日といった年末年始でも対応しているところはあるものの、無人契約機や受付窓口が休止していることもあるため、急にカードローンを利用したいという場合は、少し厳しいかもしれません。
また、消費者金融のアコム、アイフルなら元旦から無人契約機を利用できることもありますが、審査が集中してしまう恐れがあるため、当日の借入ができるとも限りません。
そのため、借りる借りないに関わらず、カードローンの契約だけをあらかじめ済ませておき、カードだけを準備しておけば、年末年始も安心できるのではないでしょうか。

年末年始の出費にはどのようなものがある?

年末年始はあまり外出せずに、家でゴロゴロと…。どこへも行かない分、貯蓄に回すという方もいるかと思います。
しかし、冒頭にもあるように、年末年始はイベントが盛りだくさん。たとえ、あまり外出しなくても、どうしてもお金が掛かってしまうようです。
そこで、年末年始のイベントそれぞれに掛かるお金はいったいどのくらいなのかを、様々なアンケートや調査を参考に紹介したいと思います。

クリスマスプレゼントの予算

株式会社ネットマーケティング運営の恋愛マッチングサービス「Omiai」によると、クリスマスに掛ける予算は、男性が「10,000円~20,000円」に対して、女性は「5,000円~10,000円」
クリスマスプレゼントに関しては、男性は「選んでもらった服や靴」、女性は「アクセサリー」が1位という結果でした。

また、親から子へのクリスマスプレゼントの予算に関して、バンダイの「今年のクリスマスプレゼントに関する意識調査」を見ると、平均「6,815円」との結果に。
ちなみに、親から子へのクリスマスプレゼント総合TOP3は、1位「ゲームソフト」2位「ぬいぐるみ・人形など」3位「絵本・本」でした。

お歳暮(師走の贈答品)

アサヒグループホールディングスが運営する「ハピ研」が、全国の20歳以上の男女に実施したアンケートによると、お歳暮に掛ける予算は一人当たり「3,000円台」「5,000円台」というものでした。
中には、相手によっては「10,000円台」という高額のお歳暮を贈るという方もいるようです。

おせち料理

株式会社ハースト婦人画報社とリンベル株式会社とが共同運営する通信販売事業「婦人画報のおかいもの」が発表した、おせち料理に関する調査によると、おせちの購入価格帯は「1~3万円」が一番多く、次いで「3万円以上」掛ける方がいるようです。
ちなみにこちらのデータは、おせち購入者のデータのため、手作りするという方は対象外となっています。

お年玉

住信SBIネット銀行が実施した「2016年・お年玉に関するアンケート」によると、お年玉の平均支出予定総額は、「27,664円」。前年と比較すると742円減少しているとあります。
減少した理由としては、収入の減少というわけではなく『節約したい』という意識が働いているからという意見も。
ところが、年代別30代の支出額を見ると、昨年よりも「5,592円」の増加が見られたようです。

いくら年末年始のイベントとはいえ、これらは必ずしも行わなければならないということはありません。ましてや、懐が寂しい状態ならばなおさらです。
しかし、日頃お世話になった方や子どもたちにプレゼントを贈りたいという気持ちも優先したい…。そんな時は是非、カードローンの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

以上、「大晦日や正月の緊急事態に!年末年始に利用できるカードローンは?」でした。年末年始は何かと出費がかさみ、とても大変な時期だと思います。ですが、上記の表にもあるように、年末年始でも利用できるカードローンがありますので、いざというときは、非常に心強い味方になるのではないでしょうか。

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