キャッシングの審査基準を頭に入れて賢くキャッシング!

2015年11月30日
キャッシングの審査基準を頭に入れて賢くキャッシング!

意外と知らないキャッシングの審査のこと。今回はみんな知りたいけどなかなか知られていない審査のことを解説します!

目次

審査って何を見るの?~失敗しないための5つのポイントチェック!~

キャッシング審査で見られるポイントは大きく分けて以下の5つになります。


  • 1.住所や勤務先などの個人情報

  • 2.収入と職業・雇用形態

  • 3.融資希望額と収入のバランス

  • 4.他社からの借入れの有無

  • 5.過去の事故情報の有無



順番に注意するポイントをみていきましょう。

1.住所や勤務先などの個人情報:隠し事をせず正確に!

審査には、まず運転免許証・健康保険証・パスポートなどの本人確認書類と、自宅や職場が書類と間違いないかの確認が必要です。嘘や隠し事はもちろんNGです。単純な記入間違いにも気をつけましょう。
この際、自宅や職場へ在籍確認の電話が行われますが、業者名ではなく個人名での電話になります。そのため、ご家族や職場の方に借入れを知られる心配はありません。返事も「今、席を外しております」など、在籍さえ確認できれば大丈夫です。

2.収入と職業・雇用形態:アルバイトや専業主婦でも大丈夫?

審査で最も大切なのが、長期的に安定した収入があるかどうかです。そのため、年収と職業の確認は必ず行われます。
正社員はもちろん、契約社員やアルバイトの方でも収入が安定していれば問題ありません。また、専業主婦の方もご家族の安定した収入が認められれば融資が受けられます。
ただし、融資金額が大きい場合は、年収や勤続年数を細かく確認されたり、源泉徴収票などの書類を提出しなくてはならないこともあります。

3.融資希望額と収入のバランス:限度額を知っておこう

あまりに収入とかけ離れた融資希望額は、審査に通らない要因の1つです。
貸金業者からの借入れは、総量規制という法律で「年収の1/3以内」と定められています。1つの業者からはもちろん、複数業者から借りた場合でもトータルで年収の1/3以上の借入れはできません。
また、初めての利用の場合は限度額50万円以下が一般的です。この「50万円以下」という数字もあくまで限度額であり、審査の結果によっては20万円や30万円の場合もあります。それらを踏まえ、自分の収入・返済能力から無理のない融資金額を希望しましょう。

4.他社からの借入れの有無:他にも借入れがある場合は完済しておこう!

他社からの借入れがあり、まだそれを完済できていない場合は、審査に通ることが難しくなります。必ずそちらを完済してから申し込みましょう。

5.過去の事故情報の有無:過去の借入れには問題ない?

過去に、他社で返済の遅延などを起こしていないかという「事故情報」についても審査されます。もしもそういった履歴がある場合は、審査に通ることが難しくなりますので、しばらく時間を置いてから申し込むようにしましょう。
また、信用情報機関に問い合わせれば、自分の過去の借入れ情報を有償で確認することもできます。

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