親バレしない!学生が借りられる銀行カードローンを紹介

2017年5月11日

学生の間でも銀行のカードローンは人気があります。銀行カードローンは消費者金融よりも金利が低いメリットがありますが、審査は厳しい傾向にあります。それでも20歳以上で継続的な収入があるのであれば借入は可能です。アルバイト勤務が多い学生では融資限度額は低く設定されることになることはおぼえておいてください。

目次

学生はカードローンの申込み条件に注意!

学生の方はカードローンの申し込み条件として年齢に注意する必要があります。一般的にカードローンの申込み条件は20歳以上となっています。未成年者では社会的責任能力がないとみなされるからです。
未成年者の場合は親権者の同意が必要で、仮に契約者本人に返済ができない状況になれば親権者に請求がなされることになります。20歳以上であれば、親権者の同意を得なくても融資を受けることができますが、学生の場合は親の連絡先を求められることがあります。
しかし親の連絡先を伝えたとしても基本的に親へ連絡がいくことはありません。 契約者が返済できない状況になるなど万が一のときだけです。

親バレしないために気をつける事

親と同居している場合は自宅に連絡があるとバレる可能性があります。しかし、仮に連絡があったとしてもカードローン会社は本人以外にはカードローンのことについて話すことはありません。携帯電話を所有しているなら、申込時に携帯電話番号だけ伝えるようにすれば自宅に電話がかかってくる心配もありません
また、親バレしないためには申し込みの際にインターネットや自動契約機を利用するといいでしょう。カードや契約書、領収書などの書類を減らすことができるからです。
ローンカードを所持していて周囲の人間に見られるということも考えられます。銀行のキャッシュカードにカードローン機能を付加するタイプのものなら、銀行キャッシュカードに見えるので安心です。

郵送物で利用がバレてしまうことが多い

キャッシングの利用が親にバレるとすれば郵送物が原因であることが多いです。
たとえばキャッシングの契約後にローンカードや入会申請書が送られてきたり、ATMを利用して後日明細書が送られてきたりといった場合です。
さらに返済期日に遅れてそのまま放置しておくと督促状が自宅に郵送されることになります。

銀行からの郵送物であれば銀行名は記載されていますが、カードローン関係の書類であることはわからないように工夫されています。それでもできるだけ郵送物は減らすほうがいいでしょう。対策としては、

・インターネットや自動契約機で申込みをする
・自動契約機でローンカードを受け取る
・インターネットの会員ページから明細書を確認する
・規定の返済期日は守る

などが考えられます。

返済が遅れると自宅へ連絡が来ることがある

カードローンの返済が遅れると催促の連絡がくることになります。規定の期日に返済が遅れると、まずは契約者本人の携帯電話に連絡がきます。そこで連絡がつかない場合は自宅や勤務先に電話があります。
自宅や勤務先に電話があっても、金融機関は本人以外にはカードローンについて話すことはないですが、できれば避けたいところです。それでも連絡が取れない場合は自宅に督促状が送られてくることになります。

このように、催促のレベルが上がってくる前に最初の連絡の時点できちんと対応して、「いつまでに返すか」ということを伝えれば問題は大きくなりません。電話があるにせよ、郵便物が届くにせよキャッシングについてバレないように配慮はしてくれますが、やはり早めに対処するに越したことはありません。できれば、返済が遅れそうなときは自分から連絡することを心がけましょう。

親から借りるという選択肢もあり

カードローン契約では返済能力があるかどうかがもっとも重要な審査基準です。
一般的には学生は収入がそれほど高くはないので借り入れ限度額は低く設定されることになるでしょう。さらに実家暮らしか、一人暮らしかということも融資額に影響してきます。特に契約当初は10万円以内の少額融資になる可能性が高いです。契約後に返済実績を積むことで信用を得て、増額にも応じてもらえることはあります。
とは言え、十分な収入がないと高額な借り入れは学生の身分ではむずかしいのも確かです。

もし、両親が余裕のある暮らしをされているのであれば親からお金を借りるという選択肢も考えられます。親からお金を借りることができれば金利が付くこともありません。
返済はしなければいけませんが、少しぐらい遅れても遅延損害金を払う必要もありません。当然、信用情報機関に登録されることもないので安心ですね。

まとめ

・銀行カードローンの利用で親バレを防ぐために気をつけるべきは自宅への連絡と郵送物
・金融機関からの連絡先には自分の携帯番号を伝えるようにする
・カードと契約書は自動契約機で受け取る受け取るようにする
・利用明細書や領収書は金融機関のホームページの会員サービスで確認する
・返済期日は守るようにして、仮に遅れるようなことがあればすぐに何らかの対応をする

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