多重債務者になりやすい人ってどんな人?

2015年10月5日
多重債務者になりやすい人ってどんな人?

多重債務で返済のやりくりで苦労している人も多いです。多重債務者になりやすい人を見てみると、いくつか特徴的なタイプがあります。

目次

ギャンブルの好きな人

多重債務者になるきっかけを見てみると、ギャンブルにのめり込んでしまうというパターンはかなり多いです。別にギャンブルをすること自体が多重債務とイコールになるわけではありません。しかしあまりギャンブルに熱を入れてしまうと、金銭感覚がマヒするのは事実です。
ギャンブルをする時、基本的には大元が勝てるようなシステムになっていることを理解すべきです。ギャンブルで勝ち続けて、利益を出すというのはよほどのプロでないと難しいのです。
ギャンブルは負ける可能性の高いもの、たまに勝てればラッキーくらいの軽い気持ちで行ってください。負けたら次勝って取り戻そうという気持ちでやっていると、多重債務者になる可能性が非常に高くなります。

気前のいい人

誰かがいるとつい格好つけたくなるという人は、多重債務で苦しむ可能性があるので注意してください。たとえば、誰かがいるとつい食事などをおごってしまう、お金に困っている人がいると貸してしまうという性格の人です。
このような人の中には、気前のいい人を演じ切ろうとする傾向が見られます。このため、自分もお金に困っているにもかかわらず、借金してまでお金を用立てようとするのです。
気前のいい人は時にお金に対して、ルーズな所があります。そこで入ってくるお金をどんどん使うのではなく、管理するという意識を持つようにしてみましょう。
家計簿をつけるのもいいです。自分がいつどこでどのようにお金を使ったか記録すれば、無駄遣いをしていることがわかり、あまりお金をキップよく出さなくなるでしょう。

真面目な人は意外と要注意

多重債務者になりやすい人で、上の2つは納得しやすい条件かもしれません。しかし意外な所で、まじめな人も多重債務者になりやすいのです。
真面目な人というとお金の管理もきちんとしていそうですし、節約しているイメージがあるので多重債務どころか、借金とも縁遠いイメージを持っている人もいるでしょう。なぜかというと、責任感が強く自分一人で何とかしようと思うからです。
思わぬ出費がかさんでお金が足りなくなったときに、親や家族に相談をすればいいのですが真面目な人はそれができないのです。「こんなことを相談すれば心配してしまう」と思ってしまって、一人で何とかしようとします。
その結果、どんどん借金を抱えることになってしまい、気が付いたときにはどうにもならない額になってしまいます。経営者で責任感の強い人ほど、会社をつぶしたくないと思って頑張りすぎてしまい多重債務に陥るケースも多いです。

この記事と関連する記事

絞り込み条件で探す